気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2013年09月

第28回田沢湖マラソン

大会当日、田沢湖高原の宿泊したロッジの朝食が6時40分からで、近くのバス停からのシャトルバスの発車が7時25分ということでチョット慌ただしかった。
8時過ぎに会場に着き、事前にネットでチェックしておいた、荷物預けと入浴ができる施設まで歩いた。
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20kmスタート地点近くにあり、宗教法人で、国政選挙にもうってでている「KのK」の施設になる。こういう時じゃないとまず建物に入ることはないと、受付で500円払い中に入った。
施設がら、多くの方は敬遠しているのかもしれない、やはり空いている。
わたしは事前にネットで調べていたので臆することはなかった。室内は綺麗だし、着替のスペースがゆったりとしていて、足を延ばしストレッチが十分にできる。しかもトイレが空いているのが良い。

気仙沼ランで知り合った秋田で仕事中のイチさんは20kmに参加するということで、連絡を取り合い、スタート前にゴール付近で会うことができた。

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スタートは10時、陸連枠のブロックは空いていて、コース前方はいきなり下っている。
この大会は公認だったのだが、8月の災害でコース変更を余儀なくされ、公認ではなくなった。
スタート直前まで雨をしのぐため、ビニール袋を羽織っていたが、走り始めたら直ぐに汗が吹き出すと思い脱いでウエストポーチにしまった。
雨脚が強まるなかスタート、応援の人は少ないが大きな声を掛けてくれ熱心だ。
まず、田沢湖から離れ20kmほどを走ることになる。事前に知ってはいたが、だいぶアップダウンがある。
4時間30分ほどでゴールすべく設定したタイムで刻むが、田沢湖へ戻ってくる手前の上り坂でへこたれそうになる。
周りのランナーの息遣いも荒い。
田沢湖の周回に入ると一段と雨脚が強まった。
この大会の制限時間は5時間、今年の夏は暑く、思うような練習が出来ていなかったが、それでもそこそこ北海道マラソンは走れたので少し甘く見ていた。
想像以上のアップダウンに足が何度となく攣りそうになる。
30kmを過ぎてからは、時計を何度なく見て、残りの距離と残りの時間を計算する。
どうせ景色は臨めないので、1km表示ごとに計算をし直していた。
35kmを過ぎ40kmにかけては急坂がある、思わず足が止まり歩きかけてしまうが、なんとかランニングポーズだけは維持した。

エイドは、まず若い人はいない。
地元のおじちゃんにおばちゃんだ。
ただ、ものすごく親切だ。エイドごとに必ずといって良いほど言うのが「雨でごめんね、来年は晴れるからまた来てね~」なのだ。
こちらも、分かったよ~と言うしかない。

やっと、ゴール、4時間57分41秒。
ゴール後、暖かい麦茶を貰っていたら、関門時間のカウントダウンが始まった。
規則とはいえ、このコースで、この気候、ほんの少し関門を緩和して欲しかったが致し方ない。
エイドで言われたように、改めて晴れた日に走ってみたいと思った。

田沢湖マラソン前日

 毎年9月と10月は、遠方のマラソン大会に参加している。
9月末は会社の株主総会があり、私にとっては特別な季節、一つのけじめとして、自分へのご褒美という側面もあり、旅を兼ねたマラソン大会を走るのだ。

 台風が日本上陸をというニュースを聞きながら、秋田新幹線で田沢湖駅まで向かった。盛岡からの田沢湖線沿線は、8月の豪雨災害の傷跡がまだ生々しく残っていた。
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この大会は公認大会だったのだが、この災害でコース変更を余儀なくされ、公認ではなくなってしまった。

 田沢湖駅からは路線バスで田沢湖湖畔まで行き、ナンバー受付まで時間もあったので、湖畔の食堂でビール、そして秋田ならではと、冷やし稲庭うどんを頂いた。
湖では子供たちが泳いでいる、なんだか良いなと、暫しマッタリとした時間を過ごした。

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受付は、14時からで、あっという間に終わり、今夜の宿である田沢湖高原まで、また路線バスに乗って向かった。

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 観光地で行われる大会で困るのが、一人で宿泊を確保することなのだ。知らない人と相部屋は嫌だし、湖畔の宿が便利なのだろうが、今回は予約を取ることができなかった。

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ただ、田沢湖高原の宿泊したロッジは、良かった。
食事も美味しかったし、温泉も乳白色で露天風呂がちょうど良い湯加減で、とても明日走るという気にならないほど良い時を過ごせた。

本当に明日は走るのか?

第17回武蔵野アクアスロン大会

この大会は5回目の参加、過去4回の参加はいずれもCタイプ(SWIM500m,RUN3.4km)で、昨年、一昨年と年代別2位だった。

毎年8月に北海道マラソンがあるので、どうしてもスイムの練習ができない。

今年は年代別1位を狙うなら短い距離をと、Bタイプ(SWIM200m,RUN1.8km)をエントリーした。

今年も北海道マラソンが終わってから、室内プールに2回行ったきり、しかも泳ぐ距離は500m足らずだった。

当日の天候は、泳ぐには丁度良い気温で、走るには少し暑いという程度で上場のコンディションだった。

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スイムは、10秒おきのウェーブスタート、等間隔あるいは追い越される分には良いのだが、自分が追い越さなければならない状態になると結構つらい、一気に抜かないと後ろから泳いでくる人に迷惑がと思い、どうしてもピッチを上げてしまうのだ。

案の定、スタート後30mほどで今年も追い越さなければならないことになってしまった。そして、やはり、100mを過ぎてから疲れがでてきた。

練習は25mプールなのだが、このプールは50m、これも意外と厳しいのだ。

200mを泳ぎ切り、プールサイドに置いてあるTシャツに着替えシューズを履きトラックに出た。

仲間たちから声援をもらうがあまり余裕はない。

毎回だが想像以上に泳ぎの疲労物質が足にきている。思うように足が前に進まないし、スピードはないのになぜか息はハァハァしてしまうのだ。

それでも短い距離、15分ほどでゴールした。

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直ぐに、仲間たちが出るCタイプの応援にプールサイドに向かい、その後、成績発表を待っていたら、年代別1位で呼ばれた。

メダルも賞状もなく、賞品があるだけだが、やはり嬉しい。

この大会は、後日、記録証と写真を送ってくれる、楽しみに待っていよう。

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