気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2010年10月

第2回しまだ大井川マラソンinリバティ

 静岡県島田市が会場となり、スタート時間が午前9時なので、当然前泊となる。

土曜日は、台風14号がまさにこの辺りに上陸かというようなこともあったが、逸れる見込みがたったのだろう。

土曜日の午前11時半ごろ、大会事務局から、判定会で大会の開催が決定したというメールが入った。

新幹線で静岡まで行ったのだが、丁度、雨もやみ、西の空は明るく雲間からは青空ものぞいていた。

大会当日の朝、台風一過で秋晴れとはいかず、どんよりとした雲が立ち込めるなか、島田駅に着いた。

駅から会場までは、一直線の道路で、迷うことはないのだが、スタッフの方、ボランティアの方が間隔をおいて立っている、「おはようございます」と必ず声をかけてくる。お持て成しの気持ちが伝わってくる。

前日の夜までの台風、場合によっては災害が起こるかもしれないという中、ここまで準備してくれたことに感謝したい。

スタートは市役所まえで、小ぬか雨が降っていたが、寒くもなく絶好のマラソン日和になった。

しばらく走ると、にぎやかな女性の声がしてきた。

ゲストランナーの松野明美さんだ、フルマラソンを走るという。

市街を抜けると、大井川川越遺跡を通る、ここから大井川になる。

河川敷の大井川緑地が、ゴール地点で、ここを過ぎて川沿いを海に向かうことになる。

この舗装路が、大会名にもなっているリバティで、道幅が7mで全長17.9km、カラー舗装されていて、一部はウレタン舗装、実業団や学生が合宿し練習をしているという。

練習が出来ていないこともあり、5分40秒/1kmで進む。10km過ぎて、足底筋が痛み出してきたので、薬を飲んだ。

膝の痛みは、テーピングのおかげか出てこないので良かった。

ハーフのタイムが、2時間弱と予定通りだったのだが、徐々にスピードが鈍ってきていた。

自分ではイーブンのつもりなのだが、海を背にしたところで、若干だが登りになっているせいかもしれない。

時代劇の撮影でもよく利用されるという大井川にかかる木造橋「蓬莱橋」を抜けてしばらくすると、再び大井川緑地、33km地点になる。

ここのエイドが凄い。

まず一番手前のチキンラーメンを頂いた、素早くお湯を入れてくれるので熱々だ。

隣のスープは、二種類頂いた。

焼きそばはパスして、オデンを頂いた、黒いさつま揚げ?に卵が美味しかった。

さらに、饅頭に島田と言えばお茶。

玉子粥も美味しかった。

最後にレーズンを頬張り、再び走り始めた。

さすがに食べ過ぎて気持ちが悪くなってきたので、歩きも入れながら足を進めた。

そのうち練習不足がもろにきて、足が攣りそうになる。膝がときどき抜けるような感じになるので、用心して歩きが多くなってきてしまった。

再び折り返してゴール、4時間36分だった。

あの暑さの北海道マラソンより悪いタイムとは、やはり練習しなければちゃんと走れないということだ。

 

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龍馬の家紋

 坂本龍馬の家紋を知っていますか?

「違い枡に桔梗」です。

「桔梗」の字を分解してみると、一文字目に【吉】とあり、二文字目には【更】とあります。

これをそのまま読むと【さらに吉】となり、意味が浮き出てきます、とても縁起が良いですね。

坂本龍馬は、志半ばにして暗殺されてしまいましたが、その短い生涯での役割はまさに、日本国にとって【さらに吉】だったのではないでしょうか。

先日、訪ねた京都霊山護国神社で買い求めた、坂本龍馬の家紋を見て改めて感じ入った次第です。

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継続は力なり

 先週、「継続は力なり」というテーマの講義をするために、関西大学の高槻キャンパスに行ってきた。

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「継続は力なり」とは、2004年11月に森北出版から出版された「大学発!!実践ITベンチャー講義」のなかに、事例として執筆した内容になる。

関西大学のT先生の依頼により書いたものだが、その縁で、毎年このような講義を一年に一回90分のコマでおこなっている。

内容は、会社を経営していくなかでの困難とさまざまなサプライズについて、どのように対処していったのかということを話していく。

学生は150名ほどだろうか、5年ほど前は、講義の後の質疑応答で活発だったのだが、年々と寂しくなり、今年はついに質問がなかった。

これはこれでまた切ないものなのだ。

聴講する学生は基本的には毎年進級していくので、わたしの話しを聞くのは一度きりなのだが、わたしの方は、毎回同じ話しで申し訳ないという気持ちになってしまう、だから、毎回少しだがコンテンツを変えて自己満足している。

