気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2009年10月

一日講師

 今日は高槻にある関西大学の総合情報学部で一日講師だ。
毎年、今の時期になると、わたしがお世話になっている教授が呼んでくれて、講師をする。
講義は、ベンチャー論のなかで、企業の継続は力なり、さまざまなサプライズにどのように対応していったのかを経験を交えて話していくものだ。

実は話をしながら、わたし自身も勉強になっている。
毎回、同じことを話すのだが、聞いている学生はそれぞれ初めてのはず、それでも、いつも多少のアレンジをして講義に臨んでいる。
話すことによって教えられる、このような機会を持てて改めて幸せだと思う。

久喜市

 埼玉県は、今月の19日に、久喜市・菖蒲町・栗橋町・鷲宮町の合併を決めた。

3月23日には、新市は久喜市として新たなスタートを切る。
新久喜市の規模は、人口15万人超で面積は82.4平方キロメートルで県内9番目になる。

今回の合併で、市の名前が新たに付けられなくて良かったと安堵している。
たしか前回の合併の話の際には、「桜宮市(さくらのみやし)」とかで決まったようだが、あまりにも安直で、がっかりしたことを思い出す。

地名には、それぞれ云われなり歴史がある。
たしか、伊能忠敬の日本地図にもその名前があった様な覚えがある。
合併する市町にはそれぞれ特徴がある、相乗効果でより良い行政サービスを期待したい。

第6回奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195km

 第6回奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195kmに参加した。昨年に続き3回目の参加だが、前回は初夏、今年は秋の開催となった。

スタートは、高麗神社で7時半から1時間の間にウェーブスタートになる。スタートの良いところは、都合の良い時にいつでもスタートできるというところだ。
友人と一緒に8時頃にスタート、高麗神社を後にした。

コースである奥武蔵グリーンラインは、埼玉県比企郡毛呂山町から秩父郡横瀬町を走る林道で、林道奥武蔵1号線・林道奥武蔵2号線を中心に20以上が合流しており、全線が舗装されている。
途中には顔振峠、関八州見晴台、苅場坂峠、大野峠など観光名所も多数ありハイカーが闊歩している。

コースの一部のみ山道に入るが、これが物見山に至る個所で、頂上手前で折り返しになるのだが、毎度のことでコースアウトし頂上まで行った。

この大会は、エイドも充実している。
毎エイドごとに、食べた食べた。炊き込みご飯にソーメンは美味かったな!

走りと言えば、やはり佐渡ヶ島の疲れが残っている。
どうにも情けない走りだったが、30km手前あたりか、ランニング仲間と遭遇、一緒にゴールを目指した。

やはり一緒に走ると、粘れる、特にゴールまでの7kmほどの急坂な下りでは一気に行けて助かった。これが一人だったら多分歩いていただろう。

これから、まさにランニングシーズン、新たな目標を見つけて練習をしていこうと思った。

「慣れ」と「飽き」

飽きるというのは、刺激への慣れと言われているようだ。

別に難しい話ではない、マラソンの場合だ。
1ケ月ほど前に佐渡ヶ島206kmを43時間で一周したのだが、飽きはしなかった。
アップダウンも特になくただ延々と続く海岸線であっても、刺激がなくても飽きはしなかった。
辛いと思うことはあっても飽きはしなかった。

一方、いつもの練習コース、弦代公園の周回コースは、1.15km、もちろん慣れきっている。これをグルグルと回るだけなのだが、これもまた不思議と飽きない。

ところが、先日、葛西用水路沿いのコスモスロードをジョギングしたのだが、すぐに飽きた。
いつもと違うコース、コスモスが満開で良い景色なのに飽きるのだ。花が嫌いという訳ではない。むしろ好きなくらいなのに飽きるのだ。

見たままの外的要因でなく、心の持ちようが多分に影響していると思うのだが、「慣れ」と「飽き」を何故か思ってしまう今日この頃なのだ。

東京マラソン2010

 来年の2月28日に開催される「東京マラソン2010」の抽選結果がメールできたが、残念ながら落選だった。
申込者数は、マラソン定員32,000人に対して、272,134人とのことで、倍率は、8.5倍だった。
東京マラソンは、来年で4回目、初回から連続3年当選していたので、一度も参加したことがない友人達を考えると、正直ほっとしたところもある。
なら、最初からエントリーするなという話になるかもしれないが、やはりあのコースと観衆の多さ、マラソンと言うよりはイベント、祭に参加したいといところが本根だったのかもしれない。

しかし、この異常なブームはいつまで続くのだろうか。

そして、1回目から活動をしていたスポーツボランティアも、今月の5日のエントリー開始からわずか数日で申し込みが締め切られてしまった。
気がついた時には、すでに遅し、今までのスポーツボランティアリーダーとしての経験が生かせないとは、これらを司る機関が、昨年までの笹川財団から事務局主導に移ってしまったことも影響しているのかもしれない。

これで友人たちも外れたら、逆に地方の静かな大会に出ても良いかなと思ったりしてしまう。
どこかお薦めの大会はあるだろうか?

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