気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2009年02月

百段階段

 目黒雅叙園で「平山郁夫展at百段階段」が開催されている。
年末に北杜市の美術館であの一連の作品シルクロードが鑑賞できると期待していたら、なんと冬季閉鎖中でがっかりしたので、今回はと思って初めて目黒雅叙園というところに行った。
作品は54点と多かったのだが、残念ながら、そのほとんどは、カレンダーになっている素描画で、唯一の大作は「天かける白い橋」瀬戸内しまなみ海道だった。

ただ、大変興味深かったのは、これらの作品が、保存建築となっている百段階段とその階段で結ばれている各部屋に展示されていることだった。
パンフレットによると「昭和の竜宮城」と言われているようで、暗がりのなか果てしなく上に続く百段の階段、それにつながる各部屋は、壁あるいは襖、天井と絵や彫刻が施されており、実に見ごたえがあった。

東京マラソンボランティア

 2月22日(日)に東京マラソンのボランティアリーダーの最終説明会が虎ノ門の日本財団で開催された。
わたしは、ナンバー受付担当で、東京マラソン前日の21日(土)にボランティアをする。一般ボランティアは、前回までとは異なり二交代制となっていて、aシフトが8時半~15時まで、bシフトが14時~20時半までとなっているが、リーダーは終日なので昨年と同じなら足が棒のようになる。

当日配られた「GUIDE FOR VOLUNTEER」によると、ボランティア体制は次のようになっていた。
主催者スタッフ・笹川スポーツ財団 約30名
ボランティア・キャプテン 30人
ボランティア・リーダー 800人
一般ボランティア 13,000人

マラソンに30,000人、10kmに5,000人参加なので、単純計算すると、ランナー3人に一人のボランティアとなる。

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また、男女比は、男性49.3%。女性50.7%。
年代別はグラフに見られるような構成となっていて、20代から60代までほぼ同じような率なっていて、各世代のボランティア意識の高さがうかがえる。

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説明会終了後に配られたのが、次の4点。
スタッフジャンパー、リーダービブス、みうら折りのGUIDE FOR VOLUNTEER、クオカード(1,000円)

自宅に帰ったら、ランナーとしての東京マラソン参加案内が届いていた、抽選に外れた多くの友人には申し訳ないが、ボランティアとしてランナーとして大いに東京マラソンを楽しみたいと思う。



萩往還ふたたび

 5月連休中の大会参加をずーっと悩んでいた。
それは、ここ数年にわたり参加している萩往還マラニックか、川の道ハーフ、どちらに参加しようか、どちらも魅力的で、あっと言う間に日にちが過ぎていった。

萩往還のエントリー締切日は、3月20日。
都心あるいは観光マラソンのエントリーが最近では、締切日前に定員に達するということは認知していたが、まさか、萩往還までとは。
先週の土曜日2月20日の段階で、定員まであと4名とのこと、締め切りまでまだ1か月あるのにだ、RUNNETでは既に締切済み、大会事務局によると本日中の消印なら受け付けるとのことで、慌てて郵便振り込みを済ませた。

そう、種目は昨年に引き続き、250kmだ。
昨年は時間内いっぱい使っての完踏だったので、後半はかなり苦しかった。今年は余裕をもってゴールができるようにしたい。
東京M・長野Mが当初の目標だったのだが、練習の一環となり、この萩往還が目標に変わってしまった。

笑う警官

 今秋、映画になると聞いて思わず手にとってみたのが「笑う警官(佐々木譲)」だった。
この作家の本は読んだことがなかったのだが、この本を読んで面白いので立て続けに「検察庁から来た男」「制服捜査」と読んでしまった。

舞台はいずれも北海道、いずれも多少破天荒な個所もあるが、それがむしろ映画向きともいえる。一気に読んで、さて、映画ではどうなるのかと想いを馳せている。

http://www.toei.co.jp/movie/details/1175408_951.html

青梅マラソン

 青梅マラソンは、9年連続のエントリーながら昨年は大雪のために中止になったので、実際に走ったのは今年で8回目になる。

この1週間は、風邪で最悪の週となった。火・水は会社を休み完全に寝込み、良くなりかけた木曜日に付き合い酒でぶり返してしまった。金・土と微熱が続き体もだるかったのだが、日曜日の朝起きたらなんとか風邪の症状が消えていた。
自分一人なら間違いなく参加なのだが、青梅は多くの友人たちと一緒なため、万が一リタイア救護となったら、迷惑をかけてしまうと参加を躊躇した。

それでも、やはり昨年走れなかった思い、青梅路を走りたいとの気持ちが勝り、スタートラインに立った。
スターターは、北京オリンピック400mリレーの朝原さん、スタートラインを超える多くのランナーたちに声援を送ってくれた。

コースは、アップダウンがあるものの前半が登り基調、ここで力を使いはたすと後半の下りが非常に厳しくなる。分かっていてもその通りにいかないのがレースで、その時の内外のコンディションにも大きく左右される。
今回は、病み上がりということもあり、30kmは足がもたないと判断、無理はしないが、流れに沿って行けるところまで行くという走りにした。

折り返して20kmまでは、なんとか走れたが、その後は足底筋の痛みも出てきて急ブレーキ、その後の10kmが長かったこと、結局、2時間44分でゴールした。

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このコースは往復なので友人とすれ違える楽しみがある。また、沿道では多くの応援をもらったが、やはり友人の声援は嬉しい、marukoさんには電車の移動で3回も、マラソン完走クラブを主宰するN氏とも3度会って、元気をもらった。
(写真は、N氏が28.5km地点で撮ってくれたもの)

なお、来年2010年の第44回大会は、2月21日(日)と決まった。

コバトン

 コバトンの記事が日経の社会面と地域面にふたつの話題で載っていた。

コバトン?まだまだ全国区ではないと思う。
わたしが住んでいる埼玉県で、県民の鳥とされているのが「シラコバト」だ。このシラコバトが、2004年開催の「彩の国まごころ国体・第4回全国障害者スポーツ大会」のマスコットとして誕生した。
そして、人から人へ、大会から大会へと、みんなの熱意とまごころをつなぐ、バトンのような存在として愛されたコバトンが、2005年に埼玉県知事から辞令を受け、正式に「埼玉県のマスコット」となった。

そのコバトンが、今月12日に打ち上げ予定のスペースシャトルディスカバリーに、さいたま市出身の若田さんと一緒に搭乗するそうだ。
そして、このマスコットは人気があるようで、コバトングッズをインターネット販売するサイトが昨日開設したというニュースだった。

http://www.kobatonya.com/

 埼玉県は、首都圏でも埋没しているし、県民愛がうすいと言われている、もう大人はしょうがないかもしれないが、子供達には埼玉の良いところを理解してほしいと最近思うことがある。

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