気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2011年08月

2011北海道マラソン

今年で13年連続の参加になる。

参加し始めたころは、オリンピックや世界陸上の代表選考レースだったこともあり、この大会に出るのがとても楽しみだったが、今は、スタート・ゴールの場所も変わり、コースも大幅に変わってしまい、昔の面影はない。

それでも毎年参加するのは何故か?

ここに来るとリフレッシュできる何かがあるのだろうと思うしかない。

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スタート会場の中島公園には11時前に着いた。

軽い食事と簡単なストレッチをして、荷物を預けた。

スタートの30分以上前に並んだ。

日差しが強い、並んでいるだけで消耗しそうだ。

12時10分にスタート、まずは順調に足を運んだ。

3km手前あたりで、昨日、ニトりファミリーマラソンを一緒に走ったNさん家族の応援を受けた。

毎年、応援してくれて、いつも感謝の思いで一杯になる。

それにしても暑い。

スタート時の気温が29度、湿度はだいぶ低いようだが、やはり、堪える。

25kmまでは、5分30秒ペースの予定だったが、早くも13km辺りから落ち始めてきたが、この辺りだろうか、Nさん家族が地下鉄を乗り継いで、再び声援を送ってくれた。

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18km付近では、今年も温泉マンさんがデジカメとビデオで撮影しながら応援してくれた。いつもいつも暑い中、いつ来るか分からない私を待っていてくれている、感謝。

やはり、足が重い。20kmでは、もう、6分/kmになってしまった。

いつも思うが、この新川通は長くて辛いコースだ。

折り返して、29km手前で、再び温泉マンさんがいた。

「大丈夫ですか?」と、傍目にもだいぶ弱っているように見えたのだろう。

足が攣りだし、しばしば、足を止めてしまう。

少し歩き、そして、走り始めるが、大腿四等筋も脹脛もまたピクピクと攣るような感じになる。

徐々に慣らしながら走り始めるが、時間も時間なので、リタイアが頭をよぎった。

氷を貰い、帽子の中に入れて冷やす。フォームは滅茶苦茶で、頭が右に傾き体が横に揺れるように走った。

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北海道大学に入り、40km地点での給水。

ここで、スポーツボランティア研究会の仲間である東海大学のS教授から給水を貰い、しばし立ち話をした。

あと、2kmほど、ここで、また、走り始めた。

JRをくぐり、道庁を横に見て、大通公園に入った。

タイムは、4時間36分19秒だった。

春先から、結構、真剣に練習したつもりなので、ショックだ。

ただ、故障をかかえながらだったし、故障の悪化を防ぐため、長距離練習をしなかったので、ある意味、当然の結果なのかもしれない。

さて、来年も参加するかは微妙だ。

同じコース、同じ時間にスタートなら、今年のリベンジも含め、参加を考えるかもしれないが、北海道マラソン自体の魅力が年々薄れていくような気がしてならない。

それでも好きな札幌だ、また訪れたい。

2011ニトりファミリーマラソン

北海道マラソンの前日に開催されるこの大会、昨年は第一回ということもあり、参加したのだが、今年は北海道マラソンに絞ろうと思っていた。

ところが、二年に渡り走ることを誘っていた札幌在住の友人Nさんが、今年の春から走りはじめ、最初のレース参加にこの大会を選んだ。

師匠と一緒に走りたいという殺し文句に、ころっと直ぐにエントリーした次第だ。

8時過ぎに真駒内競技場に着いた。
早速、ナンバー引換の受付だが、なぜか、このナンバー枠だけが大変混んでいた。

着替え終わり競技場のなかに入ろうとしたら、そこで、運よく、Nさん家族に会えた。

そう、このマラソン大会は、Nさんのデビュー戦でもあるが、奥さんと娘さんが応援ランで5kmの部に参加するそうなのだ。

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競技場内に入って、暫くすると、スタート前のイベントで、カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」によるトークショーが始まった。

そして、9時30分には、スターターのマリリンの合図で、10kmの部がスタートした。

10kmのコースは、豊平川沿いのサイクリングロードを行き、折り返すもので、太陽を遮る木々はない。
Nさんは、初参加の高揚感もあって、競技場を出て、混雑するランナーを追い抜きにかかる。

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リズムよく足を刻み、徐々にスピードにのってくるが、河川敷にでると、気温も上がり、すでに汗が滝のようにでてくる。

3kmほど走ったろうか、ミュンヘン大橋の手前で、温泉マンさんがカメラを構えているのが見えた。おそろいのピンクのTシャツは目立つだろう、二人で手を振りながら通過した。

折り返しで水分補給した。
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6km過ぎ辺りから、スピードが落ちてきて、6分10秒台になってしまった。

