気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2009年03月

北下浦ふるさとマラソン

 第23回北下浦ふるさとマラソン大会の5kmの部に参加した。
実家に近いこともあり、昨年に引き続き2回目の参加となる。23回ということlは、私が走り始める前から開催されていたわけで、なぜ今まで知ることができなかったのかと改めて思った。

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レースは、親子ペアから小学生2km・中学生3km、年代別5km10kmまで用意されている。
親子は、1.5kmなのだが、子供は3歳の子もいる、3歳の子にとって、いかに1.5kmが長いのか分からないが、ちゃっと走っているのには驚かされた。

5kmの部は、10時5分に野比海岸をスタート、向かい風なので、抑え気味に進んだ、応援は多くないが、それでも声援はある。何よりも海の景色が気持ち良い。千葉がやけに近く見える。
緩やかに上りが続き、久里浜に抜けるトンネルを抜けると折り返しになった。ここからは追い風しかも下り坂、貯めていた力を一気に出しにかかった。
海岸線はるか遠くにゴールのテントが見える。汗も噴き出してきて、東京マラソンの疲れもあってか足が棒のようになってきたが、前をいくランナーを目標に一人一人とかわしていった。
昨年よりも30秒ほど遅い、22分11秒でゴール。
50歳台で85人中17位、全体では345人中71位だった。
昨年は年代別で、7位。6位までが入賞だったので悔しい思いをしたが、今回ははるか遠く及ばない。記録掲示を見たところ、6位入賞は10分を切っていた。

ゴール後は、暖かいわかめ汁を貰い、帰る途中に、三崎鮪のヅケ丼で腹を満たし、行きと同じく走って実家まで帰った。

ローカルな手作り大会で良い運営、年々参加者増えているが、この温かい雰囲気をぜひ守ってほしい。

Finisher

 東京マラソンを走り終えた。
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各種メディアが様々なことを取り上げているし、ブログもまたしかりだ。わたしの仮装姿の写真も幾つか見つけることができた。

東京マラソンの出走者数・完走者数が発表されたが、数時を見て驚いた。
フルマラソンの出走は、30,145人、完走が29,108人、完走率96.6%と制限時間が緩いにしても異常な完走率の高さだ。
当選してから走り始めたという人もいたと思うが、それなりに練習はしたのだろう。

不思議なのは、出走者数。大会要項によると、30,000人。なおかつナンバー受付をしなかったランナーが相当数いるはずなので、招待・ゲスト・スポンサー枠を含む特別なランナーが数百人規模で加わったことになる。

総数30,000人に対して特別枠が別設定ということだろうから、それはそれで良いのかもしれないが、道路管理者にはどのような説明がされていたのか気にかかるところだ。

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←ゴール後に首にかけてもらった完走メダルとフィニシャータオル

東京マラソン2009

 今年の東京マラソンは過去二回に開催された2月ではなく3月となった。
スタート会場である新宿の都庁には、7時半前には着いた。やはり昨年までと違い寒くない、例年通り、ミールステーションの前で着替えることにした。

今年も三度笠の仮装だ。
着替え後に、バナナ・パン・アミノバイタルを貰い、途中トイレを済ませてスタートラインに、偶然にも友人のYさんを見つけたので一緒に並んだ。陸連枠なのでスタートはAブロック、スタートラインまでそう遠くないので、石原知事もしっかり確認ができた。

9時10分にスタート、紙吹雪が舞う。
暫くはなだらかな下りこう配なので、足が自然に進む。五十番会の旗をもったMさん、参加をつい最近知ったN子さんにも追いつき再会を喜んだ。
沿道では、飯田橋の給水ボランティアリーダーのY子さんの声援を受け、ランニング仲間のT子さんとも会えた。

