気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2017年06月

金時山

明日からの仙石原合宿、幹事なので先乗りして、ちょこっと金時山を登りました。
あいにく、富士山は見えなかったけど、標準的なコースタイムよりだいぶ早く上り下りできたので満足、まだまだ足腰は衰えてはいないかな。

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島での別れ

奥尻ムーンライトマラソンの翌日、奥尻島から北海道の瀬棚までフェリーで帰る。
港から帰るランナーたちをいつまでも見送ってくれる、こりゃ、また来たいと思います。

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奥尻ムーンライトマラソン

スタートが午後の3時なので、奥尻ワイナリーで試飲、無料のシャトルバスで津波館を見学して、昼食、その後にフェリー乗り場近くのスタート会場に向かった。

暑くも寒くもない15時にスタート、まずは、北に向かった。
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一般的に、島や海沿いのコースはアップダウンがある。
この奥尻のコースも小刻みなアップダウンが続いた。
参加人数が少ないので快適に走れる。

2週間前に走った奥武蔵ウルトラマラソンの参加Tシャツで走っていたら、わたしも走りましたよと女性ランナーに声を掛けられた。
その女性ランナー、津軽ジャーニーラン200kmにも出るそうで、また会いましょうと言って先に進んだ。
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折り返してスタート会場を通過し、南に進む、観光名所の鍋釣岩を横に走る。
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暗くなりはじめ、雲が厚く、ムーンライトは厳しい。
そんななか、沢山のイカ釣り船がでてきて、漁火でコースを照らし、大漁旗を振り、大声で応援してくれる、もう感激です。
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一度、ゴール会場を過ぎて少し走ってから折り返してゴール。
今までとは違った体験ができました。
ゴール後は、シャワーを浴び、後夜祭、これがまた飲んで食べてと楽しい時間を過ごせました。
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奥尻ムーンライトマラソン前夜祭

奥尻島へは、せたな港からフェリーで1時間35分。
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着岸後すぐに大会会場に向かった。
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ナンバー受付を行い、少し待ってから前夜祭が始まった。
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前夜祭で使える飲み物券がこれ、サッポロビール、特別純米酒、奥尻ワインなど都合4杯飲める。
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食事は、酢いか、アスパラ、さくら貝、めかぶそば。
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スコップ三味線、子供たちのよさこいソーラン
そして抽選会が行われた。
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1時間ほどで終わり、バスでそれぞれの宿に向かった。

ホテルに着き、ひと風呂浴びてから夕食、美味しく頂きました。
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長万部

北海道の長万部(おしゃまんべ)、一度は訪ねたいと思っていた地だ。
小学生の時、日本地図を開き、地名の読みを競うような遊びをしていたことがある。
その時の印象に残っている地名の一つが、長万部。
今回、奥尻島に行く機会があり、新千歳空港からだと、公共交通機関で行く場合は長万部を通ることが分かり、この地で一泊することにした。

空港から一駅、南千歳駅で乗り換えて特急北斗に乗った。
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やがて検札に来たので、スイカで入場した旨伝えたところ、長万部駅ではスイカが使えないとのこと、現金で支払うことになった。
代わりにもらったのが、「カード乗り越し(清算済み)」というシート、これをJRの駅で見せれば、モバイルスイカが再び使えるようになるとのことでした。
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肌寒い雨のなか、長万部駅に到着、すぐに駅向かい側の駅弁屋に行った。
目当ては、カニ飯。
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駅弁屋の横に列車のシートを模したフリースペースがあり、そこで弁当を広げた。
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雨なので旅館に連絡を入れ、迎えに来て貰い、すぐに温泉に入った。この温泉街のなかで唯一露天風呂がある、多少熱めだが、外気の寒さとちょうど良かった。

