気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

国宝松江城マラソン

全都道府県の大会走破を目指していて、島根県では、えびす・だいこく100kmマラソンに参加し、走ったことはあるが、リレーマラソンの途中区間を走っただけだったので、いまだ、島根県の大会でスタート、ゴールはしていない。
そんななか、島根県でフルマラソンの開催という話しを、昨年に聞き、この大会参加に照準を合わせた。

ホテルは大会会場から10分ほどの距離なので、スタートの1時間前に着くようにし、さっそく着替えて、荷物を預けてスタートラインに並んだ。
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8時45分にスタート、アップもしていなかったので、キロ6分で足を進める。
先ずは、右手前方に松江城が見える。
左折すると続いて右手にはシジミで有名な宍道湖だ。
余談だが、毎年、松江市にふるさと納税しシジミを送ってもらっている。

5kmほどで、再び会場周りを走り抜けて、中海に向かう。
10kmを過ぎると、最初の山場、30mほどを上るが、ここは難なく走れた。
右手になか中海を見ながら走っていると、15km過ぎて、左右に中海が広がってきた。
そして、大根島、中間点だ。
通過は、2時間1分ほどだと思う
鳥取県との県境、江島大橋、通称「ベタ踏み板」が見えた。
ここで、今回唯一、立ち止まり、写真を撮った。
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27km辺りか、美保関のブラスバンド、やはり、音楽は良いね、元気をもらう。
35km辺りで再び30mほど登る、走りは遅くなっているが、周りのほうが更に遅いので抜いていく人数が増えてきた。
更にもう一度、アップダウンを繰り返してゴール。
機器の不具合で完走証は後日送付とのことで、ちょっと残念。
自己計測では、4時間6分36秒だった。
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やっと、国宝松江城マラソンを走ることができ、全都道府県の大会走破、これで残るは、広島県と長崎県のみになった。
これでフルマラソン138回目の完走だ。
 
ゴール後に頂いたのは、フィニッシャータオルに完走メダル、そして、おにぎり。
この、おにぎり、美味しかったな~。
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よこすかシーサイドマラソン

よこすかシーサイドマラソンは、これで12回目の参加、気温10.1℃、湿度56.5%、北西の風2.1mと絶好のコンディションで、60歳代になって、この大会は4回目ながら、もっとも良いタイムが出た。
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不思議だ、肉離れの後遺症はないものの、梨状筋の痛みは相変わらずだ。
両臀部にしっかりとテーピングしていたが、アップダウンもあり、こんなタイムで走れるとは思わなかった。

要因の一つは、この一ヶ月でハーフマラソンを4回走れたことか。
10/28 上州太田スバルマラソン(群馬県) 2:05:11
11/4 足利尊氏公マラソン(栃木県) 1:59:33
11/18 上尾シティハーフマラソン(埼玉県) 1:57:33
11/25 よこすかシーサイドマラソン(神奈川県)1:54:30

わずか1ヶ月で、10分以上タイムを縮められたのは大収穫だ、特に、昨日のシーサイドは、結構なアップダウンがあるコースなので自信に繋がる。

そして、やはりシューズが合っているのか、上尾では少しだが足底筋が痛んだのだが、今回は感じなかった。

そして走友たちと壮絶なるアフター、兜焼、葉山牛は美味しかった。
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初めて飲んだ、獺祭の焼酎は格別な味、二杯飲んで寝てしまった。
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ナイキ ズーム ペガサス ターボ

夏以降、故障がちだったので、ランニングシューズの浮気をしてしまいました。
ここ何年も、ハーフマラソンより短い距離は、アディゼロたくみRENを
フルマラソンは、アディゼロJAPAN
そして、ウルトラは、アシックスのゲルフェザーグライドのSLIMでした。

今回、買ったのが、フルマラソン用にと、ナイキ ズーム ペガサス ターボ。
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本当は、発売されたばかりのナイキ ズーム フライ フライニットだったのですが、生憎とショップでは私のサイズは完売でした。
そこで、二つのシューズの違いを定員さんに聞いて、このナイキ ズーム ペガサス ターボに決めたのです。

