気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2014年04月

かかしの里

 かずら橋から剣山に行く途中、奥祖谷の二重かずら橋の手前に標高800mの山里「天空の村・かかしの里」があります。
とくしまマラソンを走った翌日、レンタカーで通りかかったのですが、車を止めて写真を何枚も撮ってしまいました。
なんでも、人形づくりが得意だった住民が鳥追いのためにかかしを置き始めたところ、そのユーモラスな姿が評判となり、増えていったようです。
昼間だから良いですが、夜だったら怖いことでしょうが、それにしてもユーモアがあふれる村、こんなのも有りだと思いました。

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剣山

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 四国には、日本百名山のうち、徳島県の剣山(1,955m)と愛媛県の石鎚山(1,982m)があります。
とくしまマラソンを走った翌日に、このうちの一つ、剣山を登りました。
登ったと言っても、見の越(1,420m)から西島(1,750m)までの標高差330mは、観光登山リフトなので、実質歩いたのは標高差205mほどでした。

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標準的なコースタイムは40分ほどですが、生憎の霧雨と思わぬ残雪で、もう少し時間は掛かりました。
頂上は広々としていますが、少雨と霧でほとんど展望はききませんでした。

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20歳前後のときに四国一人旅をして、確か、登ったはずなのですが、全く記憶にはありませんでした。
下りは、名水百選に選ばれた箇所があるということで、登りとは違う下山路を行きましたが、こちらの方はさらに残雪が深く、ときどき、踏み抜いたりして往生しました。
展望は臨めませんでしたが、やはり山は良いです、連休中にはどこか登ろうと思っています。

とくしまマラソン2014

毎年この時期は、長野マラソンを走っていたのですが、昨年の宿泊対応がひどかったので、今年から違う大会の参加ということで、予てから評判の良い、とくしまマラソンに参加しました。
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この大会の良さは、徳島駅から前日受付会場や当日のスタート会場、どちらにも歩いて行けることです。
ナンバー受付は、渦潮観光などをしたので、締切19時少し前にやっと済ませました。

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当日のスタートは9時、ホテルを出たのが7時半ほどで、歩いて15分で会場に着きました。
参加者が10,000人いないので、混雑という印象はありません。
並ぶことなく、テーピングサービスを受けて、左膝の不安も解消しました。
荷物預けをしてスタートラインまで行きます、陸連ブロックなので、スタートのセレモニーが見られます。
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招待選手は、同じ久喜市内の川内さん、市民マラソンということもあってリラックスしていました。
コースは基本的に吉野川沿いを走ります。
堤体の上や下を走ったりする程度のアップダウンしかないので記録狙いには良い大会なのでしょう。
毎年、天気は不順なようですが、今年は風も弱く、気温も上がらず絶好のコンディションだったのではないかと思います。
吉野川沿いの応援は結構います、都心のマラソン大会でも河川コースはそれほど応援がいないのに不思議です、どこからともなく人が出てくる感じです。
県知事も25km過ぎで続々と通過するランナーたちとハイタッチしていました。
わたしの走りは、とにかくサブフォーと、後半の落ち込みを考えて、前半は5分30秒をキープすることを心がけました。
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速くもなく遅くもなく、タイムを刻むことができましたが、やはり、25km過ぎた辺りからペースが落ちだしてきましたが、歩くことなく足を運ぶことができて、3時間58分02秒でゴールできました。
ゴール後は、珈琲を頂き、うどんを食べて、並ぶことなくシャトルバスに乗り徳島駅近くまで帰りました。
後夜祭があるのですが、祖谷に宿を取ったので参加は出来ませんでしたが楽しそうな雰囲気でした。
とくしまマラソンは、良い大会です、ぜひ、また参加したいと思います。

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第6回おやま思川ざくらマラソン大会

昨年に続きハーフマラソンは2回目の参加です。
自宅から宇都宮線に乗り、小山駅からのシャトルバスで50分ほどで会場まで着くので大変に参加しやすい大会です。

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大会種目は小学校低学年のコースから、大人が参加する5kmに10kmとハーフまで5種目もあり、大きな広場で、満開の桜と空には鯉のぼりで、家族みんなで楽しめるようになっています。

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ナンバー受付を終え、広場に行きました。すでにコースわきにテントやビニールシートをはり、コース上を行きかうランナーたちの応援体制は万全といった感じです。

ハーフマラソンは10時にスタート、今日の目標は、第一は無理をせず足底筋を痛めないことでしたが、やはりスタートの勢いに煽られ、5分数秒/kmの走りとなりました。

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ただ、このスピードでも息は上がらず足もスムーズに動くので、足底筋のこともあるので、これ以上は上げずにということで切り替えました。

