気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

埼玉県(その1):47都道府県の大会

実家は神奈川県だが、社会に出てからは転勤と海外赴任を除けば、ずーっと埼玉県に住んでいる。
必然的にマラソン大会の完走は131大会と他の県に比べて圧倒的に多い。

ウルトラマラソンが5大会
フルマラソンが9大会
ハーフマラソンが40大会
10mileが11大会
10kmが34大会
5kmが25大会
その他、トラック、クロカン、トレイル、リレーマラソンなどの大会を完走しているので、埼玉県だけで、一通りの大会は完走したことになる。

PBの大会も、5km、10mile、ハーフマラソンと三つの大会で記録している。
1999年2月 はすだシティマラソン 5km 20分07秒
2000年4月 幸手さくらマラソン 10mile 1時間14分27秒
1999年2月 熊谷さくらマラソン ハーフ 1時間34分28秒

この頃は50代手前で、大した練習もせずに勢いで走っていた。
順位も参加者の1/3位の位置、今では3/4ぐらいの位置だから隔世の感ありだ。

完走した大会は131大会だが、このうち42大会は障がい者伴走で走っている。
ハーフマラソンが3回、10mileが3回、10kmが20回、5kmが9回、3kmが2回になる。
残り5大会は記録を取っていなかったので何キロか、今となっては分からない。

そして、今では消滅してしまった思い出深い大会が幾つもある。
フルマラソンでは、「彩の国さいたまマラソン」を2回走った。
2001年2月の時は、3時間56分59秒で走った。
残念ながら、マラソンブームが来る前に大会はなくなってしまった、現在のさいたま国際マラソンよりも数倍良い大会だったと思う。

ハーフマラソンだと、騎西町(現在の加須市)の「ふじの里マラソン」、用水路沿いを走る地味な大会だが近いということもあり参加しやすかった。

5kmだと、「宮代町新春ロードレース」か、東武動物公園のなかを走る大会で、開園前に参加者と応援の人が同時に入場する分には入園料は無料、開演前の動物舎を見ながらアップできるので、なかなか面白かった。
他に幾つもあるが、割愛する。

やはり、参加した大会が多い分、思い出も多い。
埼玉県は、2回に分けて書くことにしよう。

この写真は、2001年12月の「加須こいのぼりマラソン」ハーフのゴールシーン。
女房と一緒に走りゴール、当時は雑誌ランナーズが毎号、どこかの大会のゴールシーンを掲載していて、たまたま載ってしまった写真だが、やはり思い出深い。
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ランナーズのこの号は取っておくつもりだったのが、いつの間にかなくなってしまった。
おそらく廃品回収に出してしまったのだろう・・・。
 








群馬県:47都道府県の大会

阪神淡路大震災の年、1995年の夏に走り始めて、最初に参加した大会が、10月に行われた「渡良瀬遊水地ゆうゆうマラソン」の5kmになる。
練習では、5分/kmがやっとの走りなのに、23分23秒でゴール、ハアハアゼイゼイのなんと楽しかったことか、今日現在の大会参加数が557大会、その第一歩目のゴールでした。

群馬県での5kmは、この大会を2回走っただけになる。

10kmの大会は、正月の3日に行われていた「藤岡ジョギング」、渡良瀬遊水地に上州のからっ風が吹くなか4回走った。
正月の生ぬるさからの脱却として、手ごろな距離で、手作りな大会でとても良かったのだが、いつの間にか、開催されなくなってしまった。

