気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2013年03月

第2回トレイルフルマラソン・チャンピオンシップin宮沢湖

 長野マラソンの一ヶ月前、長距離走をしなければいけない時期、とても練習では30kmは走れないとエントリーした大会だ。
しかし、大会前に聞いた情報は、壁のような坂があるとか、あんなキツイところは精々3周が限度だとかという話しで正直、若干だが気が重かった。
ところが、大会あいさつでは主催者が、高速レースになるのでサブスリー目指してなどと言っている、いったいどっちが正解なのか?

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宮沢湖は自宅からは交通が不便だったので、車で行ったのだが、思いのほか早く着いた。
7時からナンバー引換だったが、6時半過ぎには対応してくれて、駐車場に戻り、車の中で着替え、開会式の8時前にもう一度広場に行った。
コースは、宮沢湖周辺の7kmのコースを6周回するもので、フルマラソンに足りない195mは、スタート時に調整されて一度、逆方向に100mほど進み、折り返して周回に入ることになっていた。

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スタート・ゴール地点は舗装路だが、あとは、1kmちょっとが砂利道で、6km弱はトレイルとなっている。
さすがに1周目は様子が分からないので、自重し、ゆっくりと進んだ。
前半はゆっくりなアップダウンだが、第二給水を過ぎたあたり、4.8kmほどから、高低差がきつくなり、すっ飛んではいけないほど落差が急な下りもあった。
辛抱強く、周回を重ねるしかないが、その度に、歩く登りが増えていく。すると不思議なことに見える景色も違って見えた。
足底筋の痛みがひどくなり、ロキソニンを一錠飲んだが、収まらず、1周回後にさらにもう一錠飲んで痛みをこらえた。
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この主催者の大会はどこでもそうだが、エイドが充実している。
色々とあったのだが、わたしが口に入れたのは、飲み物で、スポーツドリンク、ジュース、コーラ、お茶だった。
食べ物は、パン、蕎麦、おにぎり、お汁粉、フルーツポンチ、それに、暑かったので、梅干しに塩は助かった。
1周目の7kmは50分を切っていたが、最後の6周目は60分を少し超えてしまったが、なんとかゴール。
トレイルでフルマラソンはかなりシンドイが、違った面白味があって、これはこれで楽しめた。
ゴール後は、走友と温泉に浸かりさっぱりとして家路につくことが出来た。

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TIME:5時間40分52秒
60歳代 13位
総合順位 295位
エントリー数からすると、半分より上の順位だった。

マラソンデータベース

 データベースとまでは言えないかもしれないが、マラソン大会に参加した記録を整理するのが好きだ。
フルマラソンの5kmラップを整理したものと全大会を網羅したものをエクセルで整理している。
この間の大山登山マラソンで、今年になって8大会目、走り始めてからのエントリー数としては417大会目になる。
完走した大会としては、405大会になるから、ゴールまで辿り着けず途中棄権したのは、12大会になる。

ソートをかけることによって、色々な角度からデータを見ることができ、飽きることはない。

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フルマラソンの方は、大会ごとに5kmのラップを記録している。

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以前、走ったことがある大会は、これらのデータを見て、その当時を思い出す。
会場の雰囲気、天気、気温、風、走る格好、シューズなど思い出すきっかけになるので重宝している。

いずれの画像もクリックすると少しは大きく見えるはずです。

第28回大山登山マラソン

 先週の三浦国際市民マラソンを書くのが遅れているうちに、大山登山マラソンに参加してしまったので・・・。

小田急線伊勢原駅近くの伊勢原小学校が大会会場になっている。
60歳代のわたしは、受付終了が8時30分なので、8時過ぎに受付を終えた。
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走友たちと体育館で着替え、ゴール地点の気温が18℃というアナウンスがあった。
一度、グラウンドに出たのだが、あまりに鼻水・くしゃみが止まらないので、マスクをつけて開会式に臨んだ。
50・60歳代以上は、10時にスタート、40歳代は30分後の10時半になる。

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コースは、伊勢原駅前をスタートし大山阿夫利神社下社までの9kmをひたすら登るコースになる。
一度、試走しているのでコースも登り勾配もある程度把握しているが、何としても30分遅れてスタートする40歳代走友には抜かれたくないと思った。
10時を少し過ぎてスタート、大山を目指す。
走り始めると直ぐに汗が出始めた。
ここで頑張ってはいけないと自重しながらの走りだ。
徐々に勾配がきつくなっていく。
6kmほどを過ぎたあたりから勾配がさらにあがる。
バス停を過ぎると、両側には参道のお店が並び、階段になる。
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さらに行くと大山ケーブル乗り場だ、ここの女坂を登っていく。
山道に石段など、もう走ることはできない、最後の平場で駆け抜けようと思っていたら、階段を上がったところがゴールで、もう少し頑張れたかもと思ってしまった。
山菜粥にお汁粉が美味しい。

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40歳代の走友に追い越されなかったから良かった。
帰りは、ナンバーカードを見せれば、ケーブルもバスも無料なのだが、元気だったので予定通り、会場まで走って帰った。
一駅隣の鶴巻温泉まで移動し、汗を流し、生ビールで乾杯、暑さもあり、走友と語らい久々に美味いビールだった。

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