気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2010年02月

サッポロバレー

 首都大学東京というとあまり馴染みがないかもしれないが、東京都立大学をはじめ4大学を統合してできた公立大学で、学校名のあとに「大学」という文字がつかない唯一の大学となっている。

その首都大学東京の大学院ビジネススクールが、文部科学省「大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)」の支援を得て先日開催したのが「公共経営のマネジメントと革新」というセミナーだった。

場所は京王プラザホテル、聴講者はそれこそ老若男女で盛況だった。

基調講演は、「地方自治体の戦略的イノベーション・マネジメント」というタイトルで、公共経営の課題から産業クラスターとなり、サッポロバレーが紹介された。

サッポロバレーは、クラスター形成の原点と言われている「マイコン研究会」から紆余曲折を経て現在に至るまでを、他の講師の方々も述べており、「夕張スタディ」「池田町の山ブドウ」など併せて、なぜか北海道のテーマが多かった。

しかし、なかなか勉強になった。

自身でも勉強したい題材なので、すこし落ち着いたらトライしてみたいと思っている。

第44回青梅マラソン

 昨日の東京・赤羽ハーフマラソンの疲れが残っていたが、この青梅マラソンのスタート時間が11時50分と遅いことが幸いし、若干二日酔いの気があったが睡眠も何とかとれて、会場に向かうことができた。

走友が体育館のなかで場所取りをしていてくれたおかげで、着替えもスムーズにでき、11時過ぎにはスタートラインに向かった。

途中で、甘酒をいただき、温かいのが嬉しかった。

今年のゲストスターターは、テニスの杉山愛さん。

手を振りながら前に足を進めていった。

抑え気味に行くつもりだったのだが、どうしても想定ペースより早めになってしまう。しかも登り基調のなかなので、このままいったら後半つぶれてしまうと思いながらもなかなかコントロールができなかった。

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途中何箇所かで、走友が応援、声援をしてくれる、寒い中ありがたいことだ、完走の意欲が湧いてくる。

折り返してから15km過ぎて、徐々に足が止まりだした。

おまけに両足の足底筋が痛み出し、足を地面につけるたびに悲鳴をあげたくなる。

ラスト5kmほどは、どこで止めようかと思いながらも、沿道の人たちの後何キロの掛け声に押された。

ネットで2時間41分46秒でゴール、二日連続の大会参加、何とか走りきれた。

第1回東京・赤羽ハーフマラソン

 明日が青梅マラソンだと言うのに、第1回という言葉につられエントリーしてしまったのが「第1回東京・赤羽ハーフマラソン」

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エントリー時には、ハーフのスタートが10時ということだったが、申込者が多かったのか、男子39歳以下のみが10時で、それ以外のカテゴリーはすべて10時半スタートになった。

走友とスタートから1kmだけ一緒に走ったが、だいぶ混雑していた。

それから少しペースアップしていった、しかし、明日があるのであくまでも1時間50分が目標、ところが、どうも調子が良い、行ける所まで行くかという気持ちになり流れに任せた。

今週初めの雪もようとは大違いで気温は高い、途中で手袋はいらなくなった。

5km過ぎの給水は難なくとれたが、その後の10km15kmとコップがなかった。水を両手ですくい飲んだが、これはちょっとひどい。

わたしの後のランナーはまだ相当いるはずなのに、しかもこの主催者は市民ランナーと関わりが深いNPO法人T&Fスマイルなのだ。
これはちょっと頂けない。

足は順調に前に進み、ネットで1時間46分でゴールした。

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その後、走友と赤羽駅近くの鰻屋「川栄」でプチ打ち上げをした。
写真のウナギは「しのび丼」という、どんぶりの鰻が少ないように思うかもしれないが、この下にもう一つ鰻が潜んでいるのです。
明日の青梅に向けて栄養補給ができ良かった。

走友と別れ、ダウンを兼ねてミズノに行き皇居を1周した。
これは何ということはなかったのだが、そのあとの宴会が長かった。ワインもちょっと飲みすぎた。明日の青梅が心配だが、まぁ何とかなるだろう。

東京スカイツリー

 東京スカイツリーの高さが300mを越えたという記事が昨日の新聞に載っていた。

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最終的な高さは、634mになるというので、約半分の高さになった訳だ。

先月末、このスカイツリーを観に行ってきた、その際の高さが、写真を見て分かるように274mだった。3週間ほどで25mほどの標高を上げたことになる。

スカイツリーは、東武伊勢崎線業平橋駅がもっとも近く、ホームからもその姿は良く見える。

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下町風景が広がる中に、スーッと伸びたスカイツリー、わたしが子どもの頃の東京タワー、ちょうど三丁目の夕日の間隔で今の子供たちも見ているのだろうか、だとしたら、そのワクワク感を十分に味わって欲しいものだと思う。

万年筆

 最近は字を書くことがめっきりと減った。

もっぱらキーボード入力だし、備忘録的にメモ代わりに使うのも、メールソフトのアウトルックエクスプレスを使う。自分宛てに送信しておけば、携帯電話でも読めるので便利なのだ。

しかし、歳を重ねるごとに、ペンで漢字が書けなくなってきた。

簡単な漢字でさえ書けなくなりつつあるのに愕然とする日々が増えてきた。

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そこで、昔し使っていた万年筆「モンブラン」(写真)を引っ張り出し、なるべくこれを使って書くようにし始めた。

