スタートが午後の3時なので、奥尻ワイナリーで試飲、無料のシャトルバスで津波館を見学して、昼食、その後にフェリー乗り場近くのスタート会場に向かった。

暑くも寒くもない15時にスタート、まずは、北に向かった。
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一般的に、島や海沿いのコースはアップダウンがある。
この奥尻のコースも小刻みなアップダウンが続いた。
参加人数が少ないので快適に走れる。

2週間前に走った奥武蔵ウルトラマラソンの参加Tシャツで走っていたら、わたしも走りましたよと女性ランナーに声を掛けられた。
その女性ランナー、津軽ジャーニーラン200kmにも出るそうで、また会いましょうと言って先に進んだ。
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折り返してスタート会場を通過し、南に進む、観光名所の鍋釣岩を横に走る。
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暗くなりはじめ、雲が厚く、ムーンライトは厳しい。
そんななか、沢山のイカ釣り船がでてきて、漁火でコースを照らし、大漁旗を振り、大声で応援してくれる、もう感激です。
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一度、ゴール会場を過ぎて少し走ってから折り返してゴール。
今までとは違った体験ができました。
ゴール後は、シャワーを浴び、後夜祭、これがまた飲んで食べてと楽しい時間を過ごせました。
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