気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2014年05月

三浦半島みちくさウルトラマラソン60kmの部 その3

 この大会は、主催者が、一生懸命に走らなくて、道草してください、体調が悪かったら電車やバスを使ってください、なんなら、そこからまた走り始めても良いですよと言っているぐらいの緩い大会ですが、一応、エイドを通過したのかどうかのチェックをしています。

各エイドのテーブルには、ナンバーが記載されたチェックシートが置かれていて、ランナー自らが自分のナンバーヶ所にペンでレ点チェックします。
そして、携行しているチェックカードに、やはり自らスタンプを押します。
60kmの部では、エイド8カ所で、これらを行うことになります。
チェックシートは、エイド間のコース上で万が一、行方不明者がでないようにという配慮だと思います。
そして、チェックカードは、ゴール後に主催者によりしっかりと確認されます。

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 このチェックですが、たまたまテーブルがランナーで混んでいたりすると、給水給食を優先してしまって、そのまま、次に向かって走り出してしまうということが起きます。

これらを、ボランティアの方々が注意してみるのはほぼ不可能なので、ランナー自身の責任で注意していなければなりません。
しかし、暑いなか疲労もあって、ボーっとしてしまっていると、思わず失念してしまうことがあるようです。

 

この写真は、ホテルの9Fの着替え&荷物置き場から、ホテル駐車場に設置されたスタート地点を見たもので、手前のテーブルとイスがある場所は、ゴール後に休憩し、ご褒美の漬け丼が食べられるところです。

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三浦半島みちくさウルトラマラソン60kmの部 その2

 ここから再び三浦国際のコースに戻りましたが、ここで、逆走してくるランナーが何人もいました。
どうやら、チェックポイントを見逃したようなので、コースを教えてあげました、いやはや大変なロス、まさに道草です。
アップダウンを繰り返し、いつの間にか私も景色を見る余裕もなく下を向いて走っていました。城ケ島大橋を渡っていると、すれ違い様に名前を呼ばれました、100kmに参加している粟田の走友でした。
気の利いた返しが出来なかったのですが、わたしはこれで少し元気が出ました。

 

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第四エイドは城ケ島公園エイド(32.9km)、広々として気持ちが良いところです。
パウンドケーキに3種類のハーブティー全部頂きました、ここで初めて写真を撮ってもらいました。

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第五エイドはすぐ、三崎港エイド(37.1km)で、嘉山畜産入船店というお店の前で、肉じゃががとても美味しかったです。
エイドでの飲み物は、第一にコーラ、そして水になってきました、スポーツドリンクはもういらないな。

 

海沿いを走り、油壺のヨットハーバーを眺め、足を進めます、登り基調のなか、京急三崎口駅手前が第五エイドの引橋(43.1km)、やっとフルマラソンの距離を超えました。
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ここのエイドのボランティアは、ボーイスカウトの子供たちで、話しかけると恥ずかしそうにエイドしてくれました。
それにしてもこの日差し、日焼け止めをしていないので、ヒリヒリしてきました。
次は難所の長井海の手公園ソレイユの丘、ところが思ったほどの登り勾配でもなく何とか歩かずに走れました。

 

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ここが第六エイドソレイユの丘(48.7km)ここでもやはりコーラです。
漆山湾、新宿湾と通り長井漁港、魚市場で産直、美味い魚があるのだろうなと横に見ながら足を前に出しました。
陸上自衛隊の横を通ると、第七エイドの林交差点エイド(53.9km)ここが最後のエイドです。
三浦縦貫道路を潜ると、知っている道路に出ました。
墓参りがてら練習するコースです、ここからはもうコースの間違えようがないので一安心。
でも、しばらく通らないうちに随分と綺麗になっていました。
小高い場所は、夏は一面のスイカ畑なのに、残念ながら今はないのが寂しいが致し方ない。
自販機で三本目のドデカミン、冷たい炭酸が喉を潤します。
京急三浦海岸駅を横切って海岸まで進み、右折してゴールのマホロバ・マインズの駐車場へ、ここは最後の急坂でしたが、勢いよく登り切りテープを切ることができました。
7時間でゴールする予定が、暑さとアップダウンの多さで、1時間オーバーの8時間も掛かってしまいましたが、良いコースで楽しい道のりでした。

 

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ゴール後に、マグロの漬け丼を頂き、ホテルの温泉に浸かってさっぱりし、ここでビールを飲んだら足が危ないかもしれないと思い、駅までゆっくりと歩きました。

