新型コロナウィルスの影響で、今年の秋から冬にかけてのマラソン大会の開催中止が増えてきている。

ガチで記録を狙う、ぐんまマラソン、上尾シティマラソン、つくばマラソンの中止はもう決定した。

観光ランでもある、長崎平和マラソンも中止になり、12月開催予定のNAHAマラソン、みえ松坂マラソンなどは、エントリー募集を先延ばししている、なかなか厳しい。

そんななか、オンラインマラソンの案内が増えてきている。
そもそもオンラインマラソンは、3月8日に開催予定だった名古屋ウィメンズマラソンが中止に追い込まれたなか、代替えとして行われたのが有名だ。
既に大会に向けた準備が整っていることから、とてもエントリー費の返却は不可能なうえ、完走者全員に贈られるティファニーペンダントやTシャツも用意されていた。

この課題をクリアする手段として、参加予定だった各ランナーがある期間のなかで自由な場所で走る。
GPS付きのウォッチやスマホを持って走れば、ログが確認できる。

その後、大会が次々と中止になるなか、まず、無料のオンラインマラソンの募集があった。
わたしが参加したのは、

週末ひとりフルマラソン
週末ひとりフルマラソン

 4月25日前後の二日間でフルマラソン の記録

他にも、APRIL  RUN 走り込み大会(開催期間4/1~30)
 順位 1094位 走行距離 346.92km

ゴールデン”Keep Good Runningウィーク(開催期間5/1~7)
 順位 2762位 走行距離 79.49km

さつきランー走り込み大会&フォトコンテスト(開催期間5/1~31)
 順位 1853位 走行距離 341.47km

1person,10days,100kmRUN(開催期間5/29~6/7)
 現時点での順位 1,022位 走行距離 127.4km で目標をクリア 

JUNE RUN Supported by アミノバイタル(6/1~30)

今日だったが、女子限定の 東京ガールズオンラインマラソン(6/6)なんてものもあったらしい。

いずれも走友たちをアプリに登録しておくと、誰が何km走って順位はどうだったか確認ができるので、このような時期、モチベーションに繋がっている。

そんななか、ついに有料のオンラインマラソンまで開催されるようになった。

わたしの知る限り、この二つの大会だ。

ひとつは、週末ひとりTATTAマラソン、参加料1,500円で、5月30日(土)31日(日)に開催された。
一人でフルまたはハーフマラソンを走る、4,869人がエントリーしたそうだ。

もう一つは、 オホーツク網走マラソン on the web 、9月14日~27日のあいだに TATTAアプリによるGPS計測でフルマラソンを走るオンラインマラソンの大会だ。
参加料は、3,000円~となている。
一人で勝手に走るのに3,000円は高いと思うものの、参加賞(ランニングソックス、流氷飴、協力各社からのノベルティ)や完走メダルなど、更に地元の名産品が当たる抽選会もあるので実は興味津々なのだ。

募集は、7月1日からなので、モチベーション維持や開催地の応援など含めて参加を検討している。

それにしても、まさかのオンラインマラソンだが、世の中、何か尋常ではない時には、今までの常識にとらわれない、何らかの変革があるものだ。
世の中、落ち着いたとしても、このオンラインマラソンは今後も行われるような気がする。