気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2010年09月

第28回余市味覚マラソン

先週の23日(木)から札幌に出張だった。

25日(土)の最後は懇親会なので泊りになる。そこで札幌近郊でマラソン大会を探したところ、ニッカウィスキーで有名な余市でタイミング良く開催されることを知りエントリーしておいた。

余市駅は、函館本線で小樽駅から三つ目なのだが、本数が少なく、小樽駅までの利便性を思うと甚だ辛い。

ハーフマラソンのスタートが10時30分、帰りの列車が余市駅を13時06分で、その後は2時間弱ほどないので、これに乗らないと16時過ぎの飛行機に間に合わないことが分かった。

左膝に不安を抱えながら、ゴール後の着替えと駅までの移動を考えると、トータルで2時間36分しかないのはあまりにも心もとない。

さらに気が滅入っていたのが、朝から降りやまない雨だった。

余市駅からは徒歩15分ちょっとで会場だが、強い雨なのでタクシーに乗ったぐらいだ。

 

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ナンバー受付の体育館には8時半過ぎに着いた。

引き換えのなかには、果物の引換券が付いていて早速引き換えた。

ブドウが三種類にリンゴが、イチゴのパックのようなものに入れられて配られた。朝食がまだだったので、おにぎりと一緒に全部平らげた。

開会式が始まり、薄日が差したようだが、すぐにまた雨に変わった。

スタートの30分前になったので、陸上競技場まで移動し、完走証を配るテントでギリギリまで雨宿りした。

10分前にはスタートラインに移動する、それと時を同じくして雨が止んだ。

10時半にスタート、左膝に痛みが出たら大変なのでゆっくりと走りだした。すぐに集落を抜け、リンゴ畑になった。余市ダムに向かい、折り返しになるので、それまでは登りになるのが分かったのは走り始めてからだった。

徐々にペースをあげてきたが、キロ5分台前半で抑えた、左膝の痛みは出ない。

ブドウ畑があり、サクランボだろうか、もちろん実はなっていないが、のどかな良い風景だ。

折り返してハーフ通過が、54分8秒だった。これから、多少のアップダウンがあるが下り基調になる、左膝の心配も無さそうなので、ここから切り替えた。

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面白いように前をいくランナーを抜く、朝の雨が嘘のように青空が広がり秋の気配とともに気持ちが良い。

ゴール手前でさらに加速することができ、そのままゴール、1時間44分49秒だった。

 

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前半、54分8秒に対し、後半は50分41秒と満足な結果だった。

ゴール後は直ぐに完走証をもらい、体育館で着替え、足早に駅に向かい、小樽行の列車に間に合った。

趣きのあるニッカウィスキーの建物もあり、見学したかったのだが、この時間ではどうしようもない、次の機会に訪ねたいと思う。

 

雁坂峠越え秩父往還143km走リタイア記

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第13回雁坂峠越え秩父往還143kmに参加した。

19日(日)甲府駅北口を朝の6時にスタートし、140号線青梅街道を行く、雁坂峠越えなので当然、緩やかだが登っている。

まだ朝早いというのに、すでに汗だくだ。

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自動販売機で給水しているランナーもちらほら見かける。

8時頃だろうか、車から声を掛けられた、見ると、別の大会(巨峰マラソン)に参加する走友たちと、昨夜一緒に食事をしたのだが、その仲間たちが会場へ向かう途中で見つけてくれたのだ。