******以下、今は閉鎖されたHP掲載時の記録です******
2004/1/3 第22回藤岡ジョギング大会(栃木県藤岡町)

3日に藤岡ジョギング大会の10kmの部に参加しました。
ランニングを始めて最初のお正月に走ったのが、八年前のこの大会です、会場は渡良瀬運動公園で主催者が藤岡陸友会という走友会で行われている大会、私が参加した10kmは運動公園内を3周するコースです。
ポカポカ陽気の中、午前10時半に79人(エントリー95人)でスタート、人数が少ない事もありすぐにバラけてしまいほぼ同じ走力のランナーが歩を進めていく、最初の一周目は自重していたが、20mほどの等間隔で前をいくランナーを次々に追いかける、結構きつくなるが、スタート前まで見ていた箱根駅伝を思い出す、フォームがバラバラになりながらも走りぬく強さをお手本に、前を追いかけ抜いていく。二周目三周目とラップを早めることができ、45分24秒でゴール。新年早々上出来のレースでした。
レース後、遊水地に移動し車内でオニギリを食べながら箱根駅伝をTV観戦、5区のタスキ渡しを見てから一周7kmの練習ジョグにスタート、駅伝を見ていた影響からか足が軽い、車に戻って再度TVを見るとちょうどゴールシーン。
これで帰ろうと思ったが、なんだか気をもらい、もう一周してしまいました。
******ここまで******

2008年9月の「お花畑ふれあいマラソン」も10km、大会名のほとんどが地域を示す名になっているなか、この大会は違う、今となっては記憶もなく、いぜん書いたブログで再認識した。

ハーフマラソンは、北軽井沢マラソンが2回、上州太田スバルマラソンは1回だ。

フルマラソンは、2002年と2004年の11月に開催された渡良瀬遊水地マラソンが2回、2002年は一ヶ月後のホノルルマラソン参加に向けて相棒と一緒に参加、女房の初フル完走だった。
フルマラソンはそれに、昨年走った9月の榛名湖マラソンになる、周回のアップダウンはキツカッタが今年も参加だ。
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変わったところでは、安政遠足侍マラソンを、4回走っている。
この大会は、5月の連休明けに行われていて、コースはすべて登りで距離は29km、ほとんどのランナーが仮装して走る、わたしも三度笠の仮装で走った、普通の格好で走るのが恥ずかしいくらいだ。
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群馬県でもエントリーしたが走れなかった大会が二つある。
東日本大震災の年の安政遠足侍マラソンと、昨年の上州太田スバルマラソンは大雨による中止だった。
 




レペティショントレーニング

今月の日曜日に行われた、川内鴻輝ランニング教室の練習メニューは、レペティショントレーニングで、
3,000m + リカバリー + 2,000m + リカバリー + 1,000m になる。

以前にもやったことがあると思い出し、記録を調べてみたら、2年前だった。
その時の記録と今回のものを比べてみると、

2年前 今回

3,000m 15分19秒 15分28秒
 
2,000m 10分02秒  9分26秒

1,000m  4分59秒  4分21秒

3,000mは、5分/kmの設定タイムで、少し遅めなのは両方とも同じ、
2,000mは、4分50秒/kmの設定で、今回は速く走れた。
ラストの1,000mはフリーで、前回に比べてかなり速く走れた。

速く走れた要因を考えると、筋トレしか思いつかない。
近所にオープンしたネオス東鷲宮での筋トレだ。

まだ2ヶ月だが、平均すると週に3~4回、走りを意識した筋トレを行なった。

鉄アレイ3kgを手に持ち、腕振り3分を3セット
お尻からハムストリングを意識して、ウェイトをかけて蹴り上げるのを20回×2セット
大腿四頭筋の前部でなく、その外側と内側を20回×3セット
腹筋と背筋を少々・・・。
ややもすると、より重たい負荷をかけたくなってしまうのだが、重たい筋肉がつかないように注意しながらの筋トレだ。

果たしてこれが正しいのか、もう少し続けてみることにする。



第36回川内鴻輝ランニング教室

月に一度の練習会だが、いろいろと野暮用があり、今年度初参加だ。
中央公民館で、座学「初めてのトレイル」をベテラン会員が説明、初心者じゃないが、初心忘るべからずで聴講した。

続いて、運動公園に移動して練習会。
一日、降ったりやんだりの天気だったが、トラックの状態は良かったので、当初のメニュー通りに実施された。
今回は、川内鴻輝さんが不在ということで、トレーナーの田中さんが仕切ってくれた。
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テーマ:夏も終盤。今こそ、進化するとき!!

