気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2012年08月

全都道府県の走覇を目指して

 ダイエットとマラソンへの興味から走り始めて、今年で17年になる。
走ること、大会参加が好きなので、伴走を含めると今年中には大会参加の数は400大会を超える。
全ての大会は、エクセルシートで管理しているので、同じ大会に出るときには前年までのデータをチェックしている。
大会参加の数を都道府県でみると、やはり関東地方が圧倒的に多い。
だが、同一大会で最も参加回数が多いのは、北海道マラソンで、今年で14回連続になる。

当面の目標は、フルマラソン参加100回で、来年あたりには達成できそうだ。
そして、あと数年かけて達成したいのが、47都道府県で、いずれかの大会を走りたいと思っている。
今年初めて走った県は、熊本県の熊本城マラソン、広島県・愛媛県のしまなみ海道ウルトラ遠足になる。
今年後半には、青森県の弘前アップルマラソンと大阪府の大阪マラソンを予定している。

 

 

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着色の都道府県には参加したことがある。

 

 

 すると、残りは、富山県・石川県・福井県・愛知県・滋賀県・三重県・和歌山県・岡山県・島根県・鳥取県・香川県・徳島県・大分県・佐賀県・長崎県と、15県になる。
1年に3県程度だとすると、あと5年ほどかかるが、これを目標に走っていきたい。

 

計測の達人

奥武蔵ウルトラマラソンの記録証はゴール後すぐに発行された。

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計測は、トルソータグでナンバーカードの裏側に貼り付けてあった。これなら今までにも何回も利用したものだが、その形状は少し違っていた。

そして、「計測タグについて」というペーパーが一枚入っており、そこには、回収不要な使い捨ての計測タグと書かれていた。

これは便利だ。

早速ネット検索したところ、このページが見つかった。

計測の達人

さらに、チャレンジレースエントリー というものまであった。

会社としての新しい業態なのだろう、なかなか面白い。

第19回奥武蔵ウルトラマラソン

 毎年、参加しようと思いながら、人気大会なため、なかなかエントリー出来なかった大会だ。
会場は、毛呂山総合運動公園、最寄駅で言うと、JR八高線の毛呂駅か東武越生線の東毛呂駅になる。
いずれも会場までシャトルバスが出るが、自宅の最寄駅からは始発でも間に合わないため、車で行った。
会場近くまでは順調に行けたが、駐車場に入るのに渋滞し、時間が掛かってしまったが、ナンバーなど事前送付なので慌てることはなかった。
コースは、鎌北湖から日向を1周し、次に桂木を周回して、再び鎌北湖に至るまで、標高差200mを2回超えると24kmほどになる。
そこからは、秋のマラソンでもなじみの奥武蔵グリーンラインを目指す。これが折り返しまでにアップダウンを繰り返しながら標高差800mほどで登って下ると78kmになる。
登りを頑張ってしまうと、折り返しの49kmからゴールまでの29kmの下りが辛いものになる。

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朝7時、日差しがあり気温も高いなかスタートした。
折り返しの49km地点を7時間後の14時とし、ゴールを10時間後の17時と設定した。
サロマ完走のOさんと話しながら緩い上り坂を進むが、すぐに、Oさんに離されてしまった。

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鎌北湖はもっと大きな湖だと思っていたが意外と小さかった。
2つの周回コースは、大きな日陰もなく、暑さが厳しい。
エイドステーション(AS)は、コース上に24カ所もあるので、給水の心配はまずない。
周回を終え、奥武蔵グリーンラインに向けて登る、清流ASは秋の大会と同じ場所に接地されていた。
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ここからは勝手知ったるコースなのだが、足を進めると、季節が違うからか、見知らぬコースのように思えてしまうことがある。
途中、応援ランをしていた奥武蔵RCのJさん等に会い、元気をもらった。
また、ASでは、マラ完のNさんや旧知のSさんがボランティアをしており、やはり嬉しい。
基本的にはきつい登りは歩きで、あと走る。
高度を上げると若干は涼しいのかもしれないが、体感温度は変わらない。
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エイドのたびに、氷をもらい、帽子の中に入れ頭を冷やしながら足を進めていく。
給水は、ジュースにコーラにスポーツドリンクに水と一通り口に含む。
塩分補給を兼ねて、きゅうりに味噌、塩トマト、梅干しを毎回口に入れた。

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フルーツは、スイカにグレープフルーツにメロンもこれも頂く。
主食としては、お握りがあったが、これは頂かなかった。
代わりに、蕎麦とうどんにお粥を頂いた。
折り返しの県民の森駐車場には、ほぼ予定通りに着いた。

