伴走以外のボランティアは久しぶり、川内杯栗橋関所マラソン(10km、2km)の受付とゴール給水ボトル渡しのボランティアをした。

走友の車に乗せてもらい、6時40分ごろ会場に到着した。
早速、受付体制のセッティングを行い、準備ができたので開始前だったが受付を始めた。
わたしは女子の10km担当だったので、それほど混雑することなく対応できたが、男子は時々列が長くなることがあった。
80614003_492543721371193_6860561088233078784_n

陽射しがあり風もないが、やはり素手では寒い、チェックシートの紙をうまくめくれないこともあった。

心がけたのは、挨拶とゼッケンや参加賞を手渡した後の声掛けだ。
無口なわたしとしては、1週間分ぐらい口を開いたかもしれない・・・。

9時30分、小学生の部2kmがスタートしたら、受付人員を減らした。
ギリギリまで10kmランナーを受け付ける、スタート15分前を過ぎても来る方がいるのには驚いた。
わたしには、とても真似は出来ない。

10時、10kmのスタートを見送ったら、ゴール後のペットボトル渡しと記録証配布の動線確保だ。
ゴール地点と記録証配布の位置が近すぎて、なかなか厳しい。
そうこうするうちに、30分ほどで先頭ランナーがゴールした、あまりの速さにビックリだ。

途中で表彰式も始まったので、少しづつ動線をずらしてペットボトル渡しの対応をした。
IMG_6825

最終ランナーがゴールしたら、撤収だ。
会場では、川内優輝さんとのじゃんけん大会が盛り上がっていたが、みんなで手際よく片づけができたと思う。

参加ランナー1,000人ちょっとのローカルな第1回大会。
川内杯とうたっている通り、川内一家のおもてなしが、ランナーにとって大好評だった。

今まで、都市マラソンの受付を何回もしたが、この大会の受付もなかなかボランティアのし甲斐があって楽しかった。
もちろん、いろいろな改善点があるのは分かっている。
その改善が成っているか確かめるために、来年も走らずに、この大会のボランティアをしたいと思っている。