「もしドラ」とは、ダイヤモンド社の書籍、岩崎夏海著の「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」のことだ。

 

この本を街の本屋で買うと、1,680円するが、電子書籍、つまりiphonやipadで読むとすると、800円で済む。

 

ipadを使い始めてすぐにこの「もしドラ」を買ったのだが、読んだのはつい先日名古屋までの新幹線車中だった。

紙の本と同じように読め、しかも文字の大きさと間隔が任意で設定できるので、眼鏡を外して読めるのが嬉しい。物語の容易さもあって一気に読んでしまった。

 

紙と電子でこのくらいの価格差があると良いのだが、世の中にでている電子書籍はまだまだそこまではいっていない。

 

この記事を書くのに、タイトルを間違えないようにとネット検索を繰り返していたら、KONICA MINOLTAのホームページに、三浦しおん作のWeb小説があることが分かった。

早速ダウンロードしようと思う。