気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2012年06月

OLYMPUS Tough TG-620

 インフルエンサーという言葉をつい最近知った。

マーケティングに関わっている人たちにとっては当たり前の言葉なのだろうが、職業職種がら縁もなく無知だったということだ。

「はてなキーワード」によると、「影響力を及ぼす人や事物。世間に大きな影響力をもつ人など」と書かれていた。

SNSやBlogを利用した発信により、消費者に対して影響を及ぼすといったところだろうか。

ec5b5125.jpg
「OLYMPUS Tough TG-620」のモニター応募の際にこのインフルエンサーについて問われたわけだが、そもそも何故この機種なのかである。

コンパクトデジカメとして今現在も使っているのが、μ-810,TG-810とオリンパスファンであることは間違いないが、主に利用する場面が、マラソンを走るときと山を登るときになる。

この場面で要求されるのが、「軽さ」「防水性」「防塵性」「耐衝撃性」そしてシャッターチャンスを逃さない「起動の早さ」になる。

μ-810は軽いが、そのほかの要求事項はだめだ。

走りながら歩きながら片手で撮るわけで、TG-810は重く、起動の遅さを含め難点となっていた。

また、起動のスイッチが小さく、雪山などでグローブを付けていると起動ができなかった。

310a2648.jpg
TG-620はそんな難点をカバーしてくれそうなデジカメだということで、モニター応募したわけだ。

応募に通って先日、TG-620が届いた、色は白だ。

早速、友人たちとの葉山散策に使ってみたが、なかなか良い感じだ。

ebfbefad.jpg
初めて撮った写真がこれ、それぞれの街のマンホールは特徴があり面白い。葉山ならではのデザインだ。

走りながら歩きながら、これから色々と試していこうと思っている。

下町ロケット

68e1b181.jpg
平成23年上半期の直木賞が、池井戸潤の「下町ロケット」になる。

河口湖ランニング合宿で、走友からもう読んだからと渡されたのが、この本だった。

「空飛ぶタイヤ」を読んで、この作家の本に興味を持ち、その後、おそらく全てのものは読んだと思う。面白いものもつまらないものもあったが、作家としての経験のなせる技なのか、最近のものに外れはない。

「鉄の骨」も、この手の業界に少なからず関わっているものとしては、今はそんなことないよと思うのだが、読者に読ませる力はあった。

だから、直木賞をとったこの本は何としても読みたく、早く文庫化されないかと待っていたのだ。

手渡されてから数日はバタバタと過ごし、やっと読み始めることができた。

読み始めたら、あっという間、二日で読み終えてしまった。

それだけ面白かったということだ。

書評が沢山あるので内容には触れないが、基本的な骨格は、「空飛ぶタイヤ」と同じ中小企業の紆余曲折、困難に立ちはだかる社長が主人公だ。

「下町ロケット」ということで、ひところ話題になった「東大阪宇宙開発協同組合」をベースにしたようなストーリーかと思ったのだが、それは大きく違っていた。

さて、次に読むのは、女房か娘か、わたしが面白かった本は家族にドンドンと勧めているのだ。

しまなみ海道100kmウルトラ遠足のDVD

今月の初めに開催された、しまなみ海道100kmウルトラ遠足では、広島県広島市在住のMさんと三次市在住のYさんが、60kmあまりに渡って車や自転車の移動で応援をしてくれた。

写真を撮ってくれたり、ビデオ撮影しユーストリーム配信までしてくれた。

7731e4e8.jpg
自転車には、このようにビデオ機器を設置し、走行しながら撮影をしてくれた。

100kmに渡る距離を無事にゴールできたのも彼らのおかげだと思っている。

そして、昨夜、荷物が届いた。

空けてみると、ご覧のようなパッケージのDVDだ。

 

07e6653d.jpg

 

 

