気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2018年06月

仙石原合宿

今年で3年目となる仙石原合宿、昨年は2日目の練習が雨で中止となったが、今年は、仲間たちの日ごろの行いが良かったのか、天気はもって、すべてのメニューを消化できた。
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合宿参加者は総勢17名、土曜日の午前練に間に合う人たちで、宿舎近くの駅伝コース(1km)と激坂を練習した。
外輪山トレイルは、直接、箱根駅伝ミュージアム辺りに集合して10時ごろから走り始めたという。

午後は、毎年恒例の芦ノ湖一周(20km)、前半がトレイルで、後半が舗装路になる。
前夜入りした私は、飲み過ぎて、二日酔い状態で走った。
当然ながら、体調悪く、最後尾でみんなを何とか追いかける展開、ちょっと辛かったが、3時間弱で走り終えることができた。
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二日酔い状態が解消せず、頭も痛く、ロキソニンを飲んで、夜の宴会も早々にリタイアした。
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      <差し入れのお菓子>

合宿二日目、食事前の朝練は参加できず・・・。

朝食後の練習メニュー、ジャストタイムレースに駅伝だ。
ジャストタイムレースとは、距離が1.4kmで標高差80mほどのコースを2周するもので、走る前に自分自身のゴールタイムを予想し申告してもらい、時計を外し走り、その誤差が少ない人が勝ちとなるレースだ。
2018-06-17 09.46.50

ベテランぞろいなので、平地のペースでは勝負にならないから、あえて、激坂を加えて行った。
それでも、1位は、20秒の以下の誤差だった、さすがだ!

駅伝は4人4チームで行った。
1週1kmを8周、一人2周だが、走順や続けて走らなくても良いことになっている。
普通、駅伝の距離は5kmが多いが、この1kmは全力疾走となるので、これはこれでキツイ。
標高差20mほどのアップダウンがあるが、2本とも5分ほどで走り切ることができた。
前日の芦ノ湖1周では臀部に違和感があり走りが厳しかったが、やはり、駅伝ともなると頑張ってしまう、そして痛みが出なかったので良かった。

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宿舎は走友が勤める会社の保養所なので、一泊三食、飲み放題の宴会付でも6,400円と、考えられないくらいにリーズナブル。
また、来年もやりたいと思っている。
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秩父札所巡りマラニック1番~9番

初めて、秩父札所34ヵ所を巡ったのは、15年前、父親が亡くなった年だった。
特に信心深いという訳ではないが、父が亡くなって半年が過ぎた夏に父を思いながら巡礼道を走った。
暑い日差しのなか、時にはもうろうとしながら走った記憶がある。

そして15年経ち、再び、特に何を思うという訳ではないが、走友たちと巡礼道を走った。
信仰心の篤い人には怒られるかもしれないが、お寺を訪ね、巡礼道を行けば、何か心に残るものだ。

東武線羽生駅で乗り換えて秩父線に乗るつもりが、さすがに2分の乗り換え時間では間に合わず、1時間待ちとなってしまった。
ただ、そこで見つけたのが、このフリー切符、1番札所に最も近い駅は、和同開珎で有名な和銅黒谷駅、運賃は920円なので、とてもお得だ。
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都内から参加の走友とこの駅で待ち合わせ、4人で曇り空のなか走り始めた。
3kmほど走って最初の札所、四萬部寺(しまぶじ)、ここから今日はいくつ回れるか、走友たちにお昼は何が食べれるか楽しみと言われ、なにも考えていないことに気づいた。

2番札所へは登りが続く、先週のオクムの疲れがあるなか、良い練習になった。
そして下り、舗装路と山道の組み合わせ、途中、2番の納経所の寺に寄ってから3番を目指した。
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札所巡り、何回か道を間違えたが、順番通りに訪ねて、8番札所の西善寺。
ここの庭のもみじは素晴らしい、そして、社務所のなかには、走る神様「韋駄天」が祭ってあった。
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14時を過ぎ、さすがにお腹が空いたので、この寺の近くの蕎麦屋に行った。
閉店だったが、気持ちよく店を開けていただき、「丸重」を注文。
天丼とお蕎麦のセットで、老夫婦の楽しい会話とともに食し、旬のビワまでサービスして頂きとても美味しかった。
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西善寺のもみじの紅葉の時期にまた訪ねてみたい蕎麦屋だ。