Nさんにとっての初参加、しかも普段は夜しか練習していないという、この暑さは堪えたようだ。

ミュンヘン大橋を過ぎて、再度、温泉マンさんに手を振りゴールを目指した。

最後のひと踏ん張りで、やっと、ゴールが見えてきた。
ゴール手前で、マリリンとハイタッチして一緒にゴール。

スタートからゴールまで、ずーっと、走友と一緒に走ったのは始めてだ。

ゴールタイムもまったく同じで、順位のみ、わたしが一番早かった。

タイムは、59分50秒で、昨年より7分半も遅かったので、明日の北海道マラソンに向けた疲労はなかったので良かった。

赤岳(2,899m)

日本百名山のひとつ、八ヶ岳の赤岳(2,899m)に登った。

今年の夏は、時間の調整が取れず、夏山は諦めていたのだが、八ヶ岳山麓に別荘を持つ走友から、別荘に前泊すれば、翌早朝に出かけ日帰り登山できると言われ、今回の山行になった。

8月17日(水)4時に起き、4時半過ぎには赤岳の登山口である美濃戸(1,760m)に向かった。

バスだと美濃戸口までしか行けないが、車だと、美濃戸まで入れる。ただし、かなりの凸凹道で、車高が低い車だと、擦ってしまうことがあるので要注意だ。

この林道を歩くとなると1時間は掛かるので助かる。

駐車場が満車かと心配したが、赤岳山荘の駐車場に止めることができた、1,000円だ。

その場で各自が用意した朝食をとり、歩き始めた。

柳川南沢ルートで、柳川沿いを登るのだが、何度も川を渡り返し、樹林帯を進む。調子が今一つ掴めず、しばしば皆から遅れてしまう。業者小屋(2,350m)近くになると、広い河原になり、前方には、横岳、大同心、小同心が臨めた。

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業者小屋まで2時間ほど掛かったがほぼ予定通りだ。ここで休憩、トイレはチップトイレで100円、水はタダだ。ここまで涼しくて給水していなかったので、たっぷりと2杯も飲んだ、山の水は実に美味い。

ここからは、地蔵尾根ルートを登る。

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しばらく樹林帯を登っていくと、やがて階段・鎖場がでてくる。危険性は少ないが、急こう配なので、登山者が多いと渋滞するだろうなと思った。

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鎖場をいくつか経て左側にトラバースすると地蔵の頭(2,722m)に着く。

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左手には横岳、右手には眼下に赤岳展望荘が、その先には雲の中の赤岳だ。そして振り返って見下ろせば、緑の中に業者小屋が見えた。

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小学生のパーティ等とすれ違いながら行くとすぐに赤岳の頂上に着いた。

学生時代に冬の赤岳に向かったが、麓付近で吹雪のため登るを諦めてから40年が立っていた。やっと念願の赤岳頂上だ。

風をよけて、コーヒーを沸かし、各自で食事だ。

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体調が今一つだったのだが、頭が痛くなり、ここで、明らかに具合が悪いと自覚した。

下りは、文三郎尾根で中岳との分岐まで下り、そこから、業者小屋までだが、降りずらい網目の階段やガレが多数あり、慎重に進まないといけない。

業者小屋に着いて、ザックに入れていたハイドレーションパックの水を捨て、500mlのペットボトル一本分にした。

今、思うと、余ると分かっていても水を捨てたことは今までにない。それだけ、体が重く辛かったということだ。

業者小屋からは来た登山道を帰るだけだが、体がかなり苦しく息も荒くなってきて、足元が不安定になることもあった。

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仲間たちが気遣ってくれ、ザックを担いでくれた、途中、嘔吐してしまったが、何とか、麓の美濃戸山荘に着き、そこのベンチに倒れこむように横になった。

こうして、今年の夏山、赤岳を終えた。

楽しいはずの山行が、私のせいで半減してしまったと仲間には申し訳なく思っている。

これを、どこかの新しい山で返したいと今は思っている。

XバンドMPレーダ雨量情報

最近はゲリラ豪雨が多い。

時間雨量が半端じゃないので、傘をさしても関係ない。

すぐにびしょ濡れになってしまう。

出かける際に重宝するのが、「XバンドMPレーダ雨量情報」だ。

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この画面は、今、わたしがいる場所になる。

小さな雨雲だが、中心部の色は、50mm/hr以上と半端じゃない。

リアルタイムで分かるので、早めに出かけると、遅くするとかの判断の材料になる。

まだ全国をカバーしているわけではないが、北海道を除く主な主要都市では見ることができる。

ぜひ一度試してみてください。

http://www.river.go.jp/xbandradar/index.html

おー、だいぶ雨足が強くなってきました、雷も鳴っている。

この雨雲の動きを見ながら帰ることにするか。

そうそう、ipadのアプリもあるので、大変便利です。

 

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