気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2017年07月

235Jとソーラーバッテリー

GPSウォッチのバッテリーは持っても20時間ほどで、みちのく津軽ジャーニーランでは明らかに足りない。
昨年のモデル、Garmin ForeAthlite 235Jのバッテリーの持ちは更に短く10時間ほどだ。
以前のガーミンでは、計測しながらの充電は出来なかったけど、この235Jは出来ると書いてあったので、ソーラーバッテリー(10,000mAh)を時々接続してチャージしながら走ることにした。
46

あいにく雨模様でソーラーでの蓄電は出来なかったが、十分に容量は足りた。

そして結局、250km走れず、リタイアしてしまったが、その軌跡などがこちらになる。
(画像をクリックすると拡大します)
michinoku

データを地形図に落とすと・・・。
michinoku2

標高は・・・、結構厳しいことが分かる。
michinoku3





みちのく津軽ジャーニーラン250k その4

第8CPの今別ふれあい文庫の手前でコースを間違え、その後、関門通過のために5kmほどを全力疾走、そのツケが来た。
足が重たいのと眠気だ。
10分ほど進んだところ、コンビニの手前にバス停の小屋があった。
この後の関門も厳しいには十分に分かっていたが、とにかく眠くて、その小屋のベンチで横になった。
おそらく5分も寝ていないと思うが、起きて、コンビニに入り、サンドイッチと熱いコーヒーを買った。
歩きながら食べて、前を進む。
真っ暗な中を足を進めていったら、前方に二人のランナーが見えた。
そのランナーが向かった先は、コースを外れ、左折していった。
地図で確認すると、その先には奥津軽今別駅があった。
時間を見ると、この先には厳しい小国峠がまっている、関門は厳しい。
リタイア後も自力で弘前まで帰らないといけない。
すぐ目の前は、駅。
ここで、心が折れた。

駅のなかには入れないので、屋根の下で寝た。
51

寒くなてきたので、ウィンドブレーカーを着て、さらにポンチョを被って横になった。
それでもウトウトするだけで、寝れない。
走っているときはあんなに暑かったのに、なんで今夜はこんなに寒いんだ・・・。

奥津軽今別駅は新幹線の駅、併設して、津軽二股駅という無人駅がある。
その始発に乗った。
00

蟹田、青森経由で弘前に行く。
ところが、蟹田の手前で、昨夜の雨で倒木があり、列車が止まってしまった。
しばらくして処置が終わり、蟹田駅に着くが、接続列車は行ってしまっていた。
結局、振り替え輸送のタクシーに乗り青森に向かった。

未だ早朝7時台なので一般のお店もやっていない。
でも、駅前のビルの地下、市場があり、そこでやっていた。
シジミラーメン、美味しかったな~。
13

これで、ジャーニーランは終わり、コースアウトなども含めた走行距離は、158kmほどだと思う。

みちのく津軽ジャーニーラン250k その3

第5CP(99.4km)の十三湖の中の島ポケットパークを出たのが、昼過ぎ、この時は雨は止んでいたが、また降り出し始めた。
次のCPは、中泊町小泊の津軽の像があるところで、CP間は11.1kmだ。
この区間も昨年走っているが、真夜中だったので雰囲気はだいぶ違う。
海沿いの民家から出てきた人が、何しているの?
これから、竜飛崎まで・・・というと、呆れた顔でご苦労様と言われてしまった。
少しづつ、海から離れ始めると登り基調となってきた。
まあ、まだ歩かずに走れている。
途中、コンビニで、ガリガリ君とおにぎりを買い、やはり走りながら食べた。

第6CP(110.5km)の津軽の像に着いたのが、14時30分。
ここまでのコースはハッキリと覚えていた。

この先が未知のコースだ、地図を取り出し確認しながら足を進めた。
山側に入り、思ったより勾配がきついし眠くなってきた。
やがて、再び海に出て、道の駅があったので、ベンチで仮眠したが、5分も寝ていなかったと思う。

暫くは海沿いのコースをアップダウンを繰り返しながら進む、直ぐ近くには野生の猿たち、目を合わせないようにして通り過ぎた。
龍泊ラインの登りはとてもキツカッタ。
41

