気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

愛媛マラソンその2(当日)

脹脛、腸脛靭帯、臀部にしっかりとテーピングをして、Tさんと8時半にはホテルを出た。
会場には15分ほどで着き、待ち合わせ場所で走友たちを待った。
9時過ぎに全員集合、写真を撮って、荷物を預け、各ブロックに並んだ。
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わたしは、Mさん、NさんとDブロック、10時少し前にブロック移動が始まり、今回は、スタートの号砲を聞くことができた。
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直ぐには走れない、ゆっくりと歩く感じでスタートラインを通過、3分45秒掛かった。
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昨日の長距離移動で、左腰に違和感があったので、前半は5分40秒/kmと決めてラップを刻むことにした。
アップダウンはあるものの15kmまでは、Nさんと前後しながら上手く刻んだ。
その後、梨状筋の痛みが出てきて若干だがスピードダウン、ハーフを超えたエイドで、山田屋まんじゅうを食べながらNさんを待ったが、表れず、前に進むことにした。

梨状筋の痛みが増し、25.5kmのエイドでトン汁を食べて気分転換、少し走ったら、Tさんとすれ違い、ハイタッチして元気をもらった。
だいぶ遅くなってきたので、Nさんが追い付いてこないかと、スマホの電源を入れ応援ナビを見たところ、どうもリタイアしたようだと分かった。

梨状筋の痛みは相変わらずで、歩きが入る、そして2錠目のロキソニンを飲んだ。
もう、エイドでは必ず立ち止まり、何かを食す。
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ただ、エイドでは止まっても、エイド間は走ろうと決めた。
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トイレに行ったものの、30~35kmのラップは、キロ8分と4時間30分ペーサーにも抜かれもうひどかった。
Qちゃんからのエール、写真を撮っていたら、走りなさいって言われてしまった。
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ただ、この辺りから応援が増え始め、もう痛いと言っている場合じゃないと必死に走った。
やっとゴールで、シンドカッタ。
それでも痛みに耐えた達成感はあった。
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その後、Tさんのゴールは確認できなかったが、先にゴールしたMさん、リタイアしたNさんと伴に落ち合え良かった。
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最後の走友Aさんの応援ナビを見ると、制限時間ギリギリ、ゴール手前で皆と待った。
心配したが来た、思わずみんなで歓声、制限時間1分半ほど前でゴール、自分のゴールのとき以上に嬉しかった。



愛媛マラソンその1(前日)

一昨年に続き2回目の参加、抽選大会だが、2回とも当選している。
前回はTさんと二人きりの参加だったが、今年は、多くの走友たちと走った。

前日の土曜日、羽田に向けた宇都宮線車中でANA便松山行きが欠航のメールが届いた。
慌てて後続便の空席をチェックしたが、三連休初日にということもあってか、すでに満席だった。
すると行く手段としては、もう新幹線+在来線しかないので、東京駅で降り移動組と合流し、バタバタしながらも自由席券を買ってホームに並ぶことができた。
走友が言うように30分並べば十分に座れた。

東京駅8時30分発、岡山で在来線の特急しおかぜに乗り換え、松山に着いたのが15時を過ぎていた。
7時間弱の長旅だったが、アルコールも入り終始笑いが起こり、あっという間の時間だった。
松山駅からは徒歩で会場入りし、受付を済ませ、開会式に臨んだ。
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久喜市の市民ランナーの聖地化Prの理事長とコーチである川内親子がゲストで、選手宣誓をした。
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その後、Qちゃんや土佐さん、マーラさんのトークがあり、最後の抽選会で、Tさんが見事に引き当ててびっくりした。
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マラソンを控えているので、アルコール少な目で走友たち7名で食事会。
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大会参加の緊張感は全くなく笑いっぱなしで、結局わたしは、移動中を含めて、ビール4杯、ハイボール二杯、しかもホテルに帰る途中で、缶酎ハイを買ってしまった。


