気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2008年12月

大みそか

 歳を重ねるごとに、月日が経つのが早くなっていると感じる。
また、今年も終わり、大晦日になった。今年一年、いったい何をしたのだろうか?

仕事は・・・多くの人が忙しく過ごしたと思うので、特筆すべきものでもない。
ストレスは・・・これもまた然り、確かにストレスの多い仕事だが、これとて他と比べるべくもない。
趣味は・・・ランニングは最後の方で帳尻を合した感があるが、経過である練習と結果の満足度は良かった。ただ、文科系趣味の絵を描く、写真を撮るは全くと言ってよいほどできなかった。

そして、今年も何人かの先輩・知人が亡くなった、教師であり反面教師でもある方々だ、自分が自分らしくいられるのも、こういう人たちのお蔭なのだ、ありがとう、合掌。

それにしても今日が大みそか。
「一年の計は元旦にあり」は、いつも思うこと。
さて、思いは山ほどたくさんある、「一年の計」を思いながら、この一年の感謝と新たな一年の願いを込めて、鷲宮神社まで行ってみるか。

2008年報道写真展

 日本橋三越本店で、2008年報道写真展が開催されている。
その展示されている写真の中に私がいたと、友人からメールが入ったので、夕方から行ってみた。
この写真展は、今年で49回目で主催は東京写真記者協会となっていた。展示は、今年を時系列的に1月から振り返ることができるように配置されていた。
事件や事故の写真のなかに、オリンピックのものも多く展示されたいた。
そんななか、東京マラソン2008の写真のなかで、仮装ランナーの特集のように組まれた写真があり、その右上にわたしが写っていた。
(写真展の展示を携帯f1939d9a.jpg
で撮ったのがこれ)

この写真展、非常に見ごたえがある。
その瞬間を切り取った写真は素晴らしい、言葉も解説もいらない。
写真って良いなと改めて思い、この休み、久々にレンズを向けてみるかと思いながら帰宅した。

朝の車窓

 冬になると空気が澄んで遠くまで見えるようになる。
わたしが利用する宇都宮線の東鷲宮駅では、北を見ると雪の日光連山が臨める。西を見ると秩父の山々の向こうに富士山が顔をのぞかせている。
雪の富士山は清々しい、さぁ今日も頑張ろうという気持ちになる。

そして、東を見るとマンション群が連ねているのだが、電車が動き出すとその合間から凛々しい筑波山を拝める。
関東平野の真っただ中だが、冬はこれらの山々がよく見える、山を見るとなぜか心が安らぐ、しばらく登っていないな、今冬はいけるかな、頑張ってみよう。

防府天満宮

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 防府マラソンの受付前、ホテルにチェックインする時間まで小一時間あったので、近くの防府天満宮に行ってみた。

防府天満宮は、福岡の太宰府と京都の北野天満宮とで三大天満宮と言われている。参拝するのは今回で二回目になるが、前回は車でそのまま駐車場に入ってしまったので、参道からは初めてだ。

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その参道にあったのが、これ、往還道の石碑だ。
250kmは、まだ今年の出来事なのに、随分と昔のように感じる。
そういえば、140kmのときは、この防府市の三田尻が折り返しだった。

ちょっと懐かしい思いで、天満宮をお参りした。

防府読売マラソン

 フルマラソンのスタートは、12時02分、しかも外は雨ということで、チェックアウト10時ぎりぎりまで部屋で、テーピングやストレッチなどして過ごしました。駅前からシャトルバスに乗り、陸上競技場に到着、雨足が結構あったので、周りをウロウロすることなく、待機場所を確保しました。
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雨足が弱まった際に、トラックに出て軽くジョグ、1000人程度の参加なのでトイレも混むことはなく事前準備はスムーズでした。
給水は、最初が6km地点で以降5kmごとにスポーツドリンクか水、給水の中間にスポンジが配置されており、当然ながら、給食はありませんので、ゼリーを背中に挟み、つくばマラソンの際に買った炎熱飴を持ち、雨なので帽子にビニール袋を被って、1058人(一般参加1044人)が飛び出しました。