 

e1685b8d.jpg
中を開けると、二枚のDVDが入っており、一つは容量が大きいパソコン用、もう一つはipad用と至れり尽くせりだ。

食事後、一人でこのDVDを見て、二人とのやりとりなど可笑しくて、何度も笑い、不審に思った女房が見に来たぐらいだ。

本当にありがたい、こんなビデオを持っているのは私だけだろうな、改めてお二人に感謝。

河口湖ランニング合宿

ここ数年、山中湖で走友たちとランニング合宿を行っていたが、今年は河口湖の民宿で25名が集まり先週末に行った。

ce0e76db.jpg
わたしは金曜日の夜に現地入りした。

先着メンバーとしばしランニング談義、Facebookで知り会い、初めて会ったランナーもいたが、初対面という感じは全くしない。

f72c2f04.jpg
翌朝の土曜日、朝5時30分に起きて、朝食前の朝練、ここの参加は自由なので、河口湖大橋を渡り、左側を一周しることにした。

午後の練習ではリードする立場なので、コースをチェックしながら走った。

雨足が強くなるなか、道の駅では、前泊野宿のKさんと偶然会い、しばし会話、朝食時間の8時が迫っているので慌てて帰路を急いだ。

この民宿は、24時間温泉に入れるのでありがたい、どぶんと浸かり朝食に間に合った。

9f93b8dd.jpg
9時半からは、今回の合宿のゲスト、K先生によるピラティス教室だ。雨なので民宿の広間を使っての講習となった。

体幹を意識しながらの2時間に渡るレッスンは、きつかった。これを継続していければ、パフォーマンスがあがるという予感を持つことができた。

cae409f7.jpg
昼食後は、長距離練習。

河口湖大橋のたもとで、体操をした後、ビギナークラスの監理ということで、橋を渡り周回に入った。

河口湖美術館では、一度止まり、動的ストレッチと簡単な動きづくりをした。

c522e0c3.jpg
ラベンダーが咲く公園を通り、この合宿の主催者Iさんが7km過ぎで給水をしてくれた。

湖沿いに遊歩道があり、そこを走るのだが、小刻みなアップダウンがあり、しだいに足に効いてくる。

道の駅で、給水にソフトクリームで小休止したあと、再び走り始める。

遅れ気味の走友もでてきたので、コースをショートカット、2時間ほどの練習を終えた。

a3594976.jpg
夕食後は、全員が集まり宴会、6月生まれの方の誕生祝もして、あっという間に時間が過ぎた。

日曜日の朝は、5時に起きて、昨日と同じコースを朝練した。

8e0abfad.jpg
朝食後は、ミニ駅伝。

河口湖美術館周辺の1.25kmのコースで、5チームに分かれ競い合った。

わたしは、何ともひどい走りになり、2回目はパスし、Iさんに代わってもらった。

bba76ebc.jpg
自分のふがいない走りで、チームメンバーの皆には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

68970357.jpg
駅伝を終え、最後にクールダウン、入念なストレッチを教えてもらい、こうして、今年の合宿を楽しく終えた。

わたしが走った距離は50km以上になる、何よりもピラティスに触れることができたのが収穫だ。

この経験を上手く生かして走っていこう。

偉大なる、しゅららぼん

本を読むのは好きだ。

ただし、小説。

ノンフィクションやハウツーもの啓発ものは、ほとんど読まない。

小説も時代物や翻訳ものは、ほとんど読まない。

ということで、必然的に、流行のものを読むことが多くなる。

ただ、短期間に何冊か読むと、しばらく間が空いてくるようになったのだが、今は、続けて読む時期のようだ。

954e5c57.jpg
そして、先日の「ナミヤ雑貨店の軌跡」に続いて昨夜読み終えたのが、万城目学の「偉大なる、しゅららぼん」だ。

舞台は琵琶湖、湖の民の不思議な力でとんでもないことが起きる。ただし、湖の民以外の住人はほとんど登場しないので不都合はないようだ。

相変わらず荒唐無稽さが、ある意味で良い。

終わりの数ページで明かされる「しゅららぼん」、「しゅらら」と「ぼん」が繋がったもの、その意味するものは、思わず苦笑してしまう。

あらためて、作家の想像力に脱帽した。

 