(3000m+2000m+1000m)レペテーションで、リカバリーが7分( jog or Walk)

設定タイム別に5チーム、
●土佐犬チーム:( 3000m+2000m+1000m) → 12分45秒+8分10秒+フリー)
●パトラッシュチーム:( 3000m+2000m+1000m ) →13分30秒+8分40秒+フリー
●スヌーピーチーム:( 3000m+2000m+1000m) →15分00秒+9分40秒+フリー
●チーズチーム:( 3000m+1000m ) →16分30秒+フリー
●キララチーム(初心者):(2000m+1000m+400m) →13分00秒+5分40秒+フリー

わたしは、スヌーピーチームで、
15分28秒/3,000m + 9分26秒/2,000m + 4分12秒/1,000m だった。
最後は結構しんどかったが、前を行く女性ランナーを追いかけ、何とか走り切ることができた。
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やはり、一人で走るよりは粘れる。

北海道マラソンの疲れは、さほど無いように感じたが、腰回りが堅くなっているので、しっかりとケアしなければと思った。

 




樽前山と地球岬、測量山

今年の北海道マラソンの翌日は、走友4人とレンタカーで支笏湖の近くの樽前山トレイルをした。
林道入り口が倒木で閉鎖されていたが、10時には撤去、走友も手伝い無事に開門、運が良かった。
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山は、生憎のガスだが、ときおり展望がきく、今回はほとんど走らず、早や歩き程度で樽前山を周回、7.5kmほどだった。
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その後、苫小牧で温泉に入り泊まった。
翌日は室蘭、レンタカーで1時間半ほどで地球岬。
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地球岬観光道路のアップダウンを行って帰って5.6km、生憎の天気だったが良い練習コースだ。

一度行ってみたかった、測量山。
土木屋の端くれとして、この山名は見逃せない。
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海抜約200mと高い山ではないが、360度の展望がきく。
ここで、札幌道への見当を付けたということだ。
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その後、温泉で汗を流し、新千歳空港で、お決まりのクラッシック、これで夏休みも終わった。
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北海道マラソン

今年で20年連続の参加。
ただ、制限時間4時間の時代に、足が攣り、関門をクリアできずに2回リタイア、そして、5時間制限になってからも1度、腸脛靭帯を痛め39km辺りでリタイアしたことがある。
(歴史ある大会なので、HPから過去の走りを見ることができる)
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今年もすすきののホテルだったので、走る格好そのまま、さらに荷物無しでスタート地点に向かった。
会場で、バナナとプチトマト、給水してDブロックに並んだ。
今回初参加の走友Iさんと合流してスタートを待つ、何人かのオリンピアンも参加するようだ。

テレビ塔の時計がカウントダウンに代わり、9時にスタート、気温は24℃だった。
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キロ6分で足を運ぶ、直ぐに汗が吹き出してきた。
それでも昨年よりは暑くないと感じたので、4時間半切りを目指して走る。
最初の給水地点の混雑で、Iさんとは分かれてしまった。

JR札幌駅を過ぎ、10kmの給水地点を過ぎたカーブの手前で、東京から応援に駆けつけてくれたOさんを発見、今年も写真を撮ってもらった。
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新川駅を過ぎ、18km地点辺りか、今年も地元のHさんが立っているのが見え、大きく手を振り、写真を撮ってもらった。
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ハーフまでは、想定通りの走りだ。
オリンピアン橋本聖子さんが苦しそうに走っているのを声かけ追い抜いたが、その後、徐々に厳しい走りになってきた。
向かい風で、涼しく感じるが、脚はのびない。

新川通を折り返して、スイカを食べ、コーラ給水をする、給水では氷をもらいキャップのなかに入れて走るが、すでに消耗している。
25km過ぎぐらいから足底筋の痛みがあったのだが、さらに痛みが増してきた。
ロキソニンは持っていたが、まだ我慢する。
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30kmを過ぎてからは、大腿四頭筋と脹脛が攣りそうになる。
その度に止まり、少し歩き、また走り始める。
この繰り返しになってきた。

