久喜市でのトラック記録会としては初めて?の開催となる川内チャレンジに参加しました。

市民ランナーの聖地化プロジェクト会員としての縁から、スタッフ側審判員の一員に加わり、久喜市総合運動公園に7時30分に集合し、テントの設営から始めました。
小雨でしたが、運営説明を受けるころには雨も上がり、受付が始まりました。
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そして、開会式の前に川内鮮輝さんのランニング教室があり、9時から開会式が行われました。
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わたしの役割は、招集確認です。
1,000m、1,500m、5,000mそれぞれのスタート位置で、スタート15分前までに、ナンバーと氏名を確認します。
さらに、5,000mでは腰ゼッケンを配布し、右腰に付けるよう指示もしました。
市民マラソンでは味わえない、ちょっと競技者ぽいところが新鮮です。

大会ディレクターの川内鴻輝さんは、単なる記録会にとどまらず、このイベントを通じて「楽しさと真剣さ」を追求したものにしたいということから、 長友そっくりさんの鈴木理さんが、MCとなり、競技進行から走る選手へ名前を呼びながらの応援など、また、開会式でのインディ鈴木さんのリフティングパフォーマンスや競技途中の休憩時にはリフティング教室などもあり、小中学生たちは楽しんでいました。
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競技は小学生の1,000mから始まり、川内鮮輝さんがペーサーとなって引っ張るなど、選手にとっても良い経験になったと思います。
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5,000mにはわたしも選手として参加しました。
ここ何年も故障があり、5分/kmが切れていないことから、目標タイムは25分を切ることでした。
入りは速すぎましたが、その後極端に落ちることもなく何とかイーブンで走り切り、24分33秒と思いのほか良かったです。
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閉会式では、最高齢者参加ということで、ソックスも頂いちゃいました、ラッキー!

このイベント、年に4回は、やりたいとのこと、その発展に少しでも関わることができればと思っています。