先月、8月から、会社のなかで、〇〇塾を始めた。

〇〇は、わたしの個人名で、基本的には毎月1回No-Zangyo-Dayの水曜日、18時30分から会社の会議室を借りて始めた。

なぜ、このような塾を始めたのかには幾つか理由がある。

わたし側の理由は、事象をまとめる力とプレゼン能力の維持、以前はだいぶセミナーなど行っていたのだが、最近はまったくご無沙汰で、錆びてしまうと思ったからだ。

もうひとつ、こちらの方が大きな理由だが、会社で行っているNo-Zangyo-Dayの意味を理解して欲しかったのだ。

顧客満足とは、自らの満足感がなければ真のものは得られないと、従業員満足の一つとして毎週水曜日をNo-Zangyo-Dayと2年半前ほどから始めた。

ただ、今もって相変わらず残業をしている社員は多い。

繁忙期は致し方ないにしても工夫が見られないことがある。

また、せっかく帰れるのに飲みに行ってしまうこともあるようだ、たまになら良いが度々だとノミニケーションも単に飲むだけということになってしまう。

No-Zangyo-Dayの日は、まず帰る。

そして、次にすべきは知識の吸収、体力の向上などのアクションを起こすべきだとわたしは思っている。

そこで、〇〇塾を始めた。

最初のテーマは、「ブログで視野を広めよう!」と題し、いくつかのプロバイダーのブログを比較し、ブログの作り方まで、質疑応答を含め1時間半にわたり行った。

参加者は9名、なかには、さっそくブログづくりを始めた人もいたようだ。

来週が、2回目になるが、テーマは「スポーツボランティア」についてだ。

10月が3回目だが、趣きを少し変えて「決算書の読み方」とした。

これから仕事が忙しくなっていくが、さて何人の人が聞いてくれるのだろうか。