三浦半島みちくさウルトラマラソン60kmの部 その1

 1995年夏に走り始めて大会に参加したのがその秋の5kmの大会。

そして、このウルトラマラソンが、スタートラインに立った回数としては、ちょうど450回目の節目の大会となりました。

 

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5月24日(土)9時前、主催者曰く、道草して良いですよ、制限時間有るけど過ぎても数時間は待っているからね、辛かったら電車やバスに乗っても良いよ、コース案内は小さい看板だから見逃さないでね、ただし、交通ルールはしっかり守ってね、と言うなか、マホロバ・マインズ三浦の駐車場を9時にスタートしました。

 

既に陽射しが差すなか、三浦海岸まで下り、海沿いを走ります。
ナンバー26の男性から声を掛けられました。
同じ町内で、わたしのことを知っているそうです、世の中狭いものですが、ずーっと第一エイド夫婦橋(7.7km)までお喋りしながら走りました。
ふだん、どちらかと言うと寡黙に走っているので、これで体力を消耗したかもしれませんが、嬉しい出来事でした。
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ここからは一人旅、久里浜の海へ出て右折、火力発電所を通り、毎年3月末に開催される北下浦ふるさとマラソンのコース、野比海岸沿いを走ります、気温は上がっていますが風が気持ち良いです。

 

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第二エイド野比海岸(13.0km)、エイド事にテーブルに置かれたチェックシートにレ点を入れて、さらに携帯しているチェックカードに自分でスタンプを押します。
チェックシートは、途中で行方不明者が出ないか?チェックカードは、ちゃんとエイドを通過した証になる訳です。
ここでは、杏仁豆腐に塩キャベツを頂きました、旬なキャベツに塩加減が丁度良くて美味しかったです。

三浦海岸まで走って行ったら、スタッフの方が、お昼が食べたかったら、マホロバまで走ってください、要らなければ、そのまま海岸沿いを行っても良いですよ、マホロバはチェックポイントじゃないですと言われたので、そのまま海岸沿いを行きました。
ただ、次のエイドまではだいぶあったので、金田湾辺りの自販機で、ウルトラには欠かせないドデカミンを買い、飲み干しました。

 

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ここは三浦国際ハーフマラソンのコース、急坂を登ります、ここは歩いてしまいました。
登り切って左折して剱崎の灯台を目指しますが、この道は初めて、小さな矢印看板を見逃していないか慎重に進みました。
灯台の手前が第三エイド(24.4km)、忘れずに、チェックチェック、そして、さすがに小腹がすいたので、小さなオニギリ3個、喉越しが良い心太を頂きました。

 

(続く)

ランナーズインフォ 秋桜の道

 今週の日曜日、朝ジョグは、いつもの公園周回を止めて、我が家から近くの葛西用水路沿いを走ってきました。

 

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 この用水路沿いのコースは秋にはコスモスが咲き誇りますが、今はポピーが盛りなのです。
走り始めて暫くすると、RUNの看板が・・・、ナンバー12、「秋桜の道」と書かれていました。

家に帰り、早速調べたところ、観光庁ランナーズインフォメーション研究所がコースを認定しているそうで、このランニングコースの推薦者が最強の市民ランナーといわれている川内さんでした。

 

ランナーズインフォ

 

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この用水路沿いのコースはまさしくコスモスで有名ですが、この時期の花、ポピーと水に満ちた田んぼの取り合わせが何とも素敵な田舎模様で良かったです。

 

仙台国際ハーフマラソン

 一般枠での参加が可能になった一昨年の大会を走ったので、今年が二回目の参加になります。
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ナンバー受付は前回と違い市役所で行われたのでイベント広場と近く良かった、天気も上々で高橋尚子さんのトークショーには大勢の人がいました。
前回と同様に車で行ったので、駐車料金が有料の市内のホテルは避けて、多賀城に宿泊した。
大会会場の最寄駅は宮城野原駅で、ホテルの最寄駅が中野栄駅、乗車時間は13分と意外と便利なのです。
大会当日は、ホテルの駐車場に車を置いて、8時過ぎに出て、8時半過ぎには会場に着きました。
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着替えや荷物預けの場所は、スタートブロック別、わたしはCブロックなので前回と同じエリアでした。
都内から参加の走友を捜し、上手く見つけられ、そのまま一緒に荷物を預けてスタートブロックに移動しました。
車いす部門がスタートした後、全員で1分間の黙とうをして、10時5分にスタートしました。
この時点で気温が20℃を超えており、暑かったです。
Cブロックからスタートライン通過まで2分弱かかりました。
ランナー12,000人弱としてはコースは狭く、走りずらいです。
しかも、どうみてもAやBブロックじゃないなと思われるランナーがいて残念でした。
最初は登り基調ながら小刻みなアップダウンを繰り返すコースで、戦略をもって走るには良いコースだと思いますが、わたしは、どうも足が重く、明らかに今までの疲労が抜けていない感じのまま足を運びました。
Qちゃんとハイタッチした後は復活したのですが、それも長続きせず、15km過ぎからはフルマラソンのラストと同じようなスピードで競技場に入りました。
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この時期の気温上昇への対応はなかなか難しい、完走タオルを貰い、記録証を受け取り、早々に会場を後にした。