高度を上げるとガスってきて数メートル先が見えない。
眺瞰台、本来は眺めが良いところらしいが、全く景色は臨めない。
立て看板には、7月〇日に熊の出没情報有りと書かれている、速く通り過ぎたいが眠くて眠くて、でも横になる場所もなく寝れない。
フラフラとさ迷いながら、記憶も定かでない。
竜飛崎に入って、突然、津軽海峡冬景色の歌が、ボランティアの方が流してくれた。
ずーっと一人ランだったので、思わず涙ぐんでしまった。
予定では、夕日の竜飛崎のはずだったが、もう真っ暗だった。
32

でも、ここまで来れて良かった。
階段国道を下り、これが国道かと思うほどの人家の軒下を通り、第7CP(136.0km)龍飛地区コミュニティセンターに19時59分に着いた。
22

55

激しいアップダウンだったが、この25.5kmに5時間以上もかかってしまった。

第7CPでは炭水化物がもうなくなっていて、コンビニは15km先とのこと、残っていたバナナを頂いて走り始めた。
もう眠い、自分でも蛇行しながら歩いているのが分るが、どうしようもない。
ヘッドランプで地図を照らしても、自分が何処にいるのかさっぱり分からなくなっていた。
そのうち、後ろからきたランナーたちが、このままでは次の関門に間に合わないと言う。
それで目が覚めて、一緒に走った。
そして、左折しなければいけないコースをしばらく真っすぐ走ってしまった。
気が付いて、戻り、走る。
関門アウトがいやなので、全力疾走だった。
第8CP(152.3km)の今別ふれあい文庫に着いたのは、関門時間の6分前、23時24分だった。

tsugaru3

<続く>

みちのく津軽ジャーニーラン250k その2

鯵ヶ沢の「海の駅わんど」で、蕎麦とフルーツを頂き4時30分ごろに次に向かった。
次の亀ヶ岡遺跡までは、19.5kmだが、ここからは昨年の200kmと同じコースなので地図を見る必要はない。
鯵ヶ沢といえば、わさお、早朝だからだろうかいなかった。

急に激しい雨が降ってきた。
しばらく我慢したが、弱くなりそうもなく、民家の軒下で雨宿りしながら、100均のポンチョを取り出し被った。
走り始めて、雨足も弱くなったし、なにより蒸すので、その後は脱いで走った。

県道12号の分岐、ここにはローソンがある。
朝食にサンドイッチと缶コーヒーにガリガリ君を買った。
タイムが厳しいので、走り歩きながらすべて食べた。
このコースは昨年もそうだったが、同じような景色が続き飽きる。
第4CP(77.2km)の亀ヶ岡遺跡に着いたのが、7時52分だった。
雨のなか、ここでも麺を頂いた。
次のCPまでは、22.2kmだ。

これから先、雨足が強くなるとポンチョをかぶり、弱くなると脱ぐということを繰り返した。
やがて、十三湖が見えてきた。
昨年は、夜も更けて真っ暗だったので、初めての印象だった。
この頃の雨足はもっとも強かったと思う。
歩道は一面にわたって水溜りで、車が来ないときは車道を走りたくなるほどだ。
十三個も終盤。橋の手前から中の島が見える、あそこが次のチェックポイント、なんだかものすごく遠く感じた。
橋を渡り切り、暫くして、中の島に入るために右折し橋を渡る。
中の島まで遮るものがなく、雨風が強く、足がままならない。
第5CP(99.4km)の中の島ポケットパークに11時34分に着いた。
ここは、レストステーションなので、事前に着替えなどを送っておける場所だ。
ここで、カレーライスとシジミラーメンを頂いた。
20108526_801778526614036_64144232491624798_n

20139752_801778543280701_5055785414410706815_n

そして、今夜の走行のため、ヘッドランプの電池を交換した。
着替えは、どうせ外に出たら直ぐに濡れてしまうので、着替えなかった。
ただ、今思うと、ソックスだけは替えれば良かったと思う、この後、足裏の水疱に悩まされることになったのだ。
tsugaru2

