昨日、杉戸町新春マラソンを走り終え、向かったのが久喜市の青葉公民館。
ここで開催の川内鴻輝ランニング教室に始めて参加した。
今回で6回目の開催、以前から気にはなっていたのだが、マラソン大会などと重なってなかなか参加の機会がなかった。

川内鴻輝さんは、最強の市民(公務員)ランナーと言われている川内優輝さんの弟さんで、20年ほど前、近くの公園でお母さん指導のもと走っているのを何度も見た記憶がある。
その時は、走らされている感じがしたので、ランニングが嫌いにならければ良いな~と思ったのだが、そんな事にはならなかった。

ランニング教室の参加費はその都度で、1,000円。
参加者は、老若男女、子供も何人かいるくらいで、ランニング初心者からベテランまで様々だと感じた。
前半の1時間は座学でトピックスとテーマだ。
今回のトピックスは、川内さんがケニアに行った際の話題を面白く話してくれた。
テーマのほうは「疲労回復&怪我予防方法」、巷でよく言われることそのままなのだが、言葉で聴くと改めて気づくこともあった。
20年以上走っていると、惰性感が増し、若いころにはちゃんとやっていたことが今はないがしろになってしまっていたなと実感した。

後半は、公園でのランニング教室。
疑問点などあれば教えてもらえるが、基本的にはジョギングを周回重ねていくものだ。
動きづくりなどもう少しバリエーションがあっても良いと思うのだが、様々な走力の人に対してコーチが川内さん一人では如何ともしがたいのは分かる。
まずは、いろんな人たちに走る楽しさをと考えているのだろう、そう意味では、市民ランナーの聖地化プロジェクトというのも頷けた。

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市民ランナーの聖地化プロジェクト-川内鴻輝ランニング教室

そして、勢いで、こんなTシャツを買ってしまった。
これを着て練習すれば、地元の仲間が増えることは間違いないと思う。
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これからも応援していきたいと思っている。