気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2014年09月

日光白根山

日本百名山のひとつ、日光白根山(2,578m)。
P9230162
 
10年ほど前に菅沼登山口から登り、その2年後にエクステラジャパン丸沼大会でトレイルして、だいぶ月日が空いたが今回が3回目の登山だ。
 P9230133
久しぶりに女房が山に行きたいというので、なんちゃって登山、ロープウェイで2,000mの標高まで上げて、残りの600mの標高差を登った。
 P9230139
夏に登った至仏山や燧ケ岳が目の前に広がり、雄大な景色が楽しめた。
紅葉も始まりつつあり、これから約一ヶ月は楽しめそうで、この時期の山行は良いなと改めて思いました。

雁ケ腹摺山

「がんがはらすりやま」と読む。
由来は、渡り鳥であるガンがその山腹ぎりぎりに、こするように越えていったことから呼ばれたと言われている。

大菩薩峠ランの翌日、前々から登りたいと思っていたので、良い機会だと車で移動した。

まず、塩山駅からもそう遠くない「笹子雁ケ腹摺山」に登ってみた。
標高1,357mと低い山で、真下には笹子トンネルが通っている。
P9140110
 
登り口は、旧甲州街道の笹子峠で、7時前には登り始めた。
休むこともなく、一気に頂上まで登った。
雲間からは僅かだが、富士山を見ることができた。
P9140101
 

その後、さらに車で移動して、本命の雁ケ腹摺山(1,874m)に行く。
この低い山がなぜ有名かというと、若い人には馴染みがないだろうが、五百円札の裏側に富士山のデザインがあって、その元となっているのが、この雁ケ腹摺山の山頂から展望した富士山なのだ。
登山口は大峠で、登り始めて直ぐに湧水があり、これがとても美味しい。
P9140129
 
山の雰囲気はなかなか良い、苔むした岩肌や少しだが花も咲いていた。
あっけなく頂上まで登ってしまった。
雲が広がり、まったく景色を臨むことは出来なかったが、山としては良い山だと思う。
P9140123

三連休の真ん中の日だったが、早めに高速にのれたので渋滞することなく帰宅できた。

大菩薩峠ラン

昔、大菩薩峠登山競争というのがあった。
3回ほど参加したことがあるが、今は、この大会も無くなってしまった。
峠まで、ただひたすら登り続けるもので、苦しいなりに達成感もあり、良い大会だった。
その後、この大会の参加経験をもつ友人たちと何回か自主練を行うようになった。

10時から営業する大菩薩の湯に荷物を預けて、総勢12名ほどで走り始めた。
IMG_1774_xlarge
 
昨年は、8月だったので、大変暑かったのだが、今年は一カ月遅れなので、だいぶ走り易い。
左ひざに爆弾を抱えているので、しっかりとテーピングをして走るのだが、走力の高い連中なので、あっという間に置いて行かれる。
コツコツと一歩ずつ高度を上げるしかなかった。
途中、何回か休憩して待ってもらっていたが、ここで、自分も休憩してしまうと、ますます遅くなるので、声を掛け、そのまま足を進めた。
上日川峠まではノンストップで行けた。

舗装路から山道に入って、ほとんど歩きになった。
大菩薩峠に着く、曇り空で、残念ながら富士山は臨めなかった。
peak
 
だいぶ高度をあげたので、寒くなってきた。
集合写真を撮り、早々に下山、足が残っていたので、割合にスピードがのり、良い感じで大菩薩の湯まで辿り着くことができた。

今回は車だったので、温泉後の一杯は飲めなかったが、良い練習になりました。

最新コメント
ギャラリー
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その3
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その3
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その3
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その3
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その3
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その3
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その2
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その2
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その2
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その1
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その1
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その1
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その1
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その1
  • みちのく津軽ジャーニーラン177k その1
記事検索
アーカイブ
  • ライブドアブログ