しまなみ海道100kmウルトラ遠足の記録

しまなみ海道100kmウルトラ遠足の完走証・ゴール写真・記録一覧表が届いた。

大会終了から、わずか十日ほどで届いたわけだが、主催者によっては一ヶ月ほど掛かることもあるなかで少人数運営としては大したものだ。

記録を見ると、わたしのタイムは、14時間49分07秒で、順位は、574位だった。
エントリーは、1,223名だったが、実際に走ったのは、1,136名で、そのうち完走したのが、900名だそうだ。

dd3801d6.jpg
完走率は、79.2%、リタイアしたランナーは、236名にもなる。
大会当日は、前半が曇り空で、後半から時折り陽がさす程度で走り易かったと思うのだが、比較的、長距離に慣れていないランナー達の参加が多いのかもしれない。

それにしても、このタイムで、完走者の2/3以内の順位に入っているというのは驚きだ、後続はもう何人もいないものと思っていたのだが、300人以上もいたわけだ。

なお、トップは、8時間22分47秒。
ラストは、900位の15時間59分28秒になる。

ナミヤ雑貨店の奇跡

3月に発売された東野圭吾の本「ナミヤ雑貨店の奇跡」を読んだ。

東野圭吾というと、どうしても推理小説あるいはミステリー、ガリレオシリーズや加賀恭一郎シリーズを思い浮かべてしまう。

最近読んだ「マスカレードホテル」は、これらのシリーズではなく面白く読んだが、やはり刑事ものであることに変わりはない。

1dba4e17.jpg
そういった意味では、この「ナミヤ雑貨店の奇跡」は、これまでとは全く違っていた。

あらゆる悩みの相談にのる不思議な雑貨店、連作短編となっており、短編それぞれの登場人物が読み進むうちに交差していくという、心あたたまる作品になっている。

「白銀ジャック」でがっかりしたのだが、この「ナミヤ雑貨店の奇跡」で挽回、読後感がよくてお勧めです。

今治城

第12回しまなみ海道100kmウルトラ遠足のゴールは、テクスポート今治になる。その1kmほど手前にあるのが今治城だ。

35795a2a.jpg
19時半ごろに今治城を通過したので、すでに闇夜に包まれていた。

翌朝6時には目覚めたので、疲労抜きjogがてら今治城に向かった。

途中、左膝が痛んだので、jogは止めて散歩に切り替え今治城に行った。

昨夜は暗くて気づかないことがあった。

f0c74055.jpg
まず、この今治城の築城は、藤堂高虎ということだ。

加藤清正と並び築城の名人とされている。

 

 

cd22d2d4.jpg
敷地をぐるっと巡ると、昨夜のコース上に矢印があった。これで100kmを間違わずに走れたのだ。

 

 

 

638b2d89.jpg

来島海峡大橋の水準点

baa75628.jpg
しまなみ海道100kmウルトラ遠足を走っていくと、来島海峡第一大橋の手前に17番目のエイド(86.6km地点)があるのだが、その脇に水準点があった。

b7cd4572.jpg
水準点には「I-04-1」と書かれていた。

帰ってから調べたところ、2007年(平成19年)12月11日~17日にかけて行われた水準測量と関係することが分かった。

8d0d6573.jpg
この水準測量は、支柱間が1kmを超える吊り橋上での初の水準測量ということだ。

何気なく見つけたものを写真に撮り、あとで調べてみると思わぬ発見がある。ウルトラはこんな楽しみ方もあるんだ。

来島海峡大橋略図

 

多田羅大橋の鳴き龍

c20547c3.jpg
しまなみ海道100kmウルトラ遠足を走っていくと、尾道から4番目の橋に多田羅大橋(全長1.480m)がある。

ca7bb164.jpg
世界最大級の斜張橋で、自動車道と並行して歩道があり、その歩道を走行するのだが、その主塔の二ヵ所で鳴き龍現象が起こる。

主塔の内側の面で多重反射が起き、鳴き龍と呼ばれる残留音が響くのだ。

90c7e6d7.jpg
走っている最中だが、面白くて何度も手を叩いたり、拍子木を打ったりして楽しんだ。

福山から60kmほど走ってきたところで楽しむ、車で走っていては経験できないことなのだ。

 

多田羅大橋の鳴き龍現象

三枚目の写真は、主塔直下から真上を見たところ。

 