埼玉県(その3):47都道府県の大会

さいたま国際マラソンは、さいたま新都心をスタートゴールする女子にとっては選考レースでもあるのだが、さいたま新都心ができる以前には、彩の国さいたまマラソンというのがあった。
今の北上マラソンと同じで、全日本マスターズマラソンを兼ねていて、尚且つ、埼玉県マラソン選手権でもあった。
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季節はちょうど今頃、上尾陸上競技場をスタートゴールで、旧中山道を鴻巣の手前まで走り左折、荒川を越えて吉見でさらに左折し、イチゴ農家を横目に上尾に向かうコースだ。
2000年と2001年に走ったのだが、寒く、風も吹くコースで、そう応援もいない、でもとても良いコースだと記憶している。
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川内優輝選手が県に在職中に復活して欲しいと思っていたのだが、叶わなかったな。
そして、その時の完走証は大事に取ってある。
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第40回川内鴻輝ランニング教室

今月のランニング教室も、講習会と練習会の二部構成。
講習会は、今までとは毛色を変えて、「川内家御用達!ランナー大好きカステラ作り」ということで、料理実習、エプロンなんて付けるの何十年ぶりだろうか・・・。

講師は、久喜親善大使でもある岡嶋彩さん(可愛い)、4グループに分かれて、我がチームは女性3人男性2人で作り始める。
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講師の話を聞きながら、レシピを眺め、いやー、想像以上に砂糖が多いと分かった。
これはもう走るときじゃないとカステラ食べれないな・・・。
悪戦苦闘しながら、作り始めて2時間弱で試食、ふわふわのカステラとはいかなかったが、重量感があり、これから練習なのでちょうど良い。
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半分はお土産にして、家で食べてもらう。

そして、運動公園に移動して、メニューは、ロングインターバル走。
今回は特別に亜細亜大学女子陸上部とのコラボ、彼女らがペーサーをしてくれた。
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設定タイムは、4分~6分半までの6パターン。
どの設定タイムか悩んだが、フルマラソンが控えていたので、無理せず5分20秒/kmにした。
2,000mを3本、リカバリー400m、ラスト2,000mはフリーとなっている。

亜細亜大学女子陸上部、やはり、ペーサー上手い、ぴったりと刻む。
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ラスト2,000mのフリーは、余力があったので、スピードを上げ、4分45秒/kmで走り切った。
梨状筋痛、臀部にテーピングしておいたので、ピキっといかず良かった。
このぐらいの速さで走ると気持ちが良い、あとは、愛媛マラソンに向けて疲労回復ジョグで過ごしていこう。
 
 


居酒屋ぼったくり

毎晩、どんなに酔っていても本を読むのが習慣になっている。
さすがに、酔っぱらっていると数ページで寝てしまうことがあるが、枕に頭を付けたら、手を伸ばして読みかけの本を取り、頭上にかかげる。
もう、寝る前の儀式みたいなものだ。

寝る前なので、重たい内容はダメだ。
長編も、前夜の内容があやふやなため、読み返すから、なかなか前に進まない。
ミステリーは、気になってしまって、なかなか寝付けない。

一番良いのは、短編読み切りで、気持ちがホッとする読み物だ。
そして、古本屋で見つけたのが、この本「居酒屋ぼったくり」
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表紙を見ると漫画家と思うが小説だ。
お料理(お酒のつまみ)とそれにあう日本酒を絡めた、居酒屋ぼったくりで起こるちょっとした出来事を40頁ぐらいで描写している。
酔っぱらって読んでいながら、美味しいそうな料理とまだ飲んだことがない日本酒との相性などが面白く書かれていて、寝る前にはちょうど良いのだ。

10巻ほど出版されているようなので、暫くの寝つきの友となるのが嬉しい。
 

館山若潮マラソン

3年ぶり7回目の参加。
前日、横須賀の実家に泊まり、当日早朝、久里浜から始発のフェリーに乗り、金谷港に向かう。
乗客は、ランナーかゴルファーだ。
金谷港から徒歩でJR浜金谷駅、館山駅までは直ぐだ。
昔は、金谷港からシャトルバスがあったのだが、今はない。