皇居ランナー達の鉄則

皇居の周辺には、ランナーをサポートする施設が多くある。

その施設を利用して皇居の周回約5kmを走り、風呂やシャワーを浴びて着替えることができる。

東京マラソンの開催が始まってから、これらの施設が増え、利用するランナーも急激に増えた。

本来のランナーは、自己管理がしっかりできている人が多い、逆の言い方をすると自己管理もできなようではマラソンの完走はできないということだ。

一般的には常識人であり、マナーを心得ていたのだが、ここ最近の商業ベースに乗ったかたちでのブームから、これらが抜け落ちていった。

輪をかけたのが、自己管理ができなくても完走(歩く)できるような制限時間の緩さもある。なにしろ、東京マラソンの制限時間は7時間もあるのだ。

そこで、皇居周辺でランナーをサポートする施設の団体が危機感から「皇居ランナーマナー”10”の宣言」を発表した。

詳しくこちらを

http://www.kanko-chiyoda.jp/tabid/1667/Default.aspx

こんなことを発表しないといけないのは、なんとも悲しいものだが、観光客や散歩の人たちとの衝突などトラブルが現実に起きているのでは致し方ないのだろう。

 

 

紅葉狩り

 東北自動道の渋滞を見越し、朝5時に自宅を出た。

目指すは、奥日光だ。

紅葉の季節だが、日光の手前までは順調に進み、若干の信号待ちで、いろは峠も難なく行けた。

途中、明智平で小休止し、山並みの紅葉を楽しんだ。

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中禅寺湖を抜け、湯ノ湖の駐車場に入り、紅葉にまみえる湯の滝を見学、遊歩道を散策した。

その後、金精道路で白根山登山口を通り丸沼に行った。

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さすがに、ここまで来ると紅葉も終わりを告げていたが、真っ直ぐに天に向かっている葉が落ちた木々もまた風情があった。

帰りは、有料道路に乗らず日光市街に入り、混雑している東照宮はパスし、日光金谷ホテルでランチを取ることにした。

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由緒あるホテルだが、ランチの価格はリーズナブル。

100年カレーセットを頂いた。懐かしい味のカレーで美味だった。

日光は湯葉も有名だが、水羊羹も美味しい。

ホテルで教えて頂いた、老舗4軒のなかから、「鬼平の羊羹本舗」で水羊羹を買った。

帰りも早い時間だったので、特に渋滞することなく帰れた。

日光は意外と近いと改めて感じた。

龍馬のお墓に行ってみた

 所要があり京都に前泊した。

18時少し前だったが、思い立って、維新の道を歩こうと出かけた。

神社仏閣の見学は、特別拝観でない限りできないが、道を歩くことはできると思った。

バス停は、東山安井、ここは、右を見ると八坂の塔、左は高台寺になる、何度も歩いたところだが、この先には行ったことがなかった。

護国神社の参道を抜けると、維新の道になる。

武市半平太たち維新の侍が集まった翠紅館跡を通り、京都霊山護国神社まで短いが急坂となる。

お墓に行くには、面白いことに遊園地に入場するときのような無人の改札があり、ここで、300円入れると通過できるようになっていた。

案内図を観ると、近代日本の礎、明治維新の誕生につくした志士たち1,365人の御霊を祀られている。

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坂本龍馬と中岡慎太郎のお墓は、小高い場所にあり、隣にある銅像(立ち姿が坂本龍馬)は、まさに京都の街並みを見通すような場所にあった。

他にも桂小五郎(木戸孝允)とその妻幾松のお墓などもあったが、さすがに暗くなりあきらめた。

 

くびき野と新潟のデジカメデータ

 仲間とはありがたいものです。

無いと思っていた写真ですが、撮っていてくれたんですね、感謝。

 

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えちご・くびき野100kmマラソン

 

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新潟シティマラソン

 

コスモスふれあいロード

利根大堰から取水された埼玉用水路から分かれて葛西用水路が羽生・加須を通って久喜市鷲宮に至る。その鷲宮で用水路沿いに「コスモスふれあいロード」があり、今、コスモスが咲き乱れている。

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丁度、駅からハイキングのイベントも行われていたので多くの人が歩いていた。

わたしの練習コースの一つでもあるこの用水路沿いの遊歩道も、今はとても走ることなんてできない。

以前の町役場まで行く途中で、日曜菜園をやっている方だろうか、コスモスの脇に収穫した冬瓜を置いており、持って行って良いよと声を掛けてくれた。

重たいが、旬のものだしということで、ありがたく頂いた。

冬瓜と鳥のささ身を麺汁で煮ると、これがつまみに良い、秋の夜長の想いに更けながらの一杯、心が落ち着く。

第28回新潟シティマラソン

新潟市内に入ったのが、9日(土)18時過ぎ、ホテルにチェックイン後、雨の降るなか、体育館までナンバー受付に行った。夜も更けていたが、なんとも会場は寂しかった。

雨は一向に止まないようだった。

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10日(日)の朝、6時に起き、カーテンを開けたところ曇り空ながら雨は降っていなかった。

