気楽に行こうよ ♪

「中年ジョガーの四方山記」、「鷲宮弦代JC」と綴ってきたブログ、またお引越し、還暦を遙かに過ぎ、一生懸命というほどの根性もなく、なるがままに・・・。

2019年05月

横須賀・三浦みちくさウルトラマラソン

この大会名になってから3回目、三浦海岸スタートの大会を含めると、これが4回目のスポーツボランティア、最後尾を走るスィーパーをした。
過去2回は単独だったが、今年は、昨年と同様に旧知の女性ランナーMmさんと若手タフガイM君の3人で、8時のBスタートの最後尾に着いた。
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2人の若手がいたので、男女別のトイレチェックも怠りなく行えたと思う。
一昨年、一人で走った時には、最後尾だと思っていても、いつの間にか、更に後ろにランナーが走っているということが良くあった。
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エイドの燈明堂辺りから、明らかに遅れだすランナーたちがいる。
スィーパー3人で、前後を行き来しながら、久里浜に入った。
神明公園のエイドで、休んでいると、障がい者伴走の二人が来た、さて、どこで見過ごしたか、全く分からない。
ここから、野比海岸を経て、三浦海岸、剱崎の手前まで、同行することになったのだが、目と耳に障がいがある盲ろう者と伴走者もろう者だった。
2人とも音は聞こえないので、後ろに付いて話しかけても伝わらない。
三浦海岸から先は、歩道も狭く、横並びで走るのは危ない、前に出て、強引に引っ張ったり、押し込んだりするしか手がない。
何度も伴走をしたことがある、意志は通じていたのだが、今回ばかりは自分の力のなさを痛感した。

結局、剱崎手前のコンビニで、伴走者が手をクロスし、ここで止める意思表示をした。
ちょうど、リタイア回収車がいたので、良かった。

先に行くスィーパー二人を追いかけ、剱崎からは視覚障がい者伴走の後ろに付いた。
気温が上がったため、伴走者の方がバテていた。
さかんに、障がい者の方に申し訳ないと言っていて、改めてその難しさを感じた。
以前、風車があった宮川公園を目指すが、昨年とコースが変わっていて、けっこう難儀した。
その途中で、この二人もリタイアした。

城ケ島の関門時間が過ぎたので、直接、三崎に向かった。
Mmさんと三崎エイドで、最終ランナーたちを待つ、そしてゴール目指して走り始めた。
歩いたら間に合わないが、みんな、坂道でも走る。
ゴール関門時間が迫るなか歩いていたら、走る意思なしと収容車に乗せられるのは昨年経験した。
だから、みんなには、とにかく腕振りをして、ゴールを目指す意気込みを見せなきゃダメと伝えた。

最終エイドの引橋から、付いた女性ランナーは、途中で、ご主人と抱っこされた赤ちゃんに声援されていたので、なんとしてもゴールテープを切って欲しかった。
ギリギリ彼女が諦めないぐらいのスピードでわたしが前を走る、もうダメと言いながら付いてくる。
最後、ソレイユの坂の登りで、あと2分でゴール閉鎖のアナウンス、走りは変わらなく、もうダメかと思ったが、ラスト30秒のアナウンスで俄然スピードアップした。
関門の19時を数秒過ぎたが、主催者が、この方までゴールと認めますとアナウンスされ、こっちまでメチャクチャ嬉しかった。
スィーパーは、ゴール手前で終えるので、その後の彼女との接点は一切ない、ホント一期一会の出来事だった。

あ~、ダメと言われるまで、また、スィーパーをやりたいと思っている。
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鯖街道ウルトラマラソン(鞍馬で関門アウト)

初参加の鯖街道ウルトラマラソン、アップダウン(高度上昇2,599m 高度下降2,382m)にやられて、残念ながら59km地点の鞍馬で関門アウトでした。
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ただ、走ってみて、色々と発見もあったので、完走記にならないが、リベンジの時の為に記す。

マラソンシーズンがひと段落して、長距離の大会、ウルトラマラソンの季節になった。
今までの5月なら萩往還だったが、昨年の大会を最後に開催が無くなった。
昨年の萩往還70km、復路でしばらく並走した女性ランナーさんに聞いたのが、この鯖街道ウルトラマラソンだった。
距離は、萩往還と同程度だが、三か所の峠越えが厳しいという。
それでも、萩往還道、雁坂の道のように昔ながらの歴史を感じる街道を走る楽しみがあると思った。