ナンバー受付は、スマホのQRコードの提示で済むのが楽ちんだが、この時にもらったガイドブックや近隣施設の特典などは、風が強く、見る暇はない・・・。

コースは、海沿い近くを23kmほど走り、内陸部に入り、33km地点で再び、往路途中の海沿いのコースに戻る。
この間、結構なアップダウンを繰り返す。
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強風のなか、4時間から4時間半のブロックの真ん中あたりに並び、10時にスタート。
スタートラインまで、3分56秒掛かった。
混んでいて、走りずらい、体も重たい。
スタート地点の順位が3,495位、10km地点が2,993位だから、500人抜いたことになる。
もうちょっと前に並んだ方が良かったか。
そして、何回も走っているコースなのに、こんなにアップダウンがあったかなと思う。

エイドでは、パン、バナナ、イチゴ、飴を頂いた。
20km手前から、足底筋が痛み、我慢したが、痛みが増したため、ロキソニンを1錠飲んだ。
あまり痛みは引かなかったが、何とか走る、歩いたら負けと肝に銘じた。

30kmからの急坂はそれほど感じなかった。
海に出ると、もう距離は9kmほど、先が見えてきて楽になる。
ただ、海沿いなので遠くのゴール近くの施設が見えるのだが、走っていてもなかなか大きくならない。

ラスト2.195kmは少し頑張ってゴール。
タイムは前回より悪かったが、梨状筋と足底筋の痛みがあるなかでは上々の出来だと思う。
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走友たちと館山駅で飲み、フェリーでも飲み、久里浜に戻って、マグナムを飲む、いやー長い1日だった。
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フロストバイトロードレース

4回目の参加だが、前回はもう10年以上前の参加、昨年の横田駅伝が良かったので走りたくなったのだ。
走友たちと牛浜駅で待ち合わせて、横田基地へ。
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入場ゲートで、身分証明書の確認と荷物検査を受けて、入った。

コースは、だいぶ変わっており、今年は2周回のコースだ。
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スタートブロックはEブロック、スタートライン通過に4分39秒も掛かった。
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友人たちと参加しているランナーが多いのだろう、なかなかの混雑ぶりで前に進みづらいが、これも人気大会ゆえなのだろう、致し方ない。
それでも徐々に空間ができて、ストレスなく走れるようになったのは、5kmほど過ぎてからだった。
ただし、梨状筋の痛みは相変わらずなので、そう飛ばすことは出来ない。

基地ということもあり、応援は少ないが、折り返しが数か所あるので仲間を探しながらのランもまた楽しい。
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滑走路を横断して、暫くすると、飛行機があり、ここで多くのランナーが写真を撮っていた。
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2周回目では、割と調子よく走れていたのだが、ラスト2kmほどで、臀部の違和感が増したので、スピードダウン、大事に至らずにゴール。

着替えもそこそこに立川まで移動して、走友たちと焼肉だ、久々のマッコリが実に美味かった。

そして、これが参加賞のトレーナー、どうも私には似合わない・・・。
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松戸市七草マラソン

昨年に引き続き2回目の参加。
今回が64回目の開催と歴史ある大会なのに久々にスタート直後のトラブルに遭遇した。
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10時15分に10kmの部がスタート、トラックを半周ほどして外に出るのだが、なぜか先頭集団がそのままトラックの周回を走り、その後、あわてて戻って来た。
トラックから出る時と更に道路に出る時にランナー同士がぶつかり大渋滞となった。

前回の時と1kmのタイム差を確認したところ1分20秒ほど多く掛かった。
まぁ、私の場合は、正月太り解消&走友たちとの新年会を兼ねているので、気持ちよく走れれば問題ないが、タイムを狙っていたり入賞を狙って参加したランナーたちは災難だったと思う。