これらのシューズ、今年、フルマラソンの日本記録を出した二人が履いていたナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%の市民ランナー版ともいえるもので、フライニットは、文字通りアッパーがニットのなので、軽くて通気性が良さそう、そしてニットなので外反母趾のランナーには良いと思うが、カーボンファイバー製プレートが入っているので、どちらかというとレース用であり、私のようにレースも練習もというには故障のリスクは高いように感じた。

一方、ペガサス ターボは、ヴェイパーフライ4%にも使われたNike ZoomXフォームクッショニングを搭載していて、厚底ながら軽量で、わたしぐらいの走力でも全く違和感なく走れると感じた。

早速、皇居ナイトランを3周して感触を確かめ、先日の上尾シティマラソンでもこれで走った。
梨状筋痛と軽い肉離れでテーピングをして走ったのだが、うまく走れたのではないかと思っている。

難点と言えば、価格か、税込み19,440円は、やはり高い。
今までに買った最高額は、ミズノの宮本さんにオーダーしたシューズで3万円程度だったか、
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やはり、費用が続かず2足で止めてしまった。
それ以降は、半年から1年、モデル落ちしたシューズをほぼ1万円前後以下で買っているので、さすがにペガサス ターボは高く感じたが、これで痛みを押さえながらでも走ることができるなら良いと今は思っている。
今シーズンはこれで決まりだ。


上尾シティマラソン

上尾シティマラソン、4年ぶり、9回目の参加。
痛めた梨状筋と肉離れをテーピングでしっかり補強し、キロ6分で走れればと走友たちとスタートライン立ち、9時にスタート。

陸上競技場内はやはり混雑していたが、何とか前に足を進めることができ、外へ。
来週、つくばを走るというNさんも私と同じようなペースを刻むというので暫しおしゃべりしながら並走したのだが、どうも速い、まあ、ひとまずテーピングヵ所に違和感はないので流れに任せた。

このコース、緩やかだが、比較的長めの登りと下りを繰り返すので、意外に走り易い。
ハーフの折り返し、10kmの給水地点を過ぎてから、徐々にNさんから遅れ気味になってきたが、幸い、梨状筋の痛みはないので追いかける。
練習不足の足は既にパンパンだが、痛みがなけりゃ良い練習と割り切った。
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高崎線のアンダーパスを超えて右折、今週の大田原参戦のMさんが応援にきていてくれて、写真を撮ってくれた。
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走りこんでいるときは、ここで、ブースターが効くのだが、もう目一杯。
先を行くNさんも見えなくなり、ダラダラと最後はゴール。
それでも、2週間前の足利ハーフよりは良いタイム、徐々にだけど、復活の手ごたえなのか、まあもう暫くは安心できないが気持ちよくゴールした。

アフターは、走友たちと餃子の満州、美味しくてコスパ良くて満足、さあ来週もハーフだ。
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埼玉県(その2):47都道府県の大会

埼玉県のウルトラマラソンと言えば「オクム」
マラソン大会の主催者の一つに「スポーツエイドジャパン」がある。
埼玉県の毛呂山町を拠点に数多くの大会を主催しているが、その中でも特に有名なのがオクムの愛称で親しまれている「奥武蔵ウルトラマラソン」だ。

2014年までは、8月に開催されていたことから、夏のオクムということで名をはせた。

わたしは、毎年8月末に北海道マラソンがあることから、それまでは参加を自重していたのだが、もう北海道でのサブフォーも難しいことから、2012年8月に開催された大会で走ることにした。
真夏のウルトラはなかなかの厳しさで、連続参加とは行かなかったが、2015年から開催が6月になったので、この年以降は毎年参加している。
開催月が8月から6月に代わったのは、台風などの影響回避もあるが、特にこだわったのはカミナリだそうだ。
奥武蔵のグリーンラインの山々を走るので、雷の危険性は非常に高い。

距離は78kmだが、累積標高差は2,000mあるので、なかなか厳しいが、制限時間が比較的緩いので、走ったり歩いたりでも何とかゴールできる。
エイドも充実していて、給食給水には困らない。
体力と気力が続く限り参加したい大会の一つになっている。
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<折り返しの夏姫に会いに参加するランナーも多い>

