気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2011年07月

人間塩出し昆布マラソン

昨年に引き続き3回目の参加となる。
会場は、江ノ島の海の家なので、横須賀の実家からの方が便利が良いのだが、今年は、自宅から行くことにした。
湘南新宿ラインで、大船まで出てモノレールに乗り換えると江ノ島だ。
時間は多少かかるが、乗り換えが二回しかないのでとても楽だった。
江ノ島駅から海岸沿いを会場の海の家まで歩くが、太陽は雲の向こうで、暑くもない。
この大会は、汗をびっしょりかいて、そのまま、クールダウンに海へ飛び込むというのが良いのに、太陽が出ず暑くならないと話にならない。
会場受付では、マラソン完走クラブの仲間たちと会った。
スコールみたいに雨がさーっと降ったら、雲間から太陽がでてきて、だんだんとこの大会らしくなってきた。
スタートは、11時11分のはずだが、集合がかからないのは、昨年と同じでゆるい。
11時半ころだろうか、30人程度で順番にウェーブスタートだ、最初は5kmの部で、次が、10.195kmを年代が若い順?にスタートしていく。
昨年の故障以来、5分/kmが厳しいので、なんとか50分を切れればとスタートした。
ところどころ、砂に足を取られながらも走る。太陽が出て気温も高くなり、汗もでてきた。
この大会は、スピードを競うのではなく、ラン前後の体重差で勝敗が決まる。だから、比較的、ゆっくり走る人たちがいる。
だが、ここはある一定の速さで走りたいので、こういったゆっくりランナーたちを抜くことになるのだが、これが、結構、速さを維持するモチベーションになったようだ。
折り返してからは、さすがにしんどくなってきたが、タイムの落ち込みは少しですんだようで、49分でゴールできた。
すぐに、体重を計ったが、ラン前が62.5kmで、ゴール後が60.8kmだったので、1.7kmの減だった。
いつもなら、仲間たちと、海に入って、ビールを飲んで、シラス丼を頂くのだが、実家の墓参りの予定があったので、シャワーを浴び着替えて早々に江ノ島を後にした。

この大会、人気があるのか、年々、エントリーの定員締め切りが早くなるが、来年も参加したいと思っている。

小布施見にマラソン

昨年に引き続き二回目の参加だ。
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昨年は、海のない長野県に波をおこそうと、浦島太郎や乙姫様に魚の被り物という仮装姿で仲間たちと参加したが、今年は、走友の一人が気仙沼出身で、東日本大震災で被災した町を復興したいと作ったTシャツ、「おだづなよ!負けてたまるか気仙沼」を皆で着て走った。
走りながら、このTシャツの云われや購入方法を書いたネームカードを、沿道で応援してくれる人たちに配った。
この大会のコースは、狭い小布施の町のなかをくねくねと行く。
舗装路もあれば、露地もあり、畑のなかを通ることもある。
暑いさ中なので、給水は、ちょっと走るとすぐにあるので、ゆっくり走る分には脱水症は起こらないはずだ。
きゅうりに味噌や梅干しなどもでてくる。
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極めつけは、ワインだ。
自己責任でお願いしますと書かれている。
わたしも、赤白と少しだけ頂いた。

仲間たち20人と一緒に走るので、どうしてもゆっくりになってしまう。
目標は、3時間だったのだが、ゴールしてみたら、3時間42分もかかってしまった。
わたしのフルマラソンのベストタイムが、3時間34分だから、これより遅い。
とてもハーフマラソンの記録とは思えない、とてもじゃないが、一人で走ったら出せない記録だ。
ゴール後は、スイカをいやっていうほど食べて、会場を後にした。
 

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小布施見にマラソン前日

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小布施見にマラソンの前日、ナンバー受付をするのに、今年は、長野駅から走った。
エムウェーブを右手に見て、千曲川沿いを走る。
日差しが暑く感じるが、知らない街や散らない道を行くのが好きなので苦にならない。
ただ、道を間違えないようにと注意するだけだ。
ときどき、立ち止まり、ツイートしながら走っていく。

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千曲川を渡る橋もわかり、一安心、およそ16kmだろうか、無事に大会会場に着いた。

ナンバー受付後に腹ごしらえと、栗おこわを頂いた。
小布施で寄るいつもの店は、アルコールを置いていないので、北斎館の前にあるお店で、ちゃんとビールがあることを確かめてから席に着いた。

 

 

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ビールに栗おこわ、疲れた体にしみました。

復興かきオーナー証書

三陸牡蠣復興支援プロジェクトの「復興かきオーナー証書」が先日届いた。

このプロジェクトに申し込んだのが、5月12日頃だったので、まる2ヶ月ほど掛かって届いたことになる。

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オーナー証書が届かない時期は、もしかして騙されたのかもしれないと思ったが、ホームページを見ると、発送が遅れているという案内がしてあるし、何より、「復興への道程~産地レポート」を見ると、お金が生産者に渡っているという実感がした。

何年かかっても構わない、ぜひ、復興して欲しいと願っている。

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