大分県の大会は初参加、以前から走りたいと思っていた大会だ。
朝から強風で全国的な寒波もあり寒い、半そでTシャツにアームウォーマ、手にグローブという装いだ。
32

公認大会だが、参加者がそう多くはないのでスタートブロックで、スタート1分前までウインドブレーカーを着て待機していた。
45

9時にスタート、まずは海沿いを走る。
折り返してからは、文殊仙寺へ向けて富久路(とみくじ)の登りを走る、ここは集落がまばらで応援は少ないが、あちらこちらに案山子があり、声援を受けているようだった。
47

35

09

コースはアップダウンの繰り返しと分かっていたので、写真を撮りながらランだ。
ハーフ地点で、登りの累積標高が301m、下りが144mで通過タイムが2時間10分ほどだったが、松本マラソンで痛めた膝痛もテーピングの効果か大丈夫そうだったので、後半は、足を速めることにした。
強風の追い風にものって足が前に進む、それでも給食エイドでは、おにぎりを頬張り、うどんをすすり、バナナを食べた。
37km附近だろうか、先に10kmを走り終えた女房が待っていた。
PB190073

少し立ち止まってしまったが、その後も快調に走り続けてることができ、後半は相当なランナーを抜いたと思う。
累積標高差は417mで、ゴールタイムは4時間20分とハーフ前後半とイーブンのタイムだった。
PB190075

走り終えて、冷えた体に、いころ鍋にタコ飯が美味しかった。
10

これで、フルマラソン130回目の完走になる。
tomikuji