気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2011年06月

本栖湖・西湖

山中湖ランニング合宿の前日、10日(金)は休暇を取り、富士五湖を走ろうと出かけた。

山中湖は合宿で走るので除外、河口湖も昨年の11月に2周もしたのでパス。

まずは、最も遠い本栖湖に行った。

駐車場に車を止め、車内で着替え、舗装路でなく、東海自然歩道を走り出した。

暫くして舗装路に出たので反時計回りで湖を周回し始めた。

本栖湖でのお目当ては、1,000円札紙幣の裏面デザインの逆さ富士が、本栖湖からの眺めなので、その場所で、1,000円札と富士山をオーバーラップして見ようと思ったのだが、残念ながら天気が悪く、富士山を望むことはできなかった。

ジョギング距離はおよそ13km、そこそこのアップダウンがあった。

続いて向かったのが、精進湖だが、周回路が工事中で一車線しかなく、交通量もあったのでパスし、西湖に行った。

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西湖コウモリ穴の駐車場に車を止め、やはり反時計回りで走り始めた。

ここは、何年も前だが、チャレンジ富士五湖で走ったことがあり、ところどころコースを覚えていた、懐かしい。

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西湖は、1kmごとに距離表示があり、一周が10kmに若干満たないが、表示はしっかりと、その地点に、10km、20km、30kmと案内板が設置されていた。

普段と違う道、右を見ても左を見ても興味深い、湖を走るのは気持ちが良い、あっという間に周回した。

ちょうど良い時間になったので、山中湖の民宿に向かった。

ところが、ちょっと早く着きすぎたのか、民宿のおばちゃんから、まだ準備ができていないから、走ってきてと言われ、仕方なく、明日からの練習コースを下見ランした。

結果、走り込みとしては予定を超える距離を走り、良い練習になった。

山中湖合宿二日目

12日(日)朝6時前に起きた。

寝不足だったが、山中湖を一周(13.5km)した。

昨日の最後の練習、大きな動き作りが良かったのか、楽に一周できた。

朝食後は、休みもそこそこに、10時からのインターバル練習のための、800mのコース設定に向かった。

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富士山がやっと顔を見せた、やはり良いもんだ。

あらかじめ設定していたコースで、少年サッカーの試合があるようで、子供が多い。

あちらこちらを走り、Garmin Forerunner 405CXで、何とか800mのコースを別に見つけた。

インターバル練習の前にこんなに走ってしまってちょっと後悔。

そして、ジョグし、動的ストレッチ後に、インターバル開始、設定は4分30秒/kmなので、800mでは、3分36秒だ。

一本目は順調、2分程度で息を整え二本目、これがきつかった。

これまでの走り込みの疲れもあるが、何と言っても標高が約1,000mあるので、苦しくなる。

三本目は休み、4本目を一緒に走ったが、5本目もきつく、結局、インターバルは三本で終えた。

その後、早い組が先に戻った後、流しを数本こなした。

ここで、大崎コーチに「私たちにコーチの走りを見せて!」とサプライズリクエストした。

快く受けてくれて、走ってくれた。

綺麗でダイナミックで、本人は全然ダメと言っていたが、思わず見ている私たちは歓声と拍手をしてしまった。

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12時に合宿が終了、色々なことを学び、仲間たちと良い時を過ごせたことに感謝し山中湖を後にした。

山中湖合宿一日目

6月11日(土)12日(日)とランニングクラブの合宿が山中湖で行われた。

わたしは民宿に前泊していたので、11日の朝は、土砂降りの雨のなか6時前に起きて、山中湖を一周(13.5km)した。

朝食は、8時、腹ペコで、海苔で一杯、生卵で一杯、納豆で一杯とご飯を頂いた。

都内から参加する人たちが三々五々と集まってくる。

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合宿のスタートは、11時。

今回の練習の監督をしてくださる、Restartの代表である石川さんと、バルセロナオリンピック10,000m代表の大崎さんがコーチという贅沢な合宿となった。

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まずは、民宿裏手の「交流プラザきらら」で1時間ほど、動きづくり、動的ストレッチを教えてもらった。

昼食後は休憩ののち、3班に分かれ、山中湖二周のメニューだ。

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奇しくも丁度三ヶ月前が東日本大震災があった、3月11日になる。

