気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2011年10月

第23回袋井クラウンメロンマラソン

 大会前の週末に札幌出張が入ってしまい、土曜日は新千歳空港から羽田、品川を経由して新幹線で掛川に出て、在来線で愛野駅に着いた。

 駅前のホテルにチェックイン後、ナンバー引換に静岡スタジアムエコパまで歩いた。緩やかな上り坂だが、ここもコースの一部になっている。

17時少し前という事もあったが、受け付けはなんとも閑散としていた。

道すがら、夕食の場所を探したが、見当たらなかったので、駅の反対に行って探し、まだ早めだったが居酒屋に入った。

 

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フルマラソンのスタートは、9時10分。当日、両足底にしっかりとテーピングして、8時前には会場に入った。

施設が大きいので、人で混んでいるという感じはしない。

体育館のなかで着替え、手荷物を預け、集合場所のスタジアムの第三ゲートに行った。

ここの集合時間が、スタート30分前の8時40分だが、その時間になってもまだ数十人しか集まっていない。開会式をしている最中なのでもちろんスタッフもいない。

準備体操後にトラックに集まった。

並ぶ順番に何も規則はない。各自が適当に並んでいるが、明らかに遅そうなランナーが前の方にいるという事なかった。

袋井市長の号砲により9時10分にスタート、トラックを半周してスタジアムの外に出た。

早速のアップダウンだが、気持ち良く走れている。

5km手前ほどで、左足に違和感がでてきた。無意識にかばい、接地の仕方が悪いのではと思い、フォアファットを意識して足を進めた。

8km過ぎで、左足底筋が痛むのでロキソニンを飲んだ。

相変わらずのアップダウンだが、速さはともかくとして足は前に出ている。

エイドでは、法多山の厄除けだんごが出ている、これが何とも美味い、元気が出てまた走る。

ハーフの通過が、1時間57分とほぼ予定通りだった。

参加人数は1,000人ちょっとほどだろうか、でも前後にランナーが途切れることはない。

コースは道路が交通規制されているのか分からない感じだ、前のランナーが歩道を走っているのを見ると歩道を走ってしまうが、エイドは車道側にあったりで何ともおかしかった。

30kmほどから雨が降り出してきた。

アップダウンの幅がさらに広がってくる。

法多山を過ぎて間もなくスタジアムが見えてきた。

スタジアムの駐車場のコース左手で、ランナーが座り込んで左足脹脛を伸ばそうとしていた。

通り過ぎたが、あの姿勢では伸ばせないだろうと、引換し、足裏上部を押して脹脛を伸ばしてあげた。

これで自分の走りも切り替わり、あとはゴールまで一気に走ることができた。

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4時間13分28秒

総合順位442位、450位だったら、飛び賞のマスクメロンだったのに・・・と思った。

ゴール後にメロン一切れを食べて終わり、クラウンメロンマラソンと言うより、法多山の厄除けだんごマラソンの方がピッタリだと思った。

施設の充実度はぴか一だ、温水シャワーも並ばずに使えた。

この大会のコースはなかなか面白い、タイムを狙うには向かないが、練習の一環として走るのには良い大会だ。

第8回奥武蔵グリーンラインチャレンジ42.195

この大会の参加は4回目になる。

スタートは、高麗神社で7時半から1時間30分の間のウェーブスタートになる。都合の良い時にいつでもスタートできるというところが良いのだ。
高麗神社に着いたのが、7時15分ほどか?受付を済ませ早々に着替えたが、それでも7時50分過ぎのスタートになった。

コースである奥武蔵グリーンラインは、埼玉県比企郡毛呂山町から秩父郡横瀬町を走る林道で、林道奥武蔵1号線・林道奥武蔵2号線を中心に20以上が合流しており、全線が舗装されている。
途中には顔振峠、関八州見晴台、苅場坂峠、大野峠などハイカー名所も多数あり標高差は800mほどになる。