福井県の小浜で獲れた鯖や海産物を京都に運び、文化交流の道にもなった鯖街道、その距離は72km。

朝4時過ぎに起き、準備をしてホテルを出たのが5時20分ころ、歩いて10分ほどで集合場所の「小浜市まちの駅」に着いた。
スタート地点までのバス移動は、6時からだったが、既に出発しているので、早めにバスに乗った。
スタートは、「箸匠せいわ」の駐車場、建物のなかで休めて、2回目の朝食をとった。
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スタートは、マラソンの持ちタイムが速い順でのウェーブスタート、わたしは、3番目の4時間のところに並んだ。
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走り始めて、トイレに行っていないのに気づき、3km過ぎ、鵜の瀬あたりのトイレに入った。
事前の設定タイムは、エイドなどを含んで、7分30秒/kmなので、このタイムで刻んだ。
最初のエイド下根来(5km地点)、GPS計測で4.4km、高度上昇105m、設定タイムより少しだが速い、ここの壁が有名なようで、写真を撮ってもらった。
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ここまで、点在する集落、あるいは元集落だったようなところに、戦没者慰霊碑というのか、石碑がポツンポツンと立っている、その文字を見ると、三等兵とか二等兵とか伍長とか書かれている。
わずか数軒の集落で男手がいなくなる、きっと厳しかったろうにと勝手に思いながら走った。
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次が上根来エイド(10km)、GPS計測9.9km、高度上昇333m高度下降110m、設定タイム13分/kmを8分47秒と上々だった。
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更に進んで、いよいよトレイル区間、なんとなくだが、トレイルといっても林道みたいなイメージをもっていたので面食らった。
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完全に登山道、しかも、追い抜きも出来ない一本道だった。
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ここからは先はたいへん苦しんだので、写真は撮れず、頭も朦朧と走っていたので、あとで、じっくり思い出しながら続きを書くとする。
 




鯖街道ウルトラマラソン、前日

初参加の鯖街道ウルトラマラソン、新幹線で東京から米原、乗り換えて、特急しらさぎで敦賀、そして各駅停車で1時間超、12時ちょっと前に小浜駅に着いた。
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大会受付は15時からなので、駅隣接の観光案内所で地図をもらい、鯖街道の起点を目指した。
途中、いろいろなマンホールのデザインが面白い。
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そして鯖街道の起点。
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やはり、昼食は鯖尽くしだろう。1件目はパスして2件目で当たり、本日2本目のビール、初めての大会参加で緊張しているのか、酔わない。
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食後は、旧街並みを散策して、八幡神社にお参り。
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そして、15時ちょうどに受付、1番目でナンバーをゲット!
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いったんホテルの戻り、汗を流し、明日の準備を終えて、近場の散策。
杉田玄白は小浜だったのか!
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そして夕食は回転ずし、酒は地酒の一本義、これで明日のカーボローディングは万全だ。
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さて、明日は5時半集合、7時スタートだ、何としても完走したい。
 




奥武蔵グリーンライン・チャレンジ42.195km

この大会は5年ぶり、7回目の参加。
今までの秋から、新緑の季節になっての開催、緑が清々しく、全体的に走っていても気持ちが良いコースでした。
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ただ、コースが一部変わっていて、物見山の登山道往復はなく、狩場坂峠から虚空蔵峠に向かう往復の舗装路になっていた。
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物見山の往復は、コース全体で10kmほどの個所なのでまだ元気だが、狩場坂は30km地点と、けっこう疲労が溜まっているのに一度下り、また上って戻るという、わたしには厳しいコース変更だった。

35km地点辺りで、走友Tさんが応援ランに来てくれた。
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ここからは、おしゃべりをしながら、ひたすら下っていき、ラスト500mほどで、Tさんが、ゴールで写真撮るからユックリきてと!
ちょっとシンドカッタので本当にゆっくりと走り、旧芦ヶ久保小学校の校庭のゴール地点にたどり着きました。
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累積獲得標高は1,413m、何回走っても相変わらず厳しいコースでしたが、これで、来週の鯖街道ウルトラマラソンに向けた良い練習になりました。

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