第12回しまなみ海道100kmウルトラ遠足その4

9a67e169.jpg
来島海峡第一大橋(全長1,570m)の手前、87km地点で、17時44分。

13kmを残して、制限時間の21時まであと3時間16分なので、よほど左膝の故障が悪化しない限り、歩いてもゴールにたどり着けると思い、ここで、ツィートした。

357fad47.jpg
ここで美しい夕陽が観られるとゴールまでの制限時間が厳しくなると聞いていたが、夕陽がまだ沈む前なので時間的な余裕はある。

 

dc4dab6e.jpg
来島海峡を横断する三つの橋ははるか果てまで続いているように見える。ここまで来ると走っているランナーも歩きが入るので、前後のランナーが行ったり来たりになる。

cdfd047d.jpg
来島海峡第二大橋(全長1,515m)、第三大橋(全長960m)と三つの橋を渡り終えて、ぐるっと迂回すると、91.9km地点のエイドだ。

食欲もなく水分補給だけをした。

あとは、ひたすら今治の市街を目指す、陽も沈み、徐々に暗くなりかけてきた。

2cf9995c.jpg
最後のエイド、96.2km地点は伊予銀行の前、ここに着いたのが、19時09分になる。

思わず椅子に座って休んでしまったが、ここまで来ると20時前にゴールしたいと思い、腰を上げた。

商店街を通り、アーケードを抜ける。シャッターが閉まっているし、人の往来が全くない。土曜日だからなのか、そもそも閉まっている店が多いのかは分からないが、さびしい。

曲がって進むと、今治城が見えた。

00d5bfaa.jpg
城内を抜け、産業道路を横断ししばらく進むとゴールのテクスポート今治が見えてきた。最後の横断ヵ所で信号待ちになるが、一人を先行させて、うまくゴール写真を撮ってもらおうと後続を引き離す。

手元の時計で、14時間49分。

19時49分にゴールした。

送っておいた荷物を受け取り、休み休みながら着替えた。

dfcde6ce.jpg
会場内には、多くの模擬店があり、ナンバー引換の際にもらった模擬店利用権(500円×5枚)が使える。

e8e4b5d8.jpg
まずは、生ビールにカレーライスを頂いた。

疲れた体、胃に染み渡る。

食後は自分にご褒美、ミカンのソフトクリームだ。

コース上で撮られた写真が販売されており、これも利用券を使い購入した。

cacfdb8e.jpg
間もなく制限時間の21時になる。

ギリギリランナーのゴールを見ながら、会場を後にした。

久々のウルトラ、参加して、魅力を再発見した。

多くの走友が声援を送ってくれた。

広島のYさんMさんは、早朝から60kmに渡り励ましてくれた。

そんな仲間たちに感謝する。

走りきることができて良かった、いまだ、達成感、満足感に浸っている。

第12回しまなみ海道100kmウルトラ遠足その3

4a1c6454.jpg
中間点、生口島のB&G海洋センターでは、左ひざのケアをし汗を拭くだけで、Tシャツを着替えず再スタートした。

 

4204111d.jpg
暫らく走ると、平山郁夫美術館があった。あー!寄りたいが、こんな汗だくでは周りに申し訳ないと泣く泣く断念して通り過ぎた。ここら辺りは観光を意識した街並みのように思った。

 

 

 

d320fb1d.jpg
生口島から大三島へは、多田羅大橋(全長1,480m)を渡る。この橋は広島県から愛媛県に架かる世界最大級の斜張橋で、当たり前の話だが、橋は高いところにあるので、そのたびに登り下る、これが徐々に足にくるのだ。

多田羅大橋の橋脚二ヵ所で面白い現象があったが、これは後でまたブログに書こう。

多田羅大橋を渡り終えると、エイドがある多田羅しまなみ公園(61.4km地点)だ。

0eb2e388.jpg
ここまで、ずーっと応援してくれたYさんMさんともここでお別れだ。記念写真を撮ってもらい、名残惜しいが前に進むことにした。

 

780e3aa1.jpg
大三島橋(297m)を渡り、伯方島に着く。

大三島といえば、学生時代に合宿の候補地だった、結局、利尻礼文に行ったが、もしかしたらここだったのかと懐かしく思い出した。

 

 

6caa1202.jpg
造船と塩の街なのだろうか、大きな船が進水式を待っている。伯方の塩はスポンサーにもなっているのだろう、わたしのナンバーには「伯方の塩」と書かれている。