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ここで小休止、頭から水をかぶり、かき氷を2杯、体の芯から冷やした。
残り29kmを3時間では厳しいので、4時間に設定し直し、下ることにした。
下りは、大腿四頭筋がビンビンとくる。
下りは得意だと暗示を掛けながら足を速めた。

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黒山AS(67.6km)ユガテAS(70.6km)では、ノンアルコールビールを頂いた。
贅沢だが、すべての飲み物の味に飽きていたので、この苦味で体が復活した。

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清流AS(73.3km)地点では名物のお汁粉も頂き、一気に下った。

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18時前、何とかゴールにたどり着いた。
久々に走ったという気がし、達成感はある。
距離78km
記録10時間54分05秒
60歳代順位 65位
男子順位 652位
総合順位 812位

体育館でシャワーを浴びることができるが相当並んだ、それでもさっぱりして帰ることができて良かった。
このような大会に参加して、速く走れるようにはならないが、強く走れるようになると改めて思った。

OLYMPUS Tough TG-620 その2

このカメラを利用するのは、日常使いのほかに、マラソン大会に参加するときになる。

7月28日(土)神奈川県の江ノ島で開催された「人間塩だし昆布マラソン」で走った時にこのTG-620を片手に持って走った。
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このような環境で要求されるのが、手に持って腕ふりに負担がない「軽さ」、汗や給水時にも心配ない「防水性」、海岸沿いを走るので風が吹いて砂が舞うことがあるがその「防塵性」、万が一の落下に安心な「耐衝撃性」そして走りながらシャッターチャンスを逃さない「起動の早さ」になる。

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ここに貼り付ける写真のほかに、8月2日付のブログの写真もこのTG=620で撮ったものだが綺麗なもんだ。

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三匹のおっさん

本屋で思わず手に取った文庫本の帯に見入ってしまった。

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「痛快活劇小説」

「三匹がご町内の悪を斬る!」

「還暦ぐらいでジジイの箱に蹴りこまれてたまるか」

有川浩(女性なんですね)の「三匹のおっさん」だ。

これは面白そう、こんな暑いときには重たい内容じゃなくて、この手のものが良さそうだと早速読み始めた。
町内のかつての悪がき三人組が還暦を迎え、第一線を退いたものの、町内にはびこる悪の退治に乗り出すという、さながら時代劇の勧善懲悪物語と同じだった。
なかなか面白かった、続編も出ているようだが、単行本ではちょっと高いので文庫化されるまで待つことにしよう。

人間塩だし昆布マラソン

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昨年に引き続き4回目の参加となる、人間塩だし昆布マラソンに先週の土曜日、参加した。
この大会は、タイムを競うのではなく、『体重』。真夏の炎天下の海岸沿いのコースでいかに体重を落とすかが勝負なのだ。
会場は、江ノ島の海の家なので、横須賀の実家からの方が便利が良いのだが、昨年同様、今年も自宅から行くことにした。

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湘南新宿ラインで、大船まで出てモノレールに乗り換えると江ノ島だ。
時間は多少かかるが、湘南新宿ラインのグリーンは快適だし、乗り換えが1回しかないのでとても楽だった。
江ノ島駅から海岸沿いを会場の海の家まで歩くが、海水浴の人が意外と少ない。。

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会場受付は大変な混雑で、これを並ぶのは辛いと思っていたら、年代順別での受付で、60歳代は少なくスイスイと終わった。
最近、FBで知り合ったAさんと落ち合うこともできた。
NHKのBSで、「ランスマ」というランニング情報番組があるが、この大会が次回(9月23日)の放送で取りあげられるようで、ゲストの「タッチ」がいた。
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スタートは、11時11分のはずだが、まだ受付が終わっていない。集合がかからないのは、昨年と同じでかなりゆるい。毎年恒例のストレッチにダンス?で軽く汗を流し、いよいよスタートになる。

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11時46分に最初の5kmの部がスタートした。さらにウェーブスタートで、10.195kmを年代が若い順?にスタートしていく。
前半はゆっくり入り、折り返してからスピードアップしようと走り始めた。
ところどころ、砂に足を取られながらも走る。太陽が出て気温も高くなり、汗もでてきた。

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2.5km給水の手前で、5kmを走るタッチを追い抜いたが、完走できるのか心配になったほどだ。
折り返してからは、少しスピードをあげることができた。7.5km給水を超えたあたりでAさんに追いつくことができたが、もうここまで。心拍数も180を指していた。

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ゴール後、すぐに、体重を計ったが、ラン前が63kgで、ゴール後が61kgだったので、2kgの減だった。
ビールを一杯だけ飲み、Aさん紹介の旅館の風呂に入り、さっぱりしてから、しらす丼を頂いた。
これがまた旨いのだ。
この大会、人気があるのか、年々、エントリーの定員締め切りが早くなるが、来年も参加したいと思っている。

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