コースの一部のみ山道に入るが、これが物見山に至る個所で、頂上で折り返しになる。

この大会は、エイドも充実している。
毎エイドごとに、食べた食べた。パンにグレープフルーツ、バナナ、味噌汁、お汁粉、うどん、そして思いのほか暑かったので毎エイドごとに塩をなめた。

走りと言えば、足底筋の痛みはあったが、テーピングの効果か、極端に痛みを増すことはなかった。どんなにきつい登りでも最低ハーフは歩かないと決めて、それが実行できたのが良かった。

35km地点最後のエイドを過ぎたら急な下り坂になる。足が残っているか心配だったが、粘れる、一気に下れて良かった。

タイムは、自己計測で5時間6分12秒だった。

この大会は4回目の参加だが、54歳の時の5時間21分40秒が最高だったので、一気に15分縮めたことになる、標高差は考えれば上々の出来で気分が良い。

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だが、今こうしてブログを書いている左足の足底筋はジンジンと痛んでいる。

石巻を訪ねて・・・

今週初め、石巻で行われた本葬に出席した。

そう、あの3.11の東日本大震災の津波によってを亡くなられた方の本葬なのだ。

ご遺体が見つかったあと、仮埋葬し、6月に火葬されたのだが、やっとこの日に本葬となった。

あれから半年以上経つが、その時の話を聞いたり、送る言葉など耳にすると、涙がでてきた。

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その後、石巻の海沿いを見て回った。

大きな幹線道路の中央分離帯の木々は全部、根元からない。

さらに分離帯にはなにやら大きな構造物が横になって放置されていた。

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建物が少ないのは、がれき処理を行い、更地なっているからだろう。

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それでも、まだまだ大きな建物の一階部分が破壊された状態というのもあるし、未だに船が路上に放置されていたりする。

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その後、仙台空港の手前では、広い水田地帯に幾つもの車が横転したままだった。

あれから半年以上経ってもこの状態で、被害の大きさを改めて実感したと同時になんともいえない虚無感におそわれた。

だます「食品の偽装」

東京大学の公開講座「食品の偽装-食の安全と安心をめぐる諸問題とその解決策-」が、9月17日の3時間目にあった。

食品の偽装と言うと、食肉の牛ミンチ偽装や賞味期限の改ざん、中国冷凍餃子などのほか、老舗料亭の産地偽装までここ数年でも多くのことがあった。

食品の偽装は古くからある問題で、特に食べ物が足りない時におこった。これらは、怪しげな混ぜ物や代用品を開発する過程で有害物質を食品に利用してしまうということもあったようだ。

偽装に対応する手段としては、偽装鑑別、トレーサビリティなどがあげられる。

ただ、偽装というと聞こえが悪いが、良い意味での「だまし」の代表例として挙げられたのが、カニかまぼこだ。カニ風味のかまぼこだが、しっかりとした表示のもとカニの代用品となっている。

マーガリンなどもバターの代用品で、だましとも言える。

そして、日本古来のものとしては、精進料理が挙げられる。

これなどまさに、肉などを野菜の調理によってだましているわけだ。

見知らぬ街の朝のジョギング

今週は九州出張で各地に行った。
まず、月曜日の夜に福岡県の久留米市に入り、西鉄久留米駅に近いホテルに泊まった。
その翌朝、6時に起きたところまだ真っ暗で躊躇したが、白々と明け始めたので、ランシャツランパンに着替え、ホテルを出た。
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地図で見たところ、筑後川が近いので、その方向に向かってジョグしていく。
通勤の人、散歩の人といるが、散歩の方は「おはよう」と声をかけてくれたりする。
間もなく筑後川に出た、右手をみると朝焼けの中、西鉄の陸橋を列車がちょうど通過して行った。
堤防沿いを走り帰りは百年公園を通って帰った、走った距離は6kmだった。

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水曜日の朝は、北九州市の八幡に近いホテルから、スペースワールドを目指した。
歩道は広く走りやすいのだが、場所柄、行き交う人は少なく景色も無機質で面白みには欠けた。
折り返してホテル近くまで戻ったが、走り足りず、その先まで行き折り返した。走った距離は6km。

