先週の土曜日、江ノ島で開催された「第15回人間塩出し昆布マラソン」に参加した。

一昨年に続き2回目の参加、昨年は定員に達してすぐに締め切られたので、今年は速攻でエントリーを行った。

さて、江ノ島の西浜海岸にある海の家「くまざわや」が大会会場となっている。
ナンバー引き換え?マラソン大会なのに胸に留めるナンバーがない、左腕にマジックでナンバーが書かれる。
今回の自分のナンバーは「8」、スタッフに書いてもらった。

そして、体重測定!
そう、この大会は、最も早い人が1位ではない。
ランの前後の体重差が最も多い人が1位なのだ。

スタート前に準備運動のエアロビがあり、汗びっしょりになる。
コースはサイクリングロード(遊歩道)なので、何組かに分けたウェーブスタート、11時11分から、5kmの部、さらに10kmの部と50人単位でのスタートとなった。

10kmの部最初のウェーブでスタート、あれれ、調子よく飛び出すが、2番だよ。そんなに速くないのに誰も追い越して行かない。さすがに暑い、このような大会なので無理は禁物と思いながらも前半5kmはこのまま、後半は落そうと決めた。

折り返し5kmでは、どうどうの3位、トイレに寄り、キロ6分モードで後半ゆっくりと走った。

51~52分でゴール、すぐに、体重測定したが、1kgしか減っていなかった。

その後、ランパンのまま走友たちと海に入った、波があるがちょうど良いアイシングになった。

そして、やはり走友たちが準備してくれた冷えたビール、いや本当にうまかった。

こんな大会も良いものだ。
参加者も無理せず、エンジョイしているのが分かる。

そして帰り、江ノ島といえば「生しらす丼」、大変美味しかった。

 

そして、参加賞はもちろん、「塩出し昆布」