結局、ゴールの大通公園の最後の直線でも、脹脛が攣りかけて止まってしまった。
昨年よりは走り易いと思っていたが、結果、昨年より時間が掛かってしまった。
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これで、フルマラソンの完走は137回。
北海道マラソンは17回目の完走、20回までは行きたいと思っている。





札沼線(さっしょうせん)と新十津川町

奈良県の十津川村は、水害などで、なんとなく知っていた。
奈良マラソンの際に会場でブースを出していた記憶もある。
一方、北海道の新十津川町、2012年に「たきかわコスモスマラソン」に参加した滝川市の隣町になる。
この同じ十津川という地名が気になって調べたことがあり、いつか訪ねたいと思っていた。
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札沼線(学園都市線)の北海道医療大学駅から新十津川駅までの路線が、来年にも廃止されるというニュースを見た。
そこで、以前から興味があった新十津川町を訪ねるため、日本一早い最終列車に乗ることにした。
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札幌から40分程で着いた石狩当別駅7時45分発が始発で最終列車、一日一本の列車だ。
車両は1両のみ、座席は2/3ほど埋まっている、ワンマン運転なので、前方のドアから料金を払い降りるシステムだ。
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多くの乗客は寝ていたり本を読んでいたりスマホをいじったりしているので鉄道オタクではないと思っていたのだが、新十津川駅に着いたら、ほぼ全員が雨のなかなのに、ホーム、駅舎のあっちこっちに移動して写真を撮っていた。
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そして入場券など買い、お土産にするようだ。
無料の「終着駅到達証明書」もらい、駅舎の外に出た。
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乗客は折り返しの列車にまた乗るようで、駅舎から離れていったのは私一人だった。
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向かった先は、新十津川町開拓記念館、徒歩10分ほどだろうか。
記帳して中に入る。
受付の方が大変親切で、よくまあ埼玉から来てくれましたと・・・。
階下の収納庫も開けてくれると言ったが、周りを見るだけで時間が無くなるので遠慮した。
奈良県の十津川村の水害から北海道に渡り、開拓してできた移民の集落、新十津川町の由来はこちら。
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続いて行ったのが、「くじら」という物産館のレストラン。
昼は、金滴酒粕ラーメンに目はり寿司、もちろんビール付きだ。
このラーメンが美味かった。
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更に歩き、蔵元「金滴」に行き、お目当ての、道内限定の北海道命名150年の記念酒「微笑一献」を買った。
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ついでに、先ほど食べた酒粕ラーメンの即席めんがあったのでそれもだ。
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北海道の命名は、松浦武四郎が蝦夷地に代わる新たな名として提案したもので、その松浦武四郎の宿泊のあとが金滴酒造の前に石碑として残っていた。
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その後、帰りの札沼線はないので、滝川駅まで歩き、駅前からバスに乗って札幌に向かった。
新十津川町の散策、雨のなかを8kmほど、訪ねて分かることが多くあった。

今年は明治150年、北海道命名も150年。
たった150年と歴史が浅い北海道、これほどの短期間でもの凄く速い発展だったと思う

さて、いつか、奈良の十津川村にも行ってみたいと思う。






丹頂鶴

先月、釧路湿原マラソン大会に参加の前日に湿原をカヌーで下った。
ガイド曰く、オジロワシ、オオワシ、丹頂鶴、鹿などは運が良ければ見れるとのこと、どちらか忘れたがワシを見ることができた。
小鹿も二頭、湿原の水際に立っていたので見ることができた。
ただ、さすがの丹頂は無理だった。

そもそも、丹頂鶴の印象は、冬、雪景色のイメージだったのだが、留鳥なのでいるのは当然なのか。

マラソンの翌日、どうしても丹頂鶴が見たくて行ったのが、空港近くの丹頂鶴自然公園。
こんなに間近で見れるのかとびっくり、飛んで逃げないのかと聞いたところ、羽を切ってあるので逃げることはないそうだ。
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きっと、雪景色になかで見たら、さらに飛んでいる姿は美しいのだろうな。

ちなみに、釧路の下水道マンホールも丹頂鶴。
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栃木県:47都道府県の大会