 

 

 

d061d0cd.jpg
ここのエイド(70.1km地点)では、名前をコールしてくれるのだが、たまたま、わたしは呼ばれず残念な思いをした。それでも、ここのソーメンは美味しかった。胃も疲れてきているなか、このソーメンは二杯頂いてしまった。

伯方島から大島へ渡る伯方大島大橋(全長1,165m)は6番目の橋だ。

次の橋までは、10km以上もある、単調な道が続いた。

aebbfff2.jpg
16番目のエイドが、80.7km地点、吉海町バラ公園だ。この公園の中を通り抜け暫らく進むと、愛媛から自転車で応援をしているアムラー(UMML)に声を掛けられた。

お互いにROMだけどと話しながら、前に進み、気分転換にもなり、足がまた動き出した。

fe6b814a.jpg
大島から今治の間にあるのが来島海峡だ。この海峡を渡るのに三つの橋を渡る。

来島海峡第一大橋(全長1,570m)、第二大橋(全長1,515m)、第三大橋(全長960m)だ。

 

(続く)

第12回しまなみ海道100kmウルトラ遠足その2

dcb75f06.jpg
やがて、20kmを過ぎると一つ目の橋、尾道大橋(全長385m)だ。見上げると橋の上を走っているランナーたちが見える。右に大きく回り込み自動車道を外れて草むらの急坂を登ると橋の取り付け位置に着いた。

21dca37c.jpg
尾道大橋の狭い歩道を抜けるとパーキングがあり、ここで再びYさんMさんに会えた。

 

 

 

ea907a85.jpg
応援に駆け付けてくれたYさんMさんは、こんな旗まで作って声援を送ってくれた。

 

 

 

609a2dad.jpg
向島24.5地点のエイドではスイカがでていた。この季節にスイカが食べられるとは、3個ほど美味しくいただいて更に足を進める。

 

 

 

0bc659e4.jpg
29km過ぎ、因島大橋の手前で自転車に乗ってUstream中継してくれていたYさんと会う。

 

 

 

ab496321.jpg
因島大橋(全長1,270m)へは、一般自動車道と別れ、やはり急な階段を上っていく。

 

 

 

32b08daf.jpg
この橋の特徴は、路面が二段になっていて、上面が自動車専用で下面は125cc以下のバイクと自転車に歩行者となっている。

ここを走る、その景観もまたなかなか面白かった。

953d8a0f.jpg
因島アメニティ公園のエイド(34.7km地点)では、この大会名物の生絞りオレンジを頂く、お替り自由、なんとも美味しい!4杯も飲んでしまった。

しばらく走ると、古傷の左膝が痛みだしてきたので、ロキソニンを一錠飲んだ。登りはそれほどでもないが下りは膝にぐっときて痛む。

b9ede5b0.jpg
因島から次は生口島だ、生口橋(全長790m)を渡る。

薬の効果か、左膝の痛みも緩和されてきた。

87ed7b27.jpg
荷物を送ってもらった中間点、49.6km地点のB&G海洋センターに11時過ぎに着いた。

5時間代後半で着く目論見だったが、そう大差はない、まだまだ疲労感はないので、左膝さえ持てば行ける。

70a76912.jpg
左膝にテーピングをしながら、YさんMさんと暫らく談笑、良い気分転換にもなって走る意欲がさらに高まってきた。

 

(続く)

第12回しまなみ海道100kmウルトラ遠足その1

72e624ec.jpg
6月2日(土)5時に福山城をスタートするが、その前に受付会場近くで、ゴール地点、中間地点向けの荷物を預けた。

まだ暗いなか、福山城に続々とランナーが集まってくる。今日一日の天候は曇り空という予報で走るには絶好の空だ。

8f8fcbf9.jpg
主催の海宝さんが、大会の注意を呼びかける。競技ではないので、歩道を走る。もちろん、交通規則は守らなければならない。違096bab67.jpg
反したら捕まえてくれと警察に言っている。トイレについても、コンビニに寄ったら必ず一品買ってトイレを利用して欲しい。ガソリンスタンドはガソリンを買う人がトイレを利用するので、ガソリンを買わない人は利用しちゃだめ・・・など。市民マラソンのように予め用意されているシチュエーションとは違うのだ。

