愛媛マラソンと読売犬山ハーフマラソンは、陸連公認コースで公認の大会だ。
一般的な大会ではゴールすると、そのまま完走記録証が発行されるのだが・・・。

愛媛マラソンをゴールし、完走記録証を貰って帰ろうとしたら、横から、陸連の方はこちらで記録証を貰ってくださいと言われた。
わたしが知る限り、完走記録証とは別に公認の記録証を貰うには、数百円を支払った記憶がある。
ところが、この愛媛大会では無料で発行されていた。
もちろん、ネットタイムなんか載っていない。
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読売犬山ハーフマラソンでは、そもそも受付から違う。
一般ランナーは、ナンバーカードが事前送付だが、陸連枠は、前日・当日受付のみだった。
そして、ゴールしたら、一般ランナーは完走記録証が即時発行されるが、陸連は、後日配送だから、その脇を通り抜けていくことになる。
その記録証が昨日届いた。
こちらも、もちろんネットタイムではない。

陸連ナンバーは当り前だがいろいろと制約がある。
仮装なんてもってのほか、上下のウェアは同じロゴで、しかもサイズも決められている。
この犬山ハーフは厳密そうで、わたしは失念していて上下のロゴが違うものを着たのだが、招集場所で咎められることなかった。

わたしのフルマラソンベストは、52歳の時の3時間34分50秒
ハーフマラソンベストは、1時間34分27秒
この時の公認記録証が欲しいな・・・。