1995年の夏に走り始めて25年目、初めて年間走行距離が3,000kmを超えた。
このコロナ禍の状況、悪いことばかりじゃない、良いことがあったというなら、この年間走行距離かな。

ここ数年は自宅で仕事が増えていたが、今年はおもいっきりテレワークにシフトしてしまった。
何時から何時までが仕事と決めている訳ではないので、その時の都合により、夏は朝方か夕方、今の時期なら昼過ぎと日中走ることが多かった。
更に、今までは、大会で走るのが練習の一環だったのが、レースが激減し、大会に向けての調整ランが必要なかったのも大きいと思う。

4月から6月の3ヶ月は、月間300kmを超え、トータルで1,000kmを超えた。
もちろん、オクトーバーランでも300km以上だったので、通常月が200km未満でも達成できることになった。

さて、この3,000kmは、日本地図に当てはめると、どのくらいになるのかYahooの地図で試してみたら、最北端の宗谷岬から日本橋を経由して本土最南端の佐多岬までが、2,964kmだと分かった。
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そうか、1年でこの距離を走ったのか、まるで実感がわかないが、日々のコツコツが大切なんだなと思う。
まぁ、しかし来年はもう無理はしない。
新型コロナウィルスがある程度、収束するかワクチンが行き渡り、そこそこのマラソン大会が行われると思いたい。