阪神淡路大震災があった年のちょうど今頃の季節に走り初めて、早速その秋から参加し始めた大会が、栃木県の「とちぎ太平山・蔵の町マラソン」と「宇都宮マラソン」の5kmだった。
2ヶ月半ほどの練習で参加したのだが、5kmを23分切るぐらいでゴールでき、走る楽しさ、大会に参加する楽しさを実感した。

栃木県の有名なフルマラソンは、今でも制限時間4時間を守り続けている大田原マラソン、6回参加したが、関門に引っかかり2回はDNFだった。
関門は厳しいが、こういう大会があっても良い、ぜひ残して欲しいと思っている。

他には、さのマラソン(参加3回)、日光ハイウェイマラソン(1回)、はが路ふれあいマラソン(4年連続)を走った。
2017年度の年齢別マラソンランキングでは、315位/1,617人だったのだが、タイム4時間15分03秒は、はが路ふれあいマラソンでの記録だった。
この大会のアップダウンを思うと、なぜもっと走り易い大会で良いタイムが出せなかったのかと思う一年だった。
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ハーフマラソンは、鹿沼さつきマラソン(参加2回)、矢板たかはらマラソン(5回)、宇都宮マラソン(1回)、高根沢町元気あっぷハーフマラソン(1回)、渡良遊水地ハーフマラソン(1回)、下野市天平マラソン(6回)、おやま思川ざくらマラソン(2回)になる。
矢板たかはらマラソンでは、インターネットエントリー最速で証を貰って嬉しかった思い出がある。
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ハーフマラソンで、開通前の高速道路を利用した「二度とできない大マラソン大会」があったのだが、開催2日前の東日本大震災によって中止になった。
参加料の返金もできたのだが、義援金として受け取ってもらった大会だ。

10kmは、今市杉並木マラソン(参加8回)、板倉ハートフルマラソン(1回)、うじいえ卯の花マラソン(4回)、塩原温泉湯けむりマラソン(1回)、結城シルクカップロードレース(2回)、おやま思川ざくらマラソン(1回)。
今市杉並木マラソンの参加賞は、干支の絵馬だったので、12回は走ろうと思っていたのだが、9回目の直前に義母が亡くなり、それから参加意欲が湧かなくなってしまった。

ウルトラマラソンは、城内坂ウルトラマラソン70kmを走った、参加賞が益子焼のお皿なのが良かった。
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マラソン大会ではないが、「ジャパンスーパーデュアスロン渡良瀬遊水地大会」では、ラン5km+バイク10km+ラン2kmに参加したことがある。
バイクは、マウンテンバイクだったので抜かれっ放し、でも、ランでは抜きっぱなしという面白い経験をした。

「XTERRAスクランブルレッグ IN MARUNUMA」も思い出深い。
日本百名山の一つ、日光白根山をコースにした、25kmのトレイルの大会で、そのアップダウンと整備されていないコースはとてもキツク、何度も足が攣りかけ、かろうじてゴールできた大会だ。
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全日本山岳スノーシューイング・レース in 日光では、トレイルシューズにスノーシューを履いて、雪面を15kmを登って下って走った。
光徳牧場から山王峠に至る登り坂はとてもキツク、冬なのに大汗をかいた。日光アストリアホテルへ向けての下りはスノーシューが引っ掛からないように大きな動きで、脚を踏みだしたら止まることができず、大腿四頭筋がパンパンになったが、今では良い経験だと思っている。
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栃木県は開催大会の多さと、エントリー費の安さ、我が家からのアクセスの良さで、非常に参加し易いので助かっている。
まだまだ、この県の大会参加は増えるだろう。
 


バーチャルウォーター

食料自給率(カロリーベース)が過去2番目の低さの38%とニュースにありました。
食料自給率とは、食料消費が国産でどの程度まかなえているかを表すもので、裏返せば、食料消費62%が輸入に頼っていることになります。

このニュースに接すると、いつも思い出すのがバーチャルウォーターです。
バーチャルウォーター(仮想水)とは、例えば、わたしが1回に食べる輸入牛250gで表すと良く分かるかと思います。
肉牛を育てるのに、どれだけの穀物と水が必要なのでしょうか?
牛が食べる穀物(例えばトウモロコシ)が育つための水と牛が飲む水です。