声援を受けると嬉しいものだ。

その後、牧丘に入り、もしかしたら此処でも応援してくれるという場所を通過したが残念ながら会うことはできなかった。どうも10分程度の差だったようだ。

先月登った乾徳山の登山口や下山後に入った笛吹の湯も通過した。

道の名前も雁坂の道から秩父往還へと変わった。

やがて、最初のチェックポイント広瀬湖33.3km地点につく、10時27分だった。

蕎麦とおにぎりを頂き、ハイドレーションに水を補給して峠に向かった。

登山口ではバーベキューをしている、ビールが美味そうだなと横に見ながら足を進めた。

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林道から登山道に入り上りは走れず歩いた。

途中何箇所かで沢を渡る、冷たい水で顔を洗い、沢の水を飲む、山の水は美味い。

アップダウンを繰り返しながら勾配が徐々に増してきた、前々からあった左膝の違和感がはっきりと痛みに変わってきた、特に下りは辛い。

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雁坂峠に着いた、甲府からの標高差は1,700mになる。

峠から少し下ったところに山小屋がある、ここが二番目のチェックポイント雁坂小屋42.0km地点、13時15分に着いた。

ここでは、カップブードルと果物を頂いた。

左膝に簡単だがテーピングもして下り始めた。

本来なら下りは得意で飛ぶように走れるのだが、膝が痛くて痛くて歩くのも辛かった。

次々に追い抜かれていく。

ここの下りは長い、自分が情けなくなるほど辛かったが、自力で下るしかない。

東山道を抜けて舗装路に出た、ほぼ平坦だが、もう走ることはできない、次のチェックポイントでリタイアしようと思った。

扇山山荘が三番目のチェックポイント52.0km地点になる、16時丁度に着いた。

下りの10kmに2時間45分も掛かってしまった。

まず、カレーライスと野菜スープを頂いた。

食べ終えたらリタイア宣言しようと思っていたら、ボランティアの方々が、このカレーは完走カレー、このスープは完走スープ、これでゴールは間違いないよと励まされ、リタイアと言い難くなってしまい、しかたなくまた歩き始めた。

栃本関所跡や秩父湖をみながらひたすら歩いた。

途中、暗くなりヘッドランプに点滅灯を点けた。

この辺りは歩道がなく車道いっぱいに車が走るので怖い、十分に用心しないといけない。

歩き続けて、やっと4番目のチェックポイント大達原バス停前67.5km地点に着いた、18時54分だった。

うどんを頂きながら、ここでリタイアすると告げた。

この大会は、リタイアしても収容バスなどはない。自力で公共交通機関を利用して帰らなければならない。

ボランティアの人が調べてくれて、三峰口から電車に乗ればゴールの川越に今日中に帰れるとのこと、良かった、野宿せずに済むと正直思った。

バス停を後にし駅を目指す、やはり歩きで、三峰口まで4km程だった。

ゴール会場に戻るつもりだったが、乗る電車が羽生行きなので、自宅に帰ることにした。

自宅に帰った場合には、後日、預けた荷物は宅急便で送ってくれるシステムになっているので躊躇しなかった。

ただ、走った歩いた格好で冷房のきいた車両に2時間もいると体がおかしくなってきた、換えのTシャツを一枚もっていたので助かった。

かなり厳しい大会であることは間違いない。

参加条件が、100km以上のウルトラまらそん完走者でなおかつ山岳レースの経験があることになっている。

来年また出るかは十分検討しないといけない。

翌日、ゴール会場まで荷物を取りに行ったら、5月の川の道ハーフは如何と言われてしまった。

うーん、ここで悩んでしまうから困ったもんだ。

 

甲府は、ほうとうに武田神社に甲斐善光寺と甲府五山

 18日(土)甲府駅北口でレンタ電動サイクル、4時間で200円で名所早回りをした。

 

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かぼちゃほうとう

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武田神社

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甲府五山のひとつ長禅寺

第14回武蔵野アクアスロン大会

11日(土)にアクアスロン大会に参加した。

 アクアスロンは、トライアスロンに比べて馴染みがないかもしれない。アクアが示すようにスイミングとランで競うレースになる。

この武蔵野アクアスロン大会は、武蔵野プールと武蔵野陸上競技場で行われる。スイミングが50mの屋外プールを使い、5往復して500mになる。プールサイドのトランジションエリアでナンバーを付けたシャツを着てシューズを履き、タイム計測後に陸上競技場のトラックで3.4kmを走る。

トラックは周回ではなく、折り返しになる。

折り返しのたびに輪ゴムを手首にかけてもらい、その輪ゴムが4本になったところで、ゴールに向かうことになる。

 

昨年とは打って変わって、気温も高い。

屋外プールの水の冷たさを感じない。

11時10分過ぎにスタート、昨年は最初に飛ばし過ぎ息切れしてしまったので、慎重にクロールでいく。息継ぎも普段は二回に一回の割だが、今回は右腕でかいた後に息継ぎをしてリズムを整えた。

プールサイドで応援してくれる仲間の姿がはっきりと分かった、嬉しいもんだ。

そして、ターンの時に前回は休んでしまったが、息を大きく吸い込み直ぐに泳ぐことができた。

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5往復後にプールからあがり、Tシャツを着てシューズを履いた。今回はソックスを履かなかった。