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木曜日の朝は、長崎県諫早市のホテルで、ここに散歩マップが置いてあったので、その道を行くことにした。
川幅に置石がある本明川を川沿いに進み川を横断すると諫早神社がある。ここでお参りをして、次は小高い山を登ると諫早城址があり遠くまで展望がきいた。下ると、諫早公園で、眼鏡橋やくじら橋があった。
諫早高校をぐるっと回ると、御書院に繫がる高城回廊だ、ここは土なので足に優しい。

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島原鉄道を見て、さらに川沿いに足を延ばして帰路についた。走った距離は6km。

金曜日の朝は、熊本の支店の近くで、インターからも近いホテルから、県民総合運動公園を目指した。道すがらジョガーとすれ違うたびに、おはようの挨拶を交わす。

走った距離はやはり6kmだった。

これで出張の4日間とも走ったことになる。

ランシャツランパンにソックスは一組しか持ってこなかったが、走り終えて直ぐに手荒いし、ホテルのコインランドリーの乾燥機で朝食の間に乾かすことができた。

 見知らぬ街を勘を頼りに足を進めると思わぬ発見や出会いがある、それがこの朝ジョグの楽しみで、日ごろのストレスも解消され、リフレッシュできて良かった。

第33回別海町パイロットマラソン

 10月2日(日)、完走賞が秋鮭という、この大会、ついに念願が叶い参加した。

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中標津のホテルを出たのが、7時半頃で、競技場に着いたのが8時過ぎだった。車を止められるか心配だったが、競技場に隣接するソフトボール球戯場の脇の駐車場に止めることができた。

前日に受付を済ましてるので、大会の雰囲気を知ろうと競技場まで行ったのだが、ちょうど、スタッフに対する説明を行っているところだった。

それにしても風が強く寒い、バナナを頂き、早々に車に戻った。

スタートは10時、その30分ほど前に荷物を預け、トラックをジョグして体を温めた。

陸連登録は前に並ぶことができるが、未登録のナンバーも見受けられるので、それほど喧しい大会ではないようだ。

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  10時にスタート。

競技場を一周し外に出た、片側一車線がコースになっており、右側を走り始めた。

前日に観光案内をしてくれたderaさん家族が右側で応援をしてくれるという、直ぐに見つけることができ、あっという間に通過してしまったが、完走への意欲がわいてきた。

昨日、コース下見ができたので、先が予測できる。

ガソリンスタンドを左折、昨日、食べた別海のソフトクリーム屋さんを左に見て進むと、deraさんが勤める会社でまた左折する。

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ここからは、緩やかな登りが折り返しまで続くので、ひたすら前を向いて走ることになる。

向かい風で、時折、牧草地帯では斜め横からも煽られるが、ほぼ、5分30秒/kmで刻んでいける。

20km手前で左足の足底筋が痛み出してきたので、ナンバーカードに貼り付けておいたロキソニンを飲んだ。

薬のお蔭で、痛みはあるが、これ以上は痛くならなかった。

ハーフを過ぎた折り返しで、トイレに入ったが、参加人数が少ないこともあり、並ぶことなく入れた。

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後半は追い風で緩やかな下りだが、なぜか追い風の実感はあまり湧かなかった。

deraさん家族が、後半で二回、移動しながら応援してくれたので、何とか踏ん張ることが出来たが、やはり、スタミナ切れで徐々にタイムが落ちていった。

それでも37km辺りまで粘れたのだが、足が攣りだし、さすがに足底筋も痛みが増してきて、立ち止り、歩きが入りだしてしまった。

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ここからゴールまでは、完全に攣ったら大変なので、だましだましの歩きと走りになった。

競技場に入ったトラックでも立ち止ってしまうほど痙攣がひどくなったが、なんとかゴールすることができた。

ゴール後すぐに、大判のタオルを掛けてくれる。

あんなに天気が良かったのに雨が降り出してきた。

参加賞の別海バターと記録証をもらい、鮭の味噌汁に別海牛乳を頂いたが、暖かい味噌汁が冷えた体に浸みて美味しかった。

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そして完走賞の秋鮭をいただくと、deraさん家族に再び会えた。

