気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2011年03月

あれから2週間


2週間前の今日、あの東北地方太平洋沖地震があった。

今もって余震が続いている。

地震なのか、目まいなのか分からないことも多々ある。

計画停電ということもあり、節電を積極的に行おうと、会社では暖房をつけず、照明もつけないことにしている。

さすがに、夕方になってくると寒いし暗くなってくるが、寒さにはホッカイロで、明かりにはパソコンのディスプレーで我慢している。

帰るころには憂鬱になり、心まで下を向いてしまう。

会社の仲間にも、母親が亡くなるという犠牲が出た、さらに心が重くなる。

被災地の方々、特に避難所生活を余儀なくされている人たちは・・・。

今夜から明日にかけて雪だそうだ。

 

昨年の今頃は、確か、さくらの開花宣言はというような話しをしたような気がする。

私が唯一テンションがあがるマラソン大会も相次いで中止になった。

13日の北関東自動車開通記念、二度とできない大マラソン大会

27日の北下浦ふるさとマラソン大会

3日の鉄けんマラソン

そして、長野マラソンも中止が決まった。

でも、あれから2週間、そろそろ、頭を上にあげ、遠くを見据えて、自分が確実にできることをしていかなければならない。

この週末の二日でチェンジする切っ掛けをつかみたい。









東北地方太平洋沖地震、我が家の顛末

地震のあった日、体調が悪く会社を休んだ。
そして、あの地震がおきた。
我が家はマンションの3階になる。
家では女房とふたり、あまりの震度とその時間の長さ、廊下に天井まで作った本棚が大きくゆれていた。
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崩れそうに撓んできたので、わたしは必死に支えた。
女房は、食器棚とリビングボードを支えている。
リビングボードの、ちょっと洒落たグラスやティーカップが次々に落ちていく。
電子レンジが大きな音をたて落っこちた。
長男の部屋でも大きな音が・・・。
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やっと、揺れが治まってきたと思ったのもつかの間、また大きな地震がきた。
あとで、分かったことだが、震源が違う大きな地震が二つおきた。
小康状態になって、すぐに、材木の切れ端で、天井までの本棚と壁を釘を打ち付け固定した。
自分の美的感覚からは絶対にしない、釘を打ってしまった。
それほど、焦っていたし、時間がなかった。

その後、何度も余震があった。
長男の部屋は、20cmほどしかドアが開かない。
隙間からのぞくと、テレビと200cm高の本箱が倒れていた。
本来なら、長男は夜勤明けで寝ているはずなのだが、たまたま、遊びに出掛けていた。
もし、この部屋で寝ていたらと思うとぞーとする。
まさに頭に位置に本箱が倒れていた。

実家のおふくろは一人住まい。
連絡がとれない。三人の子どもにもそれぞれ連絡。
結果、おふくろは横浜に出かけており、おじさんが迎えにいってくれ、夜中の二時過ぎにおじさん宅に寄れた。
長女はJR不通なため職場で寝た。
次女は、夜中になって東急が動いたということでねぐらに帰れた。
長男は友人に車で迎えに来てもらい、やはり夜中に帰ってきた。

昨日一杯で、いろいろな物をを片づけた、テレビを付けっぱなしで片づけた。
ワインも一本割れていた、カーペットに浸みてしまっていた。
本箱のガラスや食器類の破片の掃除は大変だった。

これらをTwitterにつぶやきながらと思っていたのだが・・・。
フォロワーに気仙沼出身の走友がいる。
粘り強い女性社長なのだ、地震前夜にも一緒に飲んだばかりだ。
そのお母さんと弟夫婦が気仙沼で暮らしている。
それぞれの安否確認ができず、気仙沼出身者たちと、Twitterでつぶやき、さけび、情報を交換していた、そして今でもしている。
寝ないでツイートしている、いや、寝れないとつぶやいていた。
とても、そんな時に、自分の瑣末なことをつぶやけないと思った。

現時点でも、自分の家族とお母さんを確認しにいった弟さんの安否が不明なようだ。
どこかのビルの高いところ、屋上にでも逃げていて欲しいと祈っている。
Twitterで祈るしか、彼女に出来ることはないのだ。
 

第29回2011三浦国際市民マラソン

 三浦国際市民マラソンの参加は、10回目になる。

10kmの部に1回、ハーフの部が今回で9回目になる。

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昨年一昨年と雨と寒さで往生したが、今日は、風が多少あるものの穏やかな天気で気温も高めで、水分さえしっかりと取っていれば非常に走りやすかった。

今回は、通常のエントリーのほかに、救護ボランティアランナーとしても申し込んだ。

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これは、ハーフマラソンで、70人が救護ボランティアランナー用のナンバーカードを付けて参加するもので、周囲のランナーに異変があった場合には必ず声を掛け状況を把握する。

救護要請があった場合には、走路員に伝え、救護が必要なランナーの側で待機するというものになる。

救護が終わればレースに復帰してもよく、時間内にゴールすれば完走証も発行される。

結果としては、幸いにも救護を必要とするランナーが周辺にいなかったので、そのままゴールを迎えることができた。

このコースは、沿道の応援がそうんなに多い訳ではないが、適度なアップダウンと景色の良さ魅力だ。

特に三浦霊園の急坂から岩堂山手前で視界がひらけ、富士山や海に浮かぶ大島が眺められる。

城ケ島が折り返しになり、風車の横を通り、小さな湾や漁港を過ぎる。

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5km手前あたりで再度登って、その下りは、東京湾が一望になる。この下りは、足が残っていたらとても気持ちよくスピードが出せる。

わたしは、足底筋の故障もあり、まあまあのタイムだったが、気持ちの良い汗がかけた。

公式タイム 1:52:47

ネットタイム 1:50:56

1,716位/6,343人

気温11.7℃ 湿度38,2% 西南西の風7.8m

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GARMIN Forerunner 405CX による走行軌跡

東京マラソン2011、日本人トップの川内さんは!

2月27日(日)に開催された東京マラソン2011、日本人トップ、全体でも3位に入った川内さんは、一躍、時の人となった。

新聞には、「市民ランナー川内の快走で実業団形無し」、「公務員の星、快挙翌日も通常勤務」などの見出しが躍っていた。

川内さんは埼玉県の職員、春日部高校定時制の事務員ということで、上田知事もブログにその快挙の感想を書いているのだが、そのブログの閲覧者が通常1,000~1,200程度なのに、64,000件もアクセスがあったそうだ。

 

このブログのタイトル、鷲宮弦代JCの弦代は、弦代公園のことで、1.15kmの周回コースになっている。

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この弦代公園までは、自宅から400mほどだが、さらに近い公園に沼井公園(写真)というのがある。

自宅から、1分で行けるところで、周回は600mとなっている。

夜は、こちらの沼井公園をわたしは走っている。

川内さんのランニング練習場所として、ネットに出てているのが、この沼井公園なので驚いてしまった。

久喜市(旧鷲宮町)に住んでいるというのは、メディアにもあったが、こんなに身近とは知らなかった。

おそらく、ここ沼井公園はジョグや調整程度で本格的な練習は別な場所だと思うのだが、それでも何故か親しみがわいてくる。

 

8月に行われる世界選手権の代表に内定しているわけで、これからは取材もあるのだろう。

心と体のコントロールをしっかりして大会の臨んでもらいたいと思う。

 

そう言えば、マスコミが来て、どこで何を聞かれるか分からないから、これからはゴミ出しの時も化粧しなければ・・・と女房が言っていた。

 

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