走り始めは、スイミングと違う動きなのでぎこちなさが残るが、それもすぐに慣れた。

距離を積むごとに追い抜いていく、もちろん苦しいが、仲間の応援もあり頑張りがいがある。

ラスト、スピードを上げたかったが、あがらない。

ゴール手前で写真を撮ってくれる、最後は苦しくても笑顔でフィニッシュ、沢山の完走賞を貰った。

13時過ぎから表彰がある。

どの大会でもそうだが、走り終えたら表彰式を見ずに帰る人が多いのだが、この大会は違う。

順位表彰もさることながら、飛び賞などがすごいのだ。

結局なにも貰えなかったが、楽しいひと時を過ごすことができた。

スイム500mを14分11秒、ラン3.4kmを15分44秒、トータル29分55秒。

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昨年より、スイムで2分34秒、ランで48秒タイムを縮めることができた。

ランニング大会ばかりでなく、こんな大会も良いもんだ。

また来年ぜひ参加したいと思う。

〇〇塾

 先月、8月から、会社のなかで、〇〇塾を始めた。

〇〇は、わたしの個人名で、基本的には毎月1回No-Zangyo-Dayの水曜日、18時30分から会社の会議室を借りて始めた。

なぜ、このような塾を始めたのかには幾つか理由がある。

わたし側の理由は、事象をまとめる力とプレゼン能力の維持、以前はだいぶセミナーなど行っていたのだが、最近はまったくご無沙汰で、錆びてしまうと思ったからだ。

もうひとつ、こちらの方が大きな理由だが、会社で行っているNo-Zangyo-Dayの意味を理解して欲しかったのだ。

顧客満足とは、自らの満足感がなければ真のものは得られないと、従業員満足の一つとして毎週水曜日をNo-Zangyo-Dayと2年半前ほどから始めた。

ただ、今もって相変わらず残業をしている社員は多い。

繁忙期は致し方ないにしても工夫が見られないことがある。

また、せっかく帰れるのに飲みに行ってしまうこともあるようだ、たまになら良いが度々だとノミニケーションも単に飲むだけということになってしまう。

No-Zangyo-Dayの日は、まず帰る。

そして、次にすべきは知識の吸収、体力の向上などのアクションを起こすべきだとわたしは思っている。

そこで、〇〇塾を始めた。

最初のテーマは、「ブログで視野を広めよう!」と題し、いくつかのプロバイダーのブログを比較し、ブログの作り方まで、質疑応答を含め1時間半にわたり行った。

参加者は9名、なかには、さっそくブログづくりを始めた人もいたようだ。

来週が、2回目になるが、テーマは「スポーツボランティア」についてだ。

10月が3回目だが、趣きを少し変えて「決算書の読み方」とした。

これから仕事が忙しくなっていくが、さて何人の人が聞いてくれるのだろうか。

 

北海道マラソン翌日

 例年、北海道マラソンの翌日は、午前中ゆっくりし、昼過ぎの便で帰ることが多かった。

今年は、Hさんが秘湯に案内してくれるというので、甘えてしまった。

ホテルを8時にチェックアウト、Hさんの車でSさんと一緒に秘湯の旅となった。

まず、向かったのが登別温泉近くの秘湯だ。

行ってみて驚いた文字通り秘湯なのだ。

詳しく書けない。

なぜか、それは、たまたま温泉に行ったら。そこを管理している方に会い、いろいろと話をきいたからだ。

ここに来て温泉に入って、ホームページやブログに写真と一緒に掲載されると困る。

すぐに連絡して削除してもらうことにしていると言われた。

事情を聞いてみるとうなづける、そう安易に載せてはまずい。写真も撮ったのだがここではあえて載せられない。

温泉に充分に浸かり、堪能した。

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それから、洞爺、真狩、ニセコと回った。

昼は蕎麦だ。

山わさびが効いてとても美味しかった。

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羊蹄山の湧水を二か所巡った、水の冷たくて美味しいこと、地元の人たちだろう何人もの方がポリタンクに水を汲んで持ち帰っていた。

名水で作った豆腐の試食もした。

美味しいのだがさすがに買って帰るわけにもいかない。

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ニセコの牧場のソフトクリームも美味しかった。

牧場から見る羊蹄山も雄大だった。

帰りがてら寄ったのが、ドライブイン「きのこ王国」、ここで名物の100円きのこ汁を頂いた。

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そして、最後は、支笏湖沿いの「「苔の洞門」

HさんSさんたちは、むかし、奥まで入れたようだが、今は、奥まで行けない、残念だが致し方ない。

新千歳空港まで送って頂いた。

お二人とも仕事があるだろうに、丸一日お付き合いしてもらった。

まさにリフレッシュできた休暇だった。

それにしても北海道は広く雄大だ、何度行っても何度見ても飽きることはない。

北海道マラソンの夜

 北海道マラソンのゴールは大通公園。

 