奥武蔵ウルトラマラソン 2015年 2016年 2017年 2018年

もう一つ書くとすれば、フルマラソンか。
まだ、ブログなんてない時代に、ホームページ「鷲宮弦代JC」を作り、中年ジョガーの完走記を綴っていたことがある。
もうホームページは閉鎖しているが、その記述は残っている、当時から拙い文章だが、懐かしさもあり下に記すことにした。
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2月4日(日)2001年彩の国さいたまマラソン(埼玉県上尾市)

昨年は4時間26分26秒と不本意な結果に終わったこの大会、今回はリベンジと張り切っていたのですが、このコースが中仙道を通るなど主要交通路という事もあるのでしょうがスタートが8時40分と早く、5時半起床と眠いのも手伝って多少だるいような状態でした。
走り始めて状態が良ければ自己ベスト、悪くてもサブフォーとの二段構えの作戦で走り始めました。
最初の5kmは順調な滑り出しでしたが、寒いのも手伝ってかトイレに行ってロスタイムが生じ、この時点で方向修正しサブフォー狙いでハーフを1時間57分で通過する事としました。
その後、高崎線の立体交差、荒川を渡る御成橋を過ぎて二回目のトイレタイム、その後、吉見のイチゴハウスを横に見ながらハーフ通過は予定通り1時間57分5秒とまずまず、すでに足底筋は痛くて悲鳴をあげていましたが、大腿部のケイレンさえなければサブフォー確実と多少スピードアップして、再度、荒井橋で荒川を横断し桜堤通りの28km付近で三回目のトイレ、もうサブフォーにはギリギリの時間しかない状態で最終関門の37.4km地点を通過、高崎線をアンダーパスして中山道に戻り上尾駅前を通り上尾陸上競技場の外周を一周半して競技場内のゴール!
ゴールタイム 3時間56分59秒
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若さだろうか、トイレに3回も行ってサブフォー。
しかも、ハーフ通過が1時間57分でも楽にサブフォーをクリア。
そして、確か、この当時は慢性的に足底筋痛だったことを合わせると、やはり若さなのか・・・。
 
彩の国さいたまマラソン、今のさいたま国際とは違い良い大会でした。
 








足利尊氏公マラソン

栃木県足利市の大会は、1996年の足利さわやか健康マラソン以来なので22年ぶりになる。
足利尊氏公マラソンは今年で41回目だが、今となっては、この健康マラソンと同一なのかも分からない。

この大会に知り合いはいないと思って、トラックでアップしていたら、地元のランニングクラブの川内鴻輝さんに会ったので挨拶、そして少し走ったら、今度は、TeamマグナムのTさんに声を掛けられてビックリした。

ハーフマラソンのスタートは9時、先週の上州太田スバルマラソンの時は6分/kmで行ったので、今回は5分40秒/kmで、2時間切りを目指して走ることにした。
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そして、再び痛めるのが怖いので、両足のふくらはぎと臀部にしっかりとテーピングをして走った。

コースは、足利市街地と渡良瀬川沿いの小刻みなアップダウンが丁度良いコースだ。
都合3回の折り返しがあるので、友人知人がいれば折り返しでお互いに励まし合うことができる良い大会だ。
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ゲストの川内鮮輝さん鴻輝さんとは2回会え、走友のTさんとは3回会えた。

15km程度までは、目標よりもオーバーペース気味だったが、その後は故障による練習不足からだろう失速して、結果、ゴールタイムは1時間59分33秒だった。
タイム的には予定通りの2時間切りだったが、先週と違い、今回は不安定な走りとなってしまった。

このゴールで、ハーフマラソン大会140回目の完走、今時珍しい、グロスタイムしか記載がない記録証を貰って会場を跡にした。


上州太田スバルマラソン

昨年の大会は台風で中止だったので、一昨年に続いて2回目の参加だ。
8月末の北海道マラソンから、榛名湖マラソン、北上マラソンと続けて台風で中止になったので、ほぼ2ヶ月ぶりの大会参加となった。

そして、9月の初めに西湖で練習をした際に軽い肉離れを起こし、自重しながらも走っては再発を繰り返し、白内障の手術もあって、この2ヶ月の走行距離は相当少なかったので、不安とワクワク感が相半ばだった。

