気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2016年03月

冬のハイキング

最寄駅から奥日光(湯本)まで、この時期の宿泊だと、JR・東武線・バスで片道運賃が1,902円と横須賀の実家に帰るより安くなる。
 
今年はスノーシューを一回しかしていないので思い立って行ったのだが、もう雪はなしでした。
確かにだいぶ少なく、心なしか男体山の雪も少ないように見えました。
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前日にはゲレンデもクローズ、去年スノーシューで歩いた小路でもちょうどコース目印のリボンを外しているところでした。
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仕方ないので、湯の湖から湯滝を経て戦場ヶ原などを冬のハイキングで歩きましたが、これはこれでとても静かで良かったです。
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そして久しぶりに湯畑にも足を運んでみました。
硫黄の匂いがするなか、あっちこっちに猿がいました。
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最後に食べたのが、日光の天然氷で作ったかき氷、寒さを感じず、とても美味しかったなあ。
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北下浦ふるさとマラソン

今年が8回目の参加だが、過去7回はいずれも5kmだった。
ただ、今年は、コースが変更になり、また、スタートも10kmの方が先になったので、初めて10kmにエントリーした。

雨が降りそうな曇り空、粟田JCの走友たちとの参加で、まずは集まった人たちでテントを設営した。
徐々に遠方からの走友も来て、総勢17人ぐらいだろうか?
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軽く体を慣らし、10kmの部は、10時にスタートした。
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梨状筋痛のため、腰からお尻はテーピングだらけなので、どうも走るのに違和感がある。
海沿いの歩道から舗装路に出るところで、はだしランナーに追い抜かれた。
思わず、声を掛けたが、やはり当たり!
何年も前からツイッターで知り合っていた、はだしランナーさんだった。
裸足でベストを狙うそうで、そうそうに前に出て行った。

小刻みだが、アップダウンを繰り返しながら、野比海岸を久里浜の方に向かう。
トンネルを抜けて、ふ頭の方へ左折し、周回しながら折り返すことになる。
すれ違いでは何度も走友たちと会う。
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ここら辺りから、やっとエンジンがかかり始めたようで、大きな動きで走れるようになった。
特に梨状筋の痛みも起きていない。
抜かれるより抜く方が多くなってきた。
テント前では、5km参加の走友たちが大きな声援を送ってくれた。
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もうちょっと走りたかったがゴール、タイムは前半がダメだったので致し方ない。

その後、5kmを応援し、浜飲みのための買い出し、今回も3時間以上は飲み続けただろうか、すでに周りに人はいなくなっていた。

2月末から4週連続の大会参加、今年はすでに8大会参加と例年通りだが、今年は少し大会参加を絞っていきたいと思っているのだが・・・、なかなか難しい。


 

久喜マラソン

地元、久喜市でマラソン大会が企画されていると聞いたのは3年ほど前だろうか?
その大会開催がやっときた。
走り始めて480大会目、ハーフマラソンでは126大会目になる。

都内などからの走友6人を久喜駅でピックアップし、会場近くの駐車場までいった。
徒歩10分ほどで会場、ナンバーが届いてない走友も新たなナンバーがすぐにもらえた。
荷物7人分を一つにまとめて預け、開会式が行われているトラックに行った。
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トイレを済まし、スタート20分ほど前にスタートブロックに並んだ。
9時に前触れもなくスタート、特に混雑することなく走り始めることができた。
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試走したときとほぼ同じような位置でkm表示があり、安心した。
狭いコースだと思っていたが、そう大勢のランナーがいるわけではないので問題はない。
給水エイドもしっかりあり、混雑することなくコップが取れた。

青毛堀川で先頭ランナーたちとすれ違った。
なんとゲストランナーの川内優輝さんはスーツ姿だった。
その後、すれ違うランナーのなかのオレンジTシャツを見つけては声を掛けたり、 ハイタッチをしたりして走った。
鷲宮神社を折り返してからも同じ、これだけ多くの知り合いと走ったのは初めてかもしれない。

JRを潜り、桜田地区に入る手前で、いつも美味しいお米を作ってくれているNさんと出会えた。
数日前に具合を悪くしたと聞いていたのだが、車椅子に座っての応援で有難かった。

桜田4丁目に入る、自宅の直ぐ近くを走るというのは何とも言えない、オレンジTさんからも応援頂いた。
あっという間にいつもの練習場所の弦代公園をぐるっと回り、新幹線高架沿いに出た。
ここでもA市会議員さんから声援を受けた。

今回はこんな格好で走っているので、沿道からいろいろと声を掛けられた。
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一つ一つに応えていたので、徐々に疲れが出てきて、足の歩みが遅くなってきた。
久喜駅東口を通過、駅の両方の口を走れる大会は初めてだ、これもなかなか良い。

最後の跨線橋を踏ん張り、市役所を通過して運動公園に入り、トラックでゴール。
5分30秒/kmとタイムはほぼ設定どおりの1時間55分35秒だったが、どうも距離が少し短いようだ。
まぁ、公認ではないので数百メートルの誤差は致し方ないか・・・。
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久喜マラソン初開催にしては全体的に良かったように思う

その後、温泉に浸かり、走友6人を我が家に招いて打ち上げをした。

・エイドの数は問題なし、ただ、スポーツドリンクばかりで水が見当たらない、水でちょっと薄めてから飲みたかった。
・鷲宮神社の折り返しは、大きく回れるのでとても良かった。
・沿道のあっちこっちで応援する人たちがいて良かった、特にゴールに近づくにつれ声援されると嬉しかった。

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久喜マラソンの準備

明日は久喜マラソン!
二日間、走れなかったので、ジョグと流しをしに弦代公園に行った。
ほんの少しだが、コース上を走っていったところ、あっちこっちで準備の資材がおいてありました。
まあ、そうですね、明日ですからね~。

コースに向かう交差点では、「車両通行止」 の看板が。
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回り道を促す看板も。
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コース上、弦代公園に行きあたるところには、交通規制の案内が。
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道端に置いてあるカラーコーンには、こんな文書も。
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弦代公園の駐車場入り口に14km表示がありました。
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当日は、この駐車場の一般使用はできないと案内です。
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公園を挟んだ工場ののフェンスにはこんな応援メッセージが、嬉しいですね。
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新幹線高架で右折場所には、コース方向を示す表示もありました。
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大会は明日なので、結局、アップとダウンとジョグで9km、流しが5本ほどで終えました、明日が楽しみです。


 

久喜マラソンのコース案内その3

・水と緑のふれあいロード
スタートから600mほど(久喜市役所手前)
利根川より取水した灌漑農業用水路である見沼代用水路の支線、新川用水(騎西領用水)の側道を利用して整備された「水と緑のふれあいロード」を案内板と共に左手に見ることができます。

・コスモスロード
スタートから4.2kmほど(東武線を潜って直ぐ)
RUNNER'S INFO」で川内優輝さんが推薦する「コスモスロード」は、秋には葛西用水路沿いの両岸の管理道路沿いに咲いて見事なものですが・・・、残念ながら今の季節では適いません。それにマラソンコースでは少ししか走りませんので、これも残念です。

・青毛堀川
スタートから5kmほど(コスモスロードから青毛堀川に入ります)
新川用水(騎西領用水)などの農業排水路ですが、季節になると菜の花と河津桜が満開でとてもきれいです。さて、暖かったり寒かったりの今年は大会当日どうなっているのか、それはそれで楽しみです。
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・鷲宮神社
スタートから8.3km(関門制限が10時00分です)
鷲宮神社は関東最古の神社として知られていたが、近年では「らき☆すた」でも有名になって、昔は静かな初詣が、今では何時間も並んでお参りすることになってしまいました。
折り返しの駐車場から拝殿までは100mほどなので、コースを外れてお参りしても良いかもしれません。
公認コースでも公認大会でもないので問題ないと思いますが、走路管理の方に注意されたら従いましょう、なお、拝殿までの往復は走ってはダメ、歩きましょうね。

・東北新幹線の引き込み線
スタートから13kmほど
宇都宮線の東鷲宮駅に隣接してJR東鷲宮保守基地があります。
毎年秋には鉄道保守のための色々な車両の展示などイベントが開催されていますが、この基地に東北新幹線の保守のための引き込み線があります、左頭上を見てください。
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久喜マラソンのコース案内その2

鷲宮神社(8.3km地点)を折り返し、今来たコースを戻るので、行きかうランナーたちを励ましながら進みます。
ここら辺りが9km地点です。
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青毛堀川にぶつかる手前のこの辺りが10km地点?ここが大会のコース図とちょっと違ているので、こちらのミスかもしれませんが・・・。
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青毛堀川を左手に見て足を進めます、当日も河津桜でしょうか?咲いていると良いのですが・・・。
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ビニールハウスや農地、このあたりが11km地点、応援の人はいるのだろうか・・・。
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葛西用水路を横断し、右折してこの看板が見えて来たら、12km地点です。
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コース上初めての高低差、左手がJR、ここを下り左折してJR線路を潜り、さらに左折して元の標高に戻ります。
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東鷲宮駅方面に向かいます、この高架は新幹線の引き込み線、この辺りが13km地点です。
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右折して、低層マンションの間を抜け、戸建て住宅を通り過ぎると弦代公園、いつも練習をしている公園で、ここを左折します。
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弦代公園をぐるっと時計回りで周回しますが、この辺りが14km地点、制限時間が1時間50分になります。
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右手が弦代公園、左手の高架は新幹線です。このあたり工場もあり、ちょっと異臭を感じるかもしれません。
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新幹線高架の側道を走りますが、日陰で寒いかもしれません?この辺りが15km地点です。
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新幹線高架の右側側道から左側に移り、コンビニが見えて来たら16km地点です。
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JR久喜駅東口を通過し、住宅街を左折、この辺りが17km地点です。
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広い通り、久喜東4丁目交差点が見えたら18km地点、ここから右折してゴールを目指します。
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コース上2番目の標高差、今度はJRと東武線の上を行きます。
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この標識が見えたら19km地点です。
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市役所入口(北)交差点を左折し、総合文化会館を過ぎたら20km地点です。
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久喜市総合運動公園に入り、スタート地点を左折してトラックのなかへ、21.0975km地点ゴールになります。
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久喜マラソンのコース案内その1

久喜マラソンは、3月13日(日)9時丁度にハーフ部門がスタートします。
スタート位置は、久喜市総合運動公園のトラックとアップ場の中間あたりの一般道になります。
給水所もあるようなので、スタート前に一口含んでおくと良いかもしれません。
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 スタートして、デカ盛り蕎麦で有名な「奥会津」を過ぎた交差点で左折し久喜市役所手前が1km地点です。
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市役所入口(北)交差点を右折して暫くすると2km地点です。
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左折し、新井病院の前を通り、久喜駅前を通過し左折して直ぐに右折、二股に分かれているこの道を左方向に走ります。
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正面に、久喜と幸手を結ぶ道路の高架が見えたら3km地点です。
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JR踏切まで接近して左折し、その後右折して住宅から田んぼにでて小さな橋を渡ると見えてくるのが野原園芸というお店、この手前辺りが4kmです。
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東武線の高架を潜り左折すると川内優輝選手が推薦するランニングロードであるコスモスロード(葛西用水路沿い)を走ります、残念ながらこの季節なのでコスモスは見れないですね・・・。
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コスモスロードから県道3号線(旧大宮栗橋線)手前を左折し、すぐに右折するこの辺りが5km地点です。
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シクラメン農家やブドウ畑を過ぎ、浄水場手前を左折し、青毛堀川を渡る辺りが6km地点です。
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青毛堀川を右手にみながら暫くして左折、ちょこちょこと何度か曲がりながら高橋医院を過ぎて右折するあたりが7km地点です。
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鷲宮神社参道にぶつかり左折し神社の方向に向かいます。
この看板が見えたら8km地点です。
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「らきすた」で全国的に有名になった鷲宮神社の鳥居、おそらく、ここの駐車場をぐるっと回って折り返すものと思いますが、ここが8.3km地点、60分の制限があるポイントです。
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<続く>

三浦国際市民マラソン

今回が15回目の参加、例年、あまり天気は良くない。
昨年は冷たい雨だったし、古くは雪が降ったこともある。
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スタートブロックで並んでいると、雨が降り出してきて、あー!今年もかと思いました。
9時37分にスタート、しばらく走っていると雨も小康状態か、気にならなくなってきました。

三浦霊園の登坂は、相変わらずヒイヒイしながら歩くようなスピードで登り、下りは挽回しようとスピードアップといつものパターンです。
城ケ島の折り返し、風車を横に、小さな漁村を抜けて、最後のきつい坂を登って下れば、はるか海の向こうに会場が見えます。
小刻みなアップダウンを繰り返しながら、やっとゴール。
ネットでやっと2時間切り、いやー厳しかった。

アフターは例年なら走友たちと浜飲みなのだが、着替えも早々に久里浜まで移動、みんなとマグナムを次々に開けて楽しみました。

来週の久喜マラソンの宣伝で、こんなTシャツで走りました。
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久喜マラソンの制限時間関門

3月13日(日)は、いよいよ地元初開催の久喜マラソンだ。
速いランナーもゆっくりジョガーも大歓迎なのだけれど、あまりにゆっくりと楽しんでしまうと思わぬ制限時間の関門に引っかかってしまうかもしれない。

なにしろ、コース上8.3km地点の鷲宮神社で、制限時間が60分なのです。
7分13秒/kmで走らないと関門通過はできません。
しかもこれはスタート地点でヨーイドンからのタイムです。

たとえば、ハーフマラソンに3,000人並んだとして、その最後尾からスタートすると最初は歩きでしょう。
しかも、最強の市民ランナーの川内優輝さんが、スタート地点で手を振っていたら、通過するランナーは減速して手を振り、あるいは写真を撮りだすかもしれません。
そうすると、さらに後続ランナーはスタート地点を通過するのに時間がかかります。

もうひとつ、 7分13秒/kmは、走り続けた場合のタイムです。
当日、暑くて、エイドで給水に2分掛かってしまったら・・・。
たとえば、スタートロスで3分、給水で2分なら、実質は55分で走らないといけません。
55分÷8.3km=6分37秒/kmで走らないといけないのです。
友達と話をしながら走っていると、このぐらいのタイムには直ぐなってしまいます・・・。

次の関門が弦代公園14km地点で、スタートから1時間50分後です。
鷲宮神社をギリギリ通過したとすると、残り5.7kmを50分で走ることになります。
この区間は8分46秒/kmで走れれば大丈夫なので、やはり、第一関門の鷲宮神社まで、ゆっくりジョガーはタイムを意識して走った方が良いですね。

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ナンバーなどは事前送付されましたが、コースと距離は相変わらず分かりにくいので、大会HPのコース図に試走したときの1kmごとのキロ表示を書き加えてみました。
なお、著作権侵害と言われたら直ぐに削除します。
 
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