食事は、部屋食で、冷酒をちびちびとやりながら食した。
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翌朝、雨が上がり、走友たちが迎えに来る11時までに向かったのが、海岸、鉄道村、平和祈念館の三か所。
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特に鉄道村には、国鉄の時代のものが多く展示されていた。
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11時過ぎ、長万部駅でピックアップしてもらい、せたな港に向かった。














第二回川内チャレンジ

第一回大会が昨年の秋、肌寒い11月27日でしたが、第二回の今日は、気温が高くなりました。
今回は、1週間前にオクムで78km走っているので、エントリーせず、ボランティア参加しました。
7時30分に集合、テント設営など終えて、9時に開会式、わたしの係は、前回に続き競技者担当。
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スタートラインで、競技者の招集をボランティア3人で行いました。
受付時のシートで、ナンバーと名前を確認、5,000mのみ腰ゼッケンを渡し左腰に付けるよう指示します。
招集が終わったら、そのシートを記録係りに渡す。
種目は、小学生男女別1,000m、中学生・一般1,500m、親子800m、男女5,000mで、男子5,000mのみ参加人数が多く3組で、都合8組でした。

10時スタートの小学生男子1,000mから最後の12時30分スタートの女子5,000mまで途切れることなく続き、多くの仲間も走っているので声援をおくりながら楽しい時を過ごしました。

奥武蔵ウルトラマラソン

夏のオクムで有名なウルトラマラソン、距離は78kmだが、累積標高差は2,000mほどある。
以前は、8月に開催されていたが、雷の危険性がたかいことから、この時期の開催になった。
今年が4回目の参加、1回目は5年前で8月開催でもう暑さでヘロヘロだった。
2回目は、一昨年で、折り返してから、左ひざが痛み出し、エイドのたびに氷をもらい、ゲーターを膝上まで上げて氷を挟んで走った。
3回目は、昨年、1週間前に東尋坊のウルトラ103km走ったので、その疲れから足の運びは厳しかった。
そして今年、先週、横須賀・三浦みちくさウルトラマラソン65kmのスイーパーを走ったが、ゆっくりだったのでその疲れはないと思っていた。

毛呂総合公園を7時にスタート、鎌北湖に向けて直ぐに登りだ。
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小高い山を二つ登ってここにまた戻ってくるのだが、それが23kmほどになる。
一つ目の山を越えた辺りか、弘前からのランナー、昨年、津軽ジャーニーラン200kmでお世話になったので思わず声を掛け、その男性ランナーとはしばし話しながらのラン、ちょっと速過ぎましたが、良い出会いでした。

鎌北湖からグリーンラインに、アップダウンを繰り返しながら徐々に高度を上げます。
なるべく登りも歩かないように思うのですが、足が重たく、非常に辛い。
走友が応援で逆走してきて、激をもらうも、疲れ気味だね~と言われてしまった。

エイドのたびにあらゆる飲料を給水、コーラも良いが、何といってもノンアルが最高に美味い、これで何度生き返ったか。
食事は、少量だが、蕎麦、ソーメン、稲荷、かんぴょう巻きなどをそれぞれのエイドで頂いた。
やっと折り返しの、丸山エイド49.2km地点だ。
ここは夏姫と呼ばれる女性が水着姿で迎えてくれる、ランナーは、並んで写真を撮る。
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もう一つの名物が、かき氷、暑かったので2杯も頂いた。
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ここで小休止したのが良かった、遅いけど休まずに走り続けることができた。
基本的には下り基調だから、厳しい登りはそれほどない。
ただ、大腿四頭筋はもうパンパン、下りでどうしても踵着地になってしまって、かかとが痛み出した。
我慢できる範囲なので走り続け、鎌北湖直前の急坂を駆け降り、ゴールした。
okumu2017

ゴールタイムをみてみれば、過去3回のタイムより少しだが良い、前半の山はだいぶ厳しく辛かったが、その分、エイドでの休みは少なかったかもしれない。
シューズがだいぶすり減ったようだ、そろそろ新品に変えるかな。

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