もともとフルタイムで働いている訳ではないが、今月はまったく会社には出社せず、テレワークで仕事をこなした。
内容も日々、どこまでは終わらせないとダメということもないので、午後には走りに出ることが多かった。

その結果なのだが、今月、走った日数は25日なる。
月間走行距離は、365kmになった。
つまり、1日平均14.6km走っていたことになる。
ひと月の間に20km以上走ったのが4日、30km以上が1日ある。
走歴は、25年になるが、こんなに走ったのは初めてだ。
むかし、萩往還で250kmを走った時も月間の距離は、こんなにいっていない。
まさに、Stay Homeのおかげだ。

もちろん、走るときにはマスクは必須だ。
使い捨てのマスク、手作りマスク、バンダナ、バフと色々試したが、バフがもっとも走り易かった。

そして、ソーシャルディスタンスも気にした。
まだ、4月初旬のころは、公園を走っていても問題なかったが、緊急事態宣言がなされてからは、人手が多くなってきたように思う。
ただ、都内の公園の様子とは全く違うほど空いているのだが、やはり用心に越したことはないので、コースを変えた。
基本的には、中川や権現堂調節池、葛西用水路など水辺の側道を走ることが多くなった。

今月初めは、桜や菜の花だったのが、ハナミズキを経て、今や、ツツジ、フジやポピーになっている。
そして、ここ数日で水田には水がはられ苗が規則正しく風に揺れていた。

そうそう、Stay Homeのおかげで、餃子とシュウマイの包み方は上手くなったと思う。
オンライン飲み会をやったし、オンラインTAPレッスンも受けた、こんなこと中々出来ないし良い経験になった。

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   4月30日、葛西用水路沿いを20km

女房の誕生月でもあったのだが、プレゼントを買いに行くこともできず、花をあげた。
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花なんて十年以上渡していないと思うのだが、想像以上に喜んでくれた、これもStay Homeのおかげなのかな。
来月早々に収束なんてある訳ないので、新たな楽しみをこれからも見つけようと思っている。