徐々に明るくなるなか、福山城を5時にスタート、いよいよ久々の100kmだ。

e1c10023.jpg
市街地はしばしば赤信号で止まるがルールをみんな守っている。やがて、国道2号線に出でて暫らくは進む。走る速さはほぼ6分/kmほど、信号待ちなどで時間は掛かるが予定通りだ。

広島在住のYさんにMさんが7時ごろから応援してくれると聞いていたので、尾道あたりで会えるだろうと思った。

333d179f.jpg
2号線、いくつかトンネルを抜け、側道のような箇所も通る。エイドはほぼ5km前後に一カ所あるので、給水の心配はいらない。給食も豊富で食べるのが楽しみだ。

14ccd691.jpg
6時半過ぎ、14km地点、ドラッグストアの駐車場だろうか?そこで、YさんMさんが待っていてくれた。最初は分からずに通り過ぎようとしてしまい声を掛けられて気づいた。

尾道から5kmも手前なので正直驚いた。

d9f62e21.jpg
次は尾道大橋で待っているからと応援を受け、足を前に進めた。

(続く)

第12回しまなみ海道100kmウルトラ遠足の受付

bf97c207.jpg
しまなみ海道100kmウルトラ遠足の受付は、6月2日(土)福山駅近くのホテルで行われた。

ナンバーを引換、参加賞のTシャツに模擬店利用券や名簿をもらった。

参加者は、1,223名。男性が920人で女性が303人と女性の比率が高いのが目立つ。平均年齢は、男性47.6歳、女性が46.2歳とやや高齢なのかもしれない?

8d4bff11.jpg
模擬店利用券は、500円券が5枚綴りになっている。早速、この一枚を使い、大会当日は暑くなると思ったので、水に浸して首を冷却するものを買った。あとの利用券はゴール後に使うことにした。

スタートの場所は福山城とあるだけなので、お城のどこなのか下見に行った。

b06e3b77.jpg
新幹線沿いの階段を登るとすぐにお城だ。大会の横断幕があったので直ぐに分かった。

折角なので、天守閣まであがり、市内を360度見回した。それにしても暑い、この天候では明日が大変だと心配になった。

城郭への登り口が複数あるので、宿泊先から最も近い場所を確かめホテルに戻った。

887853ba.jpg
ナンバーをTシャツに付け、走る際に身に着けるものと、中間点まで運んでもらうものを袋に整理した。

<走る際にポーチに入れるもの>
スマートフォン
デジカメ
ティッシュ
お金(10,000円札,500円)
痙攣止め薬(芍薬甘草湯)
痛み止め(ロキソニン)
日焼け止め
アミノバイタル 3本
地図

<中間点に送るもの>
濡れ手拭い
Tシャツ
ソックス
バンダナ
ティッシュ
スマホ用バッテリー
ランプ(夜間走行用)
デジカメ(予備)
テーピング
アミノバイタル 3本

364c3f09.jpg
走るのに10,000円は多いかもしれないが、この大会は途中リタイアでも収用車はない。自力でゴール地点まで行かねばならない。

バスに乗るか、タクシーか、もっとも人気があるのがレンタサイクルだそうだ。

しまなみ海道のウルトラコースをほぼそのまま辿ることができるし、今治で自転車を返すことができるということだ。

そんなんで、荷物になるわけではないので10,000円とした。

走る格好は、暑さ対策でハーフタイツはやめてランパンにした。

薄手メッシュのTシャツにランパン、ふくらはぎの疲労軽減を期待し、サポーターをつけて走ることにし、早々に寝た。

最新コメント
ギャラリー
  • 榛名湖マラソン
  • 榛名湖マラソン
  • 榛名湖マラソン
  • 榛名湖マラソン
  • メレル ベイパーグローブ4
  • 夕張
  • 夕張
  • 夕張
  • 夕張
  • 夕張
  • 夕張
  • 北海道マラソン
  • 北海道マラソン
  • 北海道マラソン
  • 北海道マラソン
記事検索
アーカイブ
  • ライブドアブログ