気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2014年12月

大晦日

 今年を振り返ると、私的にはフルタイムの仕事を終えたというのが大きなことだと思うのだが、その後も色々と野暮用で忙殺され、悩ましいことが多かった一年となってしまった。
そんな中、趣味のマラソン大会には29大会のエントリー、特にフルマラソンは10大会だった。
ただ、北海道マラソンと大田原マラソンはリタイアなので、フルマラソン完走は、8大会だった。
フルマラソン完走の通算では、108大会となった。
あー、煩悩の数と同じというのも、この一年間を物語っているのかもしれない。

2014年エントリー
下野市天平マラソン
白岡町新春マラソン
宮代町新春ロードレース
紀州口熊野マラソン
結城シルクカップロードレース
三浦国際市民マラソン
藍のまち羽生さわやかマラソン
鳥取マラソン2014
北下浦ふるさとマラソン
行田市鉄剣マラソン
おやま思川ざくらマラソン
徳島マラソン
仙台国際ハーフマラソン
三浦半島100km・60kmみちくさウルトラマラソン
横田駅伝
サロマ湖100kmウルトラマラソン
人間塩だし昆布マラソン
北海道マラソン
富士山麓トレイルラン
奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195km
あいの土山マラソン
YRP駅伝
矢板たかはらマラソン
上尾シティハーフマラソン
大田原マラソン
日光ハイウェイマラソン
加須こいのぼりマラソン
さのマラソン
はが路ふれあいマラソン


種目別のエントリーは、
フルマラソン 10
ハーフマラソン 6
10km 1(大雪のために中止)
5km 2
駅伝 2
ウルトラマラソン 2
障がい者伴走 4
トレイルラン 1
その他 1

来年は、フルを減らし、ハーフを増やそうかと思っている。

もうひとつの趣味、山登りは、七つの山を登ったが、狙った、立山・剣岳は、3度にわたって、予定した日に台風が来るという状態で断念となった、来年はぜひ登りたいと思っている。

2014年
1月 丹沢塔ノ岳(神奈川)
4月 剣山(徳島)・日光男体山(栃木)
5月 蓼科山(長野)
7月 至仏山(群馬)
9月 日光白根山(栃木)
10月 仙丈ケ岳(山梨)
 

日本海新聞
鳥取マラソン、特産のラッキョウのエイド。この写真が翌日の日本海新聞に記事掲載されました。
 
 では、みなさま、良い年をお迎えください。
 
 

はが路ふれあいマラソン

今年最後の大会参加は、はが路ふれあいマラソンでした。
先週の「さのマラソン」と同じ栃木県の大会で、2週連続参加になってしまいましたが、第一回の大会、それに、真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町と5市町村を巡れて、踏切横断があるというのも面白いです。
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実家近くの走友Sさんも参加とのことで、スタート地点で合流でき、スタートの9時33分を待ちました。
この中途半端なスターと時間、なんでも踏切の通過時間を考慮した時間だそうです。
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井頭(いがしら)公園を三度笠の仮装姿でスタート、沿道の応援は皆無かと思いきや、そこかしこでの声援を受けました。
声援の際の呼びかけも、忠治!次郎長!紋次郎!は、東京マラソンを仮装で走った際と同じでしたが、子供たちの「勘太郎」は聞きません。
おそらく、もう、みんなの歌で放送していないのでしょう。
かわりに子供たちが叫ぶのが、傘地蔵です。
三度笠が、傘地蔵に見えるのか、ほかに呼び方が思いつかないのか、いずれにしろ、すべての声援には手を振るか声に出して応えました。
エイドは、大会が用意したもののほかに、地域の方々が提供してくれるものあり、嬉しかったです。
特にエイドのイチゴは美味しかった、4か所ほどで食べたでしょうか。
温かいものとしては、水餃子、ココア、蕎麦も頂きました、これらも美味しく頂きました。
一番多く口に入れたのは、レモンかな、給水とレモンはすっきりして気持ちよく走れました。

25km前後は左手側に真岡鉄道があり、汽笛を鳴らした蒸気機関車とすれ違った際には。思わず足を止めて見てしまいました。
hagaji
 

第一回の大会なので運営面を心配しましたが、特に問題はなく、良い大会でした。
順位が年代別で70位と、飛び賞も頂き、嬉し倍増、お土産に「とちおとめ」を買って岐路につきました。 
ぜひ、来年も続けて欲しい、また参加したいと思います。
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BIM成熟度レベル