120分と書かれた掲示の後ろに並び、8時にスタート。
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肉離れが再発しないようにテーピングし、練習量も少ないことから、キロ6分で刻むことにした。
応援は少ないが、アップダウンは少なく直線コースなので走り易い。
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フォームを意識して走る。
膝の不安もあったので、着地時間を短くしようと心がけた。
ラップを刻んでいく、ほぼ想定通りのタイムで走り切ることができた。
2時間06分36秒
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計ったような正確さだ、キロ6分のラップでトータルでの誤差1秒以下とは、自分でもびっくりだ。

走り終えて、肉離れの個所の痛みはない。
走っている最中にお尻が痛み出したが、これも走後はないので一安心だ。
フルマラソンの大会まであと1ヶ月ちょっと、なんとか歩くことなく完走できるレベルに仕上げたい。


埼玉県(その1):47都道府県の大会

実家は神奈川県だが、社会に出てからは転勤と海外赴任を除けば、ずーっと埼玉県に住んでいる。
必然的にマラソン大会の完走は131大会と他の県に比べて圧倒的に多い。

ウルトラマラソンが5大会
フルマラソンが9大会
ハーフマラソンが40大会
10mileが11大会
10kmが34大会
5kmが25大会
その他、トラック、クロカン、トレイル、リレーマラソンなどの大会を完走しているので、埼玉県だけで、一通りの大会は完走したことになる。

PBの大会も、5km、10mile、ハーフマラソンと三つの大会で記録している。
1999年2月 はすだシティマラソン 5km 20分07秒
2000年4月 幸手さくらマラソン 10mile 1時間14分27秒
1999年2月 熊谷さくらマラソン ハーフ 1時間34分28秒

この頃は50代手前で、大した練習もせずに勢いで走っていた。
順位も参加者の1/3位の位置、今では3/4ぐらいの位置だから隔世の感ありだ。

完走した大会は131大会だが、このうち42大会は障がい者伴走で走っている。
ハーフマラソンが3回、10mileが3回、10kmが20回、5kmが9回、3kmが2回になる。
残り5大会は記録を取っていなかったので何キロか、今となっては分からない。

そして、今では消滅してしまった思い出深い大会が幾つもある。
フルマラソンでは、「彩の国さいたまマラソン」を2回走った。
2001年2月の時は、3時間56分59秒で走った。
残念ながら、マラソンブームが来る前に大会はなくなってしまった、現在のさいたま国際マラソンよりも数倍良い大会だったと思う。

ハーフマラソンだと、騎西町(現在の加須市)の「ふじの里マラソン」、用水路沿いを走る地味な大会だが近いということもあり参加しやすかった。

5kmだと、「宮代町新春ロードレース」か、東武動物公園のなかを走る大会で、開園前に参加者と応援の人が同時に入場する分には入園料は無料、開演前の動物舎を見ながらアップできるので、なかなか面白かった。
他に幾つもあるが、割愛する。

やはり、参加した大会が多い分、思い出も多い。
埼玉県は、2回に分けて書くことにしよう。

この写真は、2001年12月の「加須こいのぼりマラソン」ハーフのゴールシーン。
女房と一緒に走りゴール、当時は雑誌ランナーズが毎号、どこかの大会のゴールシーンを掲載していて、たまたま載ってしまった写真だが、やはり思い出深い。
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ランナーズのこの号は取っておくつもりだったのが、いつの間にかなくなってしまった。
おそらく廃品回収に出してしまったのだろう・・・。
 








群馬県:47都道府県の大会

阪神淡路大震災の年、1995年の夏に走り始めて、最初に参加した大会が、10月に行われた「渡良瀬遊水地ゆうゆうマラソン」の5kmになる。
練習では、5分/kmがやっとの走りなのに、23分23秒でゴール、ハアハアゼイゼイのなんと楽しかったことか、今日現在の大会参加数が557大会、その第一歩目のゴールでした。

群馬県での5kmは、この大会を2回走っただけになる。

10kmの大会は、正月の3日に行われていた「藤岡ジョギング」、渡良瀬遊水地に上州のからっ風が吹くなか4回走った。
正月の生ぬるさからの脱却として、手ごろな距離で、手作りな大会でとても良かったのだが、いつの間にか、開催されなくなってしまった。