練習前、集合して、14時46分18秒にみんなで黙とうをした。

練習は、速いA組が、石川監督とともに走りだし、その後、わたしのいるB組が大崎コーチと一緒に走りだした。

走りながら、アドバイスが飛ぶ。

深呼吸の仕方、リズムの取り方、走る姿勢など、距離を進むたびに、上りで、あるいは下りで、その都度、アドバイスが飛ぶ。

大崎コーチが先頭でペースを守っているので、自分たちはリズムに集中すれば良いから内容は深くなる。

ところが、次第に足底筋が痛み出してきて、一周したところで止めざる終えなかった。

B組の二周目は、A組を走り終え、待っていた石川監督が引き継ぎ、大崎コーチは、C組を迎えに逆送を始めた。

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民宿の窓から、大崎コーチがC組の仲間たちに何か教えているのが見えたので、直ぐに外に出た。

流し、大きな動きなどを懇切丁寧に教えていた。

山中湖一周はリズム主体だったので、ある意味コジンマリとした走りになってしまうが、ここで大きな動きをすることで体が覚醒する感じだ。

夜は、お酒を飲みながらのレクチャー、これもまた楽しく、ためになる話しを聞けて良い時間を過ごすことができた。

 

おだづなよ!

東日本大震災で気仙沼も大きな被害を受けた。

気仙沼出身の走友がいる。

震災直後から、家族の親類の地元の人たちの安否を気遣い、Twitterで、悲痛な叫びや情報を発信し、リツイートしていた。

暫くして、落ち着き始めたら、今度は復興支援だと、気仙沼のお酒やら名産を紹介し始めた。

そして、今度始めたのが「おだづなよTシャツ」の販売だ。

「おだづ」とは、ふざけるという意味だそうで、気仙沼ではごく普通に使われている言葉のようだ。

そして、この思いもよらない大震災に、「おだづなよ!」

そう、「ふざけるなよ!」

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負けてたまるか、気仙沼!となって、デザインされたのが、気仙沼を元気にするTシャツだった。

なかなかの着心地で、なによりも遠く離れていると、つい忘れがちになってしまう被災地のことを、これを着ると思い出す。

これから何年もかかる復興に想いを馳せ、元気になって欲しいと心より思う。

「おだづなよ!Tシャツ」はこちらから買えます。

気仙沼を元気にする「おだづなよ!Tシャツ」

 

それにしても、昨日今日の一国の首相の浮ついた言葉、まさに「おだづなよ!」

信州 下諏訪

塩嶺王城パークライン10マイルマラソンの大会会場は、岡谷市の鳥居平やまびこ公園になる。

朝早く出かけても中央道の渋滞に合うとイライラするので、前泊することにし、大会会場に近く、練習ができる場所が諏訪湖だった。

諏訪湖一周が約16kmなので、ジョグには丁度良い距離なのだ。

11時前には下諏訪にある駐車場に車を止め、走り始めた。

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ジョギングコースができており、大変走りやすい。

途中一か所が工事中で迂回しなければならなかったが、特に問題はなかった。

気温も高くなく、風もない、何しろ信号で遮断されることがないのが良い。

中越地震の時に諏訪湖の大会に参加したことがあるのだが、結構、コースを覚えているもので、見覚えのある建物や景色が通り過ぎて行った。

結局、1周と少し足を伸ばし、20km走って止めた。

宿は、下諏訪温泉の「うらかめや」だ。

中山道と甲州街道が合流する「本陣」近くにある宿で、男性のみだが露天風呂もある。

一風呂浴びた後、この中山道を散策した。

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諏訪大社下社秋宮にお参りし、あちらこちらを歩いたが、温泉銭湯が多いのには驚いた、しかも、200円と安く、そして、朝は5時半から営業してところもある。

5時を過ぎたので、夕食は鰻にすることにした。

入ったのは「うなぎ林家」で、まず、ワカサギの二種盛りにグラスビールだ。

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熱燗に変えて、次は鰻重だ。

松竹梅とあるが、梅でも大串2枚と聞いたので、最も安い梅を頼んだ。

大変おいしく頂き、ほろ酔い加減で宿まで戻った。

一人気ままな旅の様相となったが、これもまた良いものだ。

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