昨日、欧州CIM技術調査2014報告会が土木学会であったので聴講した。
幾つかのパートの講演があったのだが、そこで初めて聞いたのが、この言葉、BIM Maturity Levels(BIM成熟度レベル)だ。

図になっているのだが、ここに転載して良いか分からないのでリンクを貼っておく。
BIM成熟度レベル 

 レベル分けは、0から3までの4段階で、レベル0は、紙あるいはファイルによる2次元CADデータの交換 となっている。
 今の日本の公共事業では、まだこの段階だ。

そして、レベル1以上は次のようになっている。
レベル1:、標準化途上だが、データ構造やフォーマットを共有している2次元あるいは3次元CAD。CADデータと統合されていないが、コスト情報などが管理されている。

レベル2:属性データを持った3次元BIMツール。コスト情報はERPやミドルウェアによって管理。4D施工進捗シミュレーションや5Dのコスト情報を扱う。英国政府のBIM戦略文書では、BIMレベル2のクリアを再来年の2016としている。

レベル3は、ちょっと訳しづらいので、原文を見て欲しい。

英国が最先端を行っているが、欧州各国もBIMレベル2のクリアを再来年の2016年に設定しているという。

そして欧州各国は民間が主導していて、政府がそれを追認しているとのことで、日本とはスピード感が違う。海外で仕事をするゼネコンやコンサルにとって、これはかなり高いハードルではないのかと思ってしまう。



 

さのマラソン

今年で10回目の大会、栃木県のさのマラソンに参加した。
第1回第2回と参加したのだが、その後、足が遠のいていたので久しぶりの参加となりました。
ナンバーなどは事前送付なので受け付けの必要はないが、駐車場が混むとの予想なので、早目に 家を出て、駐車場に着いたのは8時前でした。
その時の外気温は、0℃、かなり寒かったです。
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背中に日差しがあたり暖かく感じるなか、10時にスタート、参加人数が少ないのでとてもスムーズでした。
先月の大田原は失速、先々週の日光は足が動かず5時間を切る程度のタイムだったので、坂だらけのこのコースでは、無理をしないことに決め、4時間20分を設定タイムとしました。
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さっそく、緩やかな上りがあり、 息を整えながら進むと、後方から声をかけられました。
久しぶりに会う走友Sさん、参加するとは聞いていなかったので、びっくり、しかもサブスリーなのに、なんでこんな位置にいるのかと思いましたが、最近は駅伝練習ばかりだったので、40km走練習とのこと、少し会話して、スーッと前に行きました。

大会案内によると、15km手前の旧野上小学校までは、かなりの急坂と思っていましたが、何とか設定ペースで走れました、でも、陽が陰ると、ものすごく寒く、沿道の応援もほとんどないところもありました。 
そんななか、km表示が旗で、寒いなか、この旗をもって声援してくれるボランティアは有難かった。

 そして、コース図にも急こう配とあった、20km過ぎの古越路トンネルは、さすがにきつかったですが、歩かずに走り切りました。
下りに入って、今年の6月にサロマ湖で お会いしたFさんが折り返しで戻ってきて、お互いに声を掛け合ったのは嬉しかった。
 
粉雪なのか、寒かった~。
そして折り返して、28kmあたりで、再び、古越路トンネルの急こう配、ここは、設定タイム通り行けるかどうかの踏ん張りどころでした。
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あとは、下り基調なので、足を残しつつ、ブレーキをかけないように足を進めてゴールできました。
4時間17分53秒
60歳代 80位/186人 まあ、半分よりも上なので良かった。
sano


いつもなら、走っている最中にも何枚か写真を撮るのだが、とても寒くて、手袋を脱ぐ気はおきずに撮れませんでした。
しかもゴール後も同様、すぐに着替えないととても寒く、その後の、トン汁がとても美味しかったです。

スタート前に会場をブラブラしていたら、さのまる君がいました、人気者なんですね~。
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加須こいのぼりマラソンの伴走

 この大会は10回目の参加ですが、ランナーとして最初に2回走ってからは、残りの8回は全て障がい者伴走での参加です。

今年は、Kさんの伴走で5kmを走りましたが、久喜けいわの障がい者伴走を始めてから、今シーズンで10年目 、スポーツボランティアのシーズンインの季節となりました。

伴走は、視覚障がい者の方の伴走を含め、この加須こいのぼりマラソンで、41回目。
自分の走る大会との兼ね合いでしか参加していませんが、それが無理せず、我慢せずで継続できているのかもしれません。

 これからの伴走は次の三つの大会に参加予定です。

1月 白岡町新春マラソン
3月 藍のまち羽生さわやかマラソン
4月 行田市鉄剣マラソン

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