これで、この大会も三度傘の仮装で走ろうと決めた。

陸上競技場を8時半にスタート、今は晴れ間がのぞいている。今回からコースが変更になり、市街地を走ることができる、万代橋から新潟大学の構内、海岸線を行き、トキメッセを信濃川対岸にのぞみながら走り競技場がゴールとなる。

前日の疲れが明らかに残っているので、最初から制限時間5時間以内完走を目指した。

左膝のテーピングも二重にした。

沿道からの応援は凄い、仮装をしているので、三度傘、次郎長、侍など声をかけてくれる。

一番良い笑顔だと言ってくれるとこちらも嬉しくなる。

追い抜いていくランナーからは何回となく、人気もんですね、うらやましいと言われた。

15km地点ぐらいから、左膝に痛みがでてきた、応援があるので歩くことはできない。立ち止り、また走りだす。

新潟大学構内のエイドで、痛み止めの薬を飲んだ。

エイドの度ごとにスポーツドリンクと水をがぶ飲みするが、乾きは癒えない。

スポンジステーションはどこも無くなっているのが辛い。

海岸線にでる、後半の落ち込みを考えると、完走が厳しい時間になってきた。

応援も少なくなり、どうしても歩きが入ってしまうが、時計をみながら、すぐに走り始める、そんな繰り返しだった。

35km過ぎだろうか突然、スコールになった。

こんなとき、三度傘は重宝するが、合羽が重たくてしょうがない。

それでも直ぐに止み、ひたすらゴールを目指した。

はたから見るとたぶん歩くようなスピードだと思うが、制限時間があるので必死になる。

40km地点の関門前では、審判員がここが関門と呼んでいた。

この大会は、ここが最終関門でなく、ゴールラインが最後の関門になる。

競技場に入った、左膝の痛みもなく最後と力を振り絞ってゴール。

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4時間56分45秒

総合順位 1897位/3076人

制限時間まで3分ちょっと、これでまだ1,000人以上のランナーが残っている。

この完走率の悪さは一体何なのだろうか?5時間は厳しいのだろうか?

この新コースは、今までと比べ、沿道の応援も楽しく、シティマラソンの名に恥じないと思う。

2010えちご・くびき野100kmマラソン

2010えちご・くびき野100kmマラソンは二年に一回の開催、一昨年、三度傘の仮装で走った50kmの部を今年も走った。

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10月9日(土)、 一昨年と同様に小雨交じりのなか、うみてらす名立を8時30分にスタート。

名立の集落ではいきなり笑顔の声援、速さを競わない大会ならではの光景だ。

夏からの左膝の痛みがどこで出てくるか、頼むからテーピングよ持ってくれと言う感じで海岸線沿いを足を進めた。

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エイドの度ごとにちょっとした会話を地元のボランティアの人たちとする、これがこの大会の良さだと思う。

直江津港に出たら、猛烈な風が吹いてきた、一昨年と同様、ここは風の通り道なのかもしれない、三度傘を手で押さえないと走ることができない。

沿道に出てきて応援してくれるおじいちゃんおばあちゃんは、三度傘の格好をみて、笑顔であれまあと言う感じで手を振ってくれる、これが励みになる。

エイドも充実している、笹団子、キノコ汁、オニギリ、オレンジ、レモン、甘酒、これらを頂いた。

ブドウ畑のちょっとした山を越えるとあと8kmほどだ、下りになって左膝が痛み出した。

平地や登りは痛みを我慢できるが、下りはきつい。

歩いて下るのがなんとも情けない。

ここで、GAEMIN405CXのバッテリーがきれた。

雨にぬれて何度もライトが点滅し、バッテリー消費を早めたようだ。

やっとゴール、仲間たちが待っていてくれた。

女子中学生が、ナンバーをはずしてくれ、完走証と預けた荷物を持ってきてきれた。

トン汁を頂き、風呂に入り、明日の新潟シティマラソン参加のため、タクシーで北陸道くびきバス停までいき、乗車後は爆睡してしまった。

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ほのぼのとする良い大会だ、再来年また来るからね。

記録5時間54分33秒

50km男女総合162位

男子128位

50歳代男子128位

 

国道12号線

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札幌から北東に国道12号線で60kmほど行くと、砂川市に至る。

函館本線や道央道も平行に走っている、この国道12号線が、ある日本一なのだ。

先日、ブログ仲間がこの地を案内してくれた。

何が日本一かと言うと、直線距離の長さなのだ。

何と、29.2kmだという。

確かに、はるか先が臨める、アップダウンはあるものの、その先は真っ直ぐに、そして、その先は見えない。

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北海道はやはり広い。

こんな場所で、マラソン大会が開催されたら、面白いと思った。

 

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