気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2018年07月

白馬岳(7/15)

村営白馬頂上宿舎
夜中、何回も目が覚めては寝て、起きたのが4時半ごろ。
しまった、日の出に間に合わなかったかと、慌てて外に出たが、たなびく雲海で空は明るいが、陽は未だだった。
徐々に雪渓が朱色に染まり、いくらか空気も温かみを感じてきたが、太陽は山かげの向こうで見られなかった。
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昨夜のうちに、朝食は弁当にしていたので、食堂ではなく寝た部屋で食べた。
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昨夜の打ち合わせ通り、6時過ぎには小屋を出発した。

今日も良い天気だ。
下界は雲で蒸し暑いだろうが、ここからは一面の雲海で、遠く、北アルプスの山々が見える。
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うっすらとだが、富士山も頭を出していた。
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再び、白馬岳(2,932m)の頂上、みんなで記念撮影だ。
三国境(2,751m)、小蓮華山(2,766m)と尾根の縦走になる。
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昨日と違い、高山植物の花が咲いている。
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縦走路は、小さいい岩や石がゴロゴロとしている。
歩いていると、顔から血を流している女性が・・・、パートナーが一生懸命ケアしていた。
ザックを下ろし、大小3種類の救急絆創膏をひとまず手渡した、これくらいしかできることがない。
最悪、レスキュー呼びますからと言っていたが、白馬大池で見かけたので大事には至らなかったようで良かった。

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白馬大池から乗鞍岳(2,436m)、同じ山名だが、百名山とは違う、ここからの下りの雪渓が、昨日の大雪渓と違い、より勾配がきつい。
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アイゼンを付けて、ロープを頼りに下る。
ピッケルなしなので、いちど滑り出したら止まらないと思う。
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この雪渓を過ぎると、森林限界の標高より下がるので脊の高い樹木が表れてきた。
疲れもあるので、結構、この下りが長かった。
やっと、天狗原を経てロープウェイがある栂池自然園(1,850m)に着いた。

ロープウェイとゴンドラを乗り継ぎ、栂池高原駅、降りて直ぐの温泉に浸かり一服した。

帰りのバスの発車は、15時30分。
予定通り乗ったのだが、高速に乗ってからは時間とともに渋滞が激しくなり、新宿への到着予定時間は大幅に超えた。
みんなは、何とか最終に間に合い帰れたようだが、わたしは、大宮止まり。
都内でオールナイト観て、24時間マックで過ごして始発で帰ろうとも思ったのだが、さすがにそんな体力気力は残って終わらず、大宮からタクシーで帰った。

やはり、北アルプスは良いな~!
天気に恵まれたこともあるが、充実した二日間だった。

ガーミンによる計測
高度上昇 406m 
高度下降 1,576m 
距離12km 7時間
 

白馬岳(7/14)

白馬岳(しろうまだけ)標高2,932mに登った。

40数年ほど前に登山口近くの山小屋に泊まり、翌日、登る予定だったのだが、その時の同行者の一人が体調不良になった。
そこで、サブリーダーだった私が付きそうことになり、なくなく頂上目指すパーティと分かれ、登れなかった山だ。

新宿から夜行バスに乗り、登山口の猿倉に着いたのが、4時半ごろか。
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寝れたのかどうか分からないが、久々の北アルプスなのでテンションは上がる。
走友たち5人によるパーティ、先ずはゆっくりと林道を進む、見上げれば山々に雪渓が見えてきた。
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白馬尻小屋(1,560m)、ここから少し入ると、白馬大雪渓の入り口である、ここで4本爪アイゼンを付けた。
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今、思うと、ここでアイゼンの収納袋をなくしたようだ。

頂上に向かって大雪渓を歩く、ひたすら歩く。
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結構な勾配なので、うつむき加減になってしまうが、大雪渓の向こうには青空が広がっている。
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しんどくて苦しいが、楽しいというのが実感だ。
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大雪渓を終え、小腹が空いたので、おにぎりを頂く、遠く眼下の大雪渓を登ってくる蟻のように小さい登山者を見ながらの味は格別だ。
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さらに小雪渓を行く。
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暫くして、白馬岳頂上宿舎(白馬岳の手前、南西下1kmほど標高2730m)に着いた。
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危惧していたのだが、やはり軽い高山病になったようだ。
山小屋のカレーうどんを頂き、しばし、横になった。
休んだら少し楽になったようで、天気も良いことだし、明日の天気がどうなるかも分からないということで、空身で山頂を目指した。
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20分ほどで、白馬山荘。
さらに15分ほどで、白馬岳(2,932m)だ。
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ここから見るアルプスの山々。
剱岳の右側奥には白山も見える。
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目を転じれば、日本海、遠く薄くみえる、あれは能登半島だろうか。

