大会初参加は、1995年10月22日の渡良瀬遊水地ゆうゆうマラソンの5kmだった。
なので、走歴は間もなく、24年ということになる。

初リタイアは、2002年9月22日の秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソンだ。
北緯40度ラインは超えたが、70km手前で脚が動かなくなった。
走り始めて7年後、2度目のウルトラマラソンが初リタイアになった。
akita100km

それから今日まで、走るのを止めた理由は様々だが、スタートしてゴールにたどり着けなかったのが20回、この20回の大会をリタイアしたことになる。

今日時点で、マラソン大会の参加回数は、581回になるので、完走した回数は561回だ。
普通のランナーよりは参加した大会の数は多いと思う。

ゴルフではエイジシュートというのがある。
ゴルフの1ラウンド(18ホール)ストロークプレイを、自身の年齢以下の打数でホールアウトすることをいう。

自身の年齢 × 10 = マラソン大会回数(or 完走回数)
今だと、
680 > 581 (561)だが、

これを目指せないかと思っている。
先ずは、大会参加回数、スタートラインに立つ回数だ。
エントリーしていながら、自身の都合や降雪、災害などで15大会をふいにしている。
やはりもったいなかったが、東日本大震災など致し方ないことなのだ。

それでも毎年20回以上の大会参加なので、77歳~78歳で到達できるのでないか?

夢物語になるかもしれないが、まずは、健康で長生きしないとダメ、でも、チャレンジのし甲斐はあると思っている。