皇居に入ると、人また人だ。
足の故障から青梅を棄権した友人のM氏が沿道から声援を送ってくれた。風がでてきて多少しんどくなってきていたところなので、元気が出た。

田町、確か昨日のボランティアが給水のリーダーをしているはずだがと探す、気づいた時には足が先に進んでしまっていて声を掛けられなかった。

三度傘に合羽は、多くの声援を沿道から受ける。
次郎長・忠治・紋次郎・勘太郎・旅がらす・旅人など呼び方は様々だ、基本的には声をかけられたらすべて受ける、つまり返事をする。
短い言葉だが、「ありがとう」「よっしゃー」辛くなると「どーも」になってしまうが、声援を送ってくれた人に感謝の気持ちを伝えたい。

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   だからという訳ではないが、向かい風で強風、三度笠を手で押さえながらのランが苦しくなると、歩道側でなく中央寄りを走って声援を受けないようになどと仮装の風上にもおけない仕草もしてしまった。

銀座・浅草そして再び銀座と進む、この間、お腹がすいて、バナナ・パン・レーズン・梅干し・飴・チョコなどをエイドで貰い食べた。そして今回初めて人形焼きも食べた。
明治座の近くでは、マラソン完走クラブの応援も受けた。

銀座を過ぎ豊洲に向かう、雨風なのだが応援の人は減らない。
再び五十番会の旗が、ここで休めると思い、Hさんからは、暖かいレモネードを頂いた。
セブンイレブンの前では、NSVAで知り合ったH子からチョコを貰い最後の2kmほどを強風のなかゴールに向かった。

タイムは、4時間24分。
カメラインタビューを受けたがどこのTV局だったのか?

仕事で知り合った人がゴール後の給水ボランティアをしているはずだが・・・見つけることは出来なかった。
着替え後に東京ビックサイトを後にする、会社の人が会場整理ボランティアをしているところを丁度見つけることができた。
わたしは帰るが、まだまだ続々とランナーはゴールする。
応援していただいた人たちに感謝し、多くのボランティアの人たちにありがとうと思いながら帰路に着いた。

東京マラソン2009ボランティア

 東京マラソンのランナー受付が19日(木)から東京ビックサイトで始まっていたが、わたしの担当日は、今日21日(土)だった。

朝8時に現地に集合し、リーダー受付を済ますと、8時半からは自分の持ち分のボランティアを迎えて出欠確認を行った。
今年から、ボランティアは早番遅番制になり、a班は、8時半から15時まで、b班は、14時から20時までの二交代制になった。
しかしながら、ボランティアリーダーは一日通しとなる。

9時に受け付け会場に移動し、ここで改めて当日の注意事項や作業手順の確認をする、今回の私たちの担当は、10kmの部のナンバー受付で、本人確認のうえ、ナンバーカードと荷物袋を配布するところまでとなっている。
そして会場のシャッターが開く、ランナーの長蛇の列が見えた。

受付のピークは、開場直後で、その後は大した混雑も起きなかった。
しかし、当初のa班13人のボランティアのうち実際に来たのは9人、b班も12人が8人と少なくなっているので、休憩は非常に取りずらかった。

わたしも丸一日で、昼食時間をいれても45分ほどしか休めず、立ちっぱなしなため夕方からは足が棒のようになってきた。
終わり1時間ほど前になると、来るランナーも疎らで、受け付けを終了したランナーには、各ブースから大きな拍手が起きてきた。

19時半にはシャッターが閉まり、受け付けが終了。
受付人数の確認や、引き換え証をナンバー順に揃えたりして作業が終わった。
半分ほどの人は、マラソン当日もボランティアをするという。明日も頑張って楽しんでくださいと言うと、リーダーも頑張って応援しているからと言われ嬉しくなった。

