47都道府県走破まであと3県、まずは北海道の大会から振り返ってみたい。

北海道で最初に走ったのが、1999年の北海道マラソン。
サブフォーの記録を持っていないと走れなかった大会で、ハーフ地点からはほぼ最後尾を走り、監察車から「これで交通規制は解除されます」のアナウンスを聞きながら、この車に追いつかれたら歩道に上がり、ナンバーを外さなければならないという厳しい状況のなかゴールできた喜びは今でも覚えている。
19990829hokkaido
(ランシャツ・ランパンは同一ロゴなど陸連の厳しい規則に初めて接した大会でもあった)

北海道マラソン以外のフルマラソンでは、洞爺湖マラソンJAL千歳国際マラソン別海町パイロットマラソン奥尻ムーンライトマラソンを走った。

洞爺湖は開催月が5月なので、冬場からの練習の積み重ねの成果が出せる良い大会だと思う。
もちろん、湖の美しさや、雪に羊蹄山を眺めながらのランも雄大で素晴らしい。

別海町はコースのフラットさから記録が狙いやすいと思う、それに参加賞の新巻鮭1本は他の大会にはない豪華さで、この大会はもう一度機会があれば出たいと思っている。

奥尻は今年走ったばかりだが、海沿いの街灯がないコースをイカ釣り漁の船から漁火で照らし、船から大漁旗を振っての応援という涙が出るような演出で良かった。

ハーフマラソンは、余市味覚マラソンたきかわコスモスマラソンの2大会。
10kmは、北海道マラソンの前日に開催された、ニトリファミリーマラソンを2回走ったが、翌日の北海道マラソンがとてもキツカッタのを覚えている。

ウルトラは、サロマ湖100kmウルトラマラソンになる。
制限時間が13時間とわたしには厳しい大会で、ワッカ原生花園に入ってからはもうボロボロで一度はゴールを諦めたのだが、折り返してからの緩い上り坂で、ヤケクソ気味に走り抜いたら、なんと復活してゴールできた、これも嬉しい大会だった。

北海道の大会は、北海道マラソン19回の参加を含めて30大会に参加していた。