昨年はエントリーしたものの台風で中止になった大会、一昨年に続き2回目の参加。
前回同様に地元の仲間たちと朝5時に集合して車移動、榛名湖に7時15分頃に着いたので順調だった。
受付を終え、湖畔の良い場所にテントを張り、高崎からバス移動の走友たちと合流した。
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大会のうたい文句は「美しい湖畔をぐるぐる廻る日本一標高が高い過酷な公認コース」
会場周りを一度周回してから、標高差78m約7.8kmを5周するコースになる。
この78mを一気に登るのだが、前回は一度も歩かなかったのに、今年は最初からすべての周回で歩いてしまった。
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原因は、思ったより暑かったこと、坂道の練習不足、標高1,100m、フォームを変えている途中なこと、脚が攣りそうになり必要以上に用心してしまったこと、足底筋が痛み出したこと・・・。
出来なかった理由はいくつでも見つかるものだ、これじゃいかん!

3周目で、走友Yさんに追い抜かれ、もうリタイアかもと弱音。
歩いてでもゴールしてと言われたが、もう内心あきらめていた。
それになんだかとても眠かった。
湖の西側の第2給水所では毎回、頭から被り水、それほど暑かった。
4周目で、既にゴールしていたYさんから間に合うから走ってと言われ、まぁ、間に合うかと走り始めた。
それまで、たらたらと足を進めていたのに、最後の周回となったら、妙に足が動く、流石に急坂は歩いたが、多少のアップダウンは走り切った。
第2給水所の手間の坂で、走友T.Kさんの背中が見え、一気に追い抜いた。
そして、給水所で水を被って、T.Kさんを待ち、一緒に走った。
すると、今度は周回遅れの走友A.Aさんの背中が見えた。
結局一緒に、おしゃべりをしながら、ゴール。
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わたしとこのコースで勝負した走友N.Kさんは、既にゴールしていた。
あっちこっち攣っていて七転八倒していたのがおかしいが、私の負けだ。

榛名湖温泉ゆうすげで汗を流し、前橋でトンカツ屋。
上州麦豚ロースかつ定食を頼んだ、とても美味しかったのだが、胃腸が相当弱っていたのか完食できなかった。
こんなことも初めて、歳を感じてしまった・・・。

伴走以外では、こんなに遅い完走タイムはないが、これもこれからの大会の練習と思って、活かしていきたいと思う。

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