さぁ、早く帰り、明日の準備だ。
風呂に入り足を揉まないと・・・。

マネジメント流行り

 季節がらなのか、世の中の動きがそうなのか、マネジメントの話しがよく出てくる。
しかも一般的なビジネスに留まらず、あらゆるジャンルからなのだ。

新聞の広告欄にもあるはあるは・・・、
「スポーツ・マネジメント理論と実務」
スポーツリーグ産業の構造・特質から経営戦略、人事、法務、経理・財務・・・

「レバレッジ・マネジメント」
100年に一度の危機だからこそすべてのビジネスパーソンは・・・

「人材開発マネジメントブック」
学習のメカニズムから研修の企画設計・運営まで、イトび関わる・・・

「行動分析学マネジメント」
人の行動は、変えられる。組織の文化も、変えることができる。

「実践スポーツビジネスマネジメント」
劇的に収益力を高めるターンアラウンドモデル

アロハ・マネジメント
ハワイの価値観をビジネスに活かす18の成功法則

そして、つい先日耳にしたのが・・・
「ボランティアマネジメント -自発的行為の組織化戦略-」という書籍。
たしかに組織行動にはマネジメントは不可欠なのは分かるし、東京マラソンのような大きなスポーツイベントで大勢のボランティアの活動を考えると必須なのだが、一方で、マネジメントはビジネスでもうたくさん、もっともっとゆるやかな・・・。
ビジネスと同様にマネジメントしたくもないし、されたくもないと思うのはわたしだけなのだろうか。

無償の自発的行為にマネジメント、なんとも悩ましいことだ。

アマリリス

 昨年に引き続き、アマリリスの水耕栽培していたのだが、ついに大輪を開いた。

水耕栽培は、小学生の時以来なのだが、いたって簡単なのが良い。
アマリリスの球根は、非常に大きく、その球根の養分ですくすくと育っていく、必要なのは最低限の水だけなのだ。水は、球根の根に接触している程度が良くて、球根自体に水が触れていると、腐ってしまう。

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わたしの栽培方法は、四角形のガラスの器に、玉石を敷き詰めて、その玉石が水面から出ているくらいまで水をやる。
球根は、玉石の上にちょこんと乗せるだけで良い。
成長するに従って、重心位置が違ってくるので倒れることがあるが、直ぐに直せば特に問題はない。
大輪の花、暫くは目の保養となる、これで一杯もまた良い。

ふじの里マラソン大会

 自宅から車で30分ほど、「ふじ」が有名な玉敷神社がある騎西町で開催された「第14回ふじの里マラソン大会・第31回騎西町駅伝大会」のハーフの部に参加した。

会場は、旧騎西高等学校でハーフのスタートは、9時。
前日と打って変わって、晴れ渡り良い天気ながら、風が強い。グラウンドを後にし、すぐに向かい風となった。左手に富士山が見え、右前方には日光連山、男体山も見える。周りは水田地帯なので遮るものがない、景色は良いが風も容赦なく吹き付ける。

見沼代用水の騎西領用水路沿いを走る、行きは追い風でスピードに乗るが、帰りは向かい風でがくんと鈍ってしまう。沿道の応援は、スタッフ(ボランティア)以外にはほとんどない、ただ、給水にしても声援にしても声を出してくれるので、元気が出る。
最後は追い風のはずなのだが、この1週間走れなかったのと、昨日、大学の級友達と15時から6時間ほど飲み続けた付けがきたようで、全く足が前に出ない。
足裏も痛め、1週間後の東京マラソンが少し心配になってきた。
1時間46分5秒でゴール、順位は80位だった。

ゴール後に、この辺りの名物、うどんを頂き、さらに帰り際「めんこや岡安 http://park.geocities.jp/men_okayasu/menu.html  」で、いなか蕎麦とうどんの合盛の大盛りを注文した。美味い、蕎麦もうどんも実に美味かった。

銀座ライオン

 何年振りかで、大学時代のハイキング部の仲間たちと会った。
場所は、銀座七丁目にある銀座ライオンの1階、ビヤホールだ。古き良い時代を残したホールの造形、目も楽しましてくれる。まだ昼の3時だというのにほぼ満員だった。
久々に友とする会話は、話がツマミとなり、ビールが進む。
仕事の話もしないし、マラソンの話しもしない、昔の話もさしてしない、でも話すほどに酔い楽しい時を過ごした。
6時間ほど飲み、最後はアマンドでシュークリームにコーヒーで終えた。
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沿道には、写真のように東京マラソンの旗がなびいていた、そうかあと1週間か、東京マラソン頑張れよの声を背に銀座をあとにした。