昔を思うとは考えられないが、3,000m級の山で生ビールが飲めるなんて、とにかく美味い!
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夕食は17時から、わたしも初めての経験だったが、山小屋でバイキングなのだ。
バイキング形式にして、捨てるのが減ったそうだ。

18時過ぎには頭が重いこともあって横になる。
特に寒くはなかったが、寝付けず、高山病が悪化しないよう、小まめに水を飲み、大きく深呼吸しながら寝入った。

ガーミンによる計測
高度上昇 1,576m 距離6.9km 5時間17分
 






茨城県:47都道府県の大会

走り始めたのが、1995年の夏が過ぎようかという季節で、それから、走歴1年に満たない翌年の4月に、初めてフルマラソンの大会に出た。
それが、かすみがうらマラソンになる。

秋から春にかけて、ハーフや10㎞など10大会ほど走って臨んだ、4月のかすみがうらマラソン、当然狙うはサブフォーだったが、見事に打ち砕かれてしまった。
暑さと未知の距離で、後半は、ほとんど歩いてしまい、ゴールタイムは4時間40分だった。
しかも、フルマラソンの疲労度が分かっておらず、帰りの車の運転、その当時はマニュアル車だったので非常に難儀したのを思い出す。

一度はフルマラソン完走との想いで参加した大会だったが、歩いてしまっては完走といえないと再チャレンジしたので、この大会で完走していたら、その後のフルマラソン完走136回はなかったかもしれないと思っている。

茨城県は、フルマラソンの大会が五つある、参加した順に回数を列記すると、
かすみがうらマラソン 5回
つくばマラソン 6回
勝田全国マラソン 7回
古河はなももマラソン 1回
水戸黄門漫遊マラソン 1回

このなかで、走り始めて10年ほど、足底筋の痛みから初めてリタイアしたのが、3回目のつくばマラソン、そして昨年は、足が攣り七転八倒した大会と苦い思い出だ。
全国の大会で36回のサブフォーを達成しているが、つくばが3番目に良い記録で、3時間37分52秒なので決して苦手な大会というわけではない。

かすみがうらマラソンは10mileも2回走った。
いずれも視覚障碍者の伴走で走ったのだが、良い経験になった。

ハーフマラソンは、いわい将門ハーフマラソンを4回走っているが、初めて走った時がちょうど、天候不順で葉物が高騰していた時で、参加賞のレタスが家で喜ばれたのをよく覚えている。



大人の遊園地か!

我が家の最寄り駅、東鷲宮駅東口に、ネオス東鷲宮が今週オープンした。
ネオス東鷲宮

TOBUフィットネスクラブ、駅前のTSUTAYAが撤退した後にできた。
これまでフィットネスクラブには何回か入会したが、続かなくてその度に止めた記憶しかない。

なぜ止めてしまうか、仕事が忙しくなると、行けずに、まったくコストパフォーマンスが合わなくなってしまうのだ。
ところが、今度オープンしたネオス東鷲宮は、2,990円/月(税抜き)。
これは安い!

もちろん、この安さには理由がある。
プールがない、そして、風呂もシャワー設備もないのが特徴だと思う。
仕事帰りにちょっとだと、なかなか厳しいかもしれないが、我が家から、この施設まで歩いて5分ほどなので、シャワーなんかなくても構わない。

行ったのは今日で2回目。
ランニングマシンでちょっとだけ体を温め、ストレッチマシン。
これが実に気持ちが良い!
背中が伸びる、お尻が伸びる、脚裏が伸びる。

次に鍛える。
前のフィットネスを止めてから5年以上たつと思うのだが、最新のマシンなのだろう、知らないものががある。
ランニングがメインなので、太い筋肉は付けたくない、マシンを選びながら、背筋、腹筋、ヒラメ筋、胸筋などを痛める。

小さなジムだけど、これはまさの大人の遊園地じゃないか、メチャクチャ楽しい!
やはり、走るのは外の方が良いが、ストレッチ&筋トレ、我が家に近いこともあり、これは続けられそうだ・・・。

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