トウモロコシ1kgが、育つために必要な水は、1,800リットルと言われています。
牛は、これらの穀物を大量に消費するので、食卓に上がる、今、わたしが食べようとしている肉牛250gに必要な水は、5,150リッターにもなるのです。

食料自給率(カロリーベース)を上げようとすると、酪農する方々が必要になると同時に灌漑用水としての水の確保も重要になるのです。
昨今の豪雨で治水としてのダムの重要性は認識が新たになったかもしれませんが、利水、灌漑用水としてのダム建設には否定的な方がだいぶ多いと思います。

ちなみに、日本は、バーチャルウォーター輸入大国なのです。
なかなか難しい問題ですね。

今、自分が食べているもの、一体いくら水を消費しているのか分かります。
バーチャルウォーター量自動計算(環境省)
 
毎日飲んでいるコーヒー1杯、そのバーチャルウォーターは、210リッターとは・・・。
 


白馬岳(7/15)

村営白馬頂上宿舎
夜中、何回も目が覚めては寝て、起きたのが4時半ごろ。
しまった、日の出に間に合わなかったかと、慌てて外に出たが、たなびく雲海で空は明るいが、陽は未だだった。
徐々に雪渓が朱色に染まり、いくらか空気も温かみを感じてきたが、太陽は山かげの向こうで見られなかった。
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昨夜のうちに、朝食は弁当にしていたので、食堂ではなく寝た部屋で食べた。
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昨夜の打ち合わせ通り、6時過ぎには小屋を出発した。

今日も良い天気だ。
下界は雲で蒸し暑いだろうが、ここからは一面の雲海で、遠く、北アルプスの山々が見える。
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うっすらとだが、富士山も頭を出していた。
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再び、白馬岳(2,932m)の頂上、みんなで記念撮影だ。
三国境(2,751m)、小蓮華山(2,766m)と尾根の縦走になる。
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昨日と違い、高山植物の花が咲いている。
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縦走路は、小さいい岩や石がゴロゴロとしている。
歩いていると、顔から血を流している女性が・・・、パートナーが一生懸命ケアしていた。
ザックを下ろし、大小3種類の救急絆創膏をひとまず手渡した、これくらいしかできることがない。
最悪、レスキュー呼びますからと言っていたが、白馬大池で見かけたので大事には至らなかったようで良かった。

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白馬大池から乗鞍岳(2,436m)、同じ山名だが、百名山とは違う、ここからの下りの雪渓が、昨日の大雪渓と違い、より勾配がきつい。
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アイゼンを付けて、ロープを頼りに下る。
ピッケルなしなので、いちど滑り出したら止まらないと思う。
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この雪渓を過ぎると、森林限界の標高より下がるので脊の高い樹木が表れてきた。
疲れもあるので、結構、この下りが長かった。
やっと、天狗原を経てロープウェイがある栂池自然園(1,850m)に着いた。

ロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ、栂池高原駅、降りて直ぐの温泉に浸かり一服した。

帰りのバスの発車は、15時30分。
予定通り乗ったのだが、高速に乗ってからは時間とともに渋滞が激しくなり、新宿への到着予定時間は大幅に超えた。
みんなは、何とか最終に間に合い帰れたようだが、わたしは、大宮止まり。
都内でオールナイト観て、24時間マックで過ごして始発で帰ろうとも思ったのだが、さすがにそんな体力気力は残って終わらず、大宮からタクシーで帰った。

やはり、北アルプスは良いな~!
天気に恵まれたこともあるが、充実した二日間だった。

ガーミンによる計測
高度上昇 406m 
高度下降 1,576m 
距離12km 7時間
 

白馬岳(7/14)

白馬岳(しろうまだけ)標高2,932mに登った。

40数年ほど前に登山口近くの山小屋に泊まり、翌日、登る予定だったのだが、その時の同行者の一人が体調不良になった。
そこで、サブリーダーだった私が付きそうことになり、なくなく頂上目指すパーティと分かれ、登れなかった山だ。