<続く>

みちのく津軽ジャーニーラン250k その1

はじめに!第8チェックポイント(152.3km地点)を通過後にリタイアしました。

さて、15日、弘前城公園の近く、笹森記念体育館でナンバー受付が15時から始まった。
早々に受付を済ませ、同じ場所で16時から行われる競技説明会に備え、椅子に座り待った。
この体育館、空調が効かない。
窓を開けているが、何の効果もない、説明会になっても涼しくならず大量の汗をかいた。
22

その後にカーボパーティがあるのだが、その前に準備しなければと入った更衣室がまた更に暑い。
汗でテーピングが出来ないありさまだ。
ウェアだけ着替えて2階のパーティ会場に行って、カレーとサラダを頂いたが、西日が強く、早々に退散し外に出た。
外の方がはるかに涼しい。
しばらくして汗が引き始めたので、外でやっとテーピングをすることができた。
外でも食べ物の提供があり、焼きそばはパスしたが、蟹汁は頂いた。
03

暗くなり始め、スタート地点の弘前公園追手門に向かった。
20時にスタート、ゆっくりと走り始めた。
05

公園内を通り、弘前駅まで行って、弘前大学の前を通り、再びこの公園近くを通過して岩木山神社に向かう。
蒸し暑く、水分を大量にとってしまう、早々にコンビニで水分補給をした。
市内にある第1チェックポイント(CP)は通過確認のみでエイドはない。
第2CP(23.9km)の岩木山神社までに幾つかのコンビニがあるが、多くのランナーが店に入って水分や食料を確保していた。

市内から岩木山神社を経由して嶽温泉まで、およそ500mほどの登りとなる。
第2CPに着いたのが、23時10分だった。
このエイドでは、炭水化物はない、果物などだけだった。
この先、第3CP(57.7kmkm)の鯵ヶ沢までの33.8kmの間はコンビニもない。
水分補給は自販機が頼りになる。

深夜なのに蒸し暑い、どれだけ水分補給しただろうか・・・。
足を進めていくと、自販機のペットボトルが売り切れ、缶類しか残ってない自販機もあった。
さらに行くと、缶珈琲しか残ってない自販機もあった。

わたしを追い抜いていくランナーからは蛇行しているよ、気を付けてと言われた。
確かに寝ながら走っていたようだ・・・。

第3CP、日本海側の鯵ヶ沢に着いたのが、16日、明るくなり始めた4時23分だった。
tsugaru1

<続く>

茶臼岳

地元ランニング仲間たちと那須の茶臼岳に登った。
標高もあり涼しいはずなのだが、下界の暑さの影響か、それほど涼しいとは感じなかった。
コースは、4月に登った時と全く同じだったが、今回は、山は久しぶりの方やお子さんもいたので、のんびりとハイキング、いつもなら休まないのだが、今回は頻繁に休んだ。

17

第24回川内鴻輝ランニング教室

原則、毎月第一日曜日開催のランニング教室だが、今月は土曜日開催となった。

暑さもあり、17時から始まった。
挨拶、体操、体幹、ウォーミングアップのあと、各グループに分かれての本練習だ。

今月の練習メニューは、ショートインターバル走(R=200mジョグ)で走力別に次の4チームに分かれて行われた。

1.火の鳥チーム:200m×20本
 44秒(1キロ3分40秒ペース)

2.コバトンチーム:200m×15本
 48秒(1キロ4分00秒ペース)

3.ひよこちゃんチーム:200m×15本
 54秒(1キロ4分30秒ペース)

4.ポッポチーム:200m×10本
 60秒(1キロ5分00秒ペース)

わたしはウルトラ走りしかしていなかったのだが、頑張って、ひよこちゃんチームで走った。
DSC_4044

なかなかキツかったが、最後まで、何とかこなすことができた。

最新コメント
ギャラリー
  • メレル ベイパーグローブ4
  • 夕張
  • 夕張
  • 夕張
  • 夕張
  • 夕張
  • 夕張
  • 北海道マラソン
  • 北海道マラソン
  • 北海道マラソン
  • 北海道マラソン
  • 北海道マラソン
  • 北海道マラソン
  • 真夏の大菩薩峠ラン
  • 真夏の大菩薩峠ラン
記事検索
アーカイブ
  • ライブドアブログ