このコースは、10kmながら、その累積高低差は100mほどになるので、小刻みに登っては下りで、結構ハードなコースになっている。
坂好きにはたまらないコースだろう。

年末から梨状筋の痛みが増しているなか、テーピングをして走り切れたので良かった。
もちろん、昨年よりだいぶタイムは遅いが、走り終えても臀部の痛みが増すことがないのが救いだ。

そして、12時過ぎから走友たちとの新年会は寿司屋、レアなウィスキーに日本酒とあっという間に時間が過ぎ、二次会を終えて外に出たときは暗く、5時間ほど経っていたことになる。
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第39回川内鴻輝ランニング教室

昨年の9月に参加して以来、久々の参加。
今回のランニング教室は、講習会と練習会の二部構成で、講習会では、川内鮮輝コーチによる「ウルトラマラソン㊙︎準備方法」と題して、ウルトラマラソン&フルマラソン対応の練習の仕方について講義があった。
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週間練習スケジュールは、
1日目、距離走orロングジョグ
 15~100km、5’00”~3’25”/km、大会参加で代用も可
2~4日目、ジョギング
 5~30km、6’00”~4’30”、動きを整える・ストレッチするような感覚で気楽に・体の軸を前傾させ筋力を使わずに反発や反動を使う
5日目、スピード練習
 ~10km、3’20”~2’50”、ペース走・インターバル・変化走
6~7日目、ジョギング

ジョギングは、マラソンペースから1分以上落とすので、わたしの今の走力に当てはめると、6’50”/kmになる。
故障がちながら、ここまで落として走ったことはない。
だから、いつも似たような距離しか走れないのかもしれない、一度試してみたい。
その他、ケアの仕方、大会当日の気持ちの持っていき方など話され、最後に質疑応答が合って終えた。
とても勉強になった。

練習は3時から2時間
挨拶、体操、動きづくり、ウォーミングアップのあと、各グループに分かれての本練習だ。
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今回のテーマ:マラソンシーズンの実践トレーニング
【ペース走+1000mフリー】
●乙事主チーム:10000m+1000m
 →キロ4分30秒+フリー

●猪八戒チーム:8000m+1000m
 →キロ5分00秒+フリー

●プンバァチーム:7000m+1000m
 →キロ5分30秒+フリー

●イシシチーム:6000m+フリー
 →キロ6分00秒+フリー

●ウリボーチーム(初心者)5000m+フリー
 →キロ7分00秒

わたしは梨状筋が痛むので、プンバァチームで走った。
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最後のフリーは、まったくスピードにのれず不甲斐ない結果になった。
これは真剣に故障と向き合わないといけないと感じた新年早々のランニング教室だった。
 

走り納め

昼に熱燗を飲んしまったので、夕方、軽く6kmほど走って、今年の走行距離は、トータル2,104km、昨年が2,972kmでしたから、昨年比で70%ほどと大幅に減りました。

年初は良い兆候だったのだが、久々に参加した、3月の幸手市さくらマラソンで調子に乗り、キロ5分を切るペースで走っていたら、いきなり梨状筋を痛め、しばらくはジョグしかできず、秋口には左脹脛の肉離れと白内障の手術でジョグすることさえ厳しく、更に長期にわたり孫を預かったことから、この程度の走行距離になってしまった。
歳とともに故障すると復活するまでの時間が長くなってきているのが悲しい。

さて、今年、走った大会は次の22大会です。
松戸市七草マラソン(10km)
チャレンジ2020(リレー)
白岡町新春マラソン(伴走5km)
勝田全国マラソン(フルマラソン)
京都マラソン(フルマラソン)
三浦国際市民マラソン(ハーフ)
北下浦ふるさとマラソン(10km)
久喜マラソン(ハーフ)
幸手市さくらマラソン(10mile)
長野マラソン(フルマラソン)
山口100萩往還マラニック(70km)
横田駅伝(4×5km)
奥武蔵ウルトラマラソン(78km)
釧路湿原マラソン(30km)
北海道マラソン(フルマラソン)
上州太田スバルマラソン(ハーフ)
足利尊氏公マラソン(ハーフ)
上尾シティハーフマラソン(ハーフ)
蓮田マラソン(伴走10km)
よこすかシーサイドマラソン(ハーフ)
国宝松江城マラソン(フルマラソン)
はが路ふれあいマラソン(フルマラソン)