新宿から夜行バスに乗り、登山口の猿倉に着いたのが、4時半ごろか。
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寝れたのかどうか分からないが、久々の北アルプスなのでテンションは上がる。
走友たち5人によるパーティ、先ずはゆっくりと林道を進む、見上げれば山々に雪渓が見えてきた。
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白馬尻小屋(1,560m)、ここから少し入ると、白馬大雪渓の入り口である、ここで4本爪アイゼンを付けた。
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今、思うと、ここでアイゼンの収納袋をなくしたようだ。

頂上に向かって大雪渓を歩く、ひたすら歩く。
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結構な勾配なので、うつむき加減になってしまうが、大雪渓の向こうには青空が広がっている。
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しんどくて苦しいが、楽しいというのが実感だ。
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大雪渓を終え、小腹が空いたので、おにぎりを頂く、遠く眼下の大雪渓を登ってくる蟻のように小さい登山者を見ながらの味は格別だ。
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さらに小雪渓を行く。
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暫くして、白馬岳頂上宿舎(白馬岳の手前、南西下1kmほど標高2730m)に着いた。
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危惧していたのだが、やはり軽い高山病になったようだ。
山小屋のカレーうどんを頂き、しばし、横になった。
休んだら少し楽になったようで、天気も良いことだし、明日の天気がどうなるかも分からないということで、空身で山頂を目指した。
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20分ほどで、白馬山荘。
さらに15分ほどで、白馬岳(2,932m)だ。
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ここから見るアルプスの山々。
剱岳の右側奥には白山も見える。
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目を転じれば、日本海、遠く薄くみえる、あれは能登半島だろうか。

昔を思うとは考えられないが、3,000m級の山で生ビールが飲めるなんて、とにかく美味い!
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夕食は17時から、わたしも初めての経験だったが、山小屋でバイキングなのだ。
バイキング形式にして、捨てるのが減ったそうだ。

18時過ぎには頭が重いこともあって横になる。
特に寒くはなかったが、寝付けず、高山病が悪化しないよう、小まめに水を飲み、大きく深呼吸しながら寝入った。

ガーミンによる計測
高度上昇 1,576m 距離6.9km 5時間17分
 






茨城県:47都道府県の大会

走り始めたのが、1995年の夏が過ぎようかという季節で、それから、走歴1年に満たない翌年の4月に、初めてフルマラソンの大会に出た。
それが、かすみがうらマラソンになる。

秋から春にかけて、ハーフや10㎞など10大会ほど走って臨んだ、4月のかすみがうらマラソン、当然狙うはサブフォーだったが、見事に打ち砕かれてしまった。
暑さと未知の距離で、後半は、ほとんど歩いてしまい、ゴールタイムは4時間40分だった。
しかも、フルマラソンの疲労度が分かっておらず、帰りの車の運転、その当時はマニュアル車だったので非常に難儀したのを思い出す。

一度はフルマラソン完走との想いで参加した大会だったが、歩いてしまっては完走といえないと再チャレンジしたので、この大会で完走していたら、その後のフルマラソン完走136回はなかったかもしれないと思っている。

茨城県は、フルマラソンの大会が五つある、参加した順に回数を列記すると、
かすみがうらマラソン 5回
つくばマラソン 6回
勝田全国マラソン 7回
古河はなももマラソン 1回
水戸黄門漫遊マラソン 1回

このなかで、走り始めて10年ほど、足底筋の痛みから初めてリタイアしたのが、3回目のつくばマラソン、そして昨年は、足が攣り七転八倒した大会と苦い思い出だ。
全国の大会で36回のサブフォーを達成しているが、つくばが3番目に良い記録で、3時間37分52秒なので決して苦手な大会というわけではない。

かすみがうらマラソンは10mileも2回走った。
いずれも視覚障碍者の伴走で走ったのだが、良い経験になった。

ハーフマラソンは、いわい将門ハーフマラソンを4回走っているが、初めて走った時がちょうど、天候不順で葉物が高騰していた時で、参加賞のレタスが家で喜ばれたのをよく覚えている。



大人の遊園地か!