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ゴール後、完走メダルを首にかけてくれる。

水をもらい、アイシング用の氷袋で熱を帯びたふくらはぎや膝を冷やす、これが気持ち良い。

 

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そして預けていた荷物を受け取り、着替えずにそのままホテルに向かった。

夜は、走友のMさんと昨年同様にジンギスカンだ。

今年のお店はMさん紹介の「札幌ジンギスカン本店」だ。

アイスランド産の生ラム肉を炭火で焼いて食べる。野菜はアスパラガスを頼んだ。

ラム肉の焼き加減はレア程度で、肉厚の食感でとても美味しい。

ラム肉を追加注文し飲んでいたら、閉店とのこと。

何時に閉店か聞いたら、肉が無くなったら店じまいということだった。

最後にラム肉を付けたタレ汁にポットから湯を注ぐ、このスープがまた美味い。

フルマラソン完走直後で胃腸も弱っているはずなのだが、美味しいものは食べられるんだな、十分に堪能した。

2010北海道マラソン

 8月29日(日)朝起きて、カーテンを開いた。

日差しが強い、テレビをつけると最高気温は30℃に迫るらしい。

北海道マラソンのスタートは、12時10分、まさに夏マラソンだと気持ちは開き直った。

休みながらゆっくりと支度し、11時前にはスタートの中島公園に着いた。

着替えて、荷物を預け、トイレに行ったら、もう招集時間の締切り間近だった。

陸連枠なのでBブロック、混雑しているので走友Mさんとは会えずじまいだった。

気温27℃、湿度70%、無風のなか12時10分にスタート。

今日は、5分30秒/kmより早くならないようにと走り始めた。

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最初は緩やかに登っていく、息を整え、まずは順調な滑り出しだ。

3kmほどの地点、目印となるCSH(CALSスクエア北海道)ののぼり旗が見えた。

 

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ここで、金曜日に一緒に飲んだNさんと家族が応援してくれた。

昨年も同じような場所でご家族で応援してくれた、何よりの励みになるので感謝だ。

5kmの給水箇所からしっかりと水分補給した、スポンジがあればそれも取って頭や首を冷やした。

JRを過ぎた10km手前で、CSHのKさんがビデオ片手に応援してくれた。

http://www.youtube.com/watch?v=kgBMmhjWwQM&feature=player_embedded

 

応援側からランナーを探すのは大変だが、場所がわかればランナーから探すほうが簡単に見つかる、それで大声を掛けた。

距離を踏むにつれて、苦しくなってくる。

もう気温は30℃超えたかもしれない、少なくても路面温度は突破している。それに高い湿度が辛い、今までの札幌のカラッとした気候ではない。

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18km付近、コースが左折する場所で、昨年一昨年と同様にHさんが応援してくれた。

 

 

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ビデオを三脚に設置しUstream中継して、カメラ片手にでの応援だ、毎回ありがとうございます。

 

やがて単調な新川通に入る、ここからが辛い。

折り返しのランナーを見ていると、いつもは飽きないのだが、暑さで頭がぼーっとしているので、余裕が無い。

ハーフを過ぎたあたりから、5分30秒/kmオーバーとなってきた。

気持ちを強く持とうと思うのだが、それも長続きしない、23km過ぎからは6分/kmを超えるようになってしまった。

コース上で何人か倒れているランナーを見たし、無理をするとリタイアかもしれない、ここまで来たら、無理をせず完走をしようと目標を切り替えた。

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29km地点で、再びHさんが応援してくれた。

あとで聞いたところ、私の走りでは完走は厳しいと思ったそうだ。

31kmを過ぎたら、7分/kmになってしまった。

給水ポイントのたびに口に含み頭からかぶる。

39kmからは、8分/kmになってしまった。

一応、歩かずに走っているのだが、こんなスピードしか出ない。

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北海道大学構内に入った、40km地点手前で、スポーツボランティア学会で一緒に活動していて今年から北海道に転勤になった東海大学のS先生が声を掛けてくれた。