次の二つのフルマラソンは、台風により中止になってしまった。
榛名湖マラソン 群馬県 フルマラソン
いわて北上マラソン 岩手県 フルマラソン

昨年は、フルマラソン12回走ったのに、台風の影響もあり今年は半減の6回と寂しいランとなった。
これでフルマラソン完走139回となった。

今年で終わる萩往還マラニックは、既に250kmと140kmは完踏していたので、70kmを走り、3部門制覇で良い思い出となった。
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スポーツボランティアは、障がい者伴走を2回と、昨年に引き続き、ウルトラ65kmの最後尾を走るスィーパーをやりました。
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全都道府県での大会参加は、島根県の国宝松江城マラソンを走ったので、残るは、広島県と長崎県になりました。
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来年の大会参加は、様々な距離を既に10大会以上エントリーしているが、何とかフルマラソン完走150回を達成したいと思っている。


国宝松江城マラソン

全都道府県の大会走破を目指していて、島根県では、えびす・だいこく100kmマラソンに参加し、走ったことはあるが、リレーマラソンの途中区間を走っただけだったので、いまだ、島根県の大会でスタート、ゴールはしていない。
そんななか、島根県でフルマラソンの開催という話しを、昨年に聞き、この大会参加に照準を合わせた。

ホテルは大会会場から10分ほどの距離なので、スタートの1時間前に着くようにし、さっそく着替えて、荷物を預けてスタートラインに並んだ。
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8時45分にスタート、アップもしていなかったので、キロ6分で足を進める。
先ずは、右手前方に松江城が見える。
左折すると続いて右手にはシジミで有名な宍道湖だ。
余談だが、毎年、松江市にふるさと納税しシジミを送ってもらっている。

5kmほどで、再び会場周りを走り抜けて、中海に向かう。
10kmを過ぎると、最初の山場、30mほどを上るが、ここは難なく走れた。
右手になか中海を見ながら走っていると、15km過ぎて、左右に中海が広がってきた。
そして、大根島、中間点だ。
通過は、2時間1分ほどだと思う
鳥取県との県境、江島大橋、通称「ベタ踏み板」が見えた。
ここで、今回唯一、立ち止まり、写真を撮った。
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27km辺りか、美保関のブラスバンド、やはり、音楽は良いね、元気をもらう。
35km辺りで再び30mほど登る、走りは遅くなっているが、周りのほうが更に遅いので抜いていく人数が増えてきた。
更にもう一度、アップダウンを繰り返してゴール。
機器の不具合で完走証は後日送付とのことで、ちょっと残念。
自己計測では、4時間6分36秒だった。
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やっと、国宝松江城マラソンを走ることができ、全都道府県の大会走破、これで残るは、広島県と長崎県のみになった。
これでフルマラソン138回目の完走だ。
 
ゴール後に頂いたのは、フィニッシャータオルに完走メダル、そして、おにぎり。
この、おにぎり、美味しかったな~。
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よこすかシーサイドマラソン

よこすかシーサイドマラソンは、これで12回目の参加、気温10.1℃、湿度56.5%、北西の風2.1mと絶好のコンディションで、60歳代になって、この大会は4回目ながら、もっとも良いタイムが出た。
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不思議だ、肉離れの後遺症はないものの、梨状筋の痛みは相変わらずだ。
両臀部にしっかりとテーピングしていたが、アップダウンもあり、こんなタイムで走れるとは思わなかった。