******以下、今は閉鎖されたHP掲載時の記録です******
2004/1/3 第22回藤岡ジョギング大会(栃木県藤岡町)

3日に藤岡ジョギング大会の10kmの部に参加しました。
ランニングを始めて最初のお正月に走ったのが、八年前のこの大会です、会場は渡良瀬運動公園で主催者が藤岡陸友会という走友会で行われている大会、私が参加した10kmは運動公園内を3周するコースです。
ポカポカ陽気の中、午前10時半に79人(エントリー95人)でスタート、人数が少ない事もありすぐにバラけてしまいほぼ同じ走力のランナーが歩を進めていく、最初の一周目は自重していたが、20mほどの等間隔で前をいくランナーを次々に追いかける、結構きつくなるが、スタート前まで見ていた箱根駅伝を思い出す、フォームがバラバラになりながらも走りぬく強さをお手本に、前を追いかけ抜いていく。二周目三周目とラップを早めることができ、45分24秒でゴール。新年早々上出来のレースでした。
レース後、遊水地に移動し車内でオニギリを食べながら箱根駅伝をTV観戦、5区のタスキ渡しを見てから一周7kmの練習ジョグにスタート、駅伝を見ていた影響からか足が軽い、車に戻って再度TVを見るとちょうどゴールシーン。
これで帰ろうと思ったが、なんだか気をもらい、もう一周してしまいました。
******ここまで******

2008年9月の「お花畑ふれあいマラソン」も10km、大会名のほとんどが地域を示す名になっているなか、この大会は違う、今となっては記憶もなく、いぜん書いたブログで再認識した。

ハーフマラソンは、北軽井沢マラソンが2回、上州太田スバルマラソンは1回だ。

フルマラソンは、2002年と2004年の11月に開催された渡良瀬遊水地マラソンが2回、2002年は一ヶ月後のホノルルマラソン参加に向けて相棒と一緒に参加、女房の初フル完走だった。
フルマラソンはそれに、昨年走った9月の榛名湖マラソンになる、周回のアップダウンはキツカッタが今年も参加だ。
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変わったところでは、安政遠足侍マラソンを、4回走っている。
この大会は、5月の連休明けに行われていて、コースはすべて登りで距離は29km、ほとんどのランナーが仮装して走る、わたしも三度笠の仮装で走った、普通の格好で走るのが恥ずかしいくらいだ。
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群馬県でもエントリーしたが走れなかった大会が二つある。
東日本大震災の年の安政遠足侍マラソンと、昨年の上州太田スバルマラソンは大雨による中止だった。
 




レペティショントレーニング

今月の日曜日に行われた、川内鴻輝ランニング教室の練習メニューは、レペティショントレーニングで、
3,000m + リカバリー + 2,000m + リカバリー + 1,000m になる。

以前にもやったことがあると思い出し、記録を調べてみたら、2年前だった。
その時の記録と今回のものを比べてみると、

2年前 今回

3,000m 15分19秒 15分28秒
 
2,000m 10分02秒  9分26秒

1,000m  4分59秒  4分21秒

3,000mは、5分/kmの設定タイムで、少し遅めなのは両方とも同じ、
2,000mは、4分50秒/kmの設定で、今回は速く走れた。
ラストの1,000mはフリーで、前回に比べてかなり速く走れた。

速く走れた要因を考えると、筋トレしか思いつかない。
近所にオープンしたネオス東鷲宮での筋トレだ。

まだ2ヶ月だが、平均すると週に3~4回、走りを意識した筋トレを行なった。

鉄アレイ3kgを手に持ち、腕振り3分を3セット
お尻からハムストリングを意識して、ウェイトをかけて蹴り上げるのを20回×2セット
大腿四頭筋の前部でなく、その外側と内側を20回×3セット
腹筋と背筋を少々・・・。
ややもすると、より重たい負荷をかけたくなってしまうのだが、重たい筋肉がつかないように注意しながらの筋トレだ。

果たしてこれが正しいのか、もう少し続けてみることにする。



第36回川内鴻輝ランニング教室

月に一度の練習会だが、いろいろと野暮用があり、今年度初参加だ。
中央公民館で、座学「初めてのトレイル」をベテラン会員が説明、初心者じゃないが、初心忘るべからずで聴講した。

続いて、運動公園に移動して練習会。
一日、降ったりやんだりの天気だったが、トラックの状態は良かったので、当初のメニュー通りに実施された。
今回は、川内鴻輝さんが不在ということで、トレーナーの田中さんが仕切ってくれた。
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テーマ:夏も終盤。今こそ、進化するとき!!