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陸上競技場を一周し、外へ、暫くは前後にランナーがいますが、すぐにバラけてきました。
関門は何箇所か設定されているなかで、ギリギリのサブフォー狙いのわたしが最も気をつけたのが、21km地点での制限時間1時間52分でした。つくばマラソンから練習はできず、しかも今週は、連日の忘年会で体調面でも不安を抱えていたため、わき目もふらずレースに集中、普段のエンジョイランニングとは一線を画す予定だったのですが、前後にランナーがいない中での沿道の応援は、あきらかに自分へのもの、その声援を無視すことはさすがに出来ず、手を挙げスマイル、ありがとうと感謝の言葉、予定外の走りになってしまいました。

雨でもありそんなに大勢の沿道の応援ということはないのですが、非常に熱心です。メンバー表のナンバーから名前を連呼して声援してくれます。コースは周回だったり、折り返しだったりするのですが、2度は会う応援の方々には感謝、そして、全国の都道府県名が書いてある上り旗で一斉に応援してくれる人たち。

21kmの関門を3分前に通過でき、その後コースを折り返すと、後続のランナーが数名確認できますが、すぐに最後尾の車両がすれ違い、ゴールまで気を引き締めていかないとと改めて思いましたが、足の運びが思うようにいきません。自分でも明らかにわかる足の遅さです。
足底が痛み出し、棒のようになりましたが、ここでも沿道の声援は力になりました。
そしてゴール、だいぶ失速しましたが、前半の貯金のおかげで、3時間56分59秒でした。
順位は、796位/814人、後ろには18人しかいなかった。そして200名以上がリタイアでした。

防府読売マラソン前日

 山口県防府市で12月21日(日)に開催される第39回防府読売マラソン大会に参加するため、空路、山口宇部空港からバスで新山口駅、そしてJRで防府駅に着きました。
当初は、コース下見のバスに乗る予定でしたが、間に合わなかったので、そのままホテルにチェックイン。
 この大会はご存じのように新人の登竜門という位置づけの大会、昨年までは、制限時間が3時間と、とても参加できる大会ではなかったのですが、今回は、陸上競技場のゲート閉鎖が4時間と緩和されdf318531.jpg
たため、エントリーできました。
参加要件は、4時間で走る自信がある人で、過去の大会記録を求められることはありませんでした。
前日受付は、ホテルで3時半から1時間のみと、市民マラソンとしては異例の短さです。
17時から同じホテルで開会式、役員の挨拶、招待選手の紹介、選手宣誓などがあり、引き続き、18時より歓迎の夕べが行われました。
歓迎の夕べは、エントリー時の申し込みで追加で1000円なので、あまり期待はしていなかったのですが、バイキングd345beed.jpg
形式で結構な料理とお酒が出てきました。
印象に残るのは、松浦防府市長が各テーブルを回り、ビールと料理を進めながら大会の思いや、激励の言葉をかけていたことです。来年の40回大会では、地元のカネボウの高岡選手を招待したいと言っていました。
10kmのゲストランナーは、マーラ山内さん、ご主人にことわって、ツーショットを撮ってもらいました。
そして、参加賞がこの写真。
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Tシャツ、水、竹輪、バッグタグ(そういえば昔は北海道マラソンにもありました)、うどん券。

圧力分布

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 先週の土曜日に、お気に入りのランニングシューズ、エスポートオリジナルを買いに、神保町のミズノ・エスポートに行った。このお気に入りシューズは、ここにしか売っていないのでしょうがない。

つくばマラソンで、足底筋を痛めたので、シューズと一緒にインソールも併せて買った。その際に足底の圧力分布を測ったのが、この写真になる。
足底の横アーチ部分が真っ赤になっている、しかも、足指の圧力が表示されていない。
足指に圧力が掛らなければ、前に進む推進力は得られない。着地が横アーチ部では、どうしようもない。

そこで、インソールに若干の加工をしてもらった。
まず、踵(かかと)部分を2mmほど高くした。踵が持ち上がるとアーチの形成がし易くなる。
そして横アーチ部にも同様に2mmの補強をした。このシューズで加須こいのぼりマラソンの伴走などしたが、概ね良好だった。あとは少しスピードを出した時にどうなるかだが、何とか今週中に試してみたいと思う。

それにしても、WiiFitと同様に左重心だ、併せて矯正しないといけない。

加須こいのぼりマラソン伴走

 今シーズンのマラソン伴走が今日から始まった。
例年通り、シーズン最初の伴走は、加須こいのぼりマラソンだ。今回は、5kmに8人、10kmに4人、ハーフに二人の参加で、スタッフや保護者、伴走者で大人数となった。

