気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2012年10月

第9回奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195km

この大会は、今年で5回目の参加になる。
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埼玉県で唯一のフルマラソンなのだが、奥武蔵グリーンラインのコースは、埼玉県比企郡毛呂山町から秩父郡横瀬町を走る林道で、林道奥武蔵1号線・林道奥武蔵2号線を中心に20以上が合流しており、全線が舗装されていて、バイクツーリングのコースとも重なっている。

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コース途中には、顔振峠、関八州見晴台、苅場坂峠、大野峠などハイカー名所も多数あり標高差は800mほどになる。
コースの一部のみ山道に入るが、これが物見山に至る個所で、頂上で折り返しになる。

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スタートは、高麗神社で7時半から1時間30分の間のウェーブスタートになる。都合の良い時にいつでもスタートできるというところが良いのだ。

走友が車で高麗川駅まで迎えに来てくれたので、7時過ぎには高麗神社に着いた。
受付を済ませ早々に着替え、トイレに行って、7時45分頃のスタートになった。

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この大会は、エイドも充実している。
給水は、水にスポーツドリンクにコーラが必ずある。
給食は、パンにグレープフルーツ、バナナ、トマト、梅干し、塩などがあり、30km地点では、栗おこわ、トン汁、お汁粉を頂き満腹になった。

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また、急坂を下る手前35.4km地点では、最後のエイドということでソーメンも頂いた。

走りと言えば、後半、足底筋の痛みはあったが、テーピングの効果か、極端に痛みを増すことはなかった。
どんなにきつい登りでも最低ハーフは歩かないと決めて、それが実行できたのが良かった。

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ただ、後半になると歩きが入り、県民の森ではトイレに寄って休憩をしてしまった。
最後のエイドを過ぎたら急な下り坂になる。足が残っているか心配だったが、なんとか粘れ、一気に下ることができた。

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ゴールは、旧芦ヶ久保小学校の校庭。

タイムは、自己計測で5時間36分と昨年より30分も遅かったが、秋の気配漂うこのコースは好きだ。
近年流行の都市マラソンとは違ったローカル色強いこんなマラソン大会が好きだ。

たきかわコスモスマラソン2012

大会参加から日もたってしまったが、たきかわコスモスマラソン2012についての完走記だ。

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滝川市といっても北海道民以外にはなかなか位置関係が分からないかもしれない。
札幌からJR函館線で旭川方面、1時間弱ほど乗ると滝川駅になる。
北海道といえばジンギスカンが知られているが、東京銀座・赤坂にある松尾ジンギスカンの本店は、ここ滝川市にある。

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そんな滝川市で、9月17日(月)敬老の日にマラソン大会があるのを知った。
翌日から札幌市内で学会大会があるので、先乗りし参加することに決めた。

会場は、滝川駅前で、北海道マラソンを一緒に走った札幌市在住の走友と受付会場で落ち合った。
ハーフマラソンは、10時20分にスタート。

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商店街を通って折り返すと石狩川・空知川の河川敷を走り、ほぼ同じコースを折り返すもので、本来なら秋風のなかコスモスの花を眺めながらの走りになるはずだったが、夏がまだ続いているような気温で、それも適わず、後半は歩きが入ってしまうほど足にきてしまった。

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第10回弘前・白神アップルマラソン

東北六県のなかで唯一マラソン大会に参加していなかったのが青森県、良い機会だとこの時期のアップルマラソンを走ることに決めた。

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10月7日(日)9時にフルマラソンがスタートする。
スタート位置は、受付会場から少し歩いたところで、スタートアーチのはるか向こうには雲をかぶった岩木山が見えた。

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参加者も1,400人ほどと少ないので混み合うこともなくスタートした。

まずは下り坂だ、右手前方に岩木山の雄大な姿が見える。

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コースは、リンゴ畑を右に左に見ながらアップダウンを繰り返し、100mほどを徐々に登っていく。
折り返し地点が、西目屋村にある白神ビジターセンターを過ぎたところだ、この辺りから見た岩木山は雲一つなく雄大な姿だった。

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今回は、タイムを追い求めることもなく、デジカメ片手に観光マラソンに徹したが、一応、6分/1km程度を目安に走った。
ハーフまでは、1時間7分ほどで順調だったが、後半に入るとやはり徐々に厳しくなってきた。

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それほど暑さは感じなかったが、途中、倒れている女性ランナーが手当てを受けていて、その後、救急車とすれ違った。
参加ランナーも少なく、応援もスタッフもまばらだ。
それでも、エイドでは声を掛けてくれたり、沿道でも拍手をしてくれたりする。

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ゴールまであとわずかなところで急坂が待っているが、走りきることができた。
今回は、給水とトイレで立ち止まることはあったが、あとは全てランニングできたことが収穫だろう。

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ゴール後は、ペットボトルにリンゴを頂き、すぐに完走証をもらえた。
弘前城は道を隔てて直ぐなので、クールダウンを兼ねて散歩、一部だが紅葉も始まっていた。

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ホテルまでの帰路はぶらぶらと歩きながら、それぞれ特色のあるパティシエのアップルパイを頂き、秋空の清々しい一日を満喫した。

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