新型コロナウィルスの影響で、マラソン大会の開催中止が相次いでいる。
基本的に参加費は返還されないことになっていて、ゼッケン、大会プログラム、参加賞などが後日送られてくることになっているのだが、比較的開催時期がまだ先のものは別に何らかの処置を行っている。

わたしがエントリーした大会で、今までに中止案内が来たものをその対応と合わせて整理してみた。

2/23 ふかやシティハーフマラソン(埼玉県)種目 ハーフ
   参加費 4,500円 来年の大会で優先的にエントリーする

3/8   静岡マラソン(静岡県)種目 フルマラソン
   参加費12,000円 特別な対応無し

3/15 北下浦ふるさとマラソン(神奈川県)種目 10km
   参加費3,500円 参加賞が地元で使える金券からクオカードになった。

3/22 久喜マラソン(埼玉県)種目 ハーフ
   参加費3,500円 クオカード500円の返金 来年の大会に優先エントリー

4/5   青梅高水国際トレイルラン(東京都)種目 15km
   参加費5,000円 特別な対応無し

4/12 おやま思川マラソン(栃木県)種目 フルマラソン
   参加費5,000円 来年の大会参加費が半額(2,500円)

4/19 かすみがうらマラソン(茨城県)種目 フルマラソン
   参加費7,000円 特別な対応無し

4/26 瀬戸内アイランドトレイル in 呉・とびしま 2020(広島県)種目 21km
   参加費4,900円 来年の大会の参加費1,500円分を免除

5/10 鹿沼さつきマラソン(栃木県)種目 ハーフ
   参加費3,500円 可能な範囲での返金(まだ確定していない)

5/17 奥武蔵グリーンラインチャレンジ(埼玉県)種目 フルマラソン
   参加費3,400円 クオカード2,500円の返金

現在のところ、参加費の総額は、52,500円だ。
対して戻ってくるお金は、クオカードで3,000円と来年の参加費2,500円+1,500をカウントすると7,000円になる。
つまり45,500円は消失してしまったことになる。
ただ、主催者は大会開催前に相当の費用を支出しているので、わたしとしては致し方ないと思っている。

早くこのような状態が収束して青空のもと、みんなと一緒に走りたいと思いながら、人との空間距離を意識しながら練習をしている日々だ。