大菩薩峠登山競走という大会が、昨年までこの時期に開催されていた。

それが今年から、他の大会と合同開催となり、時期もコースも変わってしまった。

そこで、昨年参加した走友たちで、どっちみち練習の一環として参加していた大会なのだから、練習会ののりで勝手に走ってしまおうとなって、この日になった。

 

民宿高原荘に泊まるので、ここに車をおかしてもらい、10時過ぎにスタートした。

今までの大会は、神金小学校がスタートで、いきなりの勾配と日陰がない路面だったのだが、この民宿からだと調度良い具合の勾配で走り初めとしてはスムーズに足が動いた。

練習なので、遅れ気味の走友を途中で待っていたり、きつい勾配では歩いたりしながら、あっという間に上日川峠に着いた。

ここまでが約9km、2時間ほどだった。

福ちゃん荘からは、大会コースとは違う大菩薩嶺のコースを歩いた、早歩きだが、さすがにこの勾配では走れない。

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景色の良い雷岩に着いたのが、福ちゃん荘から30分ほどだった。

展望が臨めない頂上を往復し大菩薩峠に13時20分ぐらいか、介山荘で缶ビールを買い飲む、美味い、至福の時だ。

お腹がペコペコだったので、持ってきたおにぎりでは足らず、カップ麺も調達してしまった。

ここからは民宿まで下り、良いリズムで下っていけたが、途中、左膝が痛んだので、仲間たちに先に行ってもらいしばらく歩いた。

すぐに痛みが引いてきたので、また走りはじめ、仲間たちに追いつくことができた。

民宿に着いたのが、16時前、全体の距離は25km程になり良い練習になった。

 

民宿の人に送ってもらい、温泉大菩薩の湯で疲れと汗を流した。源泉は熱くなく何時までも入ることができた。