福島県内の大会参加は四つ、2001年2002年と2年連続で走ったのが、東北のボストンマラソンと称されている「東和ロードレース」だ。
ハーフマラソンだが、往路の心臓破りの地獄坂、登りが得意と思っていた自分が叩きのめされた坂だ。
これが復路になると極楽坂になる、この大会で下り方を覚えたような気もする。

そして初めて見たのが、コース上の常設km表示に常設シャワーだ、7月の大会なので、このシャワーを潜り抜けてシャキッとして走りぬくことができた。
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三つ目は、「チャレンジ磐梯吾妻」距離は70km、標高差は1,550mになる。
麓の温泉から吾妻富士(1,705m)の噴火口を1周してスタート地点の温泉まで周回するコースで、有毒ガスが発生する脇や、残雪、水芭蕉など、面白いコースだった。
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四つ目は、3年前の「いわきサンシャインマラソン」フルマラソンになる。
このブログにも書いたが、前夜、走友と二人で焼酎のボトルを1本開けてしまって、二日酔いの状態で走った大会になる。
震災後の大会ということで、沿道の応援は素晴らしかったが、雨も降り寒くて、辛かった記憶しか残っていない。
後にも先にも、二日酔いで走ったのはこの大会だけだ。
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いわきサンシャインマラソンの完走が109回目だったのだが、さすがに悔いが残る、必ずもう一度走ってみたいと思っている。