(3000m+2000m+1000m)レペテーションで、リカバリーが7分( jog or Walk)

設定タイム別に5チーム、
●土佐犬チーム:( 3000m+2000m+1000m) → 12分45秒+8分10秒+フリー)
●パトラッシュチーム:( 3000m+2000m+1000m ) →13分30秒+8分40秒+フリー
●スヌーピーチーム:( 3000m+2000m+1000m) →15分00秒+9分40秒+フリー
●チーズチーム:( 3000m+1000m ) →16分30秒+フリー
●キララチーム(初心者):(2000m+1000m+400m) →13分00秒+5分40秒+フリー

わたしは、スヌーピーチームで、
15分28秒/3,000m + 9分26秒/2,000m + 4分12秒/1,000m だった。
最後は結構しんどかったが、前を行く女性ランナーを追いかけ、何とか走り切ることができた。
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やはり、一人で走るよりは粘れる。

北海道マラソンの疲れは、さほど無いように感じたが、腰回りが堅くなっているので、しっかりとケアしなければと思った。

 




樽前山と地球岬、測量山

今年の北海道マラソンの翌日は、走友4人とレンタカーで支笏湖の近くの樽前山トレイルをした。
林道入り口が倒木で閉鎖されていたが、10時には撤去、走友も手伝い無事に開門、運が良かった。
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山は、生憎のガスだが、ときおり展望がきく、今回はほとんど走らず、早や歩き程度で樽前山を周回、7.5kmほどだった。
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その後、苫小牧で温泉に入り泊まった。
翌日は室蘭、レンタカーで1時間半ほどで地球岬。
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地球岬観光道路のアップダウンを行って帰って5.6km、生憎の天気だったが良い練習コースだ。

一度行ってみたかった、測量山。
土木屋の端くれとして、この山名は見逃せない。
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海抜約200mと高い山ではないが、360度の展望がきく。
ここで、札幌道への見当を付けたということだ。
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その後、温泉で汗を流し、新千歳空港で、お決まりのクラッシック、これで夏休みも終わった。
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北海道マラソン

今年で20年連続の参加。
ただ、制限時間4時間の時代に、足が攣り、関門をクリアできずに2回リタイア、そして、5時間制限になってからも1度、腸脛靭帯を痛め39km辺りでリタイアしたことがある。
(歴史ある大会なので、HPから過去の走りを見ることができる)
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今年もすすきののホテルだったので、走る格好そのまま、さらに荷物無しでスタート地点に向かった。
会場で、バナナとプチトマト、給水してDブロックに並んだ。
今回初参加の走友Iさんと合流してスタートを待つ、何人かのオリンピアンも参加するようだ。

テレビ塔の時計がカウントダウンに代わり、9時にスタート、気温は24℃だった。
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キロ6分で足を運ぶ、直ぐに汗が吹き出してきた。
それでも昨年よりは暑くないと感じたので、4時間半切りを目指して走る。
最初の給水地点の混雑で、Iさんとは分かれてしまった。

JR札幌駅を過ぎ、10kmの給水地点を過ぎたカーブの手前で、東京から応援に駆けつけてくれたOさんを発見、今年も写真を撮ってもらった。
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新川駅を過ぎ、18km地点辺りか、今年も地元のHさんが立っているのが見え、大きく手を振り、写真を撮ってもらった。
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ハーフまでは、想定通りの走りだ。
オリンピアン橋本聖子さんが苦しそうに走っているのを声かけ追い抜いたが、その後、徐々に厳しい走りになってきた。
向かい風で、涼しく感じるが、脚はのびない。

新川通を折り返して、スイカを食べ、コーラ給水をする、給水では氷をもらいキャップのなかに入れて走るが、すでに消耗している。
25km過ぎぐらいから足底筋の痛みがあったのだが、さらに痛みが増してきた。
ロキソニンは持っていたが、まだ我慢する。
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30kmを過ぎてからは、大腿四頭筋と脹脛が攣りそうになる。
その度に止まり、少し歩き、また走り始める。
この繰り返しになってきた。

