気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2014年02月

フルマラソン完走100回の道 その6

 ベストタイムは、52歳の時の2004年3月の東京・荒川市民マラソンで記録した、3時間34分50秒です。
当時、この年代のボストンマラソンの参加標準記録が3時間35分だったので、ラストは必死になって走ったのを覚えています。
結局、その翌年のボストンマラソンツアーの手付金までは払ったのですが、仕事の都合で参加は見送りました。

逆にワーストタイムはと言うと、55歳の時の2007年2月に第一回が開催された東京マラソンで記録した、6時間29分29秒になります。
夫婦で抽選に当たり、女房が膝を痛めたので、ずーっと一緒に走りそして歩きゴールしました。
この時の大会前日は、やはり夫婦でそれぞれ別のスポーツボランティア、わたしはナンバー引換のリーダーをしました。
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また、マラソン当日は旅がらす三度笠の仮装をして走ったので、沿道の応援がすごく、そしてスタート前もゴール後も多くのメディアから取材を受けたのを良く覚えています。

フルマラソン完走100回の道 その5

100回完走の大会数としては36大会になります。
開催地としては、22都道府県に海外がホノルルとゴールドコーストの2ヵ所です。
ハーフマラソンや10kmなどの大会参加を入れればかなりの都道府県の大会に参加しているのですが、フルマラソンに限ると、まだ全都道府県の半分にも満たないのです。
これは、フルマラソンの開催が少ないかあるいはまったくない県があること、開催があっても限られたマラソンシーズンということから幾つもの大会日程がダブってしまってエントリーできない、そして最大の理由は公共交通機関が少なく交通費が割高になってしまうなどの事情もあります。
100回のなかで、最もゴールした回数が多い大会は、北海道マラソンになります。
15回の参加で13回の完走です。
北海道マラソンは、2008年までは4時間制限でしたが、2回のリタイアはこの時期のものです。

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写真は2008年7月のゴールドコーストマラソンの時のものです。ボランティアの方に撮ってもらおうとカメラを渡したら、後ろのランナーがすーっと寄ってきて記念の一枚となりました。
ゴールドコーストは南半球ということで暑くなく走るには丁度良い気候、時差も少ないので海外マラソンの手始めとしては良い大会だと思います。

フルマラソン完走100回の道 その4

 実は、フルマラソンのスタートラインに立った回数は106回になります。
関門に引っかかったり、体調不良だったり、足裏や膝を故障してしまったりして、ゴールまで至らずにリタイアしたのが6回あるのです。
そして、スタートラインにも立てなかったのがただ一度あります、それが、震災直後の2011年4月、開催を中止した長野マラソンです。
100回の完走を振り返るとき、必ず思い出す大会となってしまいました。

 確かに100回ゴールテープを切りましたが、参加費を払ってナンバーを胸に付けてゴールしたのは97回です。
あとの3回は、2006年~2008年の東京・荒川市民マラソンで、障がい者伴走で胸に「伴走」のゼッケンを貼り、障がい者と共にゴールしたのです。
100回完走のなかに大会主催者などのオフィシャルな記録として、この大会では私の名前もタイムも載っていません。
それでも、自分の気持ちとしてはこの伴走の3回を含めて100回という数字を大事にしたいと思っています。

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写真は、フルマラソンとして2回目に参加した、1996年12月のNAHAマラソンの時のものです。今からみると、何ともゆるいスタイルだしファームだと改めて思うのです。

フルマラソン完走100回の道 その3

 サブフォーは、市民ランナーの一つの目標タイムだと思います。
100回完走のうちサブフォーでゴールしたのは35回になります。
また、その目標タイム4時間が、制限時間と言う大会が幾つかあります。
100回完走のなかでは、北海道マラソンで8回の完走をしています。
栃木県の大田原マラソンは今でも制限時間4時間ですが、この大会では99回目の完走を含む4回の完走になります。
新潟マラソンも4時間のときがありましたが、この時は関門に引っ掛かり収容バスに乗りました。
先日、川内選手が2週間で連続サブテンした山口県の防府読売マラソンは一度しか出ていませんが、関門時間内にゴールしました。
4時間という制限がある大会は、途中の関門も厳しいものがあり、一つ先の関門目指して走り、そこをクリアする喜びもまたあるのです。

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4時間制限の大会にはエリートランナーも参加します。
特に以前の北海道マラソンンは、夏の世界陸上の選考レースということもあり多くの名選手と同じコースを走りました。
写真の3枚は、北海道マラソン大会後のパーティで、その時の優勝者たちと、あとの一枚は防府マラソンの前夜祭でマーラさんとのツーショットです。

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初めてのクロスカントリースキー

2月最後の土日曜日に日光でクロスカントリースキーをしてきた。
今まで日光に行くときは車だったのだが、冬ということもあり列車とバスを利用したところ思いの外、安く楽に行けることが分かった。
JRの隣駅栗橋駅からは、バス代込みで往復で3,500円しか掛からない、しかもある程度の便数があるので、待ち合わせに時間を持て余すということもなかった。
午前8時過ぎに栗橋駅から東武線に乗り、日光駅からバスに乗り換え、10時50分に着いたのが目的地の日光アストリアホテル。
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昼食を取ったあと、ホテル横のレンタルルームに行き、シューズ・スキー板・ストックを借りた。
ゲレンデスキーとは違い、板幅がかなり狭いのには驚いた。

まずは、ホテルの庭で滑り方の講習を受けたが、なかなか難しい。
シューズと板はつま先の一点で繋がっているだけ、踵が固定されていないので自由なはずなのだが、前傾姿勢がうまく取れない。

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ゲレンデスキーの場合、シューズ自体が前傾しているので、それほど意識しなくても良かったからかもしれない。
歩くスキーとも言われるが、歩くのではなく滑らせる意識が必要だ。
前方に踏み込むようにしないと滑らない。
1時間ほど基本レッスンを受けて、次は光徳牧場に移動し、広々とした雪原の中を周遊した。
男体山を含め山が良く見えて気持ちが良い、ゆっくりと話しをしながら滑れるのが何より良い。

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2日目は、戦場ヶ原を回る5kmコースに出てみた。
雪があるからこそ行けるルート、鹿や小動物の足跡を見つけるのも楽しい、木々を見上げると熊棚を見ることができた。
あっという間の二日間、クロスカントリースキーがこんなに楽しいなんて、もっと早くにやっていれば良かった。
それに、スノウシュー、これだともう少し山深く行ける、これも今度やってみたいと思う。

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