要因の一つは、この一ヶ月でハーフマラソンを4回走れたことか。
10/28 上州太田スバルマラソン(群馬県) 2:05:11
11/4 足利尊氏公マラソン(栃木県) 1:59:33
11/18 上尾シティハーフマラソン(埼玉県) 1:57:33
11/25 よこすかシーサイドマラソン(神奈川県)1:54:30

わずか1ヶ月で、10分以上タイムを縮められたのは大収穫だ、特に、昨日のシーサイドは、結構なアップダウンがあるコースなので自信に繋がる。

そして、やはりシューズが合っているのか、上尾では少しだが足底筋が痛んだのだが、今回は感じなかった。

そして走友たちと壮絶なるアフター、兜焼、葉山牛は美味しかった。
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初めて飲んだ、獺祭の焼酎は格別な味、二杯飲んで寝てしまった。
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ナイキ ズーム ペガサス ターボ

夏以降、故障がちだったので、ランニングシューズの浮気をしてしまいました。
ここ何年も、ハーフマラソンより短い距離は、アディゼロたくみRENを
フルマラソンは、アディゼロJAPAN
そして、ウルトラは、アシックスのゲルフェザーグライドのSLIMでした。

今回、買ったのが、フルマラソン用にと、ナイキ ズーム ペガサス ターボ。
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本当は、発売されたばかりのナイキ ズーム フライ フライニットだったのですが、生憎とショップでは私のサイズは完売でした。
そこで、二つのシューズの違いを定員さんに聞いて、このナイキ ズーム ペガサス ターボに決めたのです。

これらのシューズ、今年、フルマラソンの日本記録を出した二人が履いていたナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%の市民ランナー版ともいえるもので、フライニットは、文字通りアッパーがニットのなので、軽くて通気性が良さそう、そしてニットなので外反母趾のランナーには良いと思うが、カーボンファイバー製プレートが入っているので、どちらかというとレース用であり、私のようにレースも練習もというには故障のリスクは高いように感じた。

一方、ペガサス ターボは、ヴェイパーフライ4%にも使われたNike ZoomXフォームクッショニングを搭載していて、厚底ながら軽量で、わたしぐらいの走力でも全く違和感なく走れると感じた。

早速、皇居ナイトランを3周して感触を確かめ、先日の上尾シティマラソンでもこれで走った。
梨状筋痛と軽い肉離れでテーピングをして走ったのだが、うまく走れたのではないかと思っている。

難点と言えば、価格か、税込み19,440円は、やはり高い。
今までに買った最高額は、ミズノの宮本さんにオーダーしたシューズで3万円程度だったか、
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やはり、費用が続かず2足で止めてしまった。
それ以降は、半年から1年、モデル落ちしたシューズをほぼ1万円前後以下で買っているので、さすがにペガサス ターボは高く感じたが、これで痛みを押さえながらでも走ることができるなら良いと今は思っている。
今シーズンはこれで決まりだ。


上尾シティマラソン

上尾シティマラソン、4年ぶり、9回目の参加。
痛めた梨状筋と肉離れをテーピングでしっかり補強し、キロ6分で走れればと走友たちとスタートライン立ち、9時にスタート。

陸上競技場内はやはり混雑していたが、何とか前に足を進めることができ、外へ。
来週、つくばを走るというNさんも私と同じようなペースを刻むというので暫しおしゃべりしながら並走したのだが、どうも速い、まあ、ひとまずテーピングヵ所に違和感はないので流れに任せた。

このコース、緩やかだが、比較的長めの登りと下りを繰り返すので、意外に走り易い。
ハーフの折り返し、10kmの給水地点を過ぎてから、徐々にNさんから遅れ気味になってきたが、幸い、梨状筋の痛みはないので追いかける。
練習不足の足は既にパンパンだが、痛みがなけりゃ良い練習と割り切った。
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高崎線のアンダーパスを超えて右折、今週の大田原参戦のMさんが応援にきていてくれて、写真を撮ってくれた。
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走りこんでいるときは、ここで、ブースターが効くのだが、もう目一杯。
先を行くNさんも見えなくなり、ダラダラと最後はゴール。
それでも、2週間前の足利ハーフよりは良いタイム、徐々にだけど、復活の手ごたえなのか、まあもう暫くは安心できないが気持ちよくゴールした。