見沼代用水路沿いマラニック

 連休最後の日、5月6日(火)の9時に宇都宮線土呂駅に集合、昨年に続き、見沼代用水路沿い29kmのマラニックです。
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天気予報通りとはいかず、気温が上がらないなかをラン仲間7人でスタート、西縁(にしべり)沿いを走って行きました。
さいたまシティハーフのコースを一部通り、氷川女体神社をお参りし、通船堀を見学し、近くの富士塚を登り、東縁(ひがしべり)沿いに移り、
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日光御成街道を横断、首都高川口線を過ぎると、ゴールの新郷スポーツセンターです。
ここでシャワーを浴びて汗を流し、舎人ライナーで日暮里まで移動し、打ち上げをしました。
喋りながらのゆっくりランで距離を積むことができ、楽しいひと時を持つことができました。

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蓼科山

 ゴールデンウィークの5月3日(土)に八ヶ岳の蓼科山を登りました。
もう二桁回数は登っている山ですが、残雪のこの時期はぜひとも行ってみたい山です。
連休後半の初日ということで、3時過ぎに起きて4時には自宅を出ました。
圏央道の日の出ICで一度下りて、一緒に登る仲間をピックアップし、再び圏央道に入りましたが、渋滞が始まっていました。
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八王子ジャンクションから中央道に入り、ノロノロと進み、蓼科山七合目に着いたのが10時少し前でしょうか、登山口の鳥居ではすでに残雪がありました。
暫く進み、前回の時よりだいぶ早く軽アイゼン(4本爪)を装着しました。
天狗の露地で小休止、眼下の景色を楽しみ、次は将軍平です。
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ここから見上げる頂上は圧巻です、何という量の雪でしょう、遠くに見えていますが、登り始めればものの30分で頂上です。
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頂上では多少風が強く、記念写真を撮って直ぐに風が少ない場所に移動、カップ麺用にお湯を沸かし、温かい紅茶も頂きました。
そして、将軍平までの下りがこれまた滅茶苦茶楽しいのです。
滑って転んでも滑落するまでには至らないので、安全です。
尻餅をついても締め固められた雪ではないので痛くなることもありません。
歩いて下りるよりもお尻で滑った方が早いくらいです。
下りは1時間ほどで着いてしまいました。
名残惜しいですが、蓼科山を後にし、途中、温泉で汗を流し、帰りました。
連休初日ということもあってか中央道は全く渋滞せず、思いのほか早く帰ることができました。

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日光男体山

ゴールデンウィークの4月27日(日)に日光の男体山を登りました。
昨年も同時期に登っていますが、昨年は女房が中禅寺湖ハイキングだったのが、今年は一緒に登ることになりました。
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駐車場の入り口、直ぐ脇から入り、神社の真上の登山道に進みます。
いきなりの登りで、木々には鹿避けのネットがあります、この辺りにも出没するのでしょう。
暫く登ると、林道にでます、ウグイスの鳴声が良く聞こえて季節を感じます。
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林道から再び登山道に入り、暫く進むと残雪が出てきました。
昨年よりも麓に近いところでの残雪、今冬は雪が多かったのを物語るようです。
七合目あたりまで女房も一緒に登りましたが、もう限界と言うので、ここからは一人で行くことにしました。
かなりの残雪の量で軽アイゼン(4本爪)を付けて登りました。
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頂上付近も雪は多かったですが、昨年ほど寒さは感じませんでした。
わたし一人なので、写真を撮ってもらうこともできず、小さな三脚を出してセルフタイマーで何枚も撮りました。
その後は、スピード下山、女房が駐車場に着いて、ほんの数分後には着いたようです。
この時期の晴れた山は、残雪も楽しめて気分も晴々します。
つい一週間前には寒々とした四国の剣山を登ったのですが、こちらの男体山は確実に季節が変わっているという印象でした。

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