結局、ゴールの大通公園の最後の直線でも、脹脛が攣りかけて止まってしまった。
昨年よりは走り易いと思っていたが、結果、昨年より時間が掛かってしまった。
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これで、フルマラソンの完走は137回。
北海道マラソンは17回目の完走、20回までは行きたいと思っている。





札沼線(さっしょうせん)と新十津川町

奈良県の十津川村は、水害などで、なんとなく知っていた。
奈良マラソンの際に会場でブースを出していた記憶もある。
一方、北海道の新十津川町、2012年に「たきかわコスモスマラソン」に参加した滝川市の隣町になる。
この同じ十津川という地名が気になって調べたことがあり、いつか訪ねたいと思っていた。
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札沼線(学園都市線)の北海道医療大学駅から新十津川駅までの路線が、来年にも廃止されるというニュースを見た。
そこで、以前から興味があった新十津川町を訪ねるため、日本一早い最終列車に乗ることにした。
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札幌から40分程で着いた石狩当別駅7時45分発が始発で最終列車、一日一本の列車だ。
車両は1両のみ、座席は2/3ほど埋まっている、ワンマン運転なので、前方のドアから料金を払い降りるシステムだ。
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多くの乗客は寝ていたり本を読んでいたりスマホをいじったりしているので鉄道オタクではないと思っていたのだが、新十津川駅に着いたら、ほぼ全員が雨のなかなのに、ホーム、駅舎のあっちこっちに移動して写真を撮っていた。
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そして入場券など買い、お土産にするようだ。
無料の「終着駅到達証明書」もらい、駅舎の外に出た。
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乗客は折り返しの列車にまた乗るようで、駅舎から離れていったのは私一人だった。
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向かった先は、新十津川町開拓記念館、徒歩10分ほどだろうか。
記帳して中に入る。
受付の方が大変親切で、よくまあ埼玉から来てくれましたと・・・。
階下の収納庫も開けてくれると言ったが、周りを見るだけで時間が無くなるので遠慮した。
奈良県の十津川村の水害から北海道に渡り、開拓してできた移民の集落、新十津川町の由来はこちら。
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続いて行ったのが、「くじら」という物産館のレストラン。
昼は、金滴酒粕ラーメンに目はり寿司、もちろんビール付きだ。
このラーメンが美味かった。
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更に歩き、蔵元「金滴」に行き、お目当ての、道内限定の北海道命名150年の記念酒「微笑一献」を買った。
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ついでに、先ほど食べた酒粕ラーメンの即席めんがあったのでそれもだ。
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北海道の命名は、松浦武四郎が蝦夷地に代わる新たな名として提案したもので、その松浦武四郎の宿泊のあとが金滴酒造の前に石碑として残っていた。
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その後、帰りの札沼線はないので、滝川駅まで歩き、駅前からバスに乗って札幌に向かった。
新十津川町の散策、雨のなかを8kmほど、訪ねて分かることが多くあった。

今年は明治150年、北海道命名も150年。
たった150年と歴史が浅い北海道、これほどの短期間でもの凄く速い発展だったと思う

さて、いつか、奈良の十津川村にも行ってみたいと思う。






丹頂鶴

先月、釧路湿原マラソン大会に参加の前日に湿原をカヌーで下った。
ガイド曰く、オジロワシ、オオワシ、丹頂鶴、鹿などは運が良ければ見れるとのこと、どちらか忘れたがワシを見ることができた。
小鹿も二頭、湿原の水際に立っていたので見ることができた。
ただ、さすがの丹頂は無理だった。

そもそも、丹頂鶴の印象は、冬、雪景色のイメージだったのだが、留鳥なのでいるのは当然なのか。

マラソンの翌日、どうしても丹頂鶴が見たくて行ったのが、空港近くの丹頂鶴自然公園。
こんなに間近で見れるのかとびっくり、飛んで逃げないのかと聞いたところ、羽を切ってあるので逃げることはないそうだ。
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きっと、雪景色になかで見たら、さらに飛んでいる姿は美しいのだろうな。

ちなみに、釧路の下水道マンホールも丹頂鶴。
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