名残惜しいが、寒さもあり、応援に感謝し分かれた。

こうして念願の別海町マラソンを終えた。

単調なコースだと思っていたが、不思議と飽きない、北海道らしい雄大な風景がそうさせるのだろうか!また参加したい大会がひとつ加わった。

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そして、これが完走賞の秋鮭だ。

厚切りにして焼いて、冷酒で頂いた、なんと美味しいことか、帰ってからもマラソンが楽しめるとは思わなかった。

 

メロディーロード

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メロディーロードとは、アスファルト路面に溝を作り、その上を車が走行すると、ある曲が聞こえるというもので、ここ北海道の標津町の試験施工が世界初だそうだ。

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さて、その曲は、森重久弥や加藤登紀子で有名なあの唄で、実際には、はっきりと分かるのだが、さて、YouTubeでは如何か?

車の走行音の向こうに微かに聞こえるはずなのだが・・・。

聞いてみてください。

メロディーロード

ちょいのりレンタカー

別海町パイロットマラソンの参加に合わせて、中標津・羅臼・標津・別海町と道東観光をした。

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その足となったのが、レンタカーなのだが、今回、初めて利用したのが、ちょいのりレンタカーだ。

決め手は、12時間で、2,500円というその安さにある。

まず、中標津空港まで、借りる車、今回はマーチを運転してヒシサンというガソリンスタンドの人が迎えに来てくれた。

それから、ガソリンスタンドまで同乗し、手続きを行った。

説明を聞き、1,000円払って会員になった方が得だと分かった。

借りる期間は、金曜日の昼から月曜日の昼までなので、3日間(72時間)。

その料金は、なんと8,800円の安さだ。

これに免責補償料が3日間で、3,150円。カーナビが3日間で210円が加わる。

新規会員登録を含めても20分程度で終了し、直ぐに運転し、羅臼に向かった。

そして、月曜日に予定通り、マーチを返却した。

ガソリンスタンドなので、給油は返却手続きをしながらで済むのが良い。

3日間の走行距離は、493km。

燃費も良く、ガソリンは22.8リッターで済んだ。

簡単に手続きを終え、また、空港まで送ってくれたのだが、このちょいのりレンタカーというシステム。

ビジネスとしてなかなか面白い、機会があればまた利用したいものだ。

ヒシサン中標津給油所

 

ジャンボホタテバーガー

オホーツク海に釣り針のように弓なりに突き出している半島が、野付半島という。

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半島の全長は26km、その中間地点ほどに、ネイチャーセンターがある。

そのレストランで食べたのが、ジャンボホタテバーガーだ。

注文すると渡されたのが、その作り方が書かれたものだ。

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そうか、出来上がったものが来るのでなく自分で作るのかとよく読んだ。

来たのがこれだ。

中央下にあるのが春巻きに包まれたホタテだ。

付け合せのポテトは分かるが、アサリも付いている。

左上に三つのソースがある、これをそれぞれに塗るのだ。

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早速、手順に従って作る。

出来上がりがこれ。

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頂くと、ホタテが包まれた春巻きの歯ごたえが良い。

ソースの味でホタテ自身の味は分からなかったが、とても美味しい。

それに、なんと言っても、ジョッキの別海の牛乳が良く合い、ゴクゴクと飲み干してしまった。

牧草ロール

北海道の別海町や中標津を旅した。

この辺りは、有数の酪農地帯で、ちょうど夏が終わると見られる光景に出合った。

牧草ロールだ。

正確には、ロールベールと言うらしい。

冬に向かい、牛にそのまま干し草を食べさせたり、ビニール等で覆い発酵させ餌とするようだ。

ロールケーキを思わせる姿が、広大な牧草地に幾つも点在しているのは面白くて飽きない。

 

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