万年筆は軽く書けるので書くという力を必要としない。

ノートに気ままに思いつくまま文字や記号を連ねていく、すると今までと違う脳が活動を始めたようで、新たな思考が出てくる。

ペンは偉大なり。

橋脚

 圏央道は、正式名称を「首都圏中央連絡自動車道」と言う。

先日、白岡のマラソン大会を終え、練習がてら東北新幹線沿いに走って家に帰る際に、出くわしたのが、この圏央道の工事だった。

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水田地帯を何本もの橋脚が連なっていて、圧巻だった。(クリックすると拡大します)

実際、これが供用されると大変便利になる。
中央高速へのアクセスは抜群に良くなるので、簡単に遠出ができるようになる。
しかし、一体いつできるのやら、元気なうちに出来てほしいものだ。

河津桜

 月に1度は墓参りと実家に帰るようにしている。

今日は、肌寒かったが、北久里浜からバスで横須賀市の公園墓地に行きオヤジの墓参りをした。
その後、三浦海岸まで行き、寿司を食べ、この時期の名所、河津桜の花見となった。
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小雨なのでそう多くの人はいない、お土産屋のテントも閉まっている。お目当ての「生シラス」のお店が閉まっていたのは残念だったが、代わりに「大根焼酎」を見つけた。
三浦は、大根の産地で有名だ、あの三浦国際マラソンの参加賞もこの大根なのだ。

試飲してみたが、なかなかいける。
・・・ということで、一本買ってしまった。

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河津桜は、3分咲きか、写真で見てもわかるように昨年よりも見ごたえがあった。

第32回神奈川マラソン2010

 神奈川マラソンは、2004年に走っていらい久々の参加だ、前回は心身ともに好調の時で、タイムを見返したら、1時間36分だった。

会場は、京浜東北線磯子駅から徒歩数分の日清オイリオの敷地内になっている。後援も日清オイリオになっているので、当然、参加賞は、日清キャノーラ油だった。

スタートは、11時30分と比較的遅いスタートになっている。だから、埼玉の田舎からでも参加できるわけだ。もっとも今は湘南新宿ラインがあるので移動は非常に楽だった。

昨今のマラソン人気で、この会場もごった返していた。荷物預けも長蛇の列だったが、比較的スムーズだった。しかし荷物置き場は野外、雨が降ったらどのようにしたのだろうか?

スタートも大混雑、20分前には並んだが、道幅は狭く、上を見れば首都高で日陰になっており寒い。

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ランナーのマナーもわたしの周りをみるとあまり良くない。大学生しかアップできない走路を一般が使い、何度注意されても出ていかない。スタートも予想タイム順なのに随分と前を占めている、しかもこれらのランナーは友人同士で参加しているから、話しながらのランだ。

こちらが追い越そうとしても隙間がない、3kmほどまでは、右に行ったり左にいったりと結構消耗してしまった。

4km付近の水再生センターでは、異臭がした。

道幅が狭く、舗装路は走れれず、覆鋼板の上を走らざるおえなくて膝を痛めないか心配しながら足を進めた。

しかし、ここを過ぎて5km付近からは、走りやすくなってきた。ほぼキロ5分のラップを刻む。

時々、風が強く吹き、体がゆれる。帽子が飛びそうになる。

ラスト2kmほどで足が前に出なくなった。
息は上がらないが、足が前に出ない、あきらかに練習不足、そして体重増だ。

結局、ネットで、1時間46分。
6年前と比べ10分も遅い、年齢による衰えもあるかもしれないが、これはちょっとひどい。
もう一度、練習方法も含め立て直さないといけないと思った。

もう、この大会というか、都心の一般枠で走るレースは参加者が多すぎて辛い。学校の校庭が会場のようなローカルな大会が最近は気に入っている。

写真を見てください。
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赤い毛糸が見えますか、これ安全ピン4本にそれぞれ結んでありました。
安全ピンは必ず持って帰ってくださいと書いてあります。それでも平気で捨てる人がいるのでしょう?この赤い毛糸は目立ちます。工場の敷地内に捨てられても認識はたやすいと思いました。でも安全ピンに結ぶ作業、これは結構大変なことですよ。

知っていますか「GNH」

 先週受講したセミナーで、この「GNH」の話が出た。

GNHとは、「Gross National Happiness」 の頭文字からきていて、その意味は、国民総幸福量あるいは国民総幸福感と訳している。

中国とインドにはさまれた「ブータン」という国の王様が、かつての我が国日本のように国民総生産(GNP)で示されるような、急速な近代化からくる金銭的・物質的な豊かさを目指すのではなく、近代化の速度をコントロールしつつ、独自の立場や伝統を守ろうとする、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えから提唱したもので、これがこの国の政策に反映されているという。

GNHを実際に指標に現すのは難しいところだが、調べたところ次の要素を挙げていた。

1.基本的な生活
2.文化の多様性
3.感情の豊かさ
4.健康
5.教育
6.時間の使い方
7.自然環境
8.コミュニティの活力
9.良い統治

だいぶ前に聞いたことがある「GNH」、その時は気に留めなかった。
「Look East」という言葉がかつてあった、日本を見習えだが、今では、日本こそLook Bhutanなのだ。

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