藍のまち羽生さわやかマラソン

 藍のまち羽生さわやかマラソンの10kmの部に久喜啓和寮のK君の伴走で参加した。
どんよりとした曇り空、今日は距離を稼ごうと、東武線鷲宮駅まで3km走り、電車に乗り羽生駅で降りた。ここからも会場までのシャトルバスに乗らず2kmだが走った。

10kmの部のスタートは、9時50分。
K君は全く練習をしていないようで、走るたびに遅くなているようだ。今日も最初の2kmぐらいで顎が上がり始め、顔が真っ赤になり、具合が悪いのか少し心配になったぐらいだ。
しかし、ゆっくりながらも歩くことはせず、ゴール、71分掛ってしまった。

早々に皆と別れ、羽生駅に向かわずに、葛西用紙路沿いに加須に向かった。
途中、疲れと空腹から何度も歩きたくなったが、なんとか我慢できた。
加須から電車に乗り鷲宮駅で降り、のんき屋でねぎ南蛮そばの大盛りを食べて、一息つき、自宅までまた走った。
今日のトータル距離は、27km、もう少し距離を積みたかったが、しょうがない。明日からも年度末の忙しさが続く、疲れを残さないようにしなければ。

じゃがポックル三兄弟

 昨晩、家に帰るとメール便が届いていた。
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中を開けてみると入っていたのが、写真にあるような「じゃがポックル」「じゃがピリカ」「いも子とこぶ太郎」、今週は色々なことがあって疲れ気味だったのだが、このパケージを見て思わずにやり、ほっとした自分があった。

建設ブログで知り合い、北海道マラソンの応援もしてくれた北海道の友人が送ってくれたものだった。
これらは、いずれもカルビーの製品で北海道限定だそうだ、特に「いも子とこぶ太郎」は新千歳空港に置いていないレア商品とのことだった。
味は・・・、実はまだ口にしていない。
今日は何となく忙しく過ごしてしまい落ち着く暇がなかった。
明日は名古屋国際女子マラソンがある、炬燵に熱いお茶でゆっくりとテレビ観戦しながら食してみるか。

詳しいうんちくは、これを送ってくれた友人のブログに書いてあるのでご覧あれ。
http://makiken.at.webry.info/200903/article_6.html

三浦国際市民マラソン

 2002年から連続参加していた大会だったのだが、昨年はエントリーのし忘れから走れなかったので、2年ぶりの参加となった。
横須賀の実家に泊まり朝起きたら雨だった、しかも風もある。天気予報では夕方から崩れると言っていたはずなのだが、だいぶ早まってしまったようだ。
慌てて、大きめのビニール袋を探す、何とか探し当てて首周りだけハサミで切った。

大会会場までは、バスと電車で30分ほどと楽だが、YRP野比駅では車内は満員だった。
三浦海岸の砂浜で友人と合流し、お互いに、寒い、雨だ、帰りは向かい風だと一向にモチベーションは上がらなかった。しかも待ている間もどんどんと体は冷えてくる。
会場からは少し距離があったが、友人が駐車場に止めた車まで行って暖をとった。

車内は暖かく、いくらか落ち着き、走る気になってきた。
ハーフマラソンのスタートは9時37分。20分ほど前に車から出てスタートラインに向かった。しかし既にランナーで長蛇の列、友人ともはぐれ仕方がないので、最後尾の2時間20分ランナーの列に並んだ。いつの間にかスタートしたようで、スタートラインを跨ぐのに4分ほどかかった。
風雨は強く、思うように抜けない。すぐに手も足もびっしょりになった。

名物のアップダウンを繰り返していくなかで、少しづつ抜くことができたが、景色はさっぱりだった。
やっとこでゴール、寒くて寒くてたまらない。
手がかじかんで、手袋が脱げない、バッグも開けられない、こんな経験は、学生時代に雪山に登って以来かもしれない、憤ってしまった。

公式タイム 1時間59分 
ネットタイム 1時間55分
総合順位 2300位/6047人中
種目順位 2123位/5098人中

天候:雨 気温5℃ 湿度95.4% 北北東の風 平均8.2m

帰ってすぐに風呂に入りやっと生き返った。

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