一緒に走りながら何回も写真を撮ってくれた、感謝。

後日、デジカメデータを送ってくれたのだがすべてピンぼけだった、残念。

昨年はサブフォーということで、北海道大学構内やレンガの庁舎など目に入らなかったのだが、今年はゆっくりと眺めながら走った。

大通公園までくると応援の人が一気に増える、右折してまもなくゴール。

ゴールラインを超えたところで倒れているランナー、救護に運ばれるランナー。

まあ、タイムは良くなかったが、完走できたし、こうやって自分の足で帰れる、これが何よりだと思った。

今回はコース上あらゆる場所で応援していただきました。

改めてありがとうございました。

 

回転寿司にスープカレー

 ニトリファミリーマラソンを走って、地下鉄中島公園で下車、札幌パークホテルでナンバー引換をした。

今年から荷物袋の配布がなくなった、けっこう重宝だったし、マラソンロゴが良かったので残念だ。

すすきのまで歩き、回転寿司に入った。

回転寿司といえども。ここ札幌ではネタが違うのか美味しい。

二日酔いもなくなったので、生ビールを飲みながら寿司をつまんだ。

 

1週間前の大菩薩峠・乾徳山の疲れがあったので、事前に調べていた札幌スポーツ整体院に行った。

ところが、なんと店がない、看板はあるが店がない。

しかたなく、ホテルに向かうと、そこに、札幌みどり整体院があった。

ちょっと不安だったが、行ってみると女性の客もいるし清潔な感じだったので、マッサージしてもらうことにした。

85分間で5,500円のコースだ。

背中がだいぶ張っていると言われた。

85分、良い気持ちの中、あっという間に終わってしまった。

この札幌みどり整体院はお薦めだ、札幌在中の方はぜひ!

 

さて夕食だが、今までの北海道マラソン前夜と大きく違うのが、食欲が沸かないのだ。

昨夜は飲んだ後にラーメンを食べたのに、今夜はまったく違う。

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ただ、食べなければいけないと思い、パスタ系でなく、スープカレーにした。

狸小路近くの「カレー&ごはんカフェouchi」に入った。

色々とカレーの種類があったのだが、夏野菜のスープカレー、ちょっぴり辛めを頼んだ。

もちろん生ビール付き。

食欲がなかったのだが、美味しく食べられた。

でも昨夜とは明らかに違う、いつもはもっと食べられるのにと思いながら床に就いた。

 

ニトリファミリーマラソン

 北海道マラソン参加のため、27日(金)の夕方に札幌入りした。

ホテルへチェックインもそこそこに、札幌在住の友人と新鮮な函館のイカがあるという居酒屋に入った。

半年ぶりに会うので、酒にツマミに話がはずんだ、そしていつしかビールから冷酒になってしまった。

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飲み放題なので、コップ半分ほどに減ると、また並々となる。

飲み放題の時間がきたので店を出る、その隣にあったのがこの看板!ぜひクリックして拡大で見てください。

 

ニトリファミリーマラソンは、28日(土)に行われる。

どうせ交通費を使って行くのだからと10kmの部を勢いで申し込んだのだが、当日の朝の気温はすでに高い、しかも前夜の酒が残っており、頭も痛く二日酔いだった。

熱めのシャワーを浴び、大通りから真駒内まで地下鉄、さらに歩くこと20分で会場のセキスイハイムスタジアムに着いた。

ナンバー引換をしていたらアナウンスがあり、気温が高くなり熱中症の危険があるから、スタート時間を15分早めるという。

あわてて、着替えて、スタジアムの中に入った。

開会式があり、その後にQちゃんのトークショー、炎天下の中、座りながら聞いていた。

わたしはペットボトルを持ち込んでいたので、この間も水分補給できたが、他の人達は大丈夫だったのだろうか?

10時15分に10kmの部がスタートした。

明日があるのと、二日酔いで、はじめはゆっくりと走り始めた、目標は55分だ。

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コースは、豊平川沿いで、少しだが風を感じる。

徐々に早くなってきて、5分30秒を下回ることがなくなってきた。

左足の痛みも出てこないのでそのままスピードの流れにのった。

給水は折り返してからの7.5km地点だ。

わたしは何気なく、まだ残っていたペットボトルをそのまま持ちながら走ったのだが、結果的に大正解、残った水を口に含みながら走れたので良かったが、この季節の気温、もう一箇所給水ポイントがあったほうが良かったと思う。

スタジアムではQちゃが待っており、ハイタッチをしてゴール、52分だった。

 

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