9番札所を経て、横瀬駅近くの武甲の湯、ここで汗を流し、一杯飲んで、ひとまず9番までの札所巡りを終えた。
休憩や食事を入れて5時間ほど、20km弱の距離だった。

1-9
 


福島県:47都道府県の大会

福島県内の大会参加は四つ、2001年2002年と2年連続で走ったのが、東北のボストンマラソンと称されている「東和ロードレース」だ。
ハーフマラソンだが、往路の心臓破りの地獄坂、登りが得意と思っていた自分が叩きのめされた坂だ。
これが復路になると極楽坂になる、この大会で下り方を覚えたような気もする。

そして初めて見たのが、コース上の常設km表示に常設シャワーだ、7月の大会なので、このシャワーを潜り抜けてシャキッとして走りぬくことができた。
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三つ目は、「チャレンジ磐梯吾妻」距離は70km、標高差は1,550mになる。
麓の温泉から吾妻富士(1,705m)の噴火口を1周してスタート地点の温泉まで周回するコースで、有毒ガスが発生する脇や、残雪、水芭蕉など、面白いコースだった。
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四つ目は、3年前の「いわきサンシャインマラソン」フルマラソンになる。
このブログにも書いたが、前夜、走友と二人で焼酎のボトルを1本開けてしまって、二日酔いの状態で走った大会になる。
震災後の大会ということで、沿道の応援は素晴らしかったが、雨も降り寒くて、辛かった記憶しか残っていない。
後にも先にも、二日酔いで走ったのはこの大会だけだ。
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いわきサンシャインマラソンの完走が109回目だったのだが、さすがに悔いが残る、必ずもう一度走ってみたいと思っている。
 




奥武蔵ウルトラマラソン

夏のオクムで有名な奥武蔵ウルトラマラソンは、今年で5回目の参加になる。
距離は78kmながらアップダウンの累積標高差は2,000m以上で、この季節の気温と相俟って意外に厳しい。
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7:00にスタートして直ぐに緩やかな上りが続く、その後のアップダウンを繰り返して、23km過ぎの鎌北湖まで来ると、先週、横須賀・三浦みちくさウルトラマラソンのスィーパーで57kmほどを走った疲れがハッキリと出てきた。
大腿部やふくらはぎなど、上り下りの区切りで攣りそうになる。
そのたびに休み、ストレッチをして、また前に進むの繰り返しだった。

毎年恒例の折り返し49.2km地点の夏姫との写真を撮りたいとの思いで足を進めた。
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この折り返しのエイドを出たのが14時20分過ぎ、10km先の関門が16時なので、1kmを10分で行けば良いのだが、下り基調とはいえアップダウンがあるなか、万が一足が攣ったら万事休すになる。
それでも無理をしないとたどり着けないので久しぶりに、「根性だ」「気合いだ」とモグモグ言いながら走った。

この関門を超えると、あとは多少だが、余裕が出てきた。
しかし、ユガテ関門(70.6km)からは2.5kmほど登りが続く、走れないが、早歩きで行く。
あとはゴールまで下りの73.3km地点で、お汁粉を頂き、ゴールを目指した。

昨年より1時間ほど遅いタイム、11時間37分15秒
ゴール関門の23分ほど前にゴールした。

気温的に暑いという実感はなかったが、ほぼすべてのエイドで頭から被り水をした。
いつもならエイドの写真など撮りながらのランだが、今回はまったく余裕がなかった。
一昨年は、1週間前に東尋坊のウルトラ103kmを走って、この大会を走ったのだが、それからたった2年でこうも歳を取ってしまったのかというのが今の心境だ。





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