コースは基本的には、桜咲く、思川沿いの土手を上がったり下りたりするもので、土手の上では風が強く吹くこともありました。

ほぼ、イーブンで刻むことができ、最後の3kmは5分/kmを切ってゴール、実に久々に1時間45分42秒という、私にとっては好タイムでした。

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早々に着替え、無料のうどんを食そうと思ったのですが長蛇の列に諦め、駅まで戻って、名物の開運小山うどんを頂き家路に着きました。

来週のフルマラソンに向けての調整ランのつもりでしたが、思わぬ好タイムで、調子のピークが1週間早く来てしまったか、それが少し心配です。

それにしても良い天気で、達成感満載に大会でした。

障がい者伴走

 昨日開催の行田市鉄剣マラソン大会は障がい者伴走で参加しました。
最近では、同じ市内の施設の発達障がい者の伴走を主にしているのですが、さすがに暑い季節の大会開催がぐっと減るし、体調管理が難しい面もあり、これから秋までは伴走をしなくなります。

走り始めて間もなく19年ですが、何か自分でできる社会貢献がないかと始めたのが、障がい者伴走で、今年で10年目になります。
ちょうど昨日の大会で、伴走40回目の完走となりました。
伴走の相手は様々で、もっとも多いのは発達障がい者ですが、視覚障がい者や臓器移植者の方の伴走もしました。
距離も長いのはフルマラソンで、もっとも短いのは3kmでした。

 こんな感じで、以前から伴走のこともブログで書き綴ってきていたのですが、昨日、ちょっと嬉しいことがありました。
それは、わたしのブログを読んで、伴走をしてみたいという若い女性から一年ほど前にメールがあり、Facebookで繋がり、伴走教室を紹介したりしていたのですが、まだ一度もお会いしたことはなかったのです。
それが、昨日の行田市鉄剣マラソンで、Facebookの書き込みをみて、会いに来てくれたのです。
ほんの少ししか話すことが出来なかったのですが、とても良い時間が持てましたし、伴走の際にもゴールの数百メートル手前で声をかけ応援してくれました。
こういう、ほのぼのとした出会い、ブログやFacebookがなかったらあり得ない話なので、やっていて良かったと改めて思ったのです。

次の写真は、2006年の幸手さくらマラソンの新聞記事、中央右寄りで伴走ビブス(黄色)が私、何となく分かるかと思います。

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タイガー計算機

 昨日今日と、いかにも新入社員という出で立ちの若者が、通勤電車でちらほらと見かけました。
わたしが新入社員だったのは、昭和49年ですから、もう40年前になりますか。
埼玉県内の中小企業、建設コンサルタントが勤め先でした。
そこで、知識としては知っていましたが、実際に動かしているのを始めてみたのが、このタイガー計算機です。
もちろん、既に会社には三角関数ができる電卓が1台ありましたが、その価格は、20万円ほどと記憶しています。
その時のわたしの初任給は、5万7千円でしたから、新入社員の給与の4倍弱だったことになります。
タイガー計算機は、間もなく姿を消し、1~2年後にはCASIOからポケット型の電卓が発売されました。
確か、15,000円程度だったと思いますが、会社で使うのに自腹で買いました。
これが、思い出すかぎり、自分のための初投資だったと思います。
自分自身で投資をしなければ、自分へのリターンはないと思っていますので、今でも良い選択だったと思っています。
ちなみに、自己投資の最高額は、昭和の時代のパソコン・プリンター一式で40万円でした。
会社を終え、自宅でプログラミングを一生懸命していたし、今だから言えますが、アルバイトもしていたな。
新入社員諸君、初給料ではぜひ、ご両親にプレゼントを、そして、少しお金を貯めて、自分自身のために投資をしてください。

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平山郁夫シルクロード美術館

 3月の最後の日に休暇を貰い小渕沢に向かいました。
お目当ては、平山郁夫シルクロード美術館です。
前回、訪ねたのは、画伯が亡くなられて直ぐに観に行ったので、4年半ほど前でしょうか。
2階展示室で観たシルクロードを行く太陽と月の対比に圧倒されたのをよく覚えています。
そして今回もやはり感動しました、うまく説明ができませんが、絵を観ながらぼーっとしてしまいました。
今回は常設展示のほかに奥入瀬や洛中の大きな絵があり、下図とともに興味深く鑑賞しました。

平山郁夫の出身は広島の生口島です。
二年前にしまなみ海道を走った時に、その島で美術館の前を通りました。
鑑賞したい衝動がおきましたが、汗まみれだし、時間もないので断念しましたが、やはり、この美術館にも行ってみたいと改めて思いました。

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写真は中央高速で行く途中のサービスエリアで見えた南アルプス。

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