今回は、K君の伴走で種目は5kmだ。K君とは初めてのコンビで走力も全くわからなかったのだが、心配は危惧に終わった。終始スローペースで、若干後半は歩きたくなるような素振りを見せるもののしっかりと完走した。
しかし、その後が大変、トン汁と加須名物のウドンが振舞われるのだが、これが長蛇の列だった。
伴走は、一緒に走るだけではない、集合した時点からコンビを組む。ナンバーカードを付けてあげ、チップをシューズに結ぶ、トイレに一緒に行き、スタート前には軽くアップもする。レース後もチップを外し、参加賞を貰い、ナンバーを外し、着替えを手伝う、そして今回のように何かでるようなら、それに一緒に並び貰うことになる。
加須こいのぼりマラソンでは、引換券が無くても、伴走者にトン汁もうどんも頂ける。大会によっては、ランナーのみと厳しい大会もあるが、この大会はそういう意味でもローカルで良い大会だ。

わたしは、練習距離をかせぐ意味を含め、行きは最寄駅から乗らず少し走ってから東武線に乗った。帰りは、会場から自宅まで走った。大した距離にはならなかったが、トータル19kmほどと良い練習にはなったかもしれない。

1週間遅かったか!

 昨夜はランニング仲間と飲み、家路についたところ、電車が人身事故で止まってしまい、延々と2時間強立ちっぱなし、動き出したら途中駅から乗るは乗るはの大混雑、乗れない人がホームにあふれていた。自宅に着いたのが、1時半、疲れきってすぐに寝た。

今日は、10時から東京マラソンボランティアリーダーの説明会、寝不足ながら参加せざるおえない。説明会は、まだオフィシャルにできな部分も含め2時間に渡って行われたが、マラソン参加者が増えたことにより、必要なボランティアの人たちも増えた。わたしは、ナンバー受付担当だが、リーダーは終日、ボランティアは、2交代制となった。

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説明会が終わり、少し遅めかと思ったが神宮外苑に向かった。
絵画館を正面にみる、映画やテレビドラマでも有名な銀杏並木を見に行った。写真で分かるように、やはり1週間前が見ごろだったようだ、歩道には落ち葉が一面に広がっていた。

その後、ウォーキングということで、赤坂東宮御所・迎賓館などを見ながら永田町に抜け、この季節ならの良い散歩となった。

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そして今日のもう一つのお目当て、水道橋のエスポートミズノに行き、オリジナルのランニングシューズを買った。このシューズは、私のお気に入りなのだ、萩往還250kmも先日のつくばマラソンもこのシューズで、私にとっては万能シューズといったところだ。これに加え今回初めてインソールも調達した。市販品に加工修正を加えて貰い、早く履きたい気持ちになった。

インフルエンザ

 昨日、成人してからは初めてとなるインフルエンザの予防注射をした。

その理由は、今年はかなりのペースでインフルエンザが蔓延するという予想と、直前の会議である事務所では、今後の繁忙期に万が一インフルエンザになったら一大事と事務所をあげて予防接種を受けたという話だった。
そこに、今度は走友がインフルエンザの予防接種を明日受けるという書き込みがあって、そうか、これから、いろいろな人に会うし、混雑する場にも行かざるおえない。接種するなら今しかないと思ったのだ。

2週間ほど前に女房が予防接種をした際には、二日間ほど寝込んでしまった。さて、自分はどうなるかと思ったのだが、今現在、特に問題ない、良かった。
実際に効くには2週間ほどかかるようだが、とりあえず、今夜から始まる忘年会ラッシュには気分的に気持ちよく行けそうだ。

塩熱飴

 つくばマラソンのゴール後、記録証を受け取り、歩いていたら、この塩熱飴を1個配っていた。

新聞で、夏の屋外作業の際の塩分補給用として紹介されていたことがあったが、マラソン会場で試供品提供して販売をしているのを見るのは初めてだし、もちろん、この飴を口に入れることも今までなかった。

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たくさんの汗をかくと、水分と一緒にナトリウムやカリウムが失われていく、特にわたしのような汗っかきは、体中から塩を吹くからたまらない。うまく塩分補給しないと、足が攣ることもある。
貰った飴を口に入れると、なかなか良い感じで、これなら走っている最中でも全く問題ないと思い、帰り際に一袋買った。次のマラソン大会で試してみようと思う。

 

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