昨夜は、ささやかな復興支援、経済活動ということで宮城県の日本酒を頂く機会を得ました。

最初の一杯だけは、暑かったので、生ビールをグイと頂きました。

あとは、つまみに合わせて店主が選んでくれた宮城県の日本酒づくしになります。

まず選んでくれたのが、一ノ蔵の大和伝。

淡麗辛口ながらコクがあって美味しく頂きました。

次が、蔵王のしぼりたて原酒、濃厚な味でこれまた美味しかった。

さらに、ひよりの愛宕の松なのだが、この「ひより」とは帰ってネットでみたところ次のように記されていました。

原料米の「ひより」は、宮城県で吟醸酒用酒米の育成を目的に、平成2年に「山田錦」を母、「ササシグレ」を父として交配し平成16年5月に宮城県酒造好適米として正式認可を受けた米です。

そして、勝山、さらに、乾坤一の純米吟醸原酒といきました。

これで締めと思ったのですが、たまたま居合わせた見知らぬ方の誕生日で、おごって頂くことになり、特別純米酒の山和を頂きました。

どれもみな宮城県産で大変美味しかった。

正直、こんなに美味しいお酒が宮城県に、こんなにも沢山あったとは知りませんでした。

日本酒は良いですね、とても贅沢な時間を過ごせました。