アフターは、走友たちと餃子の満州、美味しくてコスパ良くて満足、さあ来週もハーフだ。
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埼玉県(その2):47都道府県の大会

埼玉県のウルトラマラソンと言えば「オクム」
マラソン大会の主催者の一つに「スポーツエイドジャパン」がある。
埼玉県の毛呂山町を拠点に数多くの大会を主催しているが、その中でも特に有名なのがオクムの愛称で親しまれている「奥武蔵ウルトラマラソン」だ。

2014年までは、8月に開催されていたことから、夏のオクムということで名をはせた。

わたしは、毎年8月末に北海道マラソンがあることから、それまでは参加を自重していたのだが、もう北海道でのサブフォーも難しいことから、2012年8月に開催された大会で走ることにした。
真夏のウルトラはなかなかの厳しさで、連続参加とは行かなかったが、2015年から開催が6月になったので、この年以降は毎年参加している。
開催月が8月から6月に代わったのは、台風などの影響回避もあるが、特にこだわったのはカミナリだそうだ。
奥武蔵のグリーンラインの山々を走るので、雷の危険性は非常に高い。

距離は78kmだが、累積標高差は2,000mあるので、なかなか厳しいが、制限時間が比較的緩いので、走ったり歩いたりでも何とかゴールできる。
エイドも充実していて、給食給水には困らない。
体力と気力が続く限り参加したい大会の一つになっている。
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<折り返しの夏姫に会いに参加するランナーも多い>

奥武蔵ウルトラマラソン 2015年 2016年 2017年 2018年

もう一つ書くとすれば、フルマラソンか。
まだ、ブログなんてない時代に、ホームページ「鷲宮弦代JC」を作り、中年ジョガーの完走記を綴っていたことがある。
もうホームページは閉鎖しているが、その記述は残っている、当時から拙い文章だが、懐かしさもあり下に記すことにした。
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2月4日(日)2001年彩の国さいたまマラソン(埼玉県上尾市)

昨年は4時間26分26秒と不本意な結果に終わったこの大会、今回はリベンジと張り切っていたのですが、このコースが中仙道を通るなど主要交通路という事もあるのでしょうがスタートが8時40分と早く、5時半起床と眠いのも手伝って多少だるいような状態でした。
走り始めて状態が良ければ自己ベスト、悪くてもサブフォーとの二段構えの作戦で走り始めました。
最初の5kmは順調な滑り出しでしたが、寒いのも手伝ってかトイレに行ってロスタイムが生じ、この時点で方向修正しサブフォー狙いでハーフを1時間57分で通過する事としました。
その後、高崎線の立体交差、荒川を渡る御成橋を過ぎて二回目のトイレタイム、その後、吉見のイチゴハウスを横に見ながらハーフ通過は予定通り1時間57分5秒とまずまず、すでに足底筋は痛くて悲鳴をあげていましたが、大腿部のケイレンさえなければサブフォー確実と多少スピードアップして、再度、荒井橋で荒川を横断し桜堤通りの28km付近で三回目のトイレ、もうサブフォーにはギリギリの時間しかない状態で最終関門の37.4km地点を通過、高崎線をアンダーパスして中山道に戻り上尾駅前を通り上尾陸上競技場の外周を一周半して競技場内のゴール!
ゴールタイム 3時間56分59秒
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若さだろうか、トイレに3回も行ってサブフォー。
しかも、ハーフ通過が1時間57分でも楽にサブフォーをクリア。
そして、確か、この当時は慢性的に足底筋痛だったことを合わせると、やはり若さなのか・・・。
 
彩の国さいたまマラソン、今のさいたま国際とは違い良い大会でした。
 








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