我が家の最寄り駅、東鷲宮駅東口に、ネオス東鷲宮が今週オープンした。
ネオス東鷲宮

TOBUフィットネスクラブ、駅前のTSUTAYAが撤退した後にできた。
これまでフィットネスクラブには何回か入会したが、続かなくてその度に止めた記憶しかない。

なぜ止めてしまうか、仕事が忙しくなると、行けずに、まったくコストパフォーマンスが合わなくなってしまうのだ。
ところが、今度オープンしたネオス東鷲宮は、2,990円/月(税抜き)。
これは安い!

もちろん、この安さには理由がある。
プールがない、そして、風呂もシャワー設備もないのが特徴だと思う。
仕事帰りにちょっとだと、なかなか厳しいかもしれないが、我が家から、この施設まで歩いて5分ほどなので、シャワーなんかなくても構わない。

行ったのは今日で2回目。
ランニングマシンでちょっとだけ体を温め、ストレッチマシン。
これが実に気持ちが良い!
背中が伸びる、お尻が伸びる、脚裏が伸びる。

次に鍛える。
前のフィットネスを止めてから5年以上たつと思うのだが、最新のマシンなのだろう、知らないものががある。
ランニングがメインなので、太い筋肉は付けたくない、マシンを選びながら、背筋、腹筋、ヒラメ筋、胸筋などを痛める。

小さなジムだけど、これはまさの大人の遊園地じゃないか、メチャクチャ楽しい!
やはり、走るのは外の方が良いが、ストレッチ&筋トレ、我が家に近いこともあり、これは続けられそうだ・・・。

仙石原合宿

今年で3年目となる仙石原合宿、昨年は2日目の練習が雨で中止となったが、今年は、仲間たちの日ごろの行いが良かったのか、天気はもって、すべてのメニューを消化できた。
2018-06-17 10.48.55

合宿参加者は総勢17名、土曜日の午前練に間に合う人たちで、宿舎近くの駅伝コース(1km)と激坂を練習した。
外輪山トレイルは、直接、箱根駅伝ミュージアム辺りに集合して10時ごろから走り始めたという。

午後は、毎年恒例の芦ノ湖一周(20km)、前半がトレイルで、後半が舗装路になる。
前夜入りした私は、飲み過ぎて、二日酔い状態で走った。
当然ながら、体調悪く、最後尾でみんなを何とか追いかける展開、ちょっと辛かったが、3時間弱で走り終えることができた。
20180616

二日酔い状態が解消せず、頭も痛く、ロキソニンを飲んで、夜の宴会も早々にリタイアした。
2018-06-15 19.50.29
      <差し入れのお菓子>

合宿二日目、食事前の朝練は参加できず・・・。

朝食後の練習メニュー、ジャストタイムレースに駅伝だ。
ジャストタイムレースとは、距離が1.4kmで標高差80mほどのコースを2周するもので、走る前に自分自身のゴールタイムを予想し申告してもらい、時計を外し走り、その誤差が少ない人が勝ちとなるレースだ。
2018-06-17 09.46.50

ベテランぞろいなので、平地のペースでは勝負にならないから、あえて、激坂を加えて行った。
それでも、1位は、20秒の以下の誤差だった、さすがだ!

駅伝は4人4チームで行った。
1週1kmを8周、一人2周だが、走順や続けて走らなくても良いことになっている。
普通、駅伝の距離は5kmが多いが、この1kmは全力疾走となるので、これはこれでキツイ。
標高差20mほどのアップダウンがあるが、2本とも5分ほどで走り切ることができた。
前日の芦ノ湖1周では臀部に違和感があり走りが厳しかったが、やはり、駅伝ともなると頑張ってしまう、そして痛みが出なかったので良かった。

2018-06-17 10.54.43

宿舎は走友が勤める会社の保養所なので、一泊三食、飲み放題の宴会付でも6,400円と、考えられないくらいにリーズナブル。
また、来年もやりたいと思っている。
2018-06-16 07.06.56

 


 


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