気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2009年11月

2009さいたまシティマラソン

 昨日に引き続き、今日は、さいたま市で開催された「2009さいたまシティマラソン」のハーフの部に参加してきました。
二日続けてのハーフマラソンは、日程の関係上そうできるものではないのですが、何年か前に、「鴻巣パンジーM」「三浦国際市民M」以来、久しぶりになります。

前日と打って変わって、日差しが暖かく感じるなか、駒場スタジアムを9時にスタート、前日の疲れを考え、後方に位置取りした関係で、スタートラインの通過は1分以上かかりました。
しかし、競技場をでたあとも幅が狭いコースなので、ここでのんびりしているとランナーの渋滞に捕まるといけないと、ほんの少しですが歩幅を早めました。

今日のレースの組み立ては、アップダウンも少ないことから、イーブンで尚且つ余力を残さない走りを心掛け、疲労を割り引いても昨日より良いタイムとしました。

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第二産業道路をしばらく行くと、9km過ぎからは、見沼代用水路沿いのコースに入ります。アップダウンは大したことないのですが、小刻みなカーブがちょこちょこと出てきますので、接触をひかえるとそれがブレーキになってしまいます。
首都高を潜り抜けると、2週間前に会社でボランティア清掃した道で出ました。5kmほどでしょうか清掃という形ですが、下見をした強み、気持ちにゆとりがでてきました。
見沼氷川公園あたりが、17km地点、ここまでキロ5分5秒~10秒程度と自分でも驚くほどイーブンを確保できています。
そしてそのまま、住宅街を抜けてゴールの駒場スタジアム。
ネットで、1時間47分52秒と昨日を4分以上上回り、しかもイーブン、後半の足底筋の痛みも何とか我慢できたし、満足のレースでした。
ますます復活の予感なのですが、これで今年の自分のレースは終了です。

浦和駅に着いたらちょうど昼、インドネシアレストランで黒ビールにナシゴレン、久々に美味かった。


第34回よこすかシーサイドマラソン

昨年に引き続き、よこすかシーサイドマラソンのハーフに参加、空はどんより曇り空、天気予報では間もなく雨とのことだった。

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会場は、横須賀中央駅から徒歩10分ほど、今話題の坂の上の雲ともゆかりがある「戦艦みかさ」がある公園(写真)だ。この場所は何回も来ている、それこそ子供のころは、ここから船で猿島に渡りよく遊んだものだ。
肌寒いが、半そでシャツにロングタイツで、8時 45分にスタート、暫くいくと一度ループでスタート地点近くまで戻り、いよいよ観音埼を目指す、海は荒れ、強風が吹く、猿島を眺め、やはり子供のころによく 泳いだ馬堀海岸、走水海岸を経て足を進める。

海岸沿いだから平たんと思うと大間違い、結構なアップダウンがある。息も上がってくる中、観音埼ホテル、美術館を過ぎて登りのトンネルを過ぎてしばらく行くと折り返しとなる。この間は、キロ5分20秒ほどで走る、しまだ大井川で友人から指摘を受けた「腰が落ちている」を意識し、腰高フォームを常に心がけた。
長らくスランプだったが、やっと走り方を思い出した。体調は今一だが、走るのが楽しい。

15km手前の登りを終えて、スピードを上げる。
3km程だが、5分を切ることができた。
ラスト2.5km程だろうか、5kmのランナーと合流する、ファンランが多いのか抜きまくりとなって面白いように足が運んだ。
タイムは、1時間52分40秒と昨年より10分以上遅かったが、復活の手ごたえを感じた。

天気:くもり、気温9.5℃、湿度52.4%、北の風6.0m

ドローイング展

 今日は土木の日だ。

なぜ「土木の日」かというと、「」は、十一に、「」は、十八に分解することができる、だから十一月十八日は土木の日なのだ。

この一環の催し物として、土木コレクション2009が行われている。
東京駅丸の内口の行幸地下ギャラリーでは、土木エンジニアドローイング展が開催されており、歴史的な構造物の図面や写真を展示していた。

大正12年9月1日に発生した関東大震災の際の帝都復興事業による図面などの展示もあった。

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86年前の図面がしっかりと長期保存されていた。
思うに、図面の利活用と長期保存ということで、十年ほど前にCADデータ交換標準SXFができたわけだが、利活用には程遠く、電子納品のレベルで停滞している。

琵琶湖疏水の図面などは、100年以上前なのに、しっかりと読み取れる。今、行われている電子納品された図面が果たして、100年たって見ることができるのか甚だ疑問だ。

長期保存を謳うなら、紙に勝るものはないような気がしてならない。

それにしても先人たちの土木技術というのは素晴らしい!

見沼代用水路ウォーク&クリーン

見沼代用水は、280年ほど前に八代将軍吉宗の命により井澤弥惣兵為永という土木技術者が開削した歴史のある農業のための用水路です。
もちろん今でも利用されており、自然と環境に配慮した保全が行われています。

今日は、昨年の同時期に行われた「見沼ウォーク2008&見沼代用水路クリーン作戦」が開催中止になったため、会社の仲間と継続こそが大事と自主企画し社会貢献の清掃活動に参加してきました。

コースは、昨年と同様に、さいたま新都心駅に集合し、見沼代用水(西縁)沿いを歩きながらゴミを拾っていくものです。

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コースの用水路沿いには、浦和レッズ大原サッカー競技場、浦和博物館、三室ホタル生物保全施設、見沼氷川女体神社、見沼氷川公園と続き、新見沼大橋を渡って、見沼代用水(東縁)に入り、東縁用水路見沼原形保全区間の緑のトラスト1号地を経て見沼自然公園に至るものですが、今朝からの生憎の雨と思ったよりも多くのゴミ収集により、浦和博物館あたりで終了としました。

いろいろなゴミがありました。
最も多いのはペットボトルや飲料缶で、他には折畳傘、雑誌などがありました。
拾うほどに量が増えて重くなりましたが、少しきれいになったのではないかと自己満足しています。ただちょっと風邪をひいたようで用心用心。

事業仕分け

 行政刷新会議の事業仕分けが始まった。 今日は、わたしの仕事にも関係する下水道事業や農業農村事業が第1WGで議論される。そして、これらは、ネット中継で見ることができるので、10時半から始まった「下水道事業」を仕事をしながら聞いた。 委員は13人で、委員の考えは、補助金がひも付きであり、低コストの合併浄化槽の選択を阻害しているというのが全体的なトーンのなかであった。ただし、残念ながら水質保全が同一でないという基礎的なところが欠落している。 また、ある委員は限界費用と限界収益についての発言があった。 ようは、投資額に見合うベネフィットが得られるのかということのようだが、赤字でも行うのがライフラインに直結する公共事業だとわたしは思う。 そもそも下水道事業の執行形態(地方公共団体が行っている)を知らない委員が参加しているのにも呆れた。 仕分けの結果は、下水道事業について反対が1名、地方自治体に判断をまかせるべきが7名、さらにコスト縮減を図るべきが5名となった。 たった1名だが、事業仕分けとして下水道事業に反対という、ライフラインをどのように考えているのだろうか、何でも反対では非常に困る、是非展望を示してほしい。

I Love コガマラソンinYANAKAKO

渡良瀬遊水地で開催された「I Love コガマラソンinYANAKAKO」に参加した。
・・・と言っても正式なエントリーではない。
いよいよシーズンイン!久喜敬和寮の人たちの伴走だ。
今日は何回も組んだことがあるK君と10kmだった、K君はまったく練習していないようで、1時間15分もかかってしまったが、歩かなかったので良かった。

その後、キロ5分を取り戻すべく一人で7km走ったが、6kmであえなく沈没、やはり5分は切れなかった。しかもスタミナもない。
ただ、今日の伴走で、ゆっくりと走れることができ、腰高のフォームを意識し再確認できたのは収穫だった。

「ために」

 日経の朝刊にもヤンキースのワールドシリーズ優勝と松井選手がMVPに選ばれたことが載っている。

そんななか、鳩山首相のコメントがあった。
「・・・松井秀喜君おめでとう、日本人のためにありがとう」

この「日本人のために」はどのような意味なのだろうか?
まさか、松井選手が日本人のためにと思ってワールドシリーズを戦ってくれて、その感謝の気持ちが言葉に出たのだろうか。
あるいは、この世知がない世の中で日本人としてのアイデンティティを見失っている国民に明るい材料を提供してくれてありがとうなのか。

さっぱり意図が理解できない。

人がなにか事を為す時に、誰の為と思ってはいけないと思う。
自分自身の為でなければならないと思う。
身近なところで、しばしば使われる「会社の為」、そんなことがあってはならないと思う。
会社の為でなく自分自身の為に事を起して欲しい。

人は弱い、為にと思っていたら、いつか必ず見返りを求めだす。
そうであってはならない、あくまで自分自身の為、そうでありたい。

風が強く吹いている

 三浦しおんの原作「風が強く吹いている」が映画化された。

この本は、まさしく青春スポーツ小説なのだ、陸上部の寮となっているボロアパートに住む10人の大学生、一部の学生を除き陸上には素人の若者達が、箱根駅伝を目指すもので、そりゃないだろと思うところもあるのだが、痛快だった。
それが映画化されたということで、 早速、モラージュ菖蒲で観た。
スポーツを題材にした映画は、役者の体系や筋肉の付き方、そして肝心なフォームが納得できないケースがよくある。
そうするともう興ざめしてしまう。
ところが、ここに出てくる役者たち、筋肉の付き過ぎという者もいたが、まあ許容範囲だ、ランニングフォームもしっかりとしている、大きな違和感はなかった。
青春映画そのまま、若いって良いなと思ってしまう。

そして、小説と同様にやはり感じた。
日頃ランニングをやるものにとって、響く言葉、「速く」ではなく「強く」、そう「強く」なのだ。

しまだ大井川フルマラソンinリバティ

 富士山静岡空港開港記念と銘打った、第1回しまだ大井川フルマラソンinリバティが、11月1日(日)に開催された。
第1回ということもさることながら、数年前より大井川の河川敷にマラソン専用ロードを作り、その名をリバティとしたことに興味を覚えていたので、躊躇なくエントリーしたのだが、佐渡島の疲労でその後全くと言って良いほど練習もせず、しかも直前に風邪をひき、3日ほど寝込んだ体でのレース参加はやはり無謀だった。

友人二人と参加したのだが、わたしがもったのは10kmほどで、あとは歩きが入り、折り返してからは、キロ8~9分、暑さもあり、給水の度に帽子を濡らした。
後半は、給食も出てきたが、圧巻は、33km地点、ここはゴールに隣接しているのだが、ラーメン、焼きそば、スープ、おでんと盛り沢山だ。
ここでしっかりと食べ、もう先に行く気力もなく、リタイアした。

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やはり走った距離は裏切らないは、真実なのだ。
ただ、しばらくは、短い距離をこなして、キロ5分のスピードまで戻さないと、何もできないと思った。

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