気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2017年03月

ギター弾き語り教室

今日は、ギター弾き語り教室の今年度後半の発表会でした。
 
今月初めに実家でよろけて左手小指を打撲し、3週間練習できず、発表は諦めかけていたのですが、先週初め、おそるおそる引いたら、何とかなりそう・・・、そこから一応毎日弾いたのですが、やはり・・・でした。
 
全体での曲、ストロークで、「さらば青春」アルペジオで、「星に祈りを」
 
個人では、マラソン大会の沿道で応援する曲として選んだ「鉄腕アトム」、ストロークも声もドンドン早くなってしまいボロボロでしたが、みんなの手拍子に助けられました。
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それにしても、みんな上手い!
しばらく教室は休みですが、練習せんとな~。
 

さんぽで三県!三県境

歩いて、たった3歩で、埼玉県、群馬県、栃木県の三県を回れる場所が、渡良瀬遊水地の近くにある。
全国に3つの県が接する1か所の県境、三県境は40ヵ所以上あるそうだが、歩いて回れるのはここだけだそうだ。
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かつては、渡良瀬川のなかに位置していたものが、河川改修工事により渡良瀬川の河道が変わり、今の小水路の位置になった。
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一年前に三県境の測量が実施され、以前、入れられたコンクリート杭が見つかり確認された。
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北川辺スポーツ遊学館に隣接する道の駅きたかわべに車を止めて、徒歩5分ほどで三県境だ。
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天気も良く、土曜日ということもあり、家族連れなどが訪れていた。

数分もいれば、もうおしまい。
道の駅に戻り、弁当を買って、県道9号を渡り、水量が少ない渡良瀬遊水地を見ながら食べた。
外で食べる米は美味いな~。



 

第2回久喜マラソン

昨年の第1回大会から1週間ずらしての開催は、とても暖かい、いや暑かったくらいです。
走友13名が都内などから参戦、久喜駅まで迎えに行ったのだが、JRが遅延で大混乱に、会場との3往復で7人乗せたが、あとの方々はシャトルバスで会場入り、遅い方はスタートの30分ほど前だった。

久喜総合運動公園を9時30分にスタート、 連戦の疲れと1種間満足に走っていないのでゆっくりランと決め込んで走った。
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1kmほどで、市民ランナーの聖地化プロジェクトの仲間たち、初ハーフ組が走っていたので、声を掛けて前に進んだ。
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駅前で写真を撮っていたら、歩道橋から、やはりチームの仲間が応援してくれてビックリした。
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コスモスの季節ではないけどコスモスロードを走り、川内選手との対面を期待したのだが、遅すぎて、会えなかった。
川内さんの出身中学、鷲宮中学では世界陸上代表のメッセージが大きく書かれていた。

鷲宮神社の参道から神社手前を迂回して折り返しになる。
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対面で走るコースは、仲間たちとハイタッチしながら走れるので楽しい。

JRをくぐり、桜田地区に入ると、いつもお米を買っている農家のNさんが昨年に続き同じ場所で応援していてくれた。
給水所を過ぎた13km地点では、間もなく2歳になる孫が応援してくれた、
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そして、いつもの練習コース、弦代公園を通り過ぎ、新幹線高架を過ぎて折り返してから、この高架沿いを走る、昨年は日陰で寒かったが、今年はちょうど良い。
久喜駅東口を通り過ぎ、最後の橋の坂、ここで気合を入れ直して走り切り、ゴール。
応援の人と立ち止まって会話をしたり、写真を撮りながらなのに、わずかだが、昨年よりタイムが良かった。
ただ、昨年と同様、コースが一部変更になったにも関わらず、距離は少し短かったようだ。

その後、隣駅の百観音温泉で汗を流し、せっかくこんな田舎の大会に来てくれたのだからと、我が家で総勢14名で飲み会を行い、最後の方はよく覚えていないほど飲んでしまった。

  

第2回久喜マラソンの前日

今週は水曜日の夜に10km走っただけ、明日の大会がちょっと心配なくらい走っていない。
悪あがきで、夕方、走ろうと思ったのだが 、野暮用で走れず、仕方ないので、自宅近くのコースをちょこっと散歩した。
桜田地区の13km地点手前の公園が給水所、これは昨年と変わらないな。
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そのまま進むと、わたしの練習コースの弦代公園、ここを左折して、公園沿いを右折、東北新幹線の高架下を通り、少しの距離、工業団地までが対面なので、仲間と会えると嬉しい!
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折り返しが14km地点、弦代公園まで戻って、あとは、新幹線の高架沿いの復路、ここは昨年と同じだ。
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明日は気温も上がりそう、被り物をするか悩むところだ・・・。


 

全日本山岳スノーシューイング・レース in 日光

昨年見つけた大会、参加しようと思ったのだが、地元の久喜マラソンとダブって断念したのだが、今年は1週ずれたので迷わずエントリーした。
種目は5kmと15km、スノーシュー経験者だが走ったことはない、それでも迷わず15kmにエントリーした。
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光徳温泉の日光アストリアホテルの庭がスタートゴールで11時に2種目同時でスタートした。
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参加者は、両方合わせても70名ほど、15kmの60歳代は4名エントリーしていたので、3位以内を目標として走った。
光徳牧場の大外を回り、山王峠に向けての登りが待っていた。
徐々に苦しくなってきたが、みんなも同じ、前を行くランナーを一人ずつ追い越していく。
山王峠を過ぎてからの折り返しでは、少人数ということもあり、声を掛け合ってハイタッチ、元気をもらった。
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下りは得意なので飛ばした、飛ばし過ぎて、最後の方はだいぶバテたが、一度も転ぶことなくゴールできた。
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前日の技術講習会を受けたのが良かった。
スノーシューラン、通常のランニングとは全く違う、特に下りは飛ぶように走るを実践、これがとても良かった。
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累積標高差:460m
タイムは2時間25分51秒
総合順位17位
年代別で2位だった。
 

公認記録証

愛媛マラソンと読売犬山ハーフマラソンは、陸連公認コースで公認の大会だ。
一般的な大会ではゴールすると、そのまま完走記録証が発行されるのだが・・・。

愛媛マラソンをゴールし、完走記録証を貰って帰ろうとしたら、横から、陸連の方はこちらで記録証を貰ってくださいと言われた。
わたしが知る限り、完走記録証とは別に公認の記録証を貰うには、数百円を支払った記憶がある。
ところが、この愛媛大会では無料で発行されていた。
もちろん、ネットタイムなんか載っていない。
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読売犬山ハーフマラソンでは、そもそも受付から違う。
一般ランナーは、ナンバーカードが事前送付だが、陸連枠は、前日・当日受付のみだった。
そして、ゴールしたら、一般ランナーは完走記録証が即時発行されるが、陸連は、後日配送だから、その脇を通り抜けていくことになる。
その記録証が昨日届いた。
こちらも、もちろんネットタイムではない。

陸連ナンバーは当り前だがいろいろと制約がある。
仮装なんてもってのほか、上下のウェアは同じロゴで、しかもサイズも決められている。
この犬山ハーフは厳密そうで、わたしは失念していて上下のロゴが違うものを着たのだが、招集場所で咎められることなかった。

わたしのフルマラソンベストは、52歳の時の3時間34分50秒
ハーフマラソンベストは、1時間34分27秒
この時の公認記録証が欲しいな・・・。


 

三浦国際市民マラソン

この大会、10kmを一度走り、ハーフマラソンはこれが15回目の参加になる。
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今年から、10kmがなくなり、ハーフマラソンの定員を増やし、制限時間も大幅に増やした。
スターとは9時ちょうど、申告タイム順に並ぶのだが、参加人数が多いため、なかなか前にいくことができなかった。
また、スタートラインにゲストの高橋尚子さんがいたので、なおさら前に進むのが遅くなった。
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この大会が、今年8レース目と少々お疲れ気味なので、コースのアップダウンも考え序盤はゆっくり目で入った。
相変わらず、三浦霊園の坂はきつい、なんとか踏ん張り、下りから徐々に足が使えるようになってきた。
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城ケ島大橋を折り返してから、私の速さだと、例年、そう多くのランナーとすれ違うことはないのだが、今年は大勢いた、関門が延びたせいだろう。
風力発電がある辺りからが、このコースのハイライトだと思う、小さな漁港から海を見て走れる。
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ラスト6kmぐらいから最後の登りを辛抱したら、あとは三浦の海を見ながら急降下、そのまま小刻みなアップダウンを繰り返してゴールした。
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この大会、例年は天気に恵まれないのだが、今年は違った。
寒くも暑くもないし、風も弱い、走るには良いコンディションだった。
ゴール後は、仲間たちと浜飲み、海で飲むビールは美味い。

 

ぷらっとこだま

犬山ハーフマラソンに参加するのに、名古屋までの新幹線で、初めて「ぷらっとこだま」を利用しました。

通常の片道料金、10,880円が、ワンドリンク付いて8,100円。

しかもプラス1,000円だせばグリーンに乗れるということで、 往復とも快適にグリーンで移動しました。

もちろん、時間は2時間50分ほどと多少掛かりますが、そう急ぐ旅でもないし、ワンドリンクのプレミアムモルツを飲